もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理から建設CALSまで現場の実情を記事にします!!

現場のコミュニケーション

時(とき)

オイラも人生の後半?に差し掛かっていますが、仕事をする上、子育てをするうえで一番大事だなーと思えることは「時」であるということを。
今は自分の会社で仕事をしていますが、これが生命線だなーとつくづく感じています。

「時」と行っても 『時間』 という意味と 『タイミング』 という意味もあります。
時間を有効に使うことが仕事の効率化。そして顧客への信頼で有ると思っています。
そしてタイミングを良く技術革新をしていくことで、仕事が来る。
このタイミングというものは非常に大切だと感じているものです。たとえば以前から3Dという考えは有っても、世の中がその時でないと仕事は来ません。

そして子育てでも・・・・・・。

為に成る叱り方をしてもその子供がそれを理解できる時でないと、効き目はない。ま、我が家でもこの失敗をしながら今に至るのですけどもね。
若手社員にも同じことがいえるものですけどもね。

しかしこの時を見極め行動するには、大変な技術と忍耐を要するもので、叱りたいときにも”ぐっと我慢”が必要ですね。(笑)

てなことを考えていた週末でしたが、今週もどたばたの週になりそうです。

人を使う

題名では最近の日本人としては”???”と思われるかもしれませんが、人との付き合い方を考えるには大切なことなんですよね。
世の中社会・会社にて「使う立場の人・使われる立場の人」に分かれていると思います。
4月に社会人になった人も、もしかするとここを読んでいる人もいるかも知れないのでちょっとエールを。

オイラが会社に勤めていたときは”サラリーマン”という立場で仕事をしていました。
まずは新入社員時。それは会社・上司の指示・命令のもとに動いていましたが学生上がりでまずは「規律」にぶち当たりましたね。
オイラもそれなりに規律を守る学生だったと自分なりに思っていましたが、新入社員が終わり始めたころ”会社の規律違う”と感じだしました。
上司が指示をオイラにするにも20そこらの若造の考えでは40、50歳の所長の言うことが・・・・・・
  理解できない → 「納得いかねー」 になっていました。
現場の所長になっても部下を持って「オイラも人を少しは使う立場になったかな」と思っていても、「会社に使われている立場」というものは変わらないものでした。

15年建設会社に勤めていましたが、家庭の事情で退社し、自分の会社を作って初めて
「人を使う」
という部分が見えてきました。 これって今社長をしている人にとっては当たり前のことなんですが、サラリーマンのころとは違います。

「一人の社員が自分の会社に合う人間になってくれるか?」
というところに尽きるかなと。
誰も付いてきてくれない会社は社長のエゴが強すぎるか、道を迷っているものだと。
(一人にこだわっているところはよいのですけど)(笑)
そこでオイラのサラリーマン時にいやな上司と仕事をした際の信念(ポリシー)を。

「オイラに合う上司に仕上げてみるぜ!!」

変な言い方かもしれませんが気分はそれで、少しずつ上司を手なずけているような・・・使われているような・・・感じで仕事をしていましたね。 まずは上司を笑顔にさせるところからですね。
それをどうやってやるかは、まずは相手を観察して・・・・気持ちを同調しましょう。
でも実際は使われている立場では変わりはないのですが同じ仕事をしても前向きな気分のほうが結果、徳をしますのでね。

そういえば家庭でも・・・・・おや?
かみさんを手なずけているつもり・・・・か? いや知らないうちに鵜のようにひもをつけられて働かされているだけだったりして・・・(笑)

お友達になるには?

先日鹿児島から広島入りをされる人が有り、どうしてもお会いしたいと思って夕方広島市内に向かいました。
この方とは何度となくお会いする機会が有ったのですが、仕事の都合や集中豪雨などで延期になっていました。
Facebookでは話をすることもできますが、オイラはやはり「直接顔を合わせておきたい」というタイプなものでして。

そしてもう一人のお方も同席されるということで、2人新しく顔合わせをすることができました。
なんとその方はこのブログの常連さんだったようで、オイラが忘れているような記事も話をしてくださいました。
うれしい限りです。

今はいろんなアイテムが有るので、比較的容易に遠くの方と知り合いになれたり、会合することが可能と
なりましたので、オイラ的にはとてもよくなりました。
先日の講習会で質問をされてきた方がいまして
「Facebookなど誰か知り合い同士でないとお友達になりにくいのでは?」
と質問されてきました。
確かにそんな感じもしますが、ブログなどを書いている人と知り合いになりたいと考えるであれば、まずそこの
ブログにコメントをいれたり、メールアドレスを入力して、直接交流。そしてFacebookの友達という手順も
良いかもしれません。まずはきっかけ作りから。

このブログを始めたころ(6年前)は、「本名を出すことはタブー」でしたが、最近世の中は個人情報が流れっぱなし・・・(笑)
ここもオイラの名前を出す方が良くなってくるかも知れませんね。
ま、何かのきっかけが有りましたら出すことにしましょう。
知られて困るようなことは記事にしたことが無い気が・・・・します。(笑)

親の気持は子供はなかなか伝わらない

「親の気持は子供はなかなか伝わらない」
と、よく耳にしますよね。
特に叱った時とか注意した時。
果たして本当に伝わっていないのか?

実は親の言うことは判っているが、素直に返事が出来ていないだけのことも有ると思う。
特に叱る時は一方的になってしまい会話になっていないのがほとんどであろう。

こんなことを書いてみたかった理由は、一昨日息子1号へ週末のことについてひどく叱っていた。しかし昨夜代案をオイラが陰で準備をしていたことを話をすると。

「ありがとうね!」

と一言言い残してその場を立ち去ったのです。
何故叱られたのか。叱られたその場では判っていないが、時間が経つと理解してくれていることがあると思う。

これを書いていて、以前の会社でもこんなことがあったなーと思い出してしまった。

気になるヤツ

人ってみんなから注目して欲しい、という願望はみんな持っているものだと思う。
その注目ってどんな風に表現されるかは数通り有り、大きく分けて2通りかなとオイラは思う。

1,良いと思われている人
2,悪く思われている人

もちろん他人からは”良い人”と思われたい人が多いに決まっていますが、中には
”悪い人”と思われることで注目を浴びたい人もいるわけですよね。
この2つはどちらも「人から注目を浴びたい」=「人から気にして欲しい」の表れでしょう。

特に子供については無意識に反抗して気にして欲しい・・・という表現方法になることは当たり前なのですよね。
それはコミュニケーション力不足による態度で表現することしかできないからです。
大人になるとひとりぼっちになりたくないから、みんなと会話をしたり仲間を作っていけるのですが、
子供の時にこの方法を学ばないで大人になった人は、コミュニケーションが苦手となります。

「幼少時期は勉強より友達作りが大切」と言われるように、コミュニケーション力を子供に持たせる
方が社会に出ても安心かも知れませんね。

ではどうやればコミュニケーション力を身につけれるのか・・・・・・・難しいな・・・(書いていて明確な答えが出なかった:笑)

向き合う

本日はちょっと親の立場で。
子供と本当に向き合う(合える)時間は、1日に何時間ありますか?

ふっと頭の中をよぎったのですが、オイラが自宅兼仕事事務所として、学校から子供たちが帰っても顔を見ることが出来ますが、それって本当に子供と交流が取れていることにはなりません。

夜もかみさんと地域や学校の話をしても、子供と向き合っているものでは無いのですよね。
長い時間一緒に居るだけでは、意思の疎通が出来ていることにはならないですよね。

では、どうすれば・・・・

子供が自分の思っていくことを話しをして、一緒に共感出来る時間が本当に子供と向き合える時間になるのではと思います。
「こんなこと分かっているよ!」と、思っていても親の方が気分が乗らなかったり、いい加減な返事をして終わることがしばしば。

そんな心の切り替えが器用に出来る親になれれば便利かなと思う今日この頃です。

そこでお仕事に、このことを置き換えてみると・・・・・

ムネが痛くなる御方が何人いますかな?(笑)

情報公開?

朝早く、隣のおばさんが我が家へ来て話をしている姿をみて、
”朝から何の話をしに来ているんだろう?たわいもないことなんだろうな〜”
と、思った反面、
”こんなに会話をしていると、隣近所では隠しごとなんかは出来ないだろうな〜”と感じてしまった。

田舎なためか、変わった話や「どこどこの誰誰が・・・・」などはいつもご近所同士で話題にして話をしています。

で、ついつい自分の家の事情やご近所の事情まで話題に上がってしまい・・・・隠し事の出来ない我が家となっています。
「おいおいそこまでご近所さんに話したんかい!」 と感じてしまいます。
コミュニケーション・情報公開は大切だと思うのですが・・・・行き過ぎるとまずいですよね。

そういうオイラも、このブログを見に来ているお客さんも居て、
「もぐらさん○○○していたでしょう」 と聞かれて

「何で知っているの???」 と聞くと 「ブログに決まっているジャン」と。

ネタがあったと記事にしているが、とてつもなくたくさんの個人情報を出してしまっていると反省するもぐらです。(笑)

新規入場者教育

先日工事現場に訪問した時に面白い新規入場者教育を受けてきました。

最近オイラは工事現場から退いているため、「今や当たり前」になっているのかもしれませんが紹介させていただきますね。

新規入場者教育用の用紙には、一般的に
 ・緊急時用に家族への連絡先
 ・資格・経験年数
 ・現場特色・注意事項をまとめた資料
 ・作業の心得       など
                    
が、書かれていますが、その現場では「作業の心得」が、問題形式になっていました。

次の問いで良いと思えば ○ 違うと思えば × を記入してください。

 問1 (   ) 前日の作業の続きを行う際、作業手順の確認を省略することができる。
 問2 (   ) 日ごろ清掃をしていれば、一斉清掃日を設けなくてもよい。

など10項目ぐらいありました。
自分で問題を解き、後で説明がある。  これなら真剣に新規入場者は良く文章を読み理解しやすいと感じました。

上記の問いは、きわどいひっかけですね。(笑)

八丁蜻蛉(ハッチョウトンボ)

先週大きなミツバチさんとど凡さんの3人で山陰の方へ走ってみました。

行先は出雲大社と日の岬灯台。

しかしここに行くにはどうしてもあのお方のいるところを通過しなければならないのです。 

そう おしごと戦隊 イソガシンジャー (公式HP)のいる島根県飯南町を。


まず私たちはイソガシンジャが本当に地域を守っているのか不思議となり、飯南町に近づいた道の駅で聞いてみることにした。

「おねえさん、この街には地域を守ってくれる”おしごと戦隊イソガシンジャー”を知っていますか?」

するとおねえさんはちょっと照れ気味に「はい知っていますよ」と答えてくれました。

やっぱり噂どおりにイソガシンジャーは有名なんだと。 しかしこの町で日ごろどんな活動をしているのか? 謎がたくさんある。

実はあるコネクションからこのメンバーの一人を知ることができ、連絡ができた。 突然の連絡でも時間を調整してくださってお会いできることになりました。

さっそく秘密基地に付くと正義のために働くマシーンがたくさん並んでいました。中でも”風防付き電動自転車”には3人とも驚かされました。(笑)


飯南町の土地を攻め入る人たち(赤名 国盗り綱引き大会)がいるとのことで、イソガシンジャーが出動した話などを聞かせていただきました。
短い間でしたがいろんなお話をさせていただきました・・・・・・・

お土産に 八丁蜻蛉(ハッチョウトンボ)という焼酎までいただき、正義の味方はとても良い方でした。(笑)
八丁蜻蛉.jpg


おしごと戦隊 イソガシンジャーの出動記録がYouTubeで配信されています。

   YouTube  「おしごと戦隊 イソガシンジャー」

ぜひ家族で見て・・・・・笑ってください!  いや失礼、応援してください!

この記事はいつのもの?

"8月6日は何の日" で昨日は15件の検索サイトからアクセスがありました。

検索してみると”もぐらくん”が3位に入っていましたね。
クリックしてみると・・・昨年の記事でした(笑)

以前の記事を見ると「こんな記事いつ書いたの?」
と思ってしまうほど以前に書いた記事のことを忘れてしまって
いることが最近はばしばと・・(笑)

人間の記憶ってそんなものなんですね(オイラだけか?)
もう少しで400ほど記事があるわけですが、結構重複していることが
あるかもしれませんね。
でもそれを覚えている読者さんはほとんどいないでしょうね(笑)

では2年前の記事ですが、読んでいない方はどうぞ!


管理者になっている方へ

ほんの少し、管理者での心構えを書きました。

オイラはこれを現場事務所に貼って

くじけそうになったときに読んでいました。

 

 ダメな管理者の十項目

 

 

よろしければダウンロードしてみてください。

見るのが怖い方は・・・・とりあえず開いてみてください。

 

気にいった方は月例目標などと並べて貼って、

部下と一緒に読んでみてください。

 

あなたは何項目当てはまりますか?


それと、記事覚えています?(笑)

宇宙人語

昨日は土木会社の人がお仕事兼CADの勉強の為、オイラの事務所に
訪問していました。
年度末で、維持工事など竣工を迎える小さい物件が何個かあり、出来形
展開図の作成のための訪問でした。
以前はオイラが請けて描いていたのですが、自分でチャレンジしてやって
見る気力でか、じっくりと時間を掛けて、作図していました。

ちょっとオイラは別のCADソフトのサポートに電話をして専門用語を連発
していると、その土木会社の人は

「宇宙人みたいな言葉ばかり話している!」

と、私の会話を評価?していました。

そんなもんかな?とオイラは自分が話している言葉は普通であるものの
業種が少しでも違うと、通常使う単語は大きく変わってくるものと感じたのでした。

人へお話をするにも、よくよく単語を選ばなければ、相手に分かってもらえない
可能性が出るということです。良くお年寄りの人から聞くのですが

「日本語で言えば分かるのに、わざわざ英語にしなくても・・・」

と、嘆いていることがあります。

一時、女子高生の会話が分からない!と言われていたことがありますが
(もしかして今も・・・・お話する機会が無いので分からない!)
職業別にでも大きく言葉が違ってくるものですよね。

この事を夜にかみさんに話をすると
「私も職場では、宇宙人語を良く解読しているよ!」
と言うではありませんか。

なるほど、保育所=赤ちゃん言葉=宇宙人語 と、いうことか(笑)

たくさん有るCAD

先日は現場へ若手のCAD講習に行って参りました。
そこの現場には職員7人と一つの工事現場としては多いのではと
思います。
この現場事務所に訪れてお話をしているとCAD環境で非常に厳しい
ものであると感じました。
それは、7人いてもCADの種類は4種類。 J、H、A、B ・・・と。

「それぞれCAD図面を描くのだからそれはそれでいいのでは?」と
言われる方もいるかもしれませんが、通常発注者から貰ったデータを
修正していくのですから、1つのデータをみんなで使ったほうが合理的に
なるのです。

現状を聞いていると変換の中枢としてB CADを使っているのですが4年
ぐらい前のCADであって、他社のCADの読み込み書き出しがあまりきれいに
行っていないのが現実でした。たとえば文字の大きさが非常に大きく変化
したり、図面としての見栄えは大きく変わってしまいます。

一つの現場に4種類のCADがある事態あまり珍しいことではないのですが
このようにCADの種類は非常に多くあるのです。
それに同じCADソフトのファイルでもバージョンによって古いCADでは読み込めない
現象も多々有ります。

表計算や文書作成においては2,3種類しかなく、ここ最近はバージョンも
関係なくファイルを開けるようになっています。

年配の方がCADを使いたがらないのはこのあたりにも原因が有るかも
知れませんね。

オイラの感想としてSXF形式を使えるCADが現場にはあまりにもなさ過ぎるようです。

もっとCADを便利に使える環境を整えれば業務の改善が出来ると思います。

 

フィルムスキャナー

このたびの年末年始にかけての仕事の準備をしています。

 

毎年何か自由な時間を見つけ自由なことをしていますが、

(家の仕事をしてよ!とかみさんには怒られますが)

このたびは以前からやりたかった、“過去の写真フィルム整理”

です。

実はこの秋ごろから昔の(親父のころからですから昭和35年ごろから)

のフィルムを年別に整理していました。それをすべてデジタル化にする予定です。

 

ここで最新式(?)のフィルムスキャナーの登場です。

以前フラットベットタイプのフィルムスキャナーをもらって来ましたが、

35mmフィルムの読み取りに115分ととてもレースにはなりませんでした。

EPSON F-3200をこのたび購入することに家族会議で決定し、先日届きました。

他社のも候補に上がっていましたが、お値段と読み取りスピードで

決めましたが実際に使ってみると12枚(コマ)読み取りに約15

(フィルム取り付け時間も含め)と以前に比べ非常に早い。

 F-3200

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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仕事の連携

今日は土木工事における仕事の役割は大切だと感じたオイラです。

実は民間建築の図面を以前作っていたのですが、それの

施工にあたり丁張りをかけたのですが、「既設道路のすりつけ

がおかしい」と建設会社の監督が電話してきた。

 

現地に行くと水路の高さが現地の高さと違っているのです。

ちょっと専門的になってしまいますが、L型水路は道路側と

歩道側では高さが違っています。丁張りは水路の一番高いところ(歩道側)に合わせて作っていましたが、

一番端の現道にすりつけ部分については丁張りをかけていませんでした。

 

697fdf33.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん現道には水路の方向は印をしていましたが、現場の

職人さんはL型水路を歩道側の位置を道路の高さに合わせていたのです。

(ちょっと書いていることが複雑になりましたかね)

つまり現道路舗装と新設舗装に段差が付くようになるのです。

 

建設会社の監督は他の現場もあり、2、3日に1度しか顔を

出さず、主任に任せておいたのです。

 

人に任せることも大切ですが、その人がどれだけの技術を

持っているか把握することが非常に大切です。ですから信頼の

ある人に仕事をしてもらいたいのは当たり前ですよね。

 

建設業でも設計から施工まですべてにおいて独りですべてを

満足できる仕事をこなす人はなかなか居ないでしょう。

だから1つの工事をするにも

設計者 → (設計)チェック者 → 監督 → 現場主任 

 → 職人  の流れで自分の得意とする仕事をきっちりしているのです。

監督が偉くても職人の腕にはかなわず、現場主任が仕事の

流れが良く分かっていても、設計者ほど知識を入れておくのは非常に難しいと思います。

 

このたびの失敗は各種の業務の流れできちんと連絡・引継ぎ

ができていなかったのが原因と考えられます。

完成の形をきちんと職人まで伝え切れていないところでミス

が発生しているのです。

 

水路の修正は5m程度ですが、オイラとしてはこの問題で

図面の書き方、引継ぎの重要さを身にしみて勉強しました。

 

1回失敗したことを二度と起こさないと肝に銘ずる1日でした。(反省)

建設業界のサービス

北海道人の独り言 さんのトラックバック

さて、誰にサービスをすればいいのでしょうかね。

市民・発注者・政治関係者?

建設業界としてはすべてですかね。

しかし一現場責任者としては、市民への気配りが一番ですよね。

 

私が前会社で最後に行った工事では、市民の意見を聞く場所として、

市民との安全協議会を作りました。

(高速道路のIC工事でしたがその地区では初めての工事となるため

着手時には市民と行政がぶつかっていました。)

協議会の構成自治会長や参加希望者・市役所・国交省の構成となりました。

定期的に行うもので、工事の説明はもちろんで、発注者から発注工事の

予定まで市民の人が気になることを話合える場所を作りました。

(もちろん創意工夫ですけど)

この安全協議会の良いところは

  1、   市民・業者・行政にて直接話しが出来る。

  2、   問題の即答が出来ることが多い。(行政がいるから)

  3、   市民の意見がまとまって聞ける。

  4、   市民の声がよく聞こえる。

  5、   工事をよく理解してもらえる。

 

携帯電話時代は我慢が出来にくい人間になっているため

すぐさま答えを出してあげるスピードも大切なのではないでしょうか。

 

終わったときに参加してくれた人に一人ずつお礼周りをしましたが、

皆さん喜んでいらっしゃいました。

行政のやってること、業者のやっていることが市民に見えないから

苦情や不満も膨れてくるものと感じます。

 

これもコミュニケーションの一部でしょう。

しかし不利となる行政も快く参加してくれ無事に完了しました。

 

工事が終了し、市民とつながりがあるオイラは次の業者に

バトンタッチするまで安全協議会に参加していました。

 

(追加)

このほか保育所・小学校・中学校の生徒に、現場職員(3人)で寸劇をして

工事の説明や防犯に対する心がけなど工事のアピールも行いました。

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