もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理から建設CALSまで現場の実情を記事にします!!

子育て

オープンキャンパスに参加してみて

前回投稿していた「オープンキャンパス」ですが、送迎を兼ねてこの週末にオイラも参加してみました。息子1号の時は全部かみさんがついていきましたので、オイラは初体験。

学校に到着すると駐車場案内や受付、親切な誘導と特別なお客さん扱いでしたね。ウェルカムイベントや特別講演会などと、何か変わった雰囲気でしたね。でも体験授業などは普通にあってこそれぞれの学校の特色が詳しく教えていただけましたね。
 

で、どの学校も「自分が納得いくまでオープンキャンパスに来ていただいて決めてください」と。オープンキャンパスは何度も開催されているし、毎回授業の中身が違っていたり特別なイベントをするなど、考えてありますね。ある学校では「3回以上参加されますと特別優待・・・」などと書かれたポイントカードを配られるなど、何度も同じ学校に行くのが普通なんですかね?

でも昼ごはんは出してもらえますし、交通費支給・・っていう学校もあり、いたせりつくせりですね。


でも、外部講師による「特別講演会」。良かったですわ〜。1時間の講演でしたがいい話の上に感動もあって、女子学生やおかあさんなどは涙して聞いておられました。お題は進路を決める際の話なのですが、根本的に家族や親子の関係などのお話ですが、一つオイラの悩みを解消してくれるお話もありました。それはこれまでに何度か子育てのお話をした際に

「もぐらさんは子供に関わりすぎですよ、自分の進路や行動は子供自身で考えれば良いのですよ」とか「子供のこと母親に任せておけばいいんですよ、父親は子供の進路にはいちいち口を出さない」などと言われたことがありますが、なぜ親が関わっておかないといけないのか。こんな話も聞けて今のオイラの行動で良いかな・・と少し安心しましたね。


そして新しい言葉も教えてもらいました。


「helicopter parents (ヘリコプターペアレンツ)」


-- もう大人にならなければいけない年頃の大学生の子供に、頭上を旋回するヘリコプターのように寄り添い、トラブルが起きたら”介入”してくる親のこと--
 

「これは無いは」・・・と自分では思っているのですがね。

進路を決める季節です

お仕事は”コツコツ”とやっていれば完了させていけるのですが、子供の進路については・・・本人が本気になってくれないと全く前に進みません。

と、いきなり家庭での話になってしまいますが、今年度は息子1号、2号が進路を決めてくれないと今年度が終わるに終われません。


夏休みになり「オープンキャンパス!」の資料やHPを探す夜が増えてきました。

子供の進路などを考えていると、「オイラが学生時代には・・・」と息子に話をしてしまうと「とうさんの時代とは違うの!」と突っ込まれてしまいますが、近年はどこの学校も生徒募集で”オープンキャンパス”を開催する日が多いですね。

それよりか、”オープンキャンパスに参加しないと受験資格が無い”という学校がありますね。
 

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今週末からこの学校行事に参加する日々が続きます。(送迎でついていきますが校内に入るのはちょっと楽しみだったりして・・・)


そして息子1号は就職場所を探さないといけないのですが・・・本人はまだどこも探していないようですね。「自分でどうにかできるわ」と言っていたが、先日になって「県内の○○地域で就職先を探しといて〜」と、なんともいきなり親に振ってきましたわ。

実はオイラは”就職活動”というものはしたことがなく、初めて就職した建設会社も大学の先生が「もぐらは○○建設に行きなさい」という言葉であっという間に決まりましたからね。その時はバブルでしたからね〜(笑)


メインは自分で決めてくれるでしょうが、少し裏方で助言をすることが増えそうですね。

卒業式

昨日は中学校の卒業式がありました。
最近学校関係のことをここで書かなくなりましたが、ネタ不足?でして息子3号の卒業式の様子を。
なんとも寒い日となりまして、雪が積もる卒業式となりました。”オイラが中学校の卒業式にも大雪になっていた。”と覚えています。 そう、何かの行事の時に変わったことがあるととても記憶にあります。 この子も”卒業式には雪が降った”と記憶に残る行事になると思います。

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卒業式授与式。 担任の男の先生が生徒を連れて体育館に入っきて、一言を言って生徒の名前を呼ばなければならないのに・・・・・喚起極まって声が出ない。天を仰いで涙をこらえようとし、声を頑張って出そうとしている先生で、ステージで待っている校長先生も会場もいきなり涙での式の開始となりました。

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校長先生の話、PTA会長・生徒送辞、卒業生答辞と度の話も素晴らしい内容で、形決まった言葉など何もなく、この学校での話をしてとてもいい話でした。中でもPTA会長の生徒の例えで、わが子の言った一言を題材で「頑張る方法」を説明してくれました。

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教室に行くと「黒板アート」まではいきませんが卒業文字が。
昔は地元にある高等学校にほとんどの生徒が行っていましたが、最近は広島・福山地元でも近辺の高校に進む子供が多く、中学校でお別れとなる生徒が多いです。うちのは地元の高校を受験していますが卒業したけど、もうしばらくすっきりとした日にはなりませんね。

さて、今月末にかけてもいろいろと行事がありそうなので、仕事にねじを巻いておかないといけなそうです。

進学の準備

2月の中旬となり、高校生を卒業した人は就職・進学へと準備をされていることでしょう。そんな中先週末には、大学進学にあたって「パソコンはどこで何を買ったほうが良いのか?」という問い合わせがありました。

我が家も3年前にこのことで悩んでおりましたが、壊れたら親父が直せるのでオイラが使っていたPCを直してもって行かせました。

で、このたびの相談されたお母さんは、子供も親もパソコンに詳しくなく、大学入学資料の中に入っていたパソコン購入店の紹介を見られて

「学校推薦のところからパソコンを買わないといけないのですかね?」と。

小学校の授業の教材ではないのですから、同じものを買わなくても大丈夫ですとお話をしました。半年ごとに機種が新しくなっているのに大学全体で揃えることは考えにくいということです。問題となるのは使っているソフトぐらいでしょう。メインに必要なのはExcel/Word/Powerpointですかね。
値段を聞きますとこれまたお高い。Excelなどが入っていないのに14万円。4年間のうちに6万円のを2回買った方がお得かも。(笑)

あとインターネット環境。オイラの息子のアパートはネット環境がなく自分で契約取り付けでした。なので3年前なのですが携帯電話の手テザリングで携帯電話会社のみの契約でやっています。大量のデータは見ることができませんが、ある程度”釘”を指しておくことも必要でちょうどよかったかも(笑)。それと外に出るにも、ネット環境を持ち出せるので固定型のネットは無駄になることが多いと見たからです。
最近2500円/月で通信量の使い放題の契約もあり、毎月懐にやさしい環境を作ることが大切ですね。

このようなトータル的にお得な設定を考えてくれるコンサルタントができると便利かもしれませんね。(オイラではまだ勉強不足)

スマホ&LINE

久々に子育てのお話ですが、この日曜日は中学校の参観日で、学校行ってきました。
まずは校長先生に苦情を申し立てるために早々と学校に行きましたけど・・・直談判で負けてしまいました。内容はクラブ顧問の良い先生を他のクラブに移動させたこと。良い先生はどこでも引っ張りだこなんでしょうね。(苦笑)

てな、ことで授業参観をいたしまして、全学年集会にて
『子どものスマホの取り扱いについて』

という話、討議を聞いてきました。

そこで分かったことは携帯電話の事情でした。

田舎のもので中学生徒数100人の学校です。

スマホを持っている生徒数 20人

LINEをやっている人 40人

あれ?なんで携帯電話を持っていないのにLINEが出来るの・・・?
そう音楽などを聞くipodやipadを使う。また契約解除した旧スマホなどを使ってLINEをしている子が半数を超えている事情でした。


で、今回の参観日での話は、”ルールを作って携帯電話を使わす”。
どこの家庭も子どもに携帯電話を持たせたものの、取り扱いに困っているようでした。

やはり”親が取り扱いがわからない機器”というのが一番問題ではあるのですが、子どもより親が一つ上手であることがあるのでそこをしっかりとしておきましょう。


賛否両論ありますが、オイラの考えは

  1)携帯電話・タブレット類を学生の間に持たせる前には、必ず約束(時間・使い方)をして渡す。

  2)その約束を守っているかの確認。

  3)その約束を破った際のリスク。

親が自動車教習所の教官or警察だとすると、子どもはしっかりと技術を学んでルールを守りながら社会に出ますが、親が教官にも警察にもなれないのであればもはや・・・・子どもを凶器人間にしてしまうかも知れません。

ちなみに我が家のルールの一つとして 「携帯電話(スマホ・タブレット)は、勉強・寝るときには自分の部屋には持っていかない」。(目が届く程度でそして高校生2号は学校に持って行かせない)
LINEは親のせいで夜間は使えないのだ”と、いうことを初めから友達に話をして、付き合いを始めさせるようにしました。(良いか悪いかは個人差ですけど)

結論でいいますが、何事も始めが肝心で
(でも最近我が家も警察官が怠慢で公務をしていなくなり始めていますけど:笑)

体育祭などの写真

スポーツの初夏? 先週から運動会や体育祭が続いています。
昨日は中学校の体育祭がありまして昨年に引き続きまして、学校PTAの記録係をやってきました。

記録係というのは、堂々とグラウンドの中にはいって自分の子供の写真が撮れる特権があります。(笑)

とはいうものの、均等に撮るようにはしていますが、”気・持・ち”多くなります。(笑)

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天気が非常に良すぎて気温33度。グランドコンディショニング、砂ほこりの嵐。

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息子が出るプログラムを見ながら撮っていましたが、よくよく考えてみるとオイラが一番多く出場していましたわ。途中借り物競走で、オイラが借りられてしまって一緒に走ってゴールする羽目にもなり、終盤はへろへろでしたね。
写真係といいますか、卒業アルバムを請けている人も一緒に撮影をしていましたが、合間に話をしていますと、
「すみませんが人材不足でして、来週は○○高校の体育祭を撮影に来てくれませんか?」とスカウト?されてしまいました。
「えっ?でも私がどんな写真を撮るか知らないのに頼んでもいいのですか?」と聞くと
「いや、一日中走って撮り続ける体力を持っている人がほしいのです」 らしき言葉を。(なるほど)
ということで来週も自分とは関係ない学校へ行って撮影することになってしまいました。

でも今朝は少々足がダルい・・・。(苦笑)

安全とは?

連休明けで仕事はそれなりに・・・やってはいますが、まだ何かと本調子ではありませんね。

と、いうのも私用などが今週末まで詰まっており、ありがたいことに忙しそうになる仕事は来週ぐらいからになりそうです。


最近のちょっとした気付き。

最近交差点などに「見守り隊」とかいろんな名前の小学生を通学を見守る大人・保護者が多くなりましたね。田舎のオイラの地域ではこんな風景は見ることができませんね。(笑)
でも、保護者も交代などで通学を見守られていますが、大変だな〜とみています。近年通学路でいろんな事件・事故が起こってこのようなボランティア・風習が始まった感じですね。
でもちょっと気になることが。

危険を避ける力を勉強することも通学の中にはありますよね。でも何か事故があってからでは間に合いません。先日子供が横断歩道を渡っていましたが、大人が横断旗を揚げて車をストップさせています。そこを子供たちは左右の確認もせずに渡って行きました。これってどうでしょう。大人の役目って信号機をやるのではなく、子供が安全に通学できるように指導・見守りをすることが目的にならないとおかしいのでは?
今の日本って安全・事故をしなければ問題ない、という考えがあると思いますが、危険を体験・事故の恐怖を教える環境がどんどん減ってきていると思います。

建設現場でも同じく安全と思っているところに不備があり事故につながるところもあります。自ら「危険だから気をつけよう」という力をつけることも、安全への一歩ではと思います。

PTA役員

先日の日曜日は学校の参観日+PTA総会ならぬものがありまして、中学校に行っておりました。

通常かみさんが行くのですが、今回何やら”議長”というものをやってくれとのお達しで、オイラが行くことになりました。


こじんまりとした学校なので、授業参観でも椅子を用意してあり、暖かい窓際で授業を聞きながらウトウトと。(笑)

PTAの総会も淡々と終了することが出来て、問題の学級懇談会。そこでは今年度の役員を6名出さなければならないのです。

我が家では以前やりましたので、かみさんからは「おとうさん、うちは以前やったのだから絶対受けて帰らないでよ!」ときつく言われてのぞみました。
中学校ではクラブの保護者会長や高校での役員も受けているので、また増えるのはなんとか避けなければならない。
やはり案の定役員の話になりますと、保護者の方は”シーン”と。「やったことの無い保護者の方はお願いします」と先生からもあるのですが一向に手が上がりません。

すると先生が

「もし役員をやってくださるようでしたら、子供さんの学校生活をより詳しく教えますよ〜!」

と、人参ぶらさげ的のささやきが。
とうとうオイラもしびれを切らせて

「先生、本当に〜?しっかりと教えてくださるのですよね〜」と念押し。
「よし、じゃ先生のその話に乗ろう。じゃ役をやります」と大きな声をあげていきますと・・・・・その後の役員もスルスルっと決まってしまいました。


学校PTAの役員決めは何かと難しい半面、オイラからすると役をやらない親は、学校へ行って子供の様子を見たくないのかなと不思議です。


しかし・・・・自宅に帰るなり

「何やっているのよ!あれほど言っておいたのに! おとうさんを学校に行かせるとしびれを切らせてすぐに役を受けてくるんだから・・・」とお叱りが。(泣)

学校で会社を立ち上げる

「とうさん、学校にカメラを持っていきたいから貸してね」
と息子3号。 中学校の学級でなにやら会社を立ち上げることになったらしい。

「ほへ?なんじゃそれ?」

先生の発案のようであるが、目的は

「日本全国にいろんな会社があり成り立っています。そんな会社を学級の中まで一緒に経営してみましょう」

ということらしい。

活動は原則休憩時間に限定し、放課後などは部活に専念することになっています。

会社は学級に役立つこと活動目的がないとだめであり、いろんな会社が挙げられたらしいけど今回は6社起業するらしい。
”活動目的、会社名、社長、社員、活動時間”がきちんと書かれていますね。

ではどんな会社ができたのでしょうか?

「make a class movie」といわれる学校行事などを写真にしてスライドショーを作る会社やアニメ、自主学習会社などもある。中に「パズドラ攻略会社」なる会社もある。(笑)
で、息子3号の会社は・・・「カメラマン」? 社員:個人事業なので自分のみ・・・・
スライドショーを作る会社を連携をとるらしいが・・・「アカン、親の趣味を完全に受け継いでいる・・・」とちょっとショックですわ。

しかし簡単には運営はできないようになっている。
会社活動ルールが決められており、仲間はずれにしない、とか、学級で報告するなど6項目あり、1つでもルールを破った際は「倒産」してしまうことになっている。

さて、何社生き残れるか。(笑)

生徒の意見発表会

ふっと気づくと今年もあと1か月と半しか残っていないじゃありませんか。
年末の忙しい時期となるでしょうが、有りがたいことにここずっとどたばたとなっています。
最近は近場の”土木”の助っ人をしていますので、「もぐらさん、ちょっと○曜日に半日来て!」などと、行き当たりばったりの仕事となり、自分の予定が組めないことになっています。
それでも、調整をしながら仕事をしていますが、自分と同じ形態で仕事をしている人がいないので自分がコケないようにしなければならなりませんね。

さて、忙しいということながら、地域の行事は有りまして、昨日は町内の小中学校、高校生の意見発表会があり、オイラも役員なので行ってまいりました。
今年で9回目の開催なのですが、子供の素直な意見発表となり驚かされる前向きな話を聞くことができます。
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オイラは、発表模様や最後の集合写真を撮る記録係をやっていました。
そこでフッと発表者の名前を見ると・・・・オイラの同級生の子供の名前が有りました。
昔をいうとこの子は中学校のころ荒れていまして、警察沙汰になるような問題を起こしこの地を去ったと聞いていました。

しばらくして、この地に有る高等学校に戻ってきているのは知っていました。
その子の発表の題は 「自分なりの恩返し」

中学校では”人に反抗をしているほうがカッコいい”。で、悪い方へ悪いほうへ向かっていき、警察沙汰になったときにこれで人生が終わったと思ったそうだ。
一人ぼっちになったさみしさや、母親を一人残して出ているときの母親の発病。苦悩の日々を話してくれました。
あの時から2年しかたっていないのに自分をしっかりと見直している発表となっていました。

こんな中学校生活を送ったこの子ですが、高校に入り先生を目指しているそうです。
「自分は人を傷つけたことが多かった。でもそのたびに誰かに助けられました。だから今度は自分が助けて行く人に成りたい。自分が悩んだ中学生の教師になって!」
と締めくくりました。
会場はみんなハンカチを持ち出す場面となりました。狭いこの町でこの子を知っている人は多く、この立ち直りで歓喜の涙でしたね。

会場の後ろで立って聞いていた母親へVサイン。強い母親になっていましたね。

子は親の知らないところで育つ

久々に”もぐらくんブログ”を始める前に書いていたブログを覗いてみると怪しき記事が。
時効ということでこちらに転記しますので、よろしければ読んでください。

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もうひとつのブログに書けないのでこちらに書くのであるが、息子2号は寝る前になれば必ずばあちゃんの足や肩もみを布団の中でしている。
これはずいぶんと前からしているがたまに納戸に行ってみると、ばあちゃんの足をもんでいる。
日頃言うことを聞かない!片付けもしない! この子は日頃の生活に問題があるのではと心配するもののいつもと変わらない生活を送らせています。
でも、何か自分の中に起こっていることがあるのでしょうね。
「ぼくの大切な人!」 ということがよくわかります。

以前七夕のときに短冊の言葉を見ると・・・・
「おばあちゃん。いつまでも元気でいてください」

「・・・・・・・・・・・・・・」
おい!おじいちゃんはどうした?おじいちゃんはどうでもいいのか??
と、突っ込まれる次第。
次の年は「おじいちゃん、おばあちゃん・・・」と書いてありましたが・・・・親の”父・母”の字も一切無し!
寂しい気持ちもあり、でもうれしい気持ちですね。

しかし親や人前でこのことを言われるのは本人は「大っきらい!」だと思う。
あまり人に褒められるのが恥ずかしくって、ついつい”悪ふざけ””無視”をしています。

お年寄りパワー!

別にお年寄りが腕力を持っているということではなく、やさしいく子供たちに接し、親には打ち明けられないことを相談できる”力”を出してもらえますね。
感謝 = うらやましい    につきます。

親が駄目なら、祖父母ががんばる。てな感じですか?

ま、子育ての”業務分担”ができるのであるから、有りがたい環境でもありますね。

題名に”子は親の知らないところで育つ”と、しましたが、実は“知らないのは親ばかり”という題名にもなってもおかしくはないことである。(笑)

夏休み自由研究 (過去)

毎年この時期は『夏休みの工作』などの検索からこのブログにお越しいただく人が多くなっています。
これまで
  2011 夏休みの工作
  夏休みの研究(化石編)
  リサイクルペン立て(夏休みの工作)
  リサイクルプランター (夏休みの工作)

などの記事を書いていましたが、もう中学生以上となった子供には工作は不要となりまして、
気楽になりましたね。
先日ふと息子3号が自由研究について聞いてきたので、「息子1号はだな・・・」と言って
そういえばこんなことしたなーという文章が残っていたのでちょっと掲載しますね。


睡眠についての研究                          2005年8月

                                                                            ○○小学校 6年 もぐら息子1号

1、研究の動機  
 始めようとした訳は、父さんにすすめられて、おもしろそうだったのでやってみました。

2、方 法
 1)寝て起きて、その時の気分、寝た時間、起きた時間を書く。
 2)ホームページで睡眠について調べる。
 3)研究したことをグラフや、表にまとめる。

3、下調べ
 1)人間は、なぜ睡眠をとるのか?
   脳の活動を維持するため、必要な睡眠時間は、平均8.1時間です。
   さらに、子供の学力低下の原因は、『子供たちの睡眠不足だ』と言われています。
   日本人の睡眠時間は、『7時間以下』が全体の81%を占めています。
   ちなみにアジア地域で『朝寝坊』のトップは、台湾で.『午前9時以降の起床』です。
   全体的に睡眠時間が多くなるほど死亡率が高まり、少なくなるにつれても死亡率が高くなります。
   アメリカ実験では、64時間断眠実験を行った結果、二日から三日たつと、起きているだけで辛く
   なっていました。だから、睡眠は、必要なのです。

 2)レム睡眠とは?
   レム睡眠は、ノンレム睡眠に比べて睡眠の質が薄くなります。
   このためレム睡眠で起きてしまうと、眠りが足りない気分になります。
   レム睡眠の時には、脳が働いているために夢をみることがあります。
   レム睡眠とノンレム睡眠を、上手にコントロールする事が出来れば気持ちの良い目覚めが出来ます。

 3)ノンレム睡眠とは?
   ノンレム睡眠の時は、眠りが深いため、多少の物音では起きることはありません。

   ●他の動物の参考眠時間
      20時間  オオナマケモノ
       8時間  人、ブタ、ウサギ、ハリモグラ
       0時間  イルカ
   イルカの睡眠は脳が、左右で片方ずつ眠る体と言われています。
    脳全体が眠る事がないので睡眠時間が0時間なのです。

4、観 察
  7月21日から8月28日まで.観察しました。

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5、考 察

   就寝時間と起床時間のグラフでは、レム睡眠、ノンレム睡眠は、わからないけど 寝ている時間の
  グラフでは、レム睡眠、ノンレム睡眠がよくわかった。
   7時間30分〜8時間は、レム睡眠だった。8時間〜8時間30分は、ノンレム睡眠。
   9時間からは、またレム睡眠になってしまう。

6、反 省
   睡眠時間を記録する事を忘れた時、思い出し書くのが大変だった。

7、感 想
   調べたと言っても普段通りに寝たり、起きたりした結果です。

8、まとめ
   睡眠は、健康面、成長面で大事なのです。
   観察結果をふまえて、睡眠時間を考えます。



この自由研究は“夏休み始まってすぐに!”が重要。 夏休み最後にとって付けた資料にしても
だめですよ。
「まるでお父さんが作った・・・」と言われそうですが、グラフは手伝いました。そのほかは自分で文章を考えて
パソコンで自分で打っていました。
適当にやったのでデータはいまいちなのですが、形になったという自由研究でした。
ちなみに変わった研究なので、広島県の審査まで残っていましたね。(中身が子供レベルなのでここで終わり)

でも 「なんで親が夏休み終わりであわてなければならないのか!」と叫びたくなりますよ。
いっそうのこと「夏休みなんて無くなりゃいいんだ!」と思ってしまいます。(笑)

勝負は何処に

梅雨に入りものの気持ちの良い週末でした。
中学・高校の生徒はスポーツが活発な時期であり、週末もクラブの送迎が続きました。
オイラ的には”相手に勝つ、スポーツ”ではなく、”心体健康なスポーツ”を推進組なので
負けても仕方がないなと思うようにしています。
でも、勝ったり、いい記録が出るともちろんうれしいものです。
でも練習に行く、クラブを楽しくやるために、学校からの試合などは出来る限りクラブ員の
送迎をやっています。

先日中学校3年生の女の子が、長距離の種目に出場し、終わりから2番目でしたが、オイラところに
来て、話をしてくれました。
「おじさん、やったよ!今日は自分の記録を抜いたよ。うれしかった!」と、とてもうれしそうに話をしてくれました。
試合とは”他人との勝ち負け”を決めるだけでなく“自分に勝てるか”という試合の場でもあるのですよね。

『毎日練習に行き、自分の弱さに勝つ』
『自分には無理と思えることにもやり通して自分に勝つ』
『睡魔に勝つ』(?)
など、日々勝負があるのですが、他人と比べる勝負より、まずは自分との勝負。
時には他人との勝負にも機になければならないけど、人生は何事にも自分の心との勝負。

こんな子供育てたいな〜と思った次第でした。

知りたいが学ぶ力

あることを 「知りたい!」 と思う瞬間はだれもがあることである。
”知りたい”というときは人間って一番集中し「学ぶ」力が強いときだと思う。

現場代理人をやっていたときには、若手の職員がオイラの下に配属なる。
こんなときは子の若手職員を
「オイラのところで成長させたい。伸ばしてやりたい。」
という気持ちでいましたね。
もちろんOJTならぬ事はやっていましたが、そこでもう一つ”押し”をやっていました。
 
「最後のおいしいところは若手職員にさせてみる」

変更協議資料をきっちりと作り、後は発注者との駆け引き+お金決め。
こんなことやりたくないよ!と言われるかもしれませんが、現場代理人の一番おいしいところ。
お店でいうと自分が作ったものが、「いくらで売れるか」という、一番楽しみなところなんですよね。

これも 「金額が知りたい!」 という部分になるのです。

もちろん失敗しても怒ったりしてはいけませんけど。

会社社員を育てようとしているときは、このあたりで結構成功したものなのですが、
これが”わが子”になると・・・・厳しいことが多分に。
 

以前は小さなわが子を育てるつもりで、若手社員を育てていた気持ちでしたが
今は社員を育てるよりわが子を育てる方が難しくなりましたね。
この 「知りたい!」をどんな状況のときに繰り広げれるか。
特に勉強ですね。
子供それぞれが”今知りたいこと”が違うわけで、このタイミングを待つしかないのか
偶発的に作っていかなければならないのか。

悩むところである。

でもこれって親でいうと 「この子がどのように育つのか!」と
「知りたい!」
部分であり、一番楽しいときでもあり子育ての勉強を学んでいるのです。

いやいや一杯やってブログを書いてしまうとついつい説教っぽくなってしまいますわ。

肩揉みの副産物

昨夜ふっと自分の行動で気付いたこと。
オイラが子供に声をかけて何かを頼む際に、
”肩揉みをしながら話をしている”
こんなときはなにかと子供はよく話を聞いてくれるもので、ときたま使っています。
”おい、なにか話さなければならないことは無いのかい?”
と話を聞き出す場合にもよく使い、悪いことを言うと肩揉みが“きつく”なるだけ。
急に拷問に変わる仕組み。

以前の会社でも上司が
「ご苦労さん、○○の件はどうなった?」
と、後ろからやってきて肩揉みをしながら話をすることがありましたが
あれって、ちょっとしたギブアンドテイクの仕組みかな。
で立ち去る前には
「頑張るんだぞ!」と肩揉みが強くなっていた気がします。
何気ない行動だけど、妙に和やかな雰囲気になるものです。
肩揉みなら異性でもOKな場合もあり、”言葉を伝える”援護になりますね。

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