先日お客さんから・・・

「土木の管理3次元にして・・・今iconでやっていることを〇〇〇して・・。なんで役所やよその建設会社はわかってくれないのですかね?」

という話がありました。


おお、以前のオイラと同じような悩みをされていますね〜。とお話をさせていただきました。


『何事にもタイミングが必要ですねと』


オイラも7年前にこのブログにこんな記事を書いていました。


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2013年10月のオイラの記事


オイラも人生の後半?に差し掛かっていますが、仕事をする上、子育てをするうえで一番大事だなーと思えることは「時」であるということを。


今は自分の会社で仕事をしていますが、これが生命線だなーとつくづく感じています。
「時」と行っても 『時間』 という意味と 『タイミング』 という意味もあります。
時間を有効に使うことが仕事の効率化。そして顧客への信頼で有ると思っています。
そしてタイミングを良く技術革新をしていくことで、仕事が来る。
このタイミングというものは非常に大切だと感じているものです。たとえば以前から3Dという考えは有っても、世の中がその時でないと仕事は来ません。


そして子育てでも・・・・・・。

子供の為に成る叱り方をしてもその子供がそれを理解できる時でないと、効き目はない。ま、我が家でもこの失敗をしながら今に至るのですけどもね。
若手社員にも同じことがいえるものですけどもね。


しかしこの”時”を見極め行動するには、大変な技術と忍耐を要するもので、叱りたいときにも”ぐっと我慢”が必要ですね。(笑)


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と、子育て時代はいろんな悩みもあったのですが、7年前には、土木の3次元化ってどこに行っても”夢”みたいな感じで、建設会社への導入には至らず、自分の仕事の効率化のためだけに使用していた感じです。

今も3DCADを必要なところだけ使用していますが、ソフト自体は1999年にはVecter worksという建築系CADを使い始めていました。でも等高線が描けたので土木で結構使っていましたね。


今はだいぶん3次元化への理解はありだしましたが、建設業全体への理解にはまだまだ時間はかかる感じがします。


オイラも15年前から理想的な3Dの出来形管理を考えていましたが・・・・、まだ通信・ソフト技術が達していないことに気づき今に至ります。

世の中に受け入れられなければダメなので、じっと温めておけば花咲くときはいつか来るものだと思って仕事をしています。(笑)