クリスマスも過ぎ、あとは年の瀬を迎える準備に世間は変わる日ですね。スーパーなどでは昨夜は”模様変え”で忙しかったことでしょう。 で、大人ばかりのオイラの家ではお店のお付き合いでケーキを買って22日には食べてしまいましたので、昨日も一昨日も通常の生活になっていました。


先日土木現場の測量立会にうちの機械を持っていき立ち会ったのですが、現場の人もお役所さんもみんな若くて子育て時期。

「うちの子はまだサンタさんを待っているんですよ〜」 

とそんな話で盛り上がられていました。(いいですねこんな話ができるのも)


我が家にサンタクロースが来なくなって6,7年が過ぎました。その頃はどうやってサンタさんにプレゼントを頼ませるか。どこからサンタさんが来るのか。 ある意味大変な時期だったんですよね。


我が家のサンタクロースさんが一番近代的になったのは、宅急便でプレゼントを持ってくるという設定。宅急便の伝票にローマ字で書いて玄関口においておくことでしたかね。


「おお、今年のサンタさんは国際宅急便で送って来たか〜」


なんてことで、サンタさんを疑っている子供に信用させ、存在を延命させたこともありました。


そんなオイラにも

「これ紅白歌合戦をみながらこの図面をやっておいてくださいね」

とサンタさんがお仕事をくれました。

毎年この手のお仕事が何個かやってくるのですよね。(苦笑)