気候が良くなって、朝の目覚めが悪くなりましたね〜。(笑)

週末は天気も良く釣り日和にしたかったのですが、家のこともしなければならないのでお流れにしました。


先週は溜まったっていた仕事を片付けずつも、ちょっとお試し仕事もやっていました。

その中で、法務局などに登録するお仕事をしている人からの依頼で、VRS(GPS)を使って簡易基準点を作る仕事をしました。

といっても、先月我が家に参入してきたVRS機を使用して計測してきただけですけどもね。


でもどれほどの誤差があるのか、電子基準点設置個所まで行って計測してみました。


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このロケットみたいな建物が人工衛星の電波を受け取り、国土地理院にこの情報を送信しています。

で、手前に ある黒い棒に赤い頭がついている”移動局”に緯度経度・高さを補正して送ってくれるので、オイラたちは何も考えず?に計測すると数センチの誤差で緯度経度(座標値)を測れるのです。(詳しくは書けないのでこのあたりで・・・・)

そこで公共の基準点を閲覧することは下記のホームページ(HP)から見ることができます。


「基準点成果等閲覧サービス」

HP画面をお見せしたいのですが、閲覧サービスなので、リンク先のみで失礼します。


下にステンレス製の鋲があるのです。この大きな塔の上にVRS機を据えるわけがいかないので、下のステンレス製の鋲を計測してきました。

この基準点閲覧HPでは、電子基準点の座標値と同じところで2等水準点がありました。今回計測した個所は”2等水準点”。でもHP内では緯度経度でしか表記してないので、これを座標値に変換して誤差を計算してみました。


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人工衛星の飛来位置によって誤差は変化するようですが、先日は人工衛星を16基を取得してこの数値となりました。
この誤差が大きいか小さいかは個人差でして、オイラとしては満足ですね。


実は次なる活用方法を考えていますが、なんともソフトウエアが対応していないので、今メーカーさんに開発にしてもらっています。

また楽しみが増えました。(笑)