台風が連続でやってきて、長雨の原因を作っていますが、外での仕事をしている人にとってはイライラな週になりました。オイラは幸いに外の仕事は週初めに終えまして、内業でもできるようにしていましたので、雨の影響は出ていません。

いや、ここ2週間は溜まっていた内業が中心で、体重の貯金が増えてしまっているのも現状(苦笑)。食事制限を少しやっていましたが、やはり運動量を増やさないとダメそうですね。


本日はオイラの特殊な土木のつぶやきですので、飛ばしてお読みください。


今月に入り、3次元をデータを使った土木現場の業務依頼が数本来ていますが、現場で3次元データの活用方法やサイクルについて考えることが多くなりました。というのは、発注時点で設計コンサルタントから3次元データを貰って、本当に施工会社がそれを使って山切りや盛土ができるかということ。そして構造物をその3次元データを活用するには、どんなファイル形式というかデータ形式で受け渡しをすればよいかと。


中央(都心)の方ではどのように3次元を取り扱いを考えられているか、いろんな文献を読んでいますが、まだ核心について決められた文献はなさそうで、i-conの位置づけでいろいろと施行している状態なのでしょう。なので、今の公共工事でいろいろと試されていますが、結論が出来るのは、もう少し先になることでしょう。


昨日は、3次元データの納品について本物のデータ・報告書を2つのソフトを使って作ってみましたが、「え、こんな作り方でいいの?」という感想です。ま、工事が終わっての報告書は良いとして、実際に3次元データを使って物を作るかが重要ですので、発注時にどんな3次元データが来るのか心配ですね。もう施行でコンサルタント会社が作られていますけど。

本日も現場での活用手順を見つめてみることにします。