もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

技術講習会

講習会に行ってきました

ブログの更新が・・・・最近少ないですね。
と自分でも気づいているのですが、マイペースで失礼します。
今週は講習会がありまして、九州方面に出掛けていました。
2か所で講習を行いまして、1日目は数人でCAD実習講習。1日では厳しいなーと思っていましたが、やはり1日でマスターするのは無理でした。(苦笑)
中途半端で申し訳なかったのですが、いろいろとイレギュラーが起こって、講習時間がまだ短くなって、これからがCADの作図を早くするテクニックだったのに・・・と悔しいばかり。
次の日電話があり
「今度、再度で」と言われましたので、心残りを無くすことができればと思っています。

福岡県の八女市に移動しまして、2日目。建設協会さんの講習です。

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このたびはトータルステーション(TS)の便利さとCADとTSの連携。他諸々。4時間話をしてきました。
この北海道のnikumaruさんと一緒でしたが、残り1時間は私たちがパネラーになって、講習会で伝えきれなかった現場技術をお互いの意見でトークしました。

基本、考え方は同じようなのですが、2人で一杯やっているとなぜか、考え方の違いでぶつかって居酒屋で熱戦になることがしばしばですね。
「現場はこうだから!!」 「いやあれはこうなければ・・・」など。
やはり講習会も一杯やってトークするともっと過激になるかも。(笑)

技術講習会を行ったが・・・

8月から2週間に1回の土木技術講習会に行っています。
1回の講習時間は4時間。全部で9回有るわけなんですが、9回×4時間=36時間
同じ人に話をしているのですが・・・36時間ものネタをオイラが持っているかが疑問である。(苦笑)

昨日で7回が終わり一応28時間は終わったわけなんですが、昨日は厳しかったですね。
昨日はトータルステーション(測量機)とCADの応用なのですが、自分の使っているCADを持ち込んで
もらい、全体講習をして実技時に個別指導をやるつもりだったのですが・・・・事前準備が悪かったのです。
簡単に「CAD製図基準で作図してみましょう」ということで、操作方法を説明して各自のCADへ個別指導
をしていくのですが、1つのCADだけ操作方法が分からない。
ちなみに昨日は5種類のCADソフトが有ったわけなんですが、オイラが持っていないCADでも有る程度
直感で触れるかな〜と甘い考えでいましたが、K社のCADソフトだけその操作方法が分からなかったのです。
失敗ですわ。しかしUSBキーが付いていなかったので、機能制限がかかっていただけなのか?と。

さて、次の2週間後の講習も山場となり、この2週間じっくりとネタ調整をすることにしましょう。

異国の地 その2

2日間の講習会が終了し、北海道を楽しむ気分となりました。
先日の記事で 「この写真だけじゃ、遊びに来ているといわれても仕方がないですよ・・」言われてしまいましたので証拠写真。
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このたび受講してくださった方はとても気さくで、本当に良かったです。
自由にやりすぎまして、ちょっとマニアっぽい話が多くなってしまいました。(笑)

何があるかわからないので1日予備日として2か月前に航空券をとっていまして、北海道に来る少し前に
1日余りそうなので、札幌に帰りがてら、以前ネット中継でで講習会をしたことのある留萌へレンタカーで回ることにしました。
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さて、以前も借りたトヨタレンタカー。HPを見て注文していると・・・・・・おや、こんな車も借りれるのか・・。
と、いうわけでこんな車を借りちゃいました。
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TOYOTA86
今年発売になったばかりなのですが、レンタカーであるとは。ちょっと試乗感覚走ってみました。
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北海道って、本州に比べて非常に道の駅が多いのですよね。その地の産物などはそこで売られている。
そう、その地の観光資源を見るには道の駅ってとても便利ですよね。

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NHK朝の連続テレビ小説「すずらん」のロケ地になっていた恵比島駅。なんとも”北海道の駅”って感じでとてもよかったですね。
このほかこのあたりの駅も回ってみましたが、オイラが住んでいる地の駅って10倍近く立派じゃないですか。(笑)
オイラの地の駅は”僻地な駅”と自負できなくなってしまいました。

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このあたりはまだ山裾や町の広場にはこのように雪の山。除雪した雪が残っていますね。
それと今は桜の散り始め。雪山に桜の花びらが散るところが見れました。

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次に寄っのは留萌駅。 中に入ってみるとにやら大きな木でできたオブジェ。
近くで触ってみてもこれが何なのか??????
ちょっと離れてみても何かわからない。説明書きを見ますと・・・・「 数の子 」 のオブジェでした。
なるほど、数の子で有名な留萌ってことですね。

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そして今回行程のもう一つの目的。
JR留萌本線終着駅。 この地も映画などのロケ地になっていますが、駅名がちょっと気になりまして・・・・。(お祈り)

オロロンラインという道路を通って、水平線の見える海を横にドライブを楽しむ予定でしたが、あいにくにもとてもひどい濃霧。
仕方がなく、車の運転を楽しんできました。
TOYOTA86の感想をひとつ。
今回はATでしたので、いまひとつ。エンジンの力はそこそこあり、車が重たい感じはなかったですね。
走行230km。リッター14.5km/L。 遊んで走っていた割にいい数字でした。

さて、北海道は広くてまだまだ行っていない地が多いです。
次は違う地にチャレンジです。

異国の地で その1

今週は講習会がありまして、飛行機で・・・・飛んできました北海道。
今回は広島空港より航空料金が安い岡山空港出発。初めて活用しましたが、駐車料金がなんと無料。
高速料金を払ってもこりゃいいやって感じました。

日曜日ってこともありますが、B747の2番目の空間。乗客・・・5人かな。(笑)
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結局40人の乗客しかいなかったとかで、いやーキャビンアテンダントさんの独占でしたか。(笑)
これで5回目の北海道入りとなりますが、未だ雪の降っているときは来たことが無い!

今日はこの方とご一緒していましたが、車の中で積雪時の道路事情を教えてもらいましたが
なかなかピンとこない。でも道路わきには巨大な除雪した雪が黒くなって山積みになっているのを
見ますとちょっと連想はされます。

1日目の講習会も終わり、夕食へと連れて行ってもらったのがこのレストラン。
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ファームレストラン ハーベスト
夕張郡長沼町東4線北13号
Tel:0123-89-2822
古いトラクターが芝と調和していて、男2人で来るには・・・・もったいないかな(笑)
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中も、とてもおしゃれ。んん〜もったいない。(笑)
今日も北海道のテレビ局さんの取材があり、放映されたばかりだとか。
おいしく頂きました。

1日目が終了。さてさて、本命のお仕事の話は・・・・・面白くなさそうなのでこの辺で。
(遊びに行ったんかい!って言われそう)

施工体制台帳(下請けの現場代理人)

先週末は島根県の建設会社で講習会をしてきました。
以前からここの会社の前を通ってお客さんのところに行っていましたので、名前は知ってはいました。
今回の講習のお題は「施工体制台帳」
社員内でも周知差があるので統一にと。
オイラも以前の会社ではじっくりとやっていたので、いいですよ〜と受けてしまいましたが、資料を作って
いると、少しずつ様式や建設業法・安全衛生法などが変わっていることに気付き、勉強になりました。
でも本命のところはあまり変更が無く、追加事項などがありましたね。
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会場で社員さんの前にいくと、ちょっとこれまでにない目力を。
みんな勉強する気力だとわかりました。
最後に質問を受けたのですが、それぞれの会社・各地方での問題点・悩みなどはあるようで
いろいろと質問をいただきました。
その中で 「下請の現場代理人は工期内は常駐する義務はあるのか?」
で、オイラも戸惑い。
オイラは作業をしている際には、元請け業者との連絡・調整を行う人として、主任技術者と兼務でよいと
思っていました。もちろん作業をしているときは主任技術者は現場にいなければならない。
んん〜、どちらも同じ時期には現場にいて、連絡も携帯電話などで調整も取れる。
兼務で名前を書いていても良いと思っていましたが、現場代理人を置きたくないという事情もあると知りました。
現場代理人を置かなくても問題は無いのですが、元請けとの下請約款で、現場代理人・主任技術者の
権限にどのように書いてあるかで決まるようです。
大手さんの契約約款を見ると

「現場代理人は工事現場に常駐・・・・・・但し、甲(元請け)の承諾・・・・」
とあり、主任技術者にと兼ねることができる、または主任技術者が施工上の業務を・・・
と、元請けとの話し合いで決めれるようです
つまり、下請けの現場代理人の配置については各元請けの「下請契約約款」によるようです。 

各社いろんな理由があるようで、建設業法と実際の運用ではまだまだグレーゾーンがあるようです。

オイラの後は全国を飛び回っている「道路工事中につきご協力を・・・」のnikumaruさんのお話。(本日は岡山です)
何度かコラボしていますが、この人の後では話したくなはないですね。
オイラの話は「現実の話」、nikumaruさんの話は「夢みる話」となっていますからね。(笑)

現場施工の測量計算

先週もあれこれ仕事をしていると「あれ?先週何したんだったっけ・・・」などと考えているともう12月の中旬になってしまいました。
オイラ、12月中にやらなければならないことがたくさんあるのに・・・・日にちだけが過ぎて行ってしまいました。
先週は飛び込みで建設業の古い知り合い(20年前に一緒に仕事をした人)から電話が有り、岡山に行きましたが頑張っておられました。
何十年も連絡を取っていなかったのですが、今年亡くなられた建設会社の社長さんの葬式で出会い連絡先を交換していました。
仕事の話は「公共工事の図面を見て構造物が作れるように測量計算をしてほしい」
ということでしたので、自分が現場に入る際に行っている計算をして渡しました。
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個人的にはいろんな測量計算方法があると思いますが、オイラは横断図にセンターからの距離や高さ、座標値を描くようにしています。
カット、床掘の丁張が掛けやすいように法尻、床掘面の高さと位置を表示しているのが特徴です。
実際は現場を見ながらじっくりと照査を兼ねてする方が良いのですが、とりあえず叩き台の計算をしました。
もちろん平面図と横断図のチェックなどはしましたが、最近の図面の精度は良くなりまして、以前みたいに横断図を平面図が違うことは少なくなりました。(でも必ずチェックは必要ですよ)
で、訪問した際に社長さんと話をする中で、
「いつも横断図などを見ながら座標計算や高さ計算をしているが、うちの社員はわけわからずやっている節がある」と。
(もちろん出来る社員さんがいますので大丈夫だったのですが)
せっかくなので、計算できる社員を増やしたいから昼から勉強会をしてくれないか、と言われて急きょ現場の職員3人が帰ってきました。
座標計算の前に図面の見方からだな・・・と思って縦断図を広げて「この数値の意味は?」と聞くと答えられない。
「いつかは勉強しようと思っていたのですが・・・」と。

実践計算をしながら納得のいくまで図面の見方をやっていますとやはり数時間では全部は無理。座標計算は後日となりました。
でも座標計算も半日では無理でしょう。私が教える場合、一次関数のあたりから入りますので。(笑)

社長から「もぐらさん、今さら聞けない図面の見方・実践測量計算の講習会をやってみれば〜」と言われて、そういえばなかなか聞かない講習会だなーと思いました。機会があれば講習メニューに入れるのも良いかなと感じました。

SXF技術者更新セミナー

先日は資格更新講習会を受けてきました。
とは言っても今回は特殊な講習会に出向くのではなく、CDが送ってこられてインターネットを接続して行う講習会です。
これまでは大阪などに出向き、講習を受けたり、広島市内のある企業へ出向き、そこのPCを使った講習会などでした。
このたびは更新手続きをするとCDが届けられてきました。
SXF
(SXF:CADのデータ交換標準フォーマット)

PCにインストールを行って自分の資格番号・生年月日を入力して講習がスタートしました。
インターネットに接続して行われるものなのですが、3時限設定されており、1時限をスタートしたらストップはナシ。
途中には試験問題も出題されて終了時に配点されてます。

確かに大きな更新講習会に行けども質問出来るでもなし、一方的にスライドを見せてもらって終了ですからね。
こんな資格更新はこれからは広がってくることでしょう。
オイラの地域の場合大阪か福岡に行くことが多いのですが、交通費だけでも1万円を超えてしまいます。
これもインターネットの恩恵ですね。

福岡県八女市

今週は九州に出張していまして、ブログを書いていませんでした。
で今回訪問したところは、福岡市の八女市。”八女”と言えば”お茶”というイメージが大きいですね。
4年前にこの地へ道路工事完成平面図を作る仕事があったのですが、その際は観光をしておらず、今回はちょっと周辺を回ってみました。
朧大橋.jpg   高地.jpg

最初に行った所は"朧(おぼろ)大橋”。とても高地な場所に設置されていまして、車で山に上がれどもなかなかたどり着けなかったです。
棚田や新緑がとてもきれいなところでしたね。

景色をみながら川があるところまで降りると、珍しい石の橋が有りました。
洗玉橋(一連橋).jpg  寄口橋(二連橋).jpg
      洗玉橋(一連橋)                       寄口橋(二連橋)
宮ケ原橋(四連橋).jpg
      宮ケ原橋(四連橋)
実はもう一つ三連橋もあったのですが、通り過ぎてしまいました。(笑)
ホタルと石橋が有名でな町で、のんびりと散策して歩ければよかったのですがね。

やっぱりここまできると、お茶畑がみたいですね、 と云うことで、ipadで衛星写真を見ながら広大なお茶畑が有りそうなところを探して小道を入っていくとありました。
    茶畑.jpg

きれいな光景ですでしたね、実はオイラは初めてお茶畑を生で見ました。
すると周辺で茶摘をされているところを発見。ちゃんと茶を摘む機械があるのですね。
お茶つみ.jpg 
何でお茶の木がきれいに丸~るくなっているのかと思ったら、こんな機械があったのですね。また手に持つ機械もありましたが、二人で機械を操作されていました。

観光のことばかりの記事となってしまいましたが、八女の皆さんありがとうございました。

技術講習会(大分編)

本日は講習会にて大分県に来ています。
オイラはCADとトータルステーションについてマニアックな話をさせていただき、nikumaruさんが創意工夫と総合評価+αの話で本日の講習会を終えて一息をついています。

昨年もこの建設協会さんに呼んでいただいたのですが、とても好印象。で今回来ても・・・・”来て良かった!”です。
今回3時間話したのですが、もっといろいろと対話をしながら工事現場が楽になる話をしたいな〜と思った場所でした。

講習会-.jpg
 (講師の影はnikumaru氏。オイラはこれを×0.8にした体型:笑)

今回は土木工事の測量方法と測量会社が行っている測量方法の違いに注目。
「もっと建設会社が工事を効率よく楽にできる方法があるぞ!」と気づきこのたびのお題にさせていただきました。

さて、便利な方法を話をさせていただきましたが、各建設会によって必要頻度が違いますので設備投資と現況を考えていただかないのは確かです。でも技術の進歩は止められないとも思いますね。
建設CALS/ECが進み技術の進歩が今日の測量技術にもなったのかな〜と思う今日この頃です。

しかし現場技術者さんは”一生勉学”になっていますが、今からの時代を生き残るには”苦労=未来を作る”という式が当たり前となってしまうのかと考えてしまいます。
でもその中で”無駄な苦労”しても未来はみれるものではなく、”先のある苦労”はたくさんすることは良いでしょう。

今は下火となっている建設業ですが、まだまだチャレンジしてコスト縮減に取り組める技術もあるとオイラは確信しています。

建設現場でのお悩み

今週中から講習会に呼んでいただいたので、大分県に行くことになります。
昨年も呼んでいただき今回もこのお方と行ってきます。
そこで、昨日も資料をまとめていたのですが・・・伝えたいことが多くて最終的には作ったPPTを削除しています。(笑)

オイラが以前建設会社に居た頃は、「他の建設会社さんの技術はどこまで持っているのだろう・・?」と
よそ様のお庭が知りたくていました。
今は数多くの建設現場に訪問していますので、この悩みは無くなりましたが、反面現場で苦労している事の解決策を伝えて行ければと考えるようになりました。

でも最近どの現場に行っても 「お金がない〜!」で始まってしまいますね。(笑)
こればかりは簡単にいかないものなのですが、「無駄を省き能率を上げる」方法なら少しはお手伝いできるかと。

そこで今回は「建設現場のITお悩み」についてでまとめています。

写真をきれいに撮るには

デジタルカメラを買うときのちょっとした知恵を少々。
皆さんはデジタルカメラを買う際に何を重点に置いて決められますか?
カメラメーカーさんも以前は”撮影画素数”を重点にしていたため、お店の表示は「1000万画素」などと表示されていました。

でも方やコンパクトデジカメで1000万画素で撮影した写真が、一眼レフタイプの500万画素で撮影した写真より見栄えが悪い・・・なんてことがあると思います。
では何が違うのか?

撮影素子(CCD、CMOS)の違いも大きく影響しているのです。
昔でたとえると1枚を撮影するフィルムのサイズですね。

ではどれだけ違いがあるか 詳しくはここのHP を見てください。(撮影素子の大きさ比較)

撮影素子.jpg

一眼レフタイプ(NIKON一眼レフ)の撮影素子面積は  23.7mm × 15.6mm  =  369.72
コンパクトタイプ(1/2.33型)の撮影素子面積は          6.2mm   × 4.6mm    =  28.52
その差 13倍 。
携帯電話の撮影素子はまだまだ小さいですね。

ではこのCCDが大きいと何がメリットがあるのか?
ま、考えて見ると小さな物を拡大した際には、ボケてくるのは当たり前なのですが、カメラになると光量があって初めて映し出されるものですからね。

つまり光の受ける面積が違ってくるのですよね。だから携帯電話についているデジカメも天気の非常に良いときにはそれなりにきれいに撮影できますが、夜間だと非常に粒子が粗くなったり、光を取り入れるためにシャッター速度が遅くなって手ぶれが起こってしまいます。

これは部屋の中で二台のコンパクトデジカメを約500万画素程度にして撮影した写真です。

NIKON COOLPIX S600  撮影素子数: 1/2.33
FUJI  FinePix F200EXR  撮影素子数: 1/1.6    

a Nikon VS Fujifilm その3.jpg  

aNikon VS Fujifilm その2.jpg (ちょっと拡大が違いました^^;)

このほかにもCCDから電子化(JPEG)する際に、シャープな写真にするかソフトな写真にするか、または色の発色度は、それぞれのカメラによって違いますので”見栄え”と高画質とはちょっと違うところがあります。

でも、 「撮影素子が大きいカメラは夜間でもきれいに撮れる」
夜間工事など今格安となった一眼レフタイプのデジカメを使うのも、創意工夫かもしれませんね。

先週の思いつき

先週末はCADの講習会に出かけていました。
今回の講習会実技。各自自分のPCを持ち込んでいただき
「実際に設計変更図面を書くための操作、CAD製図基準に準拠した図面をSXF変換する際のエラー事例、修正方法」を行ってきました。どうだったか? と聞かれたら・・・・講習時間が足らなかった・・・の一言。 2時間の枠ではとても無理でしたね。(笑)

講習会には1日とってあったのですが、オイラの後もう一人の方のお話が入っていましたので、私は早々と撤収させていただきま、次の講演も聴かせてもらえました。

講師の方は 平口 洋 先生

現状の建設業の話、普天間、医療など今の政治でどんな問題があるかを表面ではわからないところも2時間お話ししてくださいました。

核心は 「税金無しでは、国の政策は何もできない」 との説明です。
あたり前のように聞こえますが、税金が入らないと介護、医療費への補助金を出したくても出せなくなる。
実際日本は毎年国民から借金をしているのです。返す当てもなく。
ほんと、日本で一番赤字会社は、日本政府ですね。

マスコミでは無駄な税金はすべて建設業にあると言われていますが、まだまだ補助金を減らしてもよい機関もあるとオイラは思いますね。


仮設の応力計算

先日は知り合いに頼まれて久々に仮設計算をやってみました。
やってみたのは型枠支保工計算

オイラが昔(かれこれ10年以上前かな?)Excelでひな形を作り、スラブ厚や梁の大きさを入力するだけで根太、大引、支柱のピッチ計算(最大値)ができるものでした。

「ま、これがあるから楽勝だな!」 と軽く考えていたものの
「待てよ、オイラが作った時は確か単位は ”kg” だったよな〜、最近(結構前)から生コンでも ”N”(ニュートン) を使っているから様式が使えないかも・・・・・」
と、ちょっと焦ってしまいました。

それからです、ネットで単管パイプや端太角の断面性能の数値を探すところから始まりました。(自分で計算すればいいのですが、どこかにあるかな〜と横着心が始まってしまいました:笑)

しかし、この時点でオイラの苦悩が始まってしまいました。

応力度の単位が kg/cm2  や kg/mm2 や N/cm2 や N/mm2 。 いろんな単位で計算して人がいるものですね。

さて、どれで計算するのが一番正しいのであろうか???(笑)
この中で一つを選んで計算することができました。


さて、すべが計算し終わった時、根太、支保工のピッチを計算したわけだから単位は長さの ”cm” か”mm” です。
つまり計算の途中過程の Kg や N は問題ないと。(爆)
最近は N を使っていますからリニューアルできたからよかったかな?ってところです。

    断面性能表 を公開しているHPへリンク

※正式には決まっているかも知れませんので、オイラのつぶやきの記事として読んでください。

総合評価方式対応 技術提案書作成セミナー

久々にゆっくりとネット環境の前にいます。(笑)
この3日間は島根・鳥取のお方に大変にお世話になりました。

初日前夜から始まった歓迎?会にはさまざまな罠?が張り巡らされて
おり、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
(次の日は地獄だったりして・・・)(笑)
その時面白いお酒を見つけました。

   20080930646-.jpg

”もぐら焼酎”  鹿児島市 さつま無双株式会

こんな焼酎があるとはびっくり、お味は・・・・・オイラが飲む前に他の
方々に空にされてしまいました。(笑)

いよいよ本番の2日間があり、オイラは前座?となるべきだったのですが
PPTの構成が悪かった様で聞いてくださった方には申し訳なかった感じでした。
    20081001661-.jpg

しかし午後の有限責任中間法人 建設情報化協議会の吉田先生がお話された
総合評価方式対応の施工計画(技術提案)作成セミナーはすごかったです。

実は今回で吉田先生のお話を聞くのは3回目なのですが、1回、2回聞いた
だけでは、判らないですね。 このたび痛感しました。

 20081001674-.jpg  

お話している全体で、技術提案書を書くためのヒントをズバズバと話をされて
おり、資料はあるものの話をされている言葉を記述しておくと、作成に大変役立つ
ことがわかりました。
つまり奥が深い話なので、1度目で全体像をつかみ2回目以降で掘り下げた
内容が習得できる感じです。

この講義を聞いたら、ちょっと技術提案書を書いてみたくなりましたね〜。(笑)

島根・鳥取セミナー

島根・鳥取でのセミナーが続いています。

昨日は初日で朝9時から夕方4時半まで行われたセミナーでしたが、オイラは
午前中の一部を承りました。
今回のお話は、
『建設現場で使えるITテクニック』と題して、中味は別物。(笑)

本当にいいのかな〜と思いつつも、突き進めてしまいました。(笑)

ブログに詳細のことを書き、写真も掲載したいものの・・・ホテルはネット環境に
有らず。
携帯電話から接続をして何とか投稿をしました。

オイラも近代人になったな〜と思った2日間です。
(ネット環境が欲しいよ〜)
一昨日の夜は、島根のお方たちに「おもてなし?(笑)」を受けて、約一名島根の
攻防が出来ず、落ちてしまいましたが。(笑)

本日は鳥取セミナーとなりますが、その場限りのシナリオ。何が飛び出すか・・・(笑)

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もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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