寝床が気持ちよい季節となりまして・・・布団が恋しいとおもうもぐらです。


このぐらいの気候が続いてくれれば本当に外での仕事が楽しいのですけど、怖〜い夏の足音が少しづつ聞こえてきましたので、今のうちにやるべきことはやっておくことにしましょう。


先週末はいろいろと内業の予定をしていたのですが・・・”山火事発令・出動”となり半日が無くなってしまいました。気候はよいのですが、空気の乾燥も続いていましてこのような火事が起こってしまうので要注意でもあります。


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今回は 野焼き 草などを焼いて燃え移ったとのこと。これは鎮火した後の写真ですが、山火事は水利があるところから遠い+標高が高いので、初期消火にも時間がかかるので今回は

「よくぞここで食い止めれたな」

という感想です。


オイラは遠方に行っていましたが30分かけて帰ってきて途中から消火に加わりました。


消火しても消防団は防火水槽を使った際、その防火水槽を満タン状態にしておかないといけないのです。遠くの川へ消防ポンプを運んでホースを長〜くつないで防火水槽に水入れをします。


終わりごろ知り合いの警察官の人から

「もぐらさん、今度災害や山火事があった際にドローンを飛ばせてくれる?」と言われました。山へ上がる前にまず全体を調査したいということなのです。数週間前にも山火事で大変だったのでこのような話が出たのでしょう。


ちなみに知り合いの消防隊員の息子を持っている人の話だと、消防もドローンの訓練をしている部署があるそうです。


ドローンを間違った使い方をしている人は、やめてほしいですね。