今年は桜が咲いている時間が長いですね。というか、オイラが標高700mのあたりに仕事に行っているので、そう思うだけなのかもしれませんけど。(笑)


日曜日も仕事で岡山に行っていましたが、たまたま真備町を通過するしたのですが・・・住宅が密集している地域ですがほとんどが人が住んでいない町になっていました。昨年の災害で2階まで浸水した状況がわかる光景でした。 オイラも土曜日は災害現場の測量で、3現場を飛び回っていましたが、3D測量をしないとこんなにたくさんの現場測量データを持ち帰ることはできないなと痛感しています。


と言えど事前に技術を学んでおかないと、災害時にその技術を使うことが出来ないので、土木・測量をやっている人は ”i-con” の名で3DやICT技術を使う項目が出来ていますので、事前に自分の腕を整備しておくことが必要でしょう。


という前置きですが、またつまらないものを作ってしまったので写真を。


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左側のプラスチックは、車のスイッチを取り付ける部分の蓋。3Dプリンターで右側の部品を作ってみました。


元をノギスで測りながらAutoCADでモデルを作って3D作成して、

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3Dプリンター専用のプログラムでプリンターに送るデータを作成します。


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使用目的はこんな感じ。


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スマートキーが車の中で散乱しますので、フックとして使用します。
日々乗って現場に移動する車。これも使いやすいようにしておくことも事前準備ですかな。(笑)