もー春だなーと思っていたら、冬の気候に逆戻り。まあ、梅の花が咲いて雪が降ることはよくあるのですが、もう、夏用タイヤに交換しているのだから、”積雪”だけは勘弁してほしいものです。


今週は昨年7月の豪雨災害により、まだJR芸備線は約50km区間が運休状態となっている区間の測量に行ってきました。


通常線路工事は夜間が多いのですが、運休中ということも有り先日は昼間の測量になっています。

”この際”というのか、今後のことも有りトンネル内など日ごろ工事が大変なところは、枕木がPC(コンクリート)枕木に変更されていますね。

この先は橋梁が落ちてしまって今復旧している箇所でして、全線開通はこの秋のめどとなっているようです。


この区間は4月4日に開通予定となっているので、最後の点検などが始まることでしょう。


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近年線路工事の測量をよくしていますが、「工事が繊細」ですね。一般の人が線路工事をしている風景はあまり見ることがないと思われますが、作業員さんも”早く丁寧”の人が多いと思います。


開通を今しばらくお待ちください。ですね。