もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理から建設CALSまで現場の実情を記事にします!!

子育て

高知遠征

ブログの投稿が思いっきり空いてしまいました・・・。


というのも、息子3号の高校で高知にクラブ遠征に行くので、車の運転手としてついていかなければならず先週から仕事を追い込んでそして3日間の運転手をして帰ってきました。


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息子3号が通っている学校では

「県外へのクラブ遠征では先生が送迎してはいけない」という学校ルールがあり、そのたびにレンタカー屋1BOX所持の親が、運転手になりクラブ応援することになっています。

(仕事をいただいている人には申し訳ない・・・)
でも3日間、車の中でひたすらパソコンをたたき、メールしたり、大容量の仕事はDVDに焼いては郵便局に走るなど仕事もしていましたよ。


ま、剣道のことを書いても仕方がないので、夜は高知の街に繰り出していました。

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夕食はお決まりのお店に。でも”ひろめ市場”は楽しくておいしいお店ですね。


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目の前で焼いてくれる”藁焼きカツオのたたき”。絶品ですね。

そして”うつぼのから揚げ”も久々にいただきました。


そして今回初めて気づいたのですが”ひろめ市場”内にインド料理も。

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巨大なナンがついたカレー。これも絶品でした。


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そして屋台にも行き、餃子、おでん、ラーメンと。おいしいところを。

このおでんには、なんとタケノコが入っているのですよね。びっくり。でもおでんにタケノコは合いますね〜。


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じゅんちゃんつながりか? 壁にはこんな人が来た写真が貼ってありました。(笑)


年末にかけての地域のお仕事が始まります。お盆もお正月も実は仕事より疲れてしまう・・・・。今年も残すところあと3日。頑張りましょう。

睡育

先日から冬らしくなったのですが、今年の西日本は比較的暖かくて、まだ積雪までには至っていなくて車は未だに夏用タイヤです。

でも年末が着実に近づいてきだしまして、ラジオからはクリスマスソングが流れていますと・・年末だな〜と少し耳から少し季節を感じます。

先日ネットで今の子供に「睡眠教育」が注目を浴びだしているという記事があり、「うんうん」とうなづいています。特に携帯電話を持ち出した近年の子供には、”いつでもできるゲーム機”みたいなものと一緒に生活していますので、親も取り扱いのルールにはうといものではないでしょうか。


息子1号が高校に入った際に、初めて子供に携帯電話を持たせて、

”子供にどのように携帯電話を使わすか?”

特に夜。何時まで携帯電話を使わすか? 一日の使用時間を決めるか?とゲーム機のようなルールを作ってみましたが、わりとゆるゆるで指導していました。


でも絶対守らせていたのは

 『寝るときには必ず居間に置いておく』
 
寝る前にメールなどのやり取りができないように。
一時期
「夜携帯電話が使えないのは自分だけだ!友達から文句を言われている」
と息子1号が オイラに相談したのですが
「親が夜には絶対使わせないのだと言っておけ」
とさらっとかわしましたが、学校の友達なのだからわざわざ夜にメールで話をしなくても良いし、ろくな話にならないだろうと思って決めた我が家のルールです。

そのルールは息子3号まで自然と続いていますね。

でも何かあるときはひそかに寝室に持って行っていますのが、そこは黙認。なにか学校であったのだろうと、推測することもあります。

大人でも睡眠はとても大切だと感じだした、50前のおっさんです。(笑) 

剣道形

ここ2週間の週末は剣道漬けになっていました。というのは息子3号は剣道をやっており、親も大会の駐車場係などに動員がかかり、朝早くから試合終了まで応援などで、1日が終わっていました。

それもあと1年だと考えてみると、今のうちに子供の成長を見ておかないともったいないのかなとも感じています。


今回は広島県内の高校生の大会であり、この2週間で3日試合ありましたが、個人戦・団体戦・剣道形の3試合に分かれていました。

この中に ”剣道形” という競技が高校生ではあるのです。

あまり知られていないものですが、剣道は段をとっていく昇段試験には、実戦と剣道形と筆記試験があり、この剣道形も大切なものなのです。

じゃ、どんな試合をするのかと言いますと、2人一組になり2組で演技をします。それを3人の審判により優劣をつけてトーナメント方式で戦っていきます。


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今年はうちの高校が男子で1,2位をもらうことができました。男子部員部員は4人しかいないのですが2組(4人)どちらも賞をもらえました。

以前からこのブログでは時たま剣道のことを書いていましたが、一度も”表彰してもらった”という記事はなかったと思います。(笑) (何度かは表彰されていますけど)


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でもこの地域にしっかりと剣道形を教えてくださる指導者があっての賞だと思います。


表彰が終わり、県内で剣道の強い高校の先生が近寄ってきて

「君たちはどのぐらいこの剣道形の練習をしているのかね?」

と尋ねられ息子3号は

「試合前の1カ月、毎日30分練習しています」と答えたそうだが強豪の先生は・・・

「たったそれだけでこれに勝ち上がれるのか?」

と不思議がって帰られたそうですが、これを聞いたオイラは????と。

すると息子3号は

「簡単に手の内を話せるわけ無いじゃん」と笑っていました。


実はここで表彰を受けているのは1名を除いて、小学校のころからみんな同じ町内の剣道教室に通っていた者。試合前に修正はかけられましたが、所作は小さなころから身につけさせていたことが大きいかもしれませんね。


今度は中国大会の開会式で演技をするようになるとか。アガらなけりゃ良いのですけどもね。(笑)

才能

今日はちょっと思った戯言を。


通常

「才能がないやつは努力すればいい」

と言われますが、なかなかコツコツと努力をすることができない人もいますよね。


もしかして

「努力する才能がないのかも」


でも人間だれも興味を持つことには努力というかのめりこみますよね。

そんなところには”才能”に花が咲くものです。


子供が勉強が出来なければ何事にも

「この子には才能がないのだから・・・」

というのですが、”生活力”・”生きていく”才能を見つけることができれば、世の中を生きていくには全然問題ないと思いますね。


「自分のことは自分で決めなさい」とよく言われますが、

子育てには、その子が情熱を持続していける才能を見つけてやることも必要だと思いますね。

伝授

今年のGWは剣道に始まって、剣道で終わってしまったという感じですね。

息子3号の剣道関係で”保護者動員”が多く剣道大会やこの地区である県大会(2日間)の準備員でした。


それとGW中間では農作業ですね。代掻きから田植えまで終了させほっとしています。


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今年は息子たちに”田植えを教える”が目的で、時間はかかってもじっくりとやってみました。機械仕事は割と興味を持ちやすいのでそこからですね。オイラも1から10までできるわけではないのですが、少しずつ農作業を知っていかないと田舎に住む意味がないと思っています。(笑)


さて、GW中に数本の仕事はしていましたが、今日からは頭を切り替えて仕事モードにしていかないといけませんな。

第43回日彰館館祖祭記念剣道大会

このブログ内でも何回か紹介しています”日彰館館祖祭記念剣道大会”。今年もよい天候の中開催されました。

昨年から息子3号もここの学生になりこの大会では保護者会での活動になり、以前会場内で時計係や掲示係をやっていましたが、今年は”バザー担当”となっています。
今年は160チーム。

160チーム × (選手5人+保護者2) + 審判員80人 = 約1200人の来場ですね。

大会に来ていただいた人のおなかを満たすお仕事ということですが、ここの剣道大会では商品の種類が多いのが特徴ですね。


メニューは

『うどん、おにぎり、飲み物(ホット・コールド)、レギュラーコーヒー、山の芋コロッケ、フライドポテト、たこ焼き、フランクフルト』


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今回は知らないうちにフライドポテトのメガ盛りが出来ていました。(笑)
この地域の特産「山の芋」を使ったコロッケ。300食は早い時間に売り切れましたね。


高校を卒業しても2年間は”お礼奉公”でこのバザーを手伝わなければならないことになっていますが、久しぶりに仲間と出会う良い機会にもなっていますね。


で剣道大会の様子はと言いますと・・・・全く見ておりません。(苦笑)

卒業式

3/1は高校の卒業式でした。

昨年も卒業式の日には雪が舞いとても寒かったですが、今年も寒い日でしたね。

「卒業式はね、雪が降ったりしたら、一生忘れない卒業式になるのだからね」という人も

いますね。確かにオイラも高校の卒業式よりも大雪だった中学生の卒業式をよく覚えています。


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黒板アートが流行っていますが、この学校でも描いてありましたね。

うちの子供を担任してくれた先生はまだ若い27歳の男の先生。24歳のときにはじめて担任を任されて3年間こどもを指導してくれました。

最後のHRでは子供一人一人に卒業証書をわたして子供は一言をいうHRでした。

みんなこれまでの思いや、暴露というかカミングアウトとなり、家庭環境や自分の心の問題を抱えて高校へ行っていたことが分かりました。わが子もいろいろと問題がありましたが、おなじような悩みで高校生活を送っていたのだとわかりました。

最後に先生の一言を。

24歳で初めて持たされた担任。1年生の時にはいろんな問題が出てきて、そこから逃げ出したかったとか。2年では担任を下してもらうように上司に申し出たそうですが

「1年間いろんな問題を残したまま逃げるのかい?」

と言われとても悩まれたそうです。そして2年生もまだ問題を引きずったまま3年に。


3年の文化祭で非常に難しい歌唱をこのクラスで取り組むことになり、何度やっても成功しないので、先生はリーダーの生徒に「もうあきらめようよ」というと、

「絶対成功させて見せます!逃げません!」と。

そこで1年生の時に担任から逃げ出そうとした自分が弱かったのだとを恥んでおられました。

文化祭の時にはこの難しい歌唱をクラス全員で成功さすことが出来、生徒も先生も一つ大きくなったことを聞かされました。

そういえばうちの子もそのころから感じが変わった気がしましたね。


そして最後に生徒のサプライズ。CDプレイヤーを出して、先生を囲んで歌を。

歌は「栄光の架橋」。

これまでこの歌の歌詞をじっくりと聞いたことがなかったのですが、まさに今先生が話してくれた境遇の通り。みんな涙涙のHRとなりました。


生徒の一言には先生に対するお礼が一番多かったですね。我が家もこの先生に何度、助けてもらったことやら。何事にも正面に受けてくれて一生懸命に対応してくれる良い先生でした。

卒業するということはひとつ成長したという証。何事にも一つ一つ卒業を重ねていってくれることを願います。

進路

子供がいる家庭では、子供の進路などについて何かと頭が痛い人もいることでしょう。

オイラも一応、親業という業種をしていますが、18歳になっても自分の道が絞り切れない子供もいまして、どんな職種がどんな仕事をするのかを話したりもしています。


人間って何か視覚で人が働いている状況を見ていないと、何かとその職種へのあこがれが少ないものです。そして話を聞いただけではなかなか自分の道を決めれないでしょうね。

そこでふっと気づいたのですが、まだまだ若年の子供にはたくさんの職種を実際に見ることができないので、どうしても大人の手助けが必要だとオイラは思っています。

他の保護者の人と話をしていても

「子供が自分で好きな仕事を見つけてくればいい、子供の人生なのだから」

と言われている人もいますが、職種を決めるのは子供自身でもどんな職種がどんな仕事をしているのかを教えるのは親の役目でしょうね。

「じゃ、学校で教えてもらって来ればいいじゃないか・・・」という突っ込みが来ますが、子供の性格や何が得意なのかを知っているのは親のほうが上でしょうから、子供の能力を見つけてやるのも親の役目ではないかと。


と、偉そうなことを書きましたが、この年になっても子供の能力が見つけれないことが一つ。

「車の運転能力」

車関係の職種は多いのですが、やはり運転技術の能力が良いか悪いかでそちら方面は車の免許を取ってからでないとわかりませんよね。実際オイラも高校生のころから土木の仕事を目指していましたが、車を乗りだすと・・・はまりましたね〜、目指す職業を変えようかと。(笑)


適正職業を見つけれる?か、こんなHPがありました。

職業適性チェック


時間がある方はどうぞ。

中秋の名月

週中ですが、お遊びごとを。

今週は「中秋の名月」、「スーパームーン」と天文のことでニュースになりました。

誰でも見ることができるのですが、あえて外に出て夜空を眺めないとそれができないのです。この一歩を踏み出すことができるか? と自問自答。


通常望遠レンズを付けて撮影をしているのですが、このたびは天体望遠鏡でチャレンジしてみることで子供たちと観察しました。
 

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これは数年前に建設会社の社長さんから「あまり使わなくなったからあげるよ」と、いただいたもの。この地域の子供会などで時々活躍しています。(ありがとうございました)
 

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そして28日のスーパームーンの観察開始なのですが、あいにくの雲の多い夜でして、時たま月が顔を出すので、満月の観察にはなりました。


今回はこの望遠鏡を使って月を撮影してみようと試みました。

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一眼レフやコンパクトカメラではレンズが大きすぎたり、レンズが動いてしまうので、スマートフォンを使用。スマホのカメラレンズは小さくて望遠鏡の接眼部にぴったりにと合ってよいですね。
 

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スマホでこのぐらい撮れましたね。

直接望遠鏡を見ますとくっきりとクレータなどが見えて、こんな写真どころではなくきれいに見えます。

昔はもっと天文観察などが多かった気がします。近年はテレビでの天文観察がきれいなので、子供たちの興味を沸かさないのかもしれませんが、”生月”では数秒ごとに望遠鏡視野から外れていく”地球の自転”を感じることができます。


「今の若い者は・・・」と言われますが、何事も経験していないのが原因でしょう。やはり大人がきっかけ作りをしていないのが原因だとオイラは思いますね。

親子の会話

日頃、昼間はお仕事を頑張っているお父さん、お母さん。金曜日って言いますと「明日は休み」ですとか「少し仕事がゆっくり・・」という曜日かもしれませんよね。不思議と週末はチカラが抜けてくるものです。

というオイラも「この辺りからちょっと無理をしてもいいかなー」ということで夕方から子供のことで車を走らせてきました。で、なぜかブログ更新が酔いのまわったこの時間になったわけです。(笑)


仕事や子供のことにしても自分の思うようにならない事が幾分にもあるかと思います。「このやろう〜」と思ってしまいますが、「これも自分を磨く事」と思えば、腹も立たなくなるのではと自分は思うようにしています。

部下も子供も同じものでして、こととして自分の子供を練習台にしているオイラですが、どちらも同じ財産ですので、自分が上手付き合えるようにならないとダメなわけなんですよね。


ちょいとぐちっぽくなってしまいますが、今宵も進路のことで話をするにしても、なかなか子供のほうから切り出してくれないのですが、本当は子供も親と話がしたいのですが、そのきっかけがつかめないで困っていることが多いのではと思います。何か話をしようと悩んでいても・・・


「ボーとしていないで手伝いなさい!」 とか


「忙しい、忙しい」

と言葉を連発している親には話を切り出せないでいるのではと思います。本当はその子が「今だ!!」とう時間というか雰囲気を作ってやるのが親の務めですかね。それが出来なければ「親の修行不足」ということになりますかね。


今夜は遠方まで車を走らせ遅くなったので、子供とこれまでにないぐらい話が出来、すこ〜しほっとしてこれを書いています。今夜は息子が椅子に座り、デカいオイラは床に座る。そうすると少し上目感じにやさしそうに話が出来るのも雰囲気作りになったのではと。


さて、まだまだオイラも修行が足りませんので、一緒に成長しますかな。

オープンキャンパスに参加してみて

前回投稿していた「オープンキャンパス」ですが、送迎を兼ねてこの週末にオイラも参加してみました。息子1号の時は全部かみさんがついていきましたので、オイラは初体験。

学校に到着すると駐車場案内や受付、親切な誘導と特別なお客さん扱いでしたね。ウェルカムイベントや特別講演会などと、何か変わった雰囲気でしたね。でも体験授業などは普通にあってこそれぞれの学校の特色が詳しく教えていただけましたね。
 

で、どの学校も「自分が納得いくまでオープンキャンパスに来ていただいて決めてください」と。オープンキャンパスは何度も開催されているし、毎回授業の中身が違っていたり特別なイベントをするなど、考えてありますね。ある学校では「3回以上参加されますと特別優待・・・」などと書かれたポイントカードを配られるなど、何度も同じ学校に行くのが普通なんですかね?

でも昼ごはんは出してもらえますし、交通費支給・・っていう学校もあり、いたせりつくせりですね。


でも、外部講師による「特別講演会」。良かったですわ〜。1時間の講演でしたがいい話の上に感動もあって、女子学生やおかあさんなどは涙して聞いておられました。お題は進路を決める際の話なのですが、根本的に家族や親子の関係などのお話ですが、一つオイラの悩みを解消してくれるお話もありました。それはこれまでに何度か子育てのお話をした際に

「もぐらさんは子供に関わりすぎですよ、自分の進路や行動は子供自身で考えれば良いのですよ」とか「子供のこと母親に任せておけばいいんですよ、父親は子供の進路にはいちいち口を出さない」などと言われたことがありますが、なぜ親が関わっておかないといけないのか。こんな話も聞けて今のオイラの行動で良いかな・・と少し安心しましたね。


そして新しい言葉も教えてもらいました。


「helicopter parents (ヘリコプターペアレンツ)」


-- もう大人にならなければいけない年頃の大学生の子供に、頭上を旋回するヘリコプターのように寄り添い、トラブルが起きたら”介入”してくる親のこと--
 

「これは無いは」・・・と自分では思っているのですがね。

進路を決める季節です

お仕事は”コツコツ”とやっていれば完了させていけるのですが、子供の進路については・・・本人が本気になってくれないと全く前に進みません。

と、いきなり家庭での話になってしまいますが、今年度は息子1号、2号が進路を決めてくれないと今年度が終わるに終われません。


夏休みになり「オープンキャンパス!」の資料やHPを探す夜が増えてきました。

子供の進路などを考えていると、「オイラが学生時代には・・・」と息子に話をしてしまうと「とうさんの時代とは違うの!」と突っ込まれてしまいますが、近年はどこの学校も生徒募集で”オープンキャンパス”を開催する日が多いですね。

それよりか、”オープンキャンパスに参加しないと受験資格が無い”という学校がありますね。
 

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今週末からこの学校行事に参加する日々が続きます。(送迎でついていきますが校内に入るのはちょっと楽しみだったりして・・・)


そして息子1号は就職場所を探さないといけないのですが・・・本人はまだどこも探していないようですね。「自分でどうにかできるわ」と言っていたが、先日になって「県内の○○地域で就職先を探しといて〜」と、なんともいきなり親に振ってきましたわ。

実はオイラは”就職活動”というものはしたことがなく、初めて就職した建設会社も大学の先生が「もぐらは○○建設に行きなさい」という言葉であっという間に決まりましたからね。その時はバブルでしたからね〜(笑)


メインは自分で決めてくれるでしょうが、少し裏方で助言をすることが増えそうですね。

卒業式

昨日は中学校の卒業式がありました。
最近学校関係のことをここで書かなくなりましたが、ネタ不足?でして息子3号の卒業式の様子を。
なんとも寒い日となりまして、雪が積もる卒業式となりました。”オイラが中学校の卒業式にも大雪になっていた。”と覚えています。 そう、何かの行事の時に変わったことがあるととても記憶にあります。 この子も”卒業式には雪が降った”と記憶に残る行事になると思います。

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卒業式授与式。 担任の男の先生が生徒を連れて体育館に入っきて、一言を言って生徒の名前を呼ばなければならないのに・・・・・喚起極まって声が出ない。天を仰いで涙をこらえようとし、声を頑張って出そうとしている先生で、ステージで待っている校長先生も会場もいきなり涙での式の開始となりました。

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校長先生の話、PTA会長・生徒送辞、卒業生答辞と度の話も素晴らしい内容で、形決まった言葉など何もなく、この学校での話をしてとてもいい話でした。中でもPTA会長の生徒の例えで、わが子の言った一言を題材で「頑張る方法」を説明してくれました。

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教室に行くと「黒板アート」まではいきませんが卒業文字が。
昔は地元にある高等学校にほとんどの生徒が行っていましたが、最近は広島・福山地元でも近辺の高校に進む子供が多く、中学校でお別れとなる生徒が多いです。うちのは地元の高校を受験していますが卒業したけど、もうしばらくすっきりとした日にはなりませんね。

さて、今月末にかけてもいろいろと行事がありそうなので、仕事にねじを巻いておかないといけなそうです。

進学の準備

2月の中旬となり、高校生を卒業した人は就職・進学へと準備をされていることでしょう。そんな中先週末には、大学進学にあたって「パソコンはどこで何を買ったほうが良いのか?」という問い合わせがありました。

我が家も3年前にこのことで悩んでおりましたが、壊れたら親父が直せるのでオイラが使っていたPCを直してもって行かせました。

で、このたびの相談されたお母さんは、子供も親もパソコンに詳しくなく、大学入学資料の中に入っていたパソコン購入店の紹介を見られて

「学校推薦のところからパソコンを買わないといけないのですかね?」と。

小学校の授業の教材ではないのですから、同じものを買わなくても大丈夫ですとお話をしました。半年ごとに機種が新しくなっているのに大学全体で揃えることは考えにくいということです。問題となるのは使っているソフトぐらいでしょう。メインに必要なのはExcel/Word/Powerpointですかね。
値段を聞きますとこれまたお高い。Excelなどが入っていないのに14万円。4年間のうちに6万円のを2回買った方がお得かも。(笑)

あとインターネット環境。オイラの息子のアパートはネット環境がなく自分で契約取り付けでした。なので3年前なのですが携帯電話の手テザリングで携帯電話会社のみの契約でやっています。大量のデータは見ることができませんが、ある程度”釘”を指しておくことも必要でちょうどよかったかも(笑)。それと外に出るにも、ネット環境を持ち出せるので固定型のネットは無駄になることが多いと見たからです。
最近2500円/月で通信量の使い放題の契約もあり、毎月懐にやさしい環境を作ることが大切ですね。

このようなトータル的にお得な設定を考えてくれるコンサルタントができると便利かもしれませんね。(オイラではまだ勉強不足)

スマホ&LINE

久々に子育てのお話ですが、この日曜日は中学校の参観日で、学校行ってきました。
まずは校長先生に苦情を申し立てるために早々と学校に行きましたけど・・・直談判で負けてしまいました。内容はクラブ顧問の良い先生を他のクラブに移動させたこと。良い先生はどこでも引っ張りだこなんでしょうね。(苦笑)

てな、ことで授業参観をいたしまして、全学年集会にて
『子どものスマホの取り扱いについて』

という話、討議を聞いてきました。

そこで分かったことは携帯電話の事情でした。

田舎のもので中学生徒数100人の学校です。

スマホを持っている生徒数 20人

LINEをやっている人 40人

あれ?なんで携帯電話を持っていないのにLINEが出来るの・・・?
そう音楽などを聞くipodやipadを使う。また契約解除した旧スマホなどを使ってLINEをしている子が半数を超えている事情でした。


で、今回の参観日での話は、”ルールを作って携帯電話を使わす”。
どこの家庭も子どもに携帯電話を持たせたものの、取り扱いに困っているようでした。

やはり”親が取り扱いがわからない機器”というのが一番問題ではあるのですが、子どもより親が一つ上手であることがあるのでそこをしっかりとしておきましょう。


賛否両論ありますが、オイラの考えは

  1)携帯電話・タブレット類を学生の間に持たせる前には、必ず約束(時間・使い方)をして渡す。

  2)その約束を守っているかの確認。

  3)その約束を破った際のリスク。

親が自動車教習所の教官or警察だとすると、子どもはしっかりと技術を学んでルールを守りながら社会に出ますが、親が教官にも警察にもなれないのであればもはや・・・・子どもを凶器人間にしてしまうかも知れません。

ちなみに我が家のルールの一つとして 「携帯電話(スマホ・タブレット)は、勉強・寝るときには自分の部屋には持っていかない」。(目が届く程度でそして高校生2号は学校に持って行かせない)
LINEは親のせいで夜間は使えないのだ”と、いうことを初めから友達に話をして、付き合いを始めさせるようにしました。(良いか悪いかは個人差ですけど)

結論でいいますが、何事も始めが肝心で
(でも最近我が家も警察官が怠慢で公務をしていなくなり始めていますけど:笑)

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