もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

技術講習会

ドローンの講習会

先週中盤から外出することが多く、1週間ぶりの投稿になりました。その中の一つで、お勉強をするため講習会に参加してきました。


今はやりの”ドローン”ですね。知り合いも持っているので撮影や操作はしたことはありましたが、根本的な機械の中身については勉強していなかったのです。知り合いが持っていますと何か仕事で必要になったら「頼めばよいか・・」と思っていまして、そこまで踏み込んではいませんでした。


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さて、半日の講習でしたが・・・・すごいぞ、この講習会。話が進んでいますと「ここまで裏話を話をしてくれるの?これって会社のノウハウでしょ」と思われるところまで話があり、あっという間の半日でした。

そしてこの日の主目的。 意見交流会(懇親会)ですね。

この講師の方と連絡は取ってあり、「広島に来られるのでしたら次の日広島の観光にでも・・・」と声をかけていたのですが、売れっ子の皆さま方連日講習会が入っており、次の日は金沢だと。でも疲れておられるのですが、夜の懇親会に付き合っていただきとてもありがたかったです。


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しかし、この懇親会。中身はすごくハイテクな話。もう、こんな技術が土木に投入されているのかと。実際のデーターなども見せていただきドローンや測量の方法が大きく変わってくることが分かりました。
それとこの人たちは自分が「すごいことをやっている」とは、感じておらず、ただ単に土木(測量)を便利にするために新しい機材を導入しておられるのですよね。やっている方法は少し違いますがオイラも同じ考えをしていますのでとてもたのしい時間でした。

最後は講師さんのご要望で「お好み村」に。

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1次会で腹いっぱい食べていたのですが、まだ広島でお好みを食べないということで、腹にお好み焼きを詰め込めました。(笑)


このたびの交流で驚いたことは、ドローンのプロたちはみんな揃って

「ドローンを飛行させることはとても怖い!」と。

もちろん高い機材を積んで飛ばせているからでもありますが、自動飛行できる機種が多くなったものの、いつどんな故障が起こるかわからず、大きな事故につながることがあるので、時間があれば毎日のように手動飛行して練習をされているそうです。

いやー、もたもたしておれませんね。最近の土木技術は恐ろしいほどハイテクになっていっていますわ。(笑)

広島での勉強会

気持ちの良い5月晴れが続いていましたが、今週末から雨の多い日が増えて、梅雨が近づいた感じがします。でも農家もしていますと、今が一番水がいる時期なのでまとまった雨が降るとちょっとうれしいものです。

ブログが1週間空いてしまいましたが、元気に忙しく走り回っておりまして、書きたい記事はあったもののストップしていましたが、まずは先日のイベントのことをお先に。

鳥取県の株式会社シー・アンド・エヌネクストの主催、このお方の監修?で広島で行われた勉強会に参加してきました。
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広島・島根・京都の建設会社の人が工事内容を発表して、それをみんなで質問・講評するという、建設会社ではあまりないことですが、工事検査などで発注者に工事のことをきちんと知ってもらうためには、現場代理人さんなどはせ説明能力をしっかりと上げておくことが大切ですので、このような勉強会はとても役立ちます。そして他社さん発表も見れるので、皆さん一生懸命に聞かれていました。

オイラのお仕事は、ビデオ・カメラでの記録係だったのですが・・・・1社これなくて時間調整のために「何かしゃべってね」と言われましたが皆さんの熱い質問時間などが多く、終わり10分ほどしゃべらせていただきました。(笑)

なかみについてはこのお方のブログで紹介されていますのでご参考ください。


で、待望の懇親会ですが、イヤー楽しかったですね。終盤話が出来なかったことを飲み会の席で少し話をしていますと

「もぐらさんの話をもっと聞きたかったです」とありがたいお言葉をいただきました。

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そのほか「ここのブログの現場写真を見て勉強させてもらいました」とか「ブログを見ています」と、なんか有名人になった気になり、より一層楽しかったですね。(笑)

現場監督をやめて12年ですが、本日の発表見ていますと「現場監督に戻ってオイラもやりあげてみたい!」気持ちになりました。(笑)


いろんな人との出会い。これにつきますわ。(笑)

個別会社での技術講習会

昨日は丸1日建設会社に訪問して社内技術講習会をやっていました。


この会社ではこれで2回目なのですが、前回の講習で公共工事においてお金や仕事の方法に役立ったと評価をいただき、新しく社員さんが増えたということで追加講習でした。


雑談交じりで社員の心得や、赤字にならない現場管理方法などを話をしたのですが、もっとわかりやすくきっちり教えるには・・・最低1週間は必要ですね。ネットワーク工程表を作ってそこから予算書を作る方法。オイラ独自かもしれませんが現場代理人だった時代に、オイラはこんな原価管理にたどり着いていました。

昼からは最近工事を受注されてた現場に行ってみて、新しい技術が使えないものか?確認してみました。現場は土砂崩れの災害現場で発注時点で施工手順は考えてない現場でした。まずは重機が現場にたどり着けに現場で、業者の技術力が試される感じですね。


そこで3Dスキャンや3DCADの活用で、不確定な要素を取り除くことが出来ると思いましたので、他現場の活用データで説明をしましますと、少し興味を持ってもらえましたね。

この会社は数年前から若い世代の経営者になられたので、やる気のある会社に変わってきました。今回の新社員さんも

「仕事が少ない中で、このような社員教育にお金をかけてくれる会社ってなかなか無いですよ・・」と喜んでおられましたね。


昼ごはんの時もずっと話をしていましたので・・・夕方にはちょっとのどが枯れ気味でした。(笑)

室内実習

今週は週初めより九州へ行っていました。

メインは講習会。ありがたいことに今年も講師で呼ばれましてこれで4回目。 はっきり申しますと同じ建設協会さんのところで話をするには・・・・同じネタになってしまいそう・・・。
ということでこれまでは半日座学講習でしたが、2時間実習を入れたもので行いました。
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今回の実習は
『自社のトータルステーションとCADを連携して測量をしよう』

ということで、事前に各社のトータルステーションの形番聞いて、使用しているCADを聞いておきました。 それを講習会に持ってきていただき、CADから測量座標を拾ってトータルステーションにデータ送信をして測量をする内容で計画しました。しかし講師一人で40人同時に実習はちときびしそう。
ですので、地元の測量機器屋さんにも手伝ってきただきました。
 

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会議室(講習会場)を現場と見立てて、室内で構造物の位置出しを行いました。(外は暑いので・・・)
しかしオイラは朝から会議室に行き、床にトラバー杭(マーク)を設置するために、部屋の形のなど上記の図面を作っておかなければならないので、ちょいと忙しかったですね。
ししてこのCADデータを渡して、自社のCADで座標付けを行い、水路や集水桝の座標を取得し、トータルステーションへ転送しました。
まずはCAD。AutoCAD、A納図、Ho_CAD、CADWell、フォーラム8、JWWとこのあたりが来れば問題ないと思って準備がしていましたが・・・福井。きれいに忘れていました。(苦笑)。でも、福井を使う人が集まっていただき、使える人がグループリーダーとして操作をしてもらいました。

今回の目的は

「自社の機器、装備でトータルステーションをフル活用できますよ」

ということを体験してもらうものでした。

失敗なのがAPA通信をするのに、各社ケーブルがそろえれなかったこと。それと転送用ソフトを自社のPCに入れてあげるようにしていたのですが・・・HDDの容量が足らないなど、残念なところもありました。


最後は土木の3次元化が進んでいることを講義で終了。
”重たい荷物を持ってきていただきありがとうございました講習会”でした。(笑)

AutoCAD講習をやってきました

今週初めから福岡でCAD講習の依頼が来ておりまして、大雨の中九州に向かって行きました。

2年前、大分で「建設ブロガーの会」の際、集中豪雨となり、”もぐらさんは雨男だ!”と、馬頭され続けて今回もか!といわれていましたが、なんとも、台風は少し下方気味を通り、曇り・晴れで福岡講習会を終えることが出来ました。

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このたびはAutoCADの操作を講習したのですが・・・印刷設定や、尺度の話が近づくにつれてみなさんの笑顔が消えて行っていました。(笑)
尺度を最初から決めて描く他のCADでしたら、こんな悩みもないのですけど、AutoCADだけはここを避けては印刷や破線を描くことが出来ないのですよね。
AutoCADの講習会をしていて、「あっさりと別なCADに乗り換えられた方が何かと便利ですよ」と言ってしまいました。でも、なぜAutoCADが多くの人に使われているかも、実技で見ていただきました。

先日は1人の方がPCにAutoCADソフトが入っていませんでしたので、このソフトを入れて講習をしていました。

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DraftSight

AutoCADと互換であり 操作方法がほぼ同じ。何より無料です。
でも使えない機能もありますね。レイアウト印刷設定がうまくいきませんでした。でも座標のプロットなどはExcelとの連動も出来ましたね。

今度は8月の初めに九州入り。これで雨が降らなければ”雨男返上”ですわ。(笑)

CIM

昨日は久々にCADのセミナーに参加してきました。
お題はCIM (Construction Information Modeling)。
建築で言うとBIM(Building Information Modeling)ですが、建築分野・建設分野の区分けで名前が変わっていますが、どちらも

「コンピュータ上に作成した3次元の形状情報 に加え、室等の名称や仕上げ、材料・部材の仕様・性能、コスト情報等、建物の属性情報を併せもつ建物情報モデル(BIMモデル) を構築すること」
が目的となっています。

世界的にはBIMしか存在しないのですが、日本ではこの2つの言葉で区分けがしてあります。

このたびはAutodesk社の製品を見せてもらいました。
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オイラも以前からこの手のソフトを6年前から使って仕事をしていましたが、最近は3Dという言葉に慣れているのか、時たまこの手の仕事が来るようになりました。
でも、何かと操作方法が複雑でして、時たまこのソフトを使うと?????マークが頭の中を回ってきます。

しかしオイラが持っている部分は大きく変化していませんでしたが、それに付随する関連・連携ソフトが出て進化していますね。(ほしい・・・:笑)
昨日は”Autodesk Infrastructure Design Suiteの話でしたが”プロジェクトの素案を作る時などに使うソフト”とありましたが、オイラは施工に使いたいのでmm単位まで合わせたいですね。

3Dプリンター・3DCADと昨年から急に話が進化が進んでいますので、時代についていくには脳のしわを増やさないとついていけませんわ。(笑)

勉強会に参加

先週末は”現場のプレゼンテーション能力”としてこの方の仕掛けによって”勉強会”が岡山で開催され、オイラも懇親会を楽しみに?(笑)にして、参加してきました。
勉強会では12人発表されるとかで、こんなことはめったに無いので、オイラは撮影係を申し受け、後ろのあたりで皆さんの発表を聞いていました。

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「なぜ土木技術者にプレゼン能力が必要なのか?」

このあたりの説明もお話してくれる人もあり、自分の受け持った工事現場をわかりやすく説明されていました。その中には「なるほど、こんなやり方もあるのか〜」という、現場の工夫も数たくさん発表があり聞いている参加者は皆真剣。どの方のプレゼンにもくぎ付けでしたね。

人に伝える力。

これは土木だけでなく通常の生活内でも大切なことですよね。

そしてどの方も力強く、自分の現場を誇りにして講和する発表は聞いていて心地よいですね。

仕掛け人のこの方 は今度は九州に向かわれるとか。各地でやっていますね〜(笑)


職業訓練講習

先週は講習会の講師として呼んでいただけましたので、北海道に行っていました。
今回は建設会社に入社している新人さんの職業訓練でして、1ヶ月間集中して勉強をされているようです。そこに「測量学の実習」として、測量機器の取り扱いから測量方法を2日間行ってきました。

場所は北海道の名寄市。旭川と日本最北端の稚内の間にある町ですね。

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千歳空港から列車に乗ってひたすら北方向に。家の裏にはまだまだ大量の雪が残っていました。
今回はこのお方にお世話になって、講習会を行うことになり、旭川駅で合流しました。


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北海道名寄市 上川北部地域人材開発開発センターに到着。
まずは施設の方にあいさつと、今回使う機材のチェックです。
今回の機材はレベルとトータルステーション。新人教育ですので、レベルはオートレベルとティルテイングレベルの2種類を用意してもらいました。
そしてトータルステーション(TS)。

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なんと最新のUSBメモリーが入る機器ではありませんか。予定していたものとは違うので、急きょ講習内容を変更しようと考えました。

そして初日。生徒さんとご対面し、講習をスタートしました。なんといっても今回の受講生はみな若い。生徒さんのお父さんとオイラが同じぐらいの歳ですね。歳を感じてしまいますわ。(笑)
なのでお父さんのように少々強引でもよいかなと。そしてみなさんとても素直。熱心に実習や講義を聞いてくれてとてもやりやすい講習会でした。

実習場所は駐車場。あらかじめ測量ピンを設置してレベリング。野帳の付け方・計算。
トータルステーションは機械の設置方法などで1日目を終了しました。

TSは角度と測距で手計算にて座標計算をする予定でしたが、良い機材があるので、手計算問題は宿題にして、次の日は予定外の高度な方法を教えることにしました。

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Excelの座標をUSBメモリーでTSへ。そのデータを使って平板測量。そのデータを使い、CADで平面図を作成して、工事の計画を立てる。その工事内容を現地(駐車場)に測量して丁張がかけれるところまでを一通りやりました。
TSにある座標データを使う方法を見た生徒さんは、「えっ!こんなに簡単に!すごい」と歓声が上がったりもしましたね。
土木現場ではまだまだトータルステーションを使いきっている人が少ないので、若手が悉皆里と勉強して使い切ってもらえれば、もっともっと土木業務の効率化が出来ますね。
今回の講習ですが、すごく急いで進みましたので、出来れば3日間ぐらいほしい講習会でした。

5年に1度の講習会

昨日は土木施工監理技術者講習会に参加していました。
この講習会は5年に1回。土木技術試験を受かっても、数年後には土木技術も大きく変わるので講習会を行っている。が、うたい文句なのです。

数年前に民主党政権になった際に、
「このような講習会は不要でしょう。検討の余地あり。」
と一度はこの講習会は、閉鎖する向きになっていたのは確かでしょう。

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でも今も継続されているということは、「自民党に成ったから」ではなく、「再検討した結果必要」と成ったと思いたいものです。

数十年前に「土木一級を受かった。オレは資格者なんだ!」では、今の世の中で仕事はできませんね。
15年前にはまだパソコンすら現場に設置されていることは珍しかったんですからね。時代は進化していますから。

で、講習を受けた感想をいいますと・・・知っていることが大半でしたが、再認識で良かったですね。
それよりも今回の講師の方の話し方が良かったですね。興味のわくようにちらほら役所での裏話も。
講師の勉強になりました。

講習会をしてきました

先週末は社内講習会ということでTS出来形を作成する際の注意事項や図面照査を早く行う方法を講習してきました。
今回は建設システムさんとの2幕という形で行いましたが、社員の方々は一生懸命に勉強されており、話すオイラも気持ちが良かったですね。

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測量を行う際のトータルステーションの取り扱いについて、「あれっ?」て思われた事項が何回か。
今回の講習もですが、あえて「知っておられるであろう」と思われることも話をする。
オイラもそうだったのですが、ある程度年齢を重ねていると、”土木の常識”と思われることも人に聞けなくなってしまうことがあるものでした。

しかし肝心のオイラの声がかすれたようになり、聞き取りにくかったのではと反省しています。

マニアックなCAD操作を行いましたが、講習が終わった後に「もう一度先ほどの操作を教えてください」と前の方に来てくださったり、「図面をこのような使い方があるとは・・・」という言葉もいただき、仕事に役立つ話が出来たのかなと安心しました。

オイラにもっともっとプログラミングの技術があれば便利なソフトが作れるのに・・・と、悔む次第です。

講習会に行ってきました

ブログの更新が・・・・最近少ないですね。
と自分でも気づいているのですが、マイペースで失礼します。
今週は講習会がありまして、九州方面に出掛けていました。
2か所で講習を行いまして、1日目は数人でCAD実習講習。1日では厳しいなーと思っていましたが、やはり1日でマスターするのは無理でした。(苦笑)
中途半端で申し訳なかったのですが、いろいろとイレギュラーが起こって、講習時間がまだ短くなって、これからがCADの作図を早くするテクニックだったのに・・・と悔しいばかり。
次の日電話があり
「今度、再度で」と言われましたので、心残りを無くすことができればと思っています。

福岡県の八女市に移動しまして、2日目。建設協会さんの講習です。

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このたびはトータルステーション(TS)の便利さとCADとTSの連携。他諸々。4時間話をしてきました。
この北海道のnikumaruさんと一緒でしたが、残り1時間は私たちがパネラーになって、講習会で伝えきれなかった現場技術をお互いの意見でトークしました。

基本、考え方は同じようなのですが、2人で一杯やっているとなぜか、考え方の違いでぶつかって居酒屋で熱戦になることがしばしばですね。
「現場はこうだから!!」 「いやあれはこうなければ・・・」など。
やはり講習会も一杯やってトークするともっと過激になるかも。(笑)

技術講習会を行ったが・・・

8月から2週間に1回の土木技術講習会に行っています。
1回の講習時間は4時間。全部で9回有るわけなんですが、9回×4時間=36時間
同じ人に話をしているのですが・・・36時間ものネタをオイラが持っているかが疑問である。(苦笑)

昨日で7回が終わり一応28時間は終わったわけなんですが、昨日は厳しかったですね。
昨日はトータルステーション(測量機)とCADの応用なのですが、自分の使っているCADを持ち込んで
もらい、全体講習をして実技時に個別指導をやるつもりだったのですが・・・・事前準備が悪かったのです。
簡単に「CAD製図基準で作図してみましょう」ということで、操作方法を説明して各自のCADへ個別指導
をしていくのですが、1つのCADだけ操作方法が分からない。
ちなみに昨日は5種類のCADソフトが有ったわけなんですが、オイラが持っていないCADでも有る程度
直感で触れるかな〜と甘い考えでいましたが、K社のCADソフトだけその操作方法が分からなかったのです。
失敗ですわ。しかしUSBキーが付いていなかったので、機能制限がかかっていただけなのか?と。

さて、次の2週間後の講習も山場となり、この2週間じっくりとネタ調整をすることにしましょう。

異国の地 その2

2日間の講習会が終了し、北海道を楽しむ気分となりました。
先日の記事で 「この写真だけじゃ、遊びに来ているといわれても仕方がないですよ・・」言われてしまいましたので証拠写真。
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このたび受講してくださった方はとても気さくで、本当に良かったです。
自由にやりすぎまして、ちょっとマニアっぽい話が多くなってしまいました。(笑)

何があるかわからないので1日予備日として2か月前に航空券をとっていまして、北海道に来る少し前に
1日余りそうなので、札幌に帰りがてら、以前ネット中継でで講習会をしたことのある留萌へレンタカーで回ることにしました。
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さて、以前も借りたトヨタレンタカー。HPを見て注文していると・・・・・・おや、こんな車も借りれるのか・・。
と、いうわけでこんな車を借りちゃいました。
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TOYOTA86
今年発売になったばかりなのですが、レンタカーであるとは。ちょっと試乗感覚走ってみました。
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北海道って、本州に比べて非常に道の駅が多いのですよね。その地の産物などはそこで売られている。
そう、その地の観光資源を見るには道の駅ってとても便利ですよね。

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NHK朝の連続テレビ小説「すずらん」のロケ地になっていた恵比島駅。なんとも”北海道の駅”って感じでとてもよかったですね。
このほかこのあたりの駅も回ってみましたが、オイラが住んでいる地の駅って10倍近く立派じゃないですか。(笑)
オイラの地の駅は”僻地な駅”と自負できなくなってしまいました。

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このあたりはまだ山裾や町の広場にはこのように雪の山。除雪した雪が残っていますね。
それと今は桜の散り始め。雪山に桜の花びらが散るところが見れました。

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次に寄っのは留萌駅。 中に入ってみるとにやら大きな木でできたオブジェ。
近くで触ってみてもこれが何なのか??????
ちょっと離れてみても何かわからない。説明書きを見ますと・・・・「 数の子 」 のオブジェでした。
なるほど、数の子で有名な留萌ってことですね。

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そして今回行程のもう一つの目的。
JR留萌本線終着駅。 この地も映画などのロケ地になっていますが、駅名がちょっと気になりまして・・・・。(お祈り)

オロロンラインという道路を通って、水平線の見える海を横にドライブを楽しむ予定でしたが、あいにくにもとてもひどい濃霧。
仕方がなく、車の運転を楽しんできました。
TOYOTA86の感想をひとつ。
今回はATでしたので、いまひとつ。エンジンの力はそこそこあり、車が重たい感じはなかったですね。
走行230km。リッター14.5km/L。 遊んで走っていた割にいい数字でした。

さて、北海道は広くてまだまだ行っていない地が多いです。
次は違う地にチャレンジです。

異国の地で その1

今週は講習会がありまして、飛行機で・・・・飛んできました北海道。
今回は広島空港より航空料金が安い岡山空港出発。初めて活用しましたが、駐車料金がなんと無料。
高速料金を払ってもこりゃいいやって感じました。

日曜日ってこともありますが、B747の2番目の空間。乗客・・・5人かな。(笑)
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結局40人の乗客しかいなかったとかで、いやーキャビンアテンダントさんの独占でしたか。(笑)
これで5回目の北海道入りとなりますが、未だ雪の降っているときは来たことが無い!

今日はこの方とご一緒していましたが、車の中で積雪時の道路事情を教えてもらいましたが
なかなかピンとこない。でも道路わきには巨大な除雪した雪が黒くなって山積みになっているのを
見ますとちょっと連想はされます。

1日目の講習会も終わり、夕食へと連れて行ってもらったのがこのレストラン。
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ファームレストラン ハーベスト
夕張郡長沼町東4線北13号
Tel:0123-89-2822
古いトラクターが芝と調和していて、男2人で来るには・・・・もったいないかな(笑)
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中も、とてもおしゃれ。んん〜もったいない。(笑)
今日も北海道のテレビ局さんの取材があり、放映されたばかりだとか。
おいしく頂きました。

1日目が終了。さてさて、本命のお仕事の話は・・・・・面白くなさそうなのでこの辺で。
(遊びに行ったんかい!って言われそう)

施工体制台帳(下請けの現場代理人)

先週末は島根県の建設会社で講習会をしてきました。
以前からここの会社の前を通ってお客さんのところに行っていましたので、名前は知ってはいました。
今回の講習のお題は「施工体制台帳」
社員内でも周知差があるので統一にと。
オイラも以前の会社ではじっくりとやっていたので、いいですよ〜と受けてしまいましたが、資料を作って
いると、少しずつ様式や建設業法・安全衛生法などが変わっていることに気付き、勉強になりました。
でも本命のところはあまり変更が無く、追加事項などがありましたね。
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会場で社員さんの前にいくと、ちょっとこれまでにない目力を。
みんな勉強する気力だとわかりました。
最後に質問を受けたのですが、それぞれの会社・各地方での問題点・悩みなどはあるようで
いろいろと質問をいただきました。
その中で 「下請の現場代理人は工期内は常駐する義務はあるのか?」
で、オイラも戸惑い。
オイラは作業をしている際には、元請け業者との連絡・調整を行う人として、主任技術者と兼務でよいと
思っていました。もちろん作業をしているときは主任技術者は現場にいなければならない。
んん〜、どちらも同じ時期には現場にいて、連絡も携帯電話などで調整も取れる。
兼務で名前を書いていても良いと思っていましたが、現場代理人を置きたくないという事情もあると知りました。
現場代理人を置かなくても問題は無いのですが、元請けとの下請約款で、現場代理人・主任技術者の
権限にどのように書いてあるかで決まるようです。
大手さんの契約約款を見ると

「現場代理人は工事現場に常駐・・・・・・但し、甲(元請け)の承諾・・・・」
とあり、主任技術者にと兼ねることができる、または主任技術者が施工上の業務を・・・
と、元請けとの話し合いで決めれるようです
つまり、下請けの現場代理人の配置については各元請けの「下請契約約款」によるようです。 

各社いろんな理由があるようで、建設業法と実際の運用ではまだまだグレーゾーンがあるようです。

オイラの後は全国を飛び回っている「道路工事中につきご協力を・・・」のnikumaruさんのお話。(本日は岡山です)
何度かコラボしていますが、この人の後では話したくなはないですね。
オイラの話は「現実の話」、nikumaruさんの話は「夢みる話」となっていますからね。(笑)

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