もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

お仕事の話

仕事始めは・・

本日から仕事を始めますが・・・、気分はスポーツ選手と同じですね。

「数日仕事(練習)を怠っていると思うように頭が(体が)動かない」ですね(苦笑)

ブログ一つにしても1,2週間文章を書いていないと文章を書くのが非常に遅くなってしまうものです。

”継続は力なり”で今年も頑張っていかなければなりませんね。


さて、1月中旬まで何かと仕事や行事が予定があり本日は180度気分転換をしなければならないのですが、まずはブログから。(笑)

割とブログを書き始めると仕事のことや気分が引き締まるので、オイラにとっては五郎丸選手と同じ『ルーティーン』になっているのかもしれませんね。


今年初のお仕事は・・・年末に請求書を見落として未払いの請求書の”銀行振り込み”から。

今年は出費が増えなきゃいいのですけども。(苦笑)

急ぎは失敗のもと

本日は御用納めでしたね。いやいや、先週ブログに記事を投稿しましたが、本日までネットはおろかじっくりと仕事パソコンに座ることができませんで”放置プレイブログ”になっていました。

予定外の緊急仕事も2つあり、頭を悩ませていましたが週末はずっと前から予定していた南国に行っていました。


ま、どこの家庭もあるでしょうが学校の役の仕事。夜や休日だけであるのならよいのですが、どうしても数日行かなければならないこともあるでしょう。その土地に行ったらそれなりに満喫はできるのですが、いざ自分の仕事をする『現実』に戻ると・・・・仕事を待っているお客様。申し訳ありません・・・。てな気持ちの今日でした。


こんなドタバタやっていますと・・・大失敗も有り。

本日測量器の機器をどこかに落としてしまい、通常の測量業務が出来なくなってしまいました。正月でその機器を注文することもできず、1月中旬ごろまで仕事ができないかもしれないことに。(とほほ・・・)


ともあれ、自分にはいろいろ災いがあった年でしたが、人とのつながりが仕事につながっていることに気づき直した年でもありました。

まだ数日ありますので投稿はしますが、ひとまず本年度の外業務を完了した日でした。
(あ、明日予定してた測量が出来なくなって本日で終了です:泣)

鉄道の夜間工事

週末は久々の夜勤仕事に行っていました。

ありがたいことに 「もぐらさん、夜勤現場の写真を撮ってください」と依頼があり、測量器を一眼レフカメラに持ち替えて行ってきました。


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ここの現場は住宅街のど真ん中。線路脇にも家が並んでおりできる限り静かに重機を動かしたり振動機を使ったり砕石を掻いたり・・・・出来るわけない!! 苦情が入らないかひやひやしながら写真を撮っていました。

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朝礼?夜礼?いや点呼がおわり、最終電車が通るまで線路外で待機です。

写真を撮り忘れましたが、夜12時の最終列車にはギュウギュウの満員。12月の土曜日の晩なのでおそらく忘年会帰りの人でいっぱいなのでしょう。 ということは・・・あの車両は思いっきり酒臭いのですね。(笑)


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今夜の工事内容は直線の線路を分岐がつくことになります。今後今ついている分岐位置が変わるので夜間のうちに少しづつ変更されていきます。

夜間と言っても電車が通らない時間は約5時間。その間にレールを交換するのは大変なこと。特に単線で狭い現場では、”作業員を増やしても無理”なところですね。

右の写真は枕木からすぐに砕石が取り出せるように事前に土のう袋に入れて設置されているものを取り出している写真。

 

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『軌陸バックホウ』 キャタピラと鉄輪がついて線路の上を走れます。


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枕木とレールを止めてある釘を機器やバールで取外しテールの撤去。


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枕木を撤去し高さを調整しながらバラス(砕石)を取り除きます。


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現場全体はこんな感じ。 もうゴチャゴチャ。何をやっているかわからない状態ですが、作業員さんは手慣れたもので、みんな自分がやらなければいけないことがしっかり知っており、指示も少なくても廻りを見ては道具の準備などをしていきます。この辺りはみんなプロですね。


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重たいものが引っ張られて入ってきました。

分岐部分の線路を別な広い場所で事前に組立てられたものを設置個所まで運び込まれてきました。

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大きな門型のジャッキでレールを吊り上げ、撤去した部分にはめ込まれました。


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線路は温度によって伸び縮みしますのでこの日のジョイントはこのぐらい隙間が作られています。おそらく一般の方は「なんできちんと着けないんだ!」とお怒りかと。(笑)


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新品の分岐の切替機。 この使用は数か月後の新線路が出来たときですね。


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新品のバラスが運び込まれて投入。土と違って線路の砕石は使っているうちに振動で砕石が小さくなるので、今回は粒の大きい新しい砕石が入ります。
そして特殊な締固機で枕木やレール下の砕石を締め固められます。


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糸や視覚で線路の通りをチェック。数mmの通りが悪いということで修正。


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線路には踏切などで必要な電気信号が流れていますので最後に通電チェック。


工事が進み無事完了。 始発の列車が5時30分に通りました。


「普通に生活に使っているものの大切さ」。

道路や線路にしても一般の人が普通に使って今の生活が成り立っていますが、みんなが寝ている時間にmm単位の精度で安全なインフラ整備をしている土木技術者さん。

ほんとうにお疲れさまでした。

サービスの価値

先週末からいろんな人と話をすることがあり、「サービス(仕事)をお金にすることの難しさ」について話すことができました。

サービスと聞けば”無料”?と思われますが、無形の仕事ということでもあります。例えれば自動車整備や医療・教育など人の持っている技術で、お客さんへ価値を付けてお金にする仕事という風に思っていただければよいかと。

その価値というものは買ってもらう人が決めることであって、高ければそのサービスは売れないし、安すぎると後々の保証が取れないつまり信用のないサービスになりかねませんね。


今回は大学時代の先輩と話す機会があって、その人は学生時代からこのサービスで対価を得ることが得意で、学生時代にウン千万円もの稼ぎをしていたことが判明。(申告していたかは知りませんけど)しかし、なかなか誰もができるような仕事ではなかったのですが、こんなことでこんな稼ぎが・・と思うものでした。


一方世のため人のためにサービスをしている人と話をしましたが、そちらはその方がしているサービスをお客さんが対価を付けてくれないので、しんどい仕事でありながら非常に安い価値にしかなっていないこと。もちろんそんな仕事を辞めてお金になる仕事をすればよいのですがそこには”正義”というサービスがついてくるので”自分の満足感”は非常に高いのです。

家庭を持っていますと”満足感”だけでは生活はできませんよね。


今日は思うがまま書いてしまいましたが、会社で働いていますと頑張っても価値を会社に認めてもらえないことが多々ありますが、自分が思っている価値と雇用者の価値に相違があるからであり、これが大きかったら不満が大きくなるものです。 じゃ、自分を高い価値で買ってくれる会社に行けばよいのですが、それができないようであれば我慢するしかないものです。


日本では終身雇用的な感じがあり転職には勇気がいりますが、海外では転職することが当たり前のようですね。


ま、まずは自分に世間に通用する価値をしっかりと付けておくことが先決ですけでもね。

週明けから車で移動中にこんなことばかり考えていました。

雨の工程

紅葉も終盤となって山の色が”冬”になりかけてきました。11月前半は雨も少なく割と気温も高くて”今年はあったかい冬だな〜”と思わせていましたが、中旬に入り雨も多くだんだんと気温も低くなりました。

外の仕事をしている土木は、この雨が泣かせどころ。雨は予想はしているものですけど、仕事に影響があることは必至です。 

そんなオイラも最近は測量をやっていますので、雨の日を避けるように予定を組んでいるつもりですが、この時期になっては天気がコロコロ変わってしまうので、明日の測量もヤバいかも。


以前現場監督をして工程を考えていたときは、「雨の日の仕事」を少なからず考えておいて、雨の日にでも会社の倉庫などでも作業ができることを考えて工程を組んでいました。つまり集水桝など持ち運びができる型わく仕事は早めに施工図を作っておいていつでも施工できるように。

オイラの作業方針は

 「作業員に追われるより追いまくる仕事をする」

つまり工事現場で協力会社に「監督〜、次の仕事は何をすればいいのですか?」と言われないように先々予定を組んでいくこと。

最近はお客さんに追われまくっていますが、これを心がけています。


つまり時間の使い方ですよね。無駄を無くし、一つの仕事を遂行するにいちばんBestな予定を組むこと。予定をコロコロ変えてしまって問題が起こってしまうと困りますが、それに見合うメリットがあればオイラは”有”だと思っています。


さて、年末も近づきましたので、年内の仕事を考えておかないといけませんね。

測量器のメンテナンス

今週は予定通り?忙しい日程で行っています。

まさかの呼び出しがありまして、予定を大きく変更し、現場に行くと新たな試練もあり、楽しい?仕事をやっています。(苦笑)


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本日は測量の業務でしたが、最近どうも測量機の調子が悪い。

端末のタブレットが悪いのか、測量器本体なのか。また無線LAN(WiFi)の中継器が悪いのか原因不明。本日もだましだまし業務を終えたが、結構ひやひやものなのです。


なので日付が替わったこの時間ですが、測量器はWindowsで動いており、時たま修正というかHDD内を整理してやらないといけないのですよね。


とりあえず過去の測量データを削除して、デフラグをかけてやる。


さて、明日はきちんと動いてくれることを祈ろう。

暑さの中の仕事

連日あちいーですわ。 夏だから仕方がないのですが昔の30度を超えない夏とは、全く違いますね。

と、まあ暑い暑いといっていても仕方がないので、炎天下の中で仕事はしていますが、春秋冬の時に比べて格段に仕事の能率が落ちますね。

オイラが現場代理人だった時には、人力作業が伴う夏場の工程日数を通常の”1.2倍”にしてほぼ合っていましたが、あれから10年・・・高齢化も進みましたので1.5倍でもいいかも。(笑)

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オイラが持っている測量器は本体も手に持っているWindowsタブレットもいわゆるパソコンでして、高温では非常に動きが鈍くなってしまいますね。昼休憩にはクーラーの効いた事務所で一時冷やしますので、昼からの数分は動き軽やか〜ですけど、すぐさまトロくなるし、暴走してしまうこともしばしば。(測距などは大丈夫ですけど追尾機能がね・・・)

3時ごろ現場職員さんが”かき氷”の差し入れがありましたが、これ、体温低下に凄く利きましたね。しばらく汗の出方が少なかったですから。今後は昼休憩にでも腹から冷やして熱中症対策をしなくては。(笑)


さて、本日も現場測量のお仕事。お盆までもう一息。踏ん張ることにしましょう。

欲しい物を買う理由を正当化させよ

体調を崩して1か月が過ぎましたが、ボチボチ一線に完全復帰・・・とはいきませんが、昨日は現場に出まして測量業務をしてきました。

1か月ぶりなので、測量機器がきちんと動くかなと不安を持ちながら仕事を開始しましたが、まあ、使わなかっただけなのでこれは問題なしにOK。


問題はオイラですね。現場の人には

「もぐらさん、肌白いですね〜」 と、これまでに言われたことがない言葉をかけてもらいました。(笑)
 

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予定の仕事は完了させたのですが、ふと測量器ケースを見てみますと、知らないうちにケースの角が壊れていました。
 

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この機械を買った際にケースを見て 「デカい!!」 が第一声。ケースの中はこんな感じで空白箇所が多く、「もっと小さなケースでもいいじゃないのか?」と思っていましたね。

そしてこの機種の後継機は、格段に小さなケースに変わっていました。


実際現場に行った際にはもっと小さなケースが持ち運びが楽であり、

「仕方がないなー壊れてしまっては・・・」ということで、新しい小さなケースに交換できる理由ができました。(笑)
(この今のケースは別な利用方法を考えています)
 

しかし夏場の暑さは応えますね〜。

仕事のスケジュールは

先週も何かと忙しい日々を送らせていただきましたが、ここにきて『日程・時間調整の怖さ』を思い知らされました。先週は相手さまの動きの予測が当たったのでまだよかったのですが、工程が一つ狂うと、他の工程にまで影響がありますので。

たとえば3現場のコンクリートへの墨出し測量が3日連続であったとしますと、1現場が工程が遅れてくると再度仕事順番を見直しをして、この3つの仕事を終えなくてはならないのです。

こんな問題を回避するには = しかし・・・

1)自分の仕事工程には余裕を持たせておく = 工程が送れる

2)相手さまにしっかりと確認をとって工程を組む = 相手次第で変わるのは同じ

3)工程がきわどい仕事は受けない = 信用がなくなることがある

と、まあ、方法はいろいろとありますが、すべては仕事ができての話。もし自分の体調が悪くなった際には・・・・すべての仕事ができなくなるうえに、相手さまに迷惑をかけて金銭が発生してくる上に信用がガタ落ちをなってしまいます。

これは誰にでもあり得る事であって、時には「自分がこの場にいなくなった時にはどうすればよいか・・・」を考えておかないといけないでしょうね。”健康”であるときはこんなことを考えることはないかもしれませんが、オイラも無茶なことが出来ない歳になりましたのでね。(笑)

測量杭を作りました

長いGWといいますか、長いブログの不更新でした。
このGWを飛び入りの仕事や野良仕事をやっていまして、朝からパソコンの前に座ることが無くてブログの更新をしていなかっただけです。

ともあれ、代掻き・田植えも終わり、仕事に集中できるようになりましたが、休み気分モードの時にちょっと仕事の前準備をやっていました。

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製材屋さんに行って、B級品といいますか、切れ端の角材を購入してきまして、測量杭を作っていました。

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オイラが測量をする場合、工事の丁張などを設置する場合は現場から材料は支給されるのですが、構造物の位置出しなどはこちらで杭を段取りをすることが多く、そのための杭ですね。

通常杭は1mモノや50cmモノがあるのですが、もっと短くても良い場合が多いのです。なので現場で短く切っていれば、切る手間が要る上にゴミまで作ってしまうことになり現場では作業効率が落ちます。しかし50cmより短いものは売っていないので、オイラは25cm杭を作っています。

これならカバンに詰めて山に持ってあがるにも楽ですし、打ち込みも楽です。そして打ち込んでわからなくならないようにピンクテープを付けています。

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300本あまり作成することが出来ました。
杭の購入をケチっているように思われますが、現場での仕事効率アップのほうが重要度が高く、”もぐらさんの仕事は早い!”と言ってもらえる努力ですね。

本日から新年度

表題の言葉を毎年のように書いていますが、なんで4月が新年度なんだろう?と土木工事において思ってしまうこともあります。オイラの知り合いの子供さんは今年から土木技術者になることになっていましたので、本日が入社式でしょう。
仕事って、「人に言われて物事をする」と、一日が長く感じて自分の時間がないと感じてしまいます。

仕事を楽にしたければ大変でも「早く仕事の流れを覚えていく」ことが大切だと思います。


この1〜3月にはこれまでにやったことのない図面つくりをしていまして、とても苦労しました。昼間は外に出ることが多く、早朝・夜にその仕事を当てていましたが・・・CAD互換性で泣きました。というのは、同じ一本の線や寸法線を描いていても精度が微妙(0.01mm)

違ったり、寸法表記が変わったりしまして、完成しても納品できないことに。
新入社員の人にも日々の仕事を教えるのも大切なのですが、土木では工事着手から完成までを体験させるような教育は大切だと思っています。最終形が見えて初めてその間の経過が良いのか悪いのかが見えてくるものです。

さて、オイラごとですが3月末に公共工事をとった業者さんから、相談事などが少しづつ来ていまして、ありがたいことです。4月末には今年も職業訓練センターの講習会が3日入っていますので、そろそろ新しいネタ・コンテンツを考えておかないといけませんな。

鉄道工事

今週の初めに、ここ2年間仕事をいただいた現場の写真を撮ってきました。
というのも、全国で初めて廃線となったJR線の再延伸化に伴い山陽本線との接続部分の改修があり、今回が最後の大型切り替えがありました。

以前は一晩で駅のホームを2m移動させたり、500mの線路を一晩で改修するなど、一歩失敗すれば始発の列車が通らなくなるという、緊張のある工事です。


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最終電車が通ると、そこは一気に戦場の場となります。
今回の切り替えは線形の変更と分岐の撤去でした。

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大きな門型の台にジャッキで既設レールを一気に持ち上げて隣に移動。

-20150222_0210 -20150222_0249

別な箇所では枕木周辺のバラスを人力で取り除きレールのシフトの準備を。そしてバールで人力で移動します。 この手の仕事って普通では見れないので、一般土木をしている人には不思議な光景に見えるでしょうね。

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当日までに入れ替えるレールが隣接で組んであり、これも一気に持ち上げてスライドで設置します。

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何度もレールの点検をして始発の列車を受けます。
何度見ても大変な仕事であると同時に、全国を走っている鉄道って大変な労力がかかっているものだと感じます。

今回のオイラの仕事は一眼レフカメラで暗闇の写真を撮ること。
もっと土木のすごいところは記録しておかないともったいないですからね。
ちなみに暗いところや逆光・反射チョッキがある環境では、Auto撮影はだめです。感度(ISO)やシャッター速度も固定にして、ピントもマニュアルが確実です。あとは手振れ注意。これは1/15ぐらいでやっと撮れるので1割は手振れで使い物にならない写真ができてしまいます。

工事現場の素晴らしさをもっと見てもらいたいですね。

年度末ですね〜

2月も終盤を迎え工期・納期が迫っている方が多いでしょう。

というオイラも納期と工期に追われまして・・・・連日連夜仕事をしております。

今月は普通仕事をしている月の仕事時間を2月中旬でクリア?してしまっており、この調子でいきますと・・会社を初めて以来の業務時間となってしまいそうです。
その上に地域や学校の役員仕事はありますのでちょいと弱音のブログ更新でございます(泣)

しかしいろいろと声をかけていただける喜びで仕事を突っ走っている状態で、おそらくホッとする4月には風邪をひいてパターンですかな。

ということで『生存確認記事』を終えます。(笑)

仕事初めでは

お正月休みが明けてしまいましたね。本日から仕事という人が多いかと思います。

オイラのお正月休みは、年末地元民家の火事や年末警戒パトロールなどと消防活動で昨年を終え、年越しの準備や親せきの訪問を迎える準備。
元日から地元行事の参加や昨日の消防出初め式で休みが終わってしまいました。
 

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まあ、毎年こんなものですが年末には

「正月の間にこの仕事をしておいてくださいよ」という仕事が毎年来ますので、1/3から仕事ははじめていました。

しかし午前中仕事を終えていざ図面を上書き保存をしようとしますと・・・・サーバーの電源が切れている。

おや?

何度か電源は付けるけどある程度起動してから、電源が落ちてしまうようになっていました。

「非常事態宣言!!」


オイラの仕事関係のデータはこのWindows serve なるPCで一元管理しており、これが壊れていますと仕事が出来なくなるのです。BackUpは常時とってありますのでデータは大丈夫と思われますが、使えなくなるとなると仕事が手間取りますので、1/3の昼からは修理となりました。


パソコンをばらして、あれこれ持っている部品交換などをみましたが、結果。電源ユニットの交換ということになりました。近くのパソコンショップも休みなので、別PCの部品を使って修理をして無事修理が出来ました。
このほかに息子の事故やスマホ内の電子マネーのお金を間違って消去するなど正月早々、問題が起こってしまいましたが、今年のお宮のくじ引きでは・・・・
 

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運勢は”大吉”「仕事はしっかりとはげみなさい」と。

しかし終わりごろにくぎを刺す一言が。

色に溺れてみたい気もしますが、酒には・・・正月早々溺れ気味です。(笑)

夜間の工事写真

先週の初めの仕事は夜勤からスタート。

ありがたいことに今回も「写真屋さん」のお仕事をいただきました。
なんとも一週間前の出来ごとになりますが、「師走は逃げる」と言いましょうか、気付けば日曜日も終わってしまいました。

さて、話は先週ですが、夜勤で写真撮影?と思われるかもしれませんが、今年の2月、4月にも同じような仕事をしたのですが、夜間の工事現場において、延長が長くて暗い現場では、コンパクトカメラでは撮影に限界がある為、センサーの大きなデジタル一眼レフでの撮影が有効です。


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今頃のコンパクトカメラでも十分に写るのですが、問題は照明に向けてカメラを向けると急に感度が変わってしまい、真っ黒な写真しか撮れないことがあります。

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このような前方に光がある場合は、フルオートで撮影しますとこのように黒くなってしまうのですが、絞り、シャッタースピード、感度、フラッシュを手動で撮るとこのように手前からきれいに写ります。


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道路の舗装工事のような場合は、照明と反射チョッキがカメラの露出を異常に変化させるため、黒い写真となってしまいますね。
実際コンパクトカメラではこの「絞り、シャッタースピード、感度」をマニュアルで設定できる機種は少ないのですが、「ミラーレス一眼」と呼ばれる機種では、このような細かい設定も出来ますので、ちょいと勉強されて購入されれば、特殊な夜間撮影が可能となるでしょう。「ミラーレス一眼は高いのでは?」と思われますが、1年ぐらい前の機種なら安くなっているでしょう。
以前オイラが建設会社にいたころは、トンネル工事を多くやっていまして、この手の撮影には結構苦労をしていました。で、大手建設会社の人から聞いたのですが、トンネル工事では一眼レフカメラと大きなフラッシュを専用に買って工事写真を撮っていたとか。

時代が変わりデジタルになりカメラも高性能になったのですが、夜間工事においては”カメラの設定”を勉強しておくことは大切かもしれませんね。

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しかし、オイラもまだまだ修行の身。でもこのような夜の逆光でも撮影するコツは、

1、感度(ISO)を大きな数字で固定 (大き過ぎると写真が荒れまくります)
2、シャッタースピード、絞りを固定。

3、オートフォーカスは少し明るめのところを中心にしてシャッター半押し。
そして撮影範囲に合わせて撮影。

この日はすべて手動でピント合わせをしましたが、コンパクトカメラやミラーレス一眼にはピンと合わせが出来ないものがほとんどですので、このピント合わせはちょいと練習してみた方がよいでしょう。

工事現場は写真が命。 ともいわれますので勉強して損はないでしょう。

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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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