早い・・・・もう2月中旬。最近長期の仕事(地元ボランティア)は、知らぬうちに日にち過ぎて、

「もぐらさん、あの正月の頼み事どうなりましたか?」と、言われて、

「え、正月からもう1カ月半も経っているでは・・・・まずい」と我にかるものでした。

お客さんも「もぐらさん、忙しそうだから5月の予約で電話しました」といわれ、納期が守れないオイラに電話がいただけるのはありがたいことです。(感謝!)


今週も現場に行って作業をしていましたが、現場で初めて見たアイテムを発見。

その日は鉄板の上に測量をして墨出し(マーキング)をするお仕事。墨ツボで線を描いても消えてしまう恐れがあり、鉄板を傷つけてマークするのが的確です。 通常”ポンチ”は、鉄の棒みたいなものをハンマーでたたいて鉄に穴をあけるもの。


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これが一般的なもの。


現場で「ポンチで穴を開けよう」と所長がポケットからさっと出したポンチがこれ。




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後で調べたけど、「オートポンチ」という名でしたね。


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使い方は、穴を開けたいところに置き、上から押さえると・・・・・”バチン!”とバネがはじけます。


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たったこれだけで、硬い鉄板に穴が開くではないですか。


「おおお、これは新技術だ!!」 と思わず叫んでしまいました。


面白い道具があるものですね。ネットで探してみると、1000円程度で売っているところがありましたね。初めて見るだけあり、自分の仕事で欲しいものでは無いのも確かである。


いや〜すばらしい道具を見て感心していたのですが・・・・現場の人は


「穴が小さすぎて見えない!!」(渡辺 謙 風)

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ということで、通常のポンチも出てきたとさ。