もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

子育て

知りたいが学ぶ力

あることを 「知りたい!」 と思う瞬間はだれもがあることである。
”知りたい”というときは人間って一番集中し「学ぶ」力が強いときだと思う。

現場代理人をやっていたときには、若手の職員がオイラの下に配属なる。
こんなときは子の若手職員を
「オイラのところで成長させたい。伸ばしてやりたい。」
という気持ちでいましたね。
もちろんOJTならぬ事はやっていましたが、そこでもう一つ”押し”をやっていました。
 
「最後のおいしいところは若手職員にさせてみる」

変更協議資料をきっちりと作り、後は発注者との駆け引き+お金決め。
こんなことやりたくないよ!と言われるかもしれませんが、現場代理人の一番おいしいところ。
お店でいうと自分が作ったものが、「いくらで売れるか」という、一番楽しみなところなんですよね。

これも 「金額が知りたい!」 という部分になるのです。

もちろん失敗しても怒ったりしてはいけませんけど。

会社社員を育てようとしているときは、このあたりで結構成功したものなのですが、
これが”わが子”になると・・・・厳しいことが多分に。
 

以前は小さなわが子を育てるつもりで、若手社員を育てていた気持ちでしたが
今は社員を育てるよりわが子を育てる方が難しくなりましたね。
この 「知りたい!」をどんな状況のときに繰り広げれるか。
特に勉強ですね。
子供それぞれが”今知りたいこと”が違うわけで、このタイミングを待つしかないのか
偶発的に作っていかなければならないのか。

悩むところである。

でもこれって親でいうと 「この子がどのように育つのか!」と
「知りたい!」
部分であり、一番楽しいときでもあり子育ての勉強を学んでいるのです。

いやいや一杯やってブログを書いてしまうとついつい説教っぽくなってしまいますわ。

肩揉みの副産物

昨夜ふっと自分の行動で気付いたこと。
オイラが子供に声をかけて何かを頼む際に、
”肩揉みをしながら話をしている”
こんなときはなにかと子供はよく話を聞いてくれるもので、ときたま使っています。
”おい、なにか話さなければならないことは無いのかい?”
と話を聞き出す場合にもよく使い、悪いことを言うと肩揉みが“きつく”なるだけ。
急に拷問に変わる仕組み。

以前の会社でも上司が
「ご苦労さん、○○の件はどうなった?」
と、後ろからやってきて肩揉みをしながら話をすることがありましたが
あれって、ちょっとしたギブアンドテイクの仕組みかな。
で立ち去る前には
「頑張るんだぞ!」と肩揉みが強くなっていた気がします。
何気ない行動だけど、妙に和やかな雰囲気になるものです。
肩揉みなら異性でもOKな場合もあり、”言葉を伝える”援護になりますね。

親の卒業式

この春、我が家の全こどもが小学校を終了することができ、最後のお勤めのPTA総会に出席してきました。
建設会社に勤めていたときは、いつも単身赴任ばかりで、学校行事には参加したことが無かったのですが
田舎に帰ってからは関わりは多くなりましたね。
なので、小学校を離れるのはちょっとさみしい気持でもあります。

昨夜は、退職・離任した先生や新任の先生などと懇親会をしていましたが、最近のこの小学校は
オイラが求めているような学校方針になっているので、期待十分です。
どんな学校方針かって?
それは 「この地域を愛する子供」。 もちろん勉学は本業ですが、それ以外に大人になっても
この地域に戻ってきたくなる子供ですね。
過疎地域としては都会に出たままでなく、いずれかは元の地に帰ってくる・・・・。
そう、昔の家族のようなことですね。
もちろんその周辺に仕事が無いとダメなのですが、「田舎に帰りたい」という気持ちが無いと
ダメですからね。
絶滅危惧動物 「ダルマガエル」がいるこの地域なのですが、他地域からここに通ってくれている
先生がつけたのは次の名前。
「絶滅危惧児童」・・・・・「絶滅危惧保護者」・・・・
今回離任された先生がつけてくれたこの学校の児童・保護者の名前です。
よそ様では無い、昔ながらの良さを残してあると言われていました。

絶滅危惧保護者は卒業しますが、今度は絶滅危惧地域をどうにかしないとですね。

目指せ!安泰の老後!です。(笑)

田舎と都内のギャップ

息子1号がこの家を出て1週間経ちますが、田舎を出てちょっとした都会?の学校に通っていますが、早くもギャップが・・・。
電話で(SKYPE)
「同じクラスのことだけど、なんでだれも他人任せな事しか言わないわけ?」
と、なげきの言葉が連発していました。

今まで田舎の学校に行っていて、自ら進んで役や仕事をしていた生活だったのですが
大学という大所帯の集まりでは、みんな一歩控えた行動でしかなっていないようです。
オイラもこうなるんじゃないかな〜と思っていましたがそうでした。(笑)

都会というか大人数での生活に慣れていない人は、だれもがこの関門を通って行かないといけないのです。
オイラもそうでしたが、都会(団体)生活になれることは田舎生活に慣れるよりかは楽かなと
どちらかと言うと”便利な環境”が多いかと思います。
なので、時間とともに落ち着いてくるでしょう。

息子3号も中学校に入学したのですが、いきなり厳しい担任の保護者用手紙も・・・・
「私は”いじめ”は許しません!」と。(どんないじめ方かこれまでのことを具体的に説明も)
3号は、いじめが無かった小学校でしたので、この”いじめ”方法すらわかっていないでしょうね。
オイラが読んでも ・・ 「今はこんなことをしていじめをしけ入るのか・・」と興味津々。

な訳で、それぞれ成長の一途であり、オイラは傍観者でいることにしましょう。

都会のなかでもいつかは、ド田舎な地域でも“ふるさと”という言葉が分かってくれるのではないかと
育てているつもりです。

そつぎょう

昨日は小学校の卒業式でした。
そして息子3号も卒業となり、オイラも小学校の保護者12年を卒業することとなりました。
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ここの学校は全校生徒22人。とても小さな学校ですが、県内でも特徴のなる学校作りがされています。
今回の卒業生は4人。全校生徒の割合で行くと標準人数となりますかな。(笑)
こんな小さな学校ですので、先生には生徒一人一人に目をかけてもらえる良さがありますね。
以前のこんな対応(以前の記事) をしてくれる良い先生がこの学校には在職してとても良いところです。

子供の成長とともに親も成長・卒業を繰り返して行くものなんですが、長男は入学ばかりで手探り状態。
末っ子の場合は卒業ばかりなんですよね。
こうやって考えてみると・・・・親は老けてくるばかりですね。(笑)

パン作り

先週末は小学校のPTCでパン作りを行っていました。
さすがに、いきなり自力でパン作りをするわけもいかないので、外部講師を。
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三次でもおいしいスイーツなどを提供してくださっているお店の藤井さんに来ていただきました。
有限会社カドー : 広島県三次市十日市東1丁目16-19
TEL / 0824-62-5356

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非常に楽をさせてもらうパン作り体験。食材は全部カドーさんに用意してもらい、自分たちは作るのみです。
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パン生地をこねて形作り。パン生地が思わぬ柔らかさで、触るのがとても楽しそうでした。
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アンパンの作成。おもちのあんこを入れる要領です。
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アンパン、カレーパン、ひねりパン、ウインナーパンなど作り方を教えてもらい完成。
さて、これからが藤井さんの考案。「大量に発酵する機器」
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一定の湿度・温度を確保するように、ホームセンターなどで売っている家庭菜園ビニールケース。
この中にコンロでお湯を沸かし湿度を保ちます。
「これなら何かイベントのときにパンを売ることができるかね?」という話も。
40分ぐらいでぐぐんとパンは大きくなっていきます。
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学校には大型のオーブンが無いので、揚げパンで。これなら家庭にあるものでできます。(あまり沢山は食べれないけれど)
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で、完成。
この後試食をしましたが、なんともふんわりパン。食材はプロのパン屋さんのものだから当たり前ですができたての
パンは格別においしいですね。
後で聞いたのですが、藤井さんはおいしいクリームパンで有名な三原の八店堂に2年間勤めておられたようです。

スキー教室

ここ近年この時期に地域小学校のスキー学校の講師として、一緒に楽しんでいます。
今年も声をかけていただいたので行ってまいりました。

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琴引フォレストパークスキー場
当日は積雪は110m。我が家から1時間ぐらいのスキー場です。
例年に比べて雪も多く、滑るには楽でした。

地図画像


ここの小学校では、小学1年生よりスキー学校に行っていますので、上級生になるとみんな滑れるようになっています。
オイラは今年は5年生と一緒に。準備運動を足均しが済むと、リフトに乗り上がれます。
年によって担当する学年が違いますが、みるみるうちに上達していく子どもを指導するのは楽しいですね。

どこかの高校もスキー教室に来ていましたが、オイラ達小学生が頂上からみんな並んでスルスルっと滑り降りているのを見て
「おい!あんな小さな子がスイスイと滑り降りているぞ!」と驚いていました。

オイラも小学生と一緒に滑る程度で十分に満足。・・・・いや、3日目の今日も足が筋肉痛で・・・

ツーリング(その2)

さて、第2回目の投稿が遅くなりましたが、しまなみ自転車ツーリングの続きを。
出発当日は一気に四国今治まで車で送ってもらい、サイクリングターミナル”サンラズ糸山”から9:00に出発。
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天気も良く絶好のサイクリング日和。家族連れやどこかの競輪選手?グループも来ていまして、”中間”多くてスポーツというか観光気分でスタートでしたね。
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まずは3連橋の来島海峡大橋を。960m、1515m、1570mもあるつり橋を自転車で走るのは爽快ですね。つらい上り坂も橋を走る光景で吹っ飛びますね。
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来島海峡大橋を渡りきったところで、送ってもらった車に一度乗り、亀老山展望台に上がってみました。さすがに高さ300mの坂を自転車で上って見る勇気は無く、車で寄り道です。
また元の場所から再スタート。ここからは後方支援部隊無で2人で自宅を目指します。
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ところどころ、アイスクリーム屋さんに立ち寄ったり、買い食いしながら1日目の尾道を目指します。
尾道駅に着いたのは4:30。 結構時間がかかりましたがたどり着きました。
オイラ140kmの距離を走るのは・・・・25年ぶり(高校のころ四国500kmを5日間野宿しながら走りました)。
気持ち的には「軽いなー」といつまでも若い気分でいましたが、いきなり手が痛くなりお尻が痛くなり、ボロボロの体になって尾道につきました。

尾道に一泊するものの次の日の自宅までは、息子3号がリタイヤするのでは・・・と考えていましたが次の朝、
「今日は早めに出発しようよ!」 と言ってくれて、”頑張ってるんだな〜”とわかり成長した子どもに嬉しくなりました。
8:00スタート

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1日目以上に一般道は起伏が激しく、ギアの一番軽いのでも登るのが苦しいほど。しかし自宅にたどり着くまでに一度も自転車を押して歩くことはありませんでしたね。
「最後まで自転車で走る!」 と、いう意気込みでした。
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14:30 自宅ゴール。 二人ともへろへろになっていました。息子3号もこれでまた一つ自分の持つスケールが大きくなったと考えるとこの疲れも程よく気持ちよい。
若い時こそみんなが無理だと思えることにチャレンジをすることで、自分のスケールを大きくする。オイラが子どもたちにしてやれる一つではと思い、これからも続けるでしょう。

ツーリング(その1)

忙しい!! の中にも遊びあり。 ということで遊びに行ってきました。
このたびは広島尾道と、愛媛今治を結ぶ”しまなみ海道”を使って自転車旅行をしてまいりました。
事の発端は夏。毎年町内の小学校の子どもたちを連れてしまなみ海道を自転車で渡っていくイベント”しまなみチャレンジサイクル”に以前からオイラも参加したかったのですが・・・・いつも後方支援部隊となり、一緒に自転車で参加することができませんでした。
(今年息子3号も小学校を卒業)
なので自力で行かないと、無理なので思い切って行ってみようと計画をしていました。
そのためには自転車が必要。
なのでオイラが高校生のころに買った自転車を持ち出してみたものの、あちらこちらがぼろくなっており、この際大きくメンテナンスをすることにしました。
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ブレーキグリップの生ゴムなど溶けてねちゃねちゃになっていました。

タイヤ・チューブ・ハンドルグリップ・ブレーキとチェーンなどの清掃で時間とお金を使ってしまいましたね。(夏ごろからじわじわと)
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とても25年物とは思えないぐらいとなりました。しかし、根本的なものは古く、ギアなどは今は亡きメーカーのもの。自転車屋さんもびっくりものでした。
さて、水面下?で計画していたのですが、行く数週間前になって息子3号もついてくると。 なんと予定を大きく変えなければならなくなったものの、これはこれで面白いかも。
と言うことで、 しまなみ海道(75km)〜尾道〜自宅(65km)の140kmを自転車で走破することに決定しました。

さて出発・・・・ と行きたいのですが、長くなりそうなので、2回に分けて掲載します。

子供は親の背中を見て育つ

「子供は親の背中を見て育つ」 や 「子供は親の写し鏡」 という言葉有りますが本当にそうであろうか?
もちろん”反面教師”という例外もありますが、ほとんどがこの2つの言葉が当てはなることでしょう。

「この子は片付けが出来ない子供だね〜」 と子供が苦手とすることを他人に話をすると、
「ああ、ここの家庭では片付けが出来ていないんだな〜」とわかってしまいますね。(笑)

実は先日、「うちの娘は料理は片付けや料理が出来なんですよ〜」という話を聞きますと、「そういえばお母さんもそうでしょ!」と突っ込みを入れてしまいました。
オイラが脱サラして自宅にいることが多くなって、時たま料理をするようになると、息子たちは割と自分で料理をして食べるようになっていきました。
”ああ、やっぱりこの言葉は本当のようだな”と、感じさせることです。

”じゃ、まてよ。子供たちの欠点を見つけると、自分たち親の欠点が見えてくるということか”、と気づきましたね。(遅いか?)
子供がいつもオイラのことを見て育つようになる・・・・ と思ってしまうと、今一緒に暮らしている限り、少しでも背伸びをして良い親である自分を見てもらいたいものである。そして信頼されたいものでもある。
こんな気持ちで今の仕事を続けているのである。

しかしこれ、親子の関係だけではないと思われること。
「社風」
下請け業者を怒る上司がいると、部下も怒りやすくなる。また安全管理が出来ていない会社は、安全管理が苦手である。
いろんな会社に訪問することが多いが、そう感じますね。

しかし認めたくないことも一つある。
「このスケベな息子は誰に似たの?」と。 
”反面教師”という言葉はこういうときに使うのか・・・と思ったりもして。(爆)


台風とともに

一つ仕事を片づけてほっと一息をついていた昼休憩。 いつもは慌ただしく見てとおっている風景も何かときれいに見えてくるのは気のせいであろうか。

台風を日本中をかき乱して行ったのですが、打って変わって本日は秋真っ盛りの気候となりました。
こんな日はのんびりと・・・・自転車で走りたいものですがそうはいきませんな〜。

昨日は息子3号が近畿地方に修学旅行。台風とともに東に向かって行きましたが、さてどうだったかは帰ってきての土産話で聞かせていただくことにしましょう。
しかし、修学旅行での旅館での遊び道具は、トランプ、花札程度ではないかと。うちのはなぜか百人一首をもっていましたなー。

百人一首

「おい、百人一首を知らん人はどうするんや!」
と聞くと、
「夜のうちに覚えさす」
と、無謀な計画+重たいお荷物を持っていかれました。
オイラのころは麻雀なんかを持って行っていた生徒もいたなー。めったにない友達とのお泊りだから仕方がなかったのかなー。



学校・企業のイメージアップ

今日何気なく地域の小学校のホームページを見ていて気付いたこと。
「昔の小学校の先生には、こんな仕事はなかったんだよなー」と。
 
以前は地域と一体化! でしたが、今は日本国内(世界)に発信する広告を作らなければならないんだなーと。
以前は学校には子供人数が多く、比較的地域へは学校の情報が広がっていたものです。
でも最近は案内や、地域情報かわら版、HPなどいろんな情報を出しても確実には伝わらないことが多くなっています。

これ、「情報が多すぎる」 せいなんでしょうね。

昔は情報を受け止めるときちんと頭に入るだけの情報しかなかったと思いますが、最近は飽和状態。
いい情報を聞いてもなかなか食指が動きませんよね。
でも自分がほしい情報はググっても探し出すんですがね〜、。

でも今回とても楽しみにしている情報が出ていました。
 
広島ガスさんの好意によって10/4 三次市立安田小学校にて「サイエンスショー(燃料電池実験)」が開催されることになりました。(以前の開催模様

科学研究が熱心なこの学校では、アルミホイールと備長炭で乾電池作りや筑波大学の講師などを招いて、子供たちが知りたい「不思議!」を解明することが多いような気がします。

学校行事・企業のイメージアップも多様化となりますが、”うわさ”になるようなことにしないと良い情報は伝わらないでしょうね。
広島ガス チームグルービーさん、期待していますよ。(チームの人が女性だからではありませんよ(爆))

’11 夏休みの工作

今年小学校・中学校ともども夏休みが短くなりました。
中学校は8/24から、小学校は8/30からと、夏休みの宿題のラストスパートが早くなり、親としては・・・・つらい。

なんせ中学生は昨日が最後の週末。騎手(母)は朝から鞭の打ちっぱなしでした。(笑)

ということでオイラは毎年恒例の夏休みの工作に取り掛かりました。んん?オイラの工作? いや息子3号の工作です。
今年は作るものは早くから決まっていたのですが、最後の作成の時期が遅かっただけです。
設計図

今年は“机の下にぴったりとはまる本棚”。 まずは設計図の作成を作成。自分の机の寸法を計り、収まる大きさを外形を作る。そしてA4ファイルや本が収納できる寸法に棚を作る。このことに注意しながら考えていました。
”算数は習うけれど、実践する計算をしたことがない!” 今回は応用問題の実践版です。

自分なりに考えていましたが、結構時間を費やしましたね。(1,2日)

    本棚3-

そして昨日はベニヤ板に部品をどのように作るか。板に線を引いていましたが・・・・ここでも苦戦。正確に四角に線を引くことや、適当に部品を取ると1枚のベニヤ板では作れない。そうロスを少なくしなければなりません。

本棚5 本棚1-

手ノコで切らそうと思ったのですが、時間の短縮。ちょっとアブないかなー思いましたが、電気ノコの使い方を教えて切らせてみました。

本棚2- 本棚4-

後はドリルでねじ穴をあけて、ねじが傾かないようにしてから、ねじ止め。ここでもねじ止めをするところで計算となり、少々悩んでいました。
家に残っていたキャスターを取り付けて完成です。
これから色塗りをする予定となっていますが、オイラからは手が離れました。(ふぅ)

今年は割と手を出さず、質問や相談された時だけ手を出したつもりです。
しかし・・・・宿題の追い込みはまだまだ続きます。(泣)






親の気持は子供はなかなか伝わらない

「親の気持は子供はなかなか伝わらない」
と、よく耳にしますよね。
特に叱った時とか注意した時。
果たして本当に伝わっていないのか?

実は親の言うことは判っているが、素直に返事が出来ていないだけのことも有ると思う。
特に叱る時は一方的になってしまい会話になっていないのがほとんどであろう。

こんなことを書いてみたかった理由は、一昨日息子1号へ週末のことについてひどく叱っていた。しかし昨夜代案をオイラが陰で準備をしていたことを話をすると。

「ありがとうね!」

と一言言い残してその場を立ち去ったのです。
何故叱られたのか。叱られたその場では判っていないが、時間が経つと理解してくれていることがあると思う。

これを書いていて、以前の会社でもこんなことがあったなーと思い出してしまった。

江の川カヌー公園さくぎ+JR三江線に乗ろうツアー

先週末は小学校5,6年生のPTCで広島県の県北、三次市作木の「江の川カヌー公園さくぎ」に行ってきました。

江の川カヌー公園さくぎ  〒728-0131 広島県三次市作木町香淀116番地 0824-55-7050

 カヌー公園.jpg
オイラの地区の小学校では、夏休みが終わったあと、小学校のプールでカヌー教室をやっていて、後は本番の川ね出航が目的でやってきました。
が、なんと先日の雨で増水しており「危険」と管理者が判断した為、川でのカヌーは中止となってしまいました。
なので時間があるので何をしよう・・・・と考えて『JR三江線に乗ろう』と云うことになりました。

作木口.jpg  乗車.jpg  
1日に4本、という少ない本数でしたが、幸いにも丁度良い時間帯の列車があり、近くの駅に行き乗車。

乗車内.jpg  鉄橋.jpg

日ごろがら空きなのに、このときばかりはぎゅうぎゅうとなってしまいました。(他のお客さん失礼しました)

3駅ほど通りすごして着いた駅は「天空の駅」と言われている宇都井駅。
到着.jpg  宇都井駅.jpg

我家以外はみな始めて来たので、感動していましたね。というより三江線に始めて乗車したことに感動かもしれませんね。

昼はバンガローで。いろり付きの部屋でいただきました。
    いろりのある部屋.jpg

昼からはカヌーの変わりに「沢のぼり」。約1kmぐらいある沢を登って行きました。
沢登.jpg  飛び込み.jpg
水はとても冷たかったのですが、子供たちには関係なかったですね。

スライダー.jpg  
こんなスライダーが出来るところもありしっかりと遊べましたね。
   オオサンショウウオ.jpg
昨日の雨でこの沢からオオサンショウウオが流れてきていまして、一時保護されていました。天然記念物なので県外出したり、水系が違うところに移動することも出来ないので、水量が減るとこの沢に戻されるようでした。

この日はとてもいい事があったのですが、後日この記事が書けることになればよいかと思っています。


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もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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