もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理から建設CALSまで現場の実情を記事にします!!

ちょっと便利なもの

翻 訳

最近何かと海外の商品を使うことがありまして、使用説明書が”英語”のみ、ということがありました。

説明書は英語のPDF。 これを直接翻訳してくれるところを紹介します。


場所はGoogleのホームページに行きます。

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右上にある”四角”アイコンをクリックしてドロップメニューの中に”翻訳”がありますのでクリックます。


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こんな翻訳画面が出てきますが、wordなどに書かれている英語の文章などを少しずつ翻訳していくのでしたら、この画面にコピー&ペーストしていけばよいのですが、一気にPDFなどの文字を変換するには、下のほうに『ドキュメントを翻訳』をクリックします。

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するとファイルを選択する画面に切り替わりますので、ここではPDFを選択します。


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100ページぐらいでしたら、数秒で変換してくれます。

ホームページ上で翻訳されるため、保存するには印刷する必要はあります。今回オイラはPDFにを利用して印刷(保存)しました。


左が元の英文。右側が翻訳済の文章です。


Google 翻訳

イラストなどはキレイに保存できませんでしたが、まずは文章。

なかなか優秀ですね。(笑)

2017建設ITガイド

今年も発行されました『建設ITガイド」。

建設業の新しい技術の実情を教えてくれる本としてオイラは認識しています。


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今年は昨年発表された「i-construction」の、実情と実証実験などの報告内容が載っております。

この1年で”ドローン”の進化も大きく、ファームウエア(基本のソフト)を入れ替えると以前の機体が新しい機種に近づくことにもなり、良くなっていますね。

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このページなんか面白いですね。今のドローンでどのように飛ばすとi-con規定に合うようになるのか。
精度を1cmを2cmに変えることで、飛行時間とパソコンでの解析時間が約10倍も違うことなど、簡単には実験できない内容も載っていましたね。(惜しげもなく・・笑)

オイラは直接工事現場を管理することがないので、限られたところでしかi-conを試すことができないのですが、これから先にお金をかけてi-conを行われる建設会社さんには、ためになるものになる本だと思います。

昨年も数現場i-con、CIM,情報化施工などの現場への直接指導・講習をしましたが、誰もが効率が上がったことを体験してもらえました。

もちろその技術を自社のものにして初めて”コストダウン”に持っていけるのですが、学校教育ではここまで教えてくれないので、独自の勉強や会社主体での勉強をお勧めします。

こちらで売っています。
Book けんせつPlaza


建設ITガイドが2008年から発売されて、今年で9年目ですかね。


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最初のころはipadやタブレットの話がちらほら出ていましたが、今ではタブレットは通常ものとなっています。

さて、時代の流れに・・・オイラはどこまでついてゆけるのか?(苦笑)

デジカメ

またまた変なことに触発されて手に入れてきました。


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FUJIFILM FinePix 4700z
昔のデジタルカメラですが、なんと2000年(平成12年)発売のものです。


先週末にお世話になっている建設会社へ行った際に、古い現場監督カメラの中にほとんど使用した形跡のない子のデジカメが入っていて、いただくことができました。

その場で電池を入れて試してみたのですが・・・電源は入らず。電源やメディア部分を清掃してやっと使えるようになりました。


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オイラが初めてデジカメを触ったのが1996年。まだ35万画素程度のカメラでしたので、工事現場のカメラには程遠かったのですが、この機種は200万画素で「スーパーCCDハニカム」というFUJIFILMオリジナルのCCDがついており、高感度(ISO800)で撮影できる当時の最先端デジタルカメラでした。ちなみにお値段は128,000円。

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メディアが一番右側の『スマートメディア』。  でかい!


久々に見ましたが、こんなにデカかったとは・・・。
オイラが初めて工事写真にデジカメを使ったのが1999年。このスマートメディアにはお世話にもなりましたが、反逆にも会いましたね。

というのも、メディアが壊れて工事写真が消えたりデジカメに差し込んでも認識してくれなくて、急きょフィルムカメラで撮影することもしばしばでした。


今回もメディアが認識してくれないので、型紙にアルコールを塗布してカメラ内の接点を清掃したところ使えるようになりました。もし行われるようであれば自己責任でよろしくお願いします(という前に使っている人はいないだろうな〜)


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さて、最後ですが、我が家にはこのスマートメディアを取り込む手段がないことに気づき、まだ写真をパソコンで見ていないのですね〜。USBケーブルも特殊そうですし。

このころのデジカメで撮った写真データが残っていますが、今でも”ハッと”とする、写りのものがあります。画素ピッチが広くていい色の写真が撮れることがあるもので。


またつまらぬおもちゃを手に入れてしまった。(笑)

カメラケース作成

お正月にやっていたことを書き忘れているものがありましたので、ちょいと古い記事を。


このお正月にカメラを入れるBOX作りました。

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事の始まりは、年末の仕事で写真撮影に行ったのですが、家に帰ってパソコンで写真をアップしてみますと・・・。

「真ん中と左側はピントがきちんと合っているけど右側だけがピントが合っていない。おかしい・・」
このカメラを落としたことはないのだが・・・?と悩みながら、カメラ屋さんに修理を依頼してメーカーで調べてみたところ。


「カメラボデーとレンズが歪んでいます。修理代、8万円です」

うぎゃ、あかんわ! でもこのままではいかんので、カメラ本体だけでを修理してもらいました。
しかし原因がわからないのですが、もしかして車で積んで走っているときに、カバンに入れて後部座席に置いているとき、ブレーキの際転がって足元に落ちたことがあるかもしれない・・・。

ということで、今回移動用のアルミケースを考えましたが、専用品を購入すると高いので、ホームセンターにあるアルミケースを4000円程度で購入してきました。それとスポンジと100円ショップのプラスチックバインダー。


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ケースの内張にはこのスポンジを取付、バインダーを切り、レンズの仕切りを作成です。
ホームセンターでプラスチック板を単独で買うと高いのですが、100円ショップで応用。

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作成時間2時間ぐらいでしたかな。でも構想は数週間かかっていますね。ネットでいろんな人のカメラカバンを見たりして、この形式に決定しました。


完成品がこれ。
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カメラをこのように入れます。一眼レフが2台。これに中蓋を作っていますので、ミラーレスカメラも入れておけますので、おおよその機材を持って歩けるようになりました。
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「一度にこんなにカメラは必要ないだろう・・・」

と、突っ込まれそうですが、定点カメラとして使用しますることがありますので、1回の撮影に2,3台使用します。


しかし使わないときには、事務所内で邪魔になっています。(笑)

トータルステーションの傘

前回に続き、またつまらぬものを作ってしまった。


測量って、

『雨の日はトータルステーションが濡れるので、測量は中止!!』

てなことが多いのですが、自然と直結している土木の現場ってそんな悠長なこと言っている時間がないことがありますが、確かに測量機を濡らすと水気が直接入り、トータルステーションを壊すもとになることも確かです。うちの機械はテレビカメラがついているタイプなので、雨の中で無理やり使った次の日は、トータルステーション内のカメラが曇って使えなくなります

そのせいか、2年前にはこの部分が故障して修理、30万円でした。


そこで簡易なトータルステーションの傘を作ってみました。


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100円ショップのA4ファイルケース


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このようにヒンジの部分を残して切り、そして望遠鏡が出る部分を切り取り、半田ごてで、熱を入れて少し曲げます。

これをトータルステーションに被せるのですが、滑って安定しないので発泡スチロールできちんと固定できるように調整。(製作時間5分)
 

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粗削りで完成。いかにも手作りというか小学生の工作のほうがましかも。


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望遠鏡部分を切り抜いていますので、クリアファイルをもう一段上の傘になるようにテープで固定。

 
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実際に使ってみますと・・・いいですね。この不細工具合が。(笑)
 

突風が来ると機械と共にTSが倒れてはいけないので、この傘だけが吹き飛ぶように輪ゴムで簡易的に固定です。
 

でもね、晴れた時の測量が機械・人間ともうれしいですけどもね。

スマホの電話帳

先日ネットの情報記事を読んでいたら自分が知らなかったことが書いてあったのでちょっとご紹介を。


オイラの携帯電話はスマートフォン。 これまで3種類使ってきましたが機種のせいかandroidのバージョンアップのせいなのか、最近電話帳が非常に使いにくくなっています。というのは、オイラの電話帳には約1100人分もの電話番号が入っており、検索は”名前”で検索していますが何度もページを開いていかなければ検索できないのです。
機種はSONYなのですが、検索には 4回 タッチしないと目的の名前(ひらがな)に到着しません。

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「電話帳はスマホ付いているものだから仕方がないな〜」と、あきらめていましたが、なんと、電話帳アプリがあり、変更が可能なのだと。


2016-11-27 22.24.26


調べてみると・・・・あった、それもたくさん。

どんなのが便利なのかは個人で違いますが、オイラはiphoneのような、右側にあいうえお順が表示されるのが好きなので、こんなのをとってみました。


2016-11-27 22.23.44


これなら 2回 タッチで目的の名前まで行きます。


アプリは無料とありますが、広告が表示されたりしますので、数百円はかかりますがいつも使っているものなので便利になれば安いものです。

ちなみに別なアプリでは”グループ編集”に特化したものなどもあり、一度電話帳の見直しをかけたい人などには電話帳アプリを何個か入れて使うのもアリですよね。

yahoo!カーナビ

昨日は強行行程で、兵庫の豊岡へ車で行ってきましたが、「遠かった・・・」が感想です。片道300kmで、途中事故高速道路を走り、合計9時間運転をしていましたね。それもずっと雨の中を。

そこで事前に交通経路をネットで調べていっていたものの出先での、細かな経路は備え付けのカーナビに頼っていました。

そして仕事の打ち合わせも終わり帰りのルートを設定したもののこのカーナビは2年前の地図。オイラの家周辺の高速道路が載っていないのでどうも来たルートが出ません。


そこでスマホに入れていた 「yahoo!カーナビ」(無料) というアプリを使ってみますと・・・、とんでもないルートが出てきました。

中国自動車道や山陽自動車道を通るのではなく、鳥取廻り。距離を見てみると鳥取廻りがわずかに短いのですよね。そして高速料金が中国・山陽自動車道廻りが6000円。しかし鳥取廻りが1500円とリーズナブル。そして時間は20分程多くかかるのでしたら、帰りはドライブがてら鳥取廻りにしました。


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無理やりスマホを車に取り付けて、4時間を車載カーナビとスマホカーナビの案内で帰ってみました。

使っているうちに疑問が一つ出てきました。

通常進行方向に自動で地図の向きが変わるのですから、進行方向の道が長く表示される方が便利なのでは。つまり車載カーナビも縦画面になる方が本当は便利なんだろうな〜と。


ではスマホカーナビアプリを使っての感想を。

1)目的地をしゃべって検索したが”賢い”。

2)地図がいつも最新。

3)通信量(データ使用量)4時間で50MBと少な目で安心。

4)電池は半端なく消費され4時間使って60%程度減った。

        (スマホ機種・明るさによりますが)

5)案内の声が小さい。

6)タップするだけで経由地なども設定できて、目的地入力が早い。

  (おすすめ、高速優先、一般道優先は選べるようになっています)

6)比較的到着時間狂いが少ない。(車載カーナビと比べて)


ちなみにipadでもやってみましたが、恐ろしいぐらい電池が減っていきます。


知らないところへ行った際には。新しい道路が知らぬうちにできていることがあるので、ちょっと調べるに使っても良いかもです。

Wii U マイク

3連休がありましたが、建設業界では

「気候が良いこの時期は休めるわけないじゃん」

と言われてしまいそうですが、オイラが現場監督だったときも気温も下がって体が動くこの時期は、作業員さんにもお願いして休日も出勤してもらっていた記憶がありますね。

実質、雨や雪が降り出して、工期が遅れている場合は悪天候の中でも仕事をしなければならないのですから、仕事の工程が分かっている現場監督にしか、この説明ができないのですよね。


オイラも仕事は溜まっているものの、今週末にはイベントをする責任者になっていまして、あれこれ準備に追われています。

ある会を主催をしているのですが、プロジェクターや音響設備を用意・準備していまして、司会進行用の「マイク」が無いことにに気づきましてこんなものを買ってしまいました。

「Wii U ワイヤレスマイク」    3500円

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ゲーム機のWii 専用のマイクなのですが、ネットで調べていましたら出来るような記事があり、購入してやってみました。

まずはそのまま、USBスティックを差し込んで使ってみましたが・・・・あきまへん。

そこでマイクの設定などあれこれしました、使えるようになりましたのでその設定方法をメモしておきます。

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パソコンの時間が表示されている横に。このような”スピーカーのマーク”がありますのでそれを選択して、”右クリック”します。

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するとこのような画面が出ますので、サウンドデバイスを選んで左クリックします。

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サウンドデバイスの中を見てみますと、まずは”再生タブ”の中を見てみますといくつかのスピーカーがありますが”WUP”(Wii Uマイク)が、スピーカーに認識されていますので、右クリックして”無効化”にします。


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また、通常使っているスピーカーが”無効化”になっている場合もありますので、そちらのスピーカーは”有効化”にしておきます。


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次に、”録音タブ”を選択してマイクの設定します。

マイクのアイコンの上で右クリックして下記の画面を出します。


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”聞くタブ”を選択して 中間あたりにある

「このデバイスを聞く」 に”チェック”を入れ”適用”します。

これで設定は完了ですが、隣の”レベルタブ”でマイクの音量を調整してください。


このほかプロジェクターにHDMI接続しますと、PCのイヤホンジャックから音声が出なくなる可能性がありますので、このあたりのスピーカーの調整で、HDMIとイヤホンジャック両方から音声が出るように設定をしてください。


さて、使ってみますと・・・コンマ数秒音声が遅れて聞こえますが、まずOKでしょう。


今頃ノートパソコンにはマイク端子がついていないので、この無線マイクのも手ですね。

新しいアイテム ipad

先月末は”納期期日”に追われる週になっていまして、ギリギリで・・・・間に合いませんでした。

「ギリギリで間に合わない」って変な日本語ですが、データの共同作成の仕事を受けていまして、メールでやり取りしながら仕事を進めていたものの外回りの仕事やら、夜間でのメールやり取りで時間が過ぎてしまいOUTとなってしまいました。(泣) 一人でやっている仕事は時間をかければどうにかやれますが、キャッチボール形式ではお互いの時間調整やお互いの納期も大切だと痛感させていただきました。


そんなドタバタしている中にも”遊び心”?を忘れず、武器を買ってしまいました。

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2011年に”ipad 2”を買って早5年。ios(AppleのOS)もどんどん上がって今年でios10になり、ipad2はios9でバージョンアップも終了となりました。

それ以前に画面表示や動きが非常に重たくて、以前にみたいに外でのお仕事には使っていませんでした。でも5年使えば十分でしょう。(まずは自分を正当化!!)


今回は ipad mini4 が先月から15%ぐらい安くなりましたので、情報を入れる手段としてアイテムを増やしました。新機種が出るかなーと思っていましたが、”来年春まで出ないであろう”とオイラの”読み”で今の購入になりました。

使用した感想は・・・「軽い!」 ipad2が610gでしたが、これは300g。半分ですね。


スマホの画面サイズは16:9なのですが、ipadは4:3なので、文字を見るにも比較的楽なので、これがipadにこだわる一つの理由ですね。


この週末には測量できるアプリを入れてみました。


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その場で緯度経度を座標で表示してくれる「平面直角座標」を。民間の平板測量をするときには2点の座標を調べて”真北”を決めるのに便利ですね。


そして軌跡を記録してくれる”GPSロガー”は、いろんなアプリが出ていますが今回はこれを選んでみました。

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細かな設定ができる様でしたので「ZweiteGPS」を使ってみることにしました。


後日以前のように、GPS性能をテストしてみることにしましょう。
SONYスマホのAndoroidアプリ VS appleのiosアプリ

昔よりどれだけ性能が上がっているか楽しみです。

google Earth pro

台風が近づいていまして、コメの収穫間近なので、それてくれればよいな〜と思いながらの週はじめです。


建設工事では、現場の説明や現場の様子を調べるのに『google Earth』を使われている方も多いのではないでしょうか。

オイラもよく使っているのですが、ちょっと見たり確認する際はブラウザページから航空写真をチェックするだけでしたが、今回現場からの問い合わせでもう少し精度をよく航空写真を使わなければならないことになり、google Earthのソフトをダウンロードして使うことにしました。

以前はAutoCAD Civil3Dなどと連携がとれていましたので、仕事パソコンにインストールして使っていましたが、最近はその機能が無くなり、google Earthをインストールしていませんでした。

google Earthには2種類あり、無料版と有料版(年間約4万円)していたものがありましたが、昨年初めごろから有料版google Earth Pro がなんと無料になっています。そこで今回はこちらを使用してみました。


google Earth Proの有料版は無料となりましたが、商用利用したりする場合は以前と同じくライセンス登録が必要となっています。


で、使ってみた感想は・・・・

寸法や長さの精度が良いので、歪みが少なく使いやすいですね。特にExcelなどには写真を貼り付けて使う際に、数枚に分けて画面をコピーして使う際には、以前は歪みがひどく、接合部分にずれが出てきれいにいかなかったのですが、ぴったりと合うようになりました。

また印刷解像度も1000ピクセルから4800ピクセルと、拡大して見ないとくっきりとしなかったのですが、遠目でも結構きれいですね。


またフライトシミュレータもできますね。


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今回はF-16を使ってみましたが・・・操縦がうまくいかず、地面激突・墜落してしまいました。(笑)

なぜ無料になったのか疑問ですが、便利な道具は使うに限りますね。

3Dマウス

めっきり秋の涼しさでブログが書けるようになりました。


先週ある会社さんへ講習会に出かけた際に、とても面白そうなものが置いてあり、思わず持って帰りそうになっていました。(笑) 個人の持ち物らしく、

「この人さすがにマニアだわ」

と、あらためて痛感したのですが、どうしても自分も欲しくなり買ってしまいました。


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タイトルにあります、3Dマウス(スティック)です。


実は半年前にこの商品を知っていたのですが、なにぶんにも高いし、どんなように使えるか未定だったので手を出していなかったのですが、先週使わせてもらって「これはいける!」と踏んだので買ってしまいました。


というのも最近3DCADを使うことが多くなりパソコンのスペックを上げても、大きなデータを使う際に、どうしてもCADソフト自体がダウンしてしまうことが多いのです。


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こんな表示がされて、それまでに作っていたデータは消えてしまうのです。

特に縮小・拡大をしていたり、出来栄えを確認する際にモデリングをぐるぐる回転させる際に、グラフィックエラーなのか、このようにソフトがダウンしてしまうのです。


そこでこの3Dマウス。

右手に通常マウス左に3Dマウスを置き、縮小拡大・回転をこのマウスで行いますと、画面がとても滑らかかつスムーズに動いてくれるようになりました。


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そして今のところダウンがありませんね。(今から使うので実験数が少ないせいか・・)


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でも3Dソフトでもこのマウスに対応していないソフトもありますのでご注意ください。

ちなみにAutoCAD LTも3D情報は持っていますので、3Dデータを取り込んで使ってみたのですが・・・縮小拡大のみで、回転はしませんでした。

3Dデータで現場などの解析をする機会が多くなっていますが、問題はお客さんの会社でこのデータをどのように使ってもらえれるか?

いろんな機材・ソフトが揃いつつありますので、じっくりと実験していかなければならなくなりましたね。

空撮から図面

またもやブログ更新が1週間超えになってしまいましたが、フル稼働中でして頭がブログに行っていませんでした。何をやっていたかを書きますと・・・

「仕事以外がほとんどじゃないかい!」

と、お客さんに怒られそうなので詳しくは書けませんが学校関係が4日、草刈り等地域のことが1日。この5日の夜と残りの日が仕事。と、まあいつもと変わらないかな?

でも一つぐらい仕事のことを書きますと、これまでに手を出さなかった業務が突然入ってきました。

それはこれ

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ドローンによる図面作成。


航空写真から点群データを作成して、これを図面にしていくのですが、オイラが請けていたのは最後の”図面化”のみで、そのほかは外部の会社からやってくることになっていましたが、ソフトの互換性なのか、来るデータが全く使えないので、自分が持っているソフトをあれこれ触りあげた結果、自分で思うように作った方が楽になりまして、夜な夜な作業をやっていました。

というのもデータ量が大きすぎてパソコンはフリーズするは、ソフトもダウンしてしまうなど、時間がとんでもなくかかってしまうのですよね。

(だからこの仕事に手を出していなかったのですが・・・)


image_thumb[1]


やっているうちにデータを適正に小さくする限度も分かり出して、ソフトも時たましか落ちなくはなりましたが、クリックのタイミングを失敗するとダウンしてしまいますね。この辺りは人間と同じく「愛情を入れて」使わないとだめですね。(笑)

実際はこれ以降の横断図の作成がオイラの仕事でした。

でもこの現場は時間はかかってもTSで図った方が後々に使える図面が作れるかなと感じました。写真から3Dをデータを作るには手軽ではあいのですが木々などの支障があれば、限界でもあります。でも最新のドローンに積める機材(まだここでは話せません)によっては、完璧なデータを作れることが分かっていますので、ドローンの活用はますます増えてくるでしょうね。

春の陣

今年は息子1号と2号が同時に”春の移動”があるため、今月はドタバタと仕事を交えながらやっています。

1号はアパートの引き上げから始まりますので、4年間溜まった荷物は大量です。大物だけ軽トラックで引き取りに行きましたがあと2回ぐらい行かないと片付かない感じですね。

オイラも現場監督時代3回単身赴任していましたので、引っ越しは割と慣れていますが、引っ越しの心得。


1)引っ越しは数日で一気に行う。

2)後々使いやすいように種別ごとに箱に入れておく


初めて引っ越しする1号は、もたもたになっていましたが、

「冷蔵庫、あと数日使いたいから置いといて・・・」

などと言っていましたが

「コンビニで済ませな!」

と言って大物を2時間ほどで荷物を積み込み、第1弾は持ち帰ってきました。

やはり大きなものが部屋からなくなると片付いた感じがしますので、後々気分が楽になるものです。

それと下準備。

2人ともアパート暮らしとなるため、ネット環境を作るにあたり、これを使ってみようと思っています。

image      Softbank Air

Softbankの通信を使って、パケット無制限で 4686円/月になる予定。そしてSoftbankスマホ持ちでしたら500円引きということで、1号と2号のみSoftbankに移動しています。

(1号は働き出すので支払い先変更も変更)
Softbank Airは工事などはなく、契約してすぐに使えるというメリット。またコンセントと電波があれば移動しても使えるということなので、自由度は高いかと期待しています。

今週末と来週末は春の陣。戦状態になる予定。ひとつづつ征服していかないとです。

収納の工夫

もう今週も終盤になってしまいました。なんか日にちが経つのが早く感じているのはオイラだけでしょうかね?

昨日も現場に行って測量をしておりましたが、業者の人が構造物の型わくをバラしている付近で仕事をしていますと、変わった入れものがありました。


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ポリタンクですが。取っ手だけを残して切り取って機材を入れるものを使っておられました。

その中には型わくを止めるものや鎖など重量物の小物が入っていました。

たしかに、ポリタンクですので軽いし、衝撃にも強い。そして同じ形ですので格納しておくにも良いでしょうね。

物の使い方に感心してしまいました。


そこで構造物の仕上がり方を見てみますと・・・きれいですね。オイラの経験からいいますときちんと整理整頓ができる会社・人はいい仕事をしていますね。

大容量バッテリー

また怪しいものを買ってしまいました。


携帯用バッテリー。

2016-01-13 08.12.25


以前にも大容量バッテリーを購入しましたがだいぶん使える時間が減ってきたのでネットで探していましたら以前の物より大容量の物がありました。

このたびの電池容量は「 52800mAh 」。以前の2倍の容量です。

 以前の記事 24,000mAh バッテリー


主な使用用途はトータルステーションにですが、ノートPCやスマートフォン、ビデオカメラなどに使えます。


電源の種類は USB電源、9V、12V、19V、20V といろんな電圧に対応しています。そして各種メーカーの電源端子が付属していますので便利です。


2016-01-13 08.12.32


実際に昨日自動追尾のトータルステーションに使ってみましたが・・・6時間使って残り50%。 トータルステーション純正のバッテリーは1個で2時間しかもたないので、今後は電池を気にしなくて測量できるのが良いですね。


値段は23000円でしたが、2時間しかもたない純正のバッテリーより安心感はお得に感じます。

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