公共工事と言ってもいろんな業種もありますし、この業種に応じたマニュアルや方式もあります。 これをすべて完璧に仕事をすることは・・・


無理!!


今夜はオイラは怒っています。

専門職がわからないことは仕方がないことだと思います。そのための専門職ということで仕事が分けられているのですから。


でも電子データの取り扱いは今や共通でなければならないのですが、コンサルタント会社が納品した電子データを発注者が整理して、建設会社に渡さないといけないのですが・・・・

「これまでのコンサルタントの成果DVD」

的な感じで10数件の何年ものコンサルタントデータをすべて渡してくるのですよね。


で、業者はその中で使えるものを探して、測量に使用する。


だめでしょうこれは。


そして、DVDの記録方式が一般的に互換が無い方式で記録されており、DVDを渡されても見ることが出来ないのですよね。


CALS/ECが始まったころは、資格者が勉強会を開くようなことが時たまありましたが、今はそんなことが無くなり、発注者や補助コンサルタントの人の技術レベルも開きつつあると思います。


パソコン技術も一般化とした時代になりつつありますが、公共工事にあっては今一度失敗がないように大切なデータの受け渡し方法を統一してもらいたいものです。