もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

ちょっと便利なもの

家庭用電話

霧の朝が始まる季節になりました。 この辺りは霧が出ると、”良い天気になる”のです。朝暗いので陰気くさいのですが、個人的にはワクワクする朝なんですよね。


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田舎過ぎて陰気くさいのはありますが、近所のひとの動向は早くわかってしまうのも田舎の特長ですね。

そういえば以前、「我が家の洗濯物が家の前側に数日干していない」ということで、うちのかみさんの”病気説”、”離婚説”がこの地域で回っていたことがありました。

実際のところ夏場は家の裏に洗濯物を干しているのですが、こんなちょっとした生活が地域でみられているんですよね。(苦笑)


この週末は家の家電が壊れたので取り換えや家の修繕をしていました。

今回壊れたのが 家庭用電話


田舎の事情で本宅や納屋など4か所に電話機を置いておきたいのが実情です。それとドアチャイムも連動させていますので、固定電話を使わなくても必要なのです。


実は最近の固定電話は”デジタル式”で盗聴問題などもあり電波があまり飛ばないんですよね。

一度デジタル式を買って使いましたが、納屋や2階では電波が届かなくて、非常に不便で、古いアナログ式の電話を探してきて2台を分岐にして子機を4つにして使っていました。


で、ネットで最近のデジタル式電話を探していると・・・”中継器”なるものがあるではないですか。


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納屋で子機を使用したら、アンテナ1本か切れていたのですが、これを置くとバンバンにアンテナ3本立ってくれました。以前からあったのかもしれませんが知らなければダメですね。
最近のはパソコンで電話帳を作ることができて、それをSDカードに入れて電話親機に取付て、取り込み、それを子機に転送できるんですよね。(固定電話も少しは進化しています)


さて今週は地域行事などいろいろと入っていますので、仕事のネジを巻いていくことにしましょう。

プリズムポール用水平器

9月になってしまいましたが、夏がまだ続いています。例年は8月末になるとちょっと涼しくなるのですが、今年は30度を超える日が続いているのも困ったものです。


また変なものを作ってしまいましたので紹介を。


最近地上型レーザースキャナーを使うようになり、”後方交会法”を使って測量機を据えることが多くなりまして、プリズムの設置がシビアにしなくてはならなくなりました。


後方交会法とは、測量機を適当な任意に設置し、2つの基準点を距離と角度を計測することで、測量機の座標値XYZを取得して機械設置すること。

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また最近構造物の出来形を計測しているので、数mmを気にしだしまして、プリズム設置がもっと楽に精度よくできないものかと考えていました。


そこで、まずはプリズムをきちんとまっすぐに立てることを考えました。これが通常プリズムポールにつけられている”気泡水平器”。


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これでも通常は問題ないのですが、もっとシビアに設置したいと思いまして、縦横単独の棒型水平器が使えないかと。


またまた変な虫が動き出しまして、こんなものを作ってみました。


『縦横独立型プリズムポール用水平器』 (べたな適当な名前だ・・・)


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手順は土台作りから。オイラのおもちゃになりつつある3Dプリンター。 ノギスを片手にAutoCADで形作りから。


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で、水平器と取付マジックテープの調達を、お得意の100円ショップとホームセンターで。


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物を粗末に・・・するわけではないので許してほしいのですが、まずは水平器を分解ですね。


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でもこの100円水平器。5つ買ったけどどれもバラバラの水平が表示されます。ダメだね。

オイラの手で立派にしてやります。(笑)


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土台の作成。固く精度よく作りたいので時間をかけて出力。これで7時間で作成です。


いろいろと土台を考えたのですが、2つの水平器を取り付けると比較的大きくなるので、このように水平器を差し込むところを1か所にしてみました。


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水平器の微調整ができるよう、タップでネジを切りネジ穴を作ります。 基本3Dプリンターで造作しますので、100円ショップの水平器よりは精度は良いです。(笑)


で、以前の丸い気泡水平器と今回の水平器の確認を。


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通常の丸い気泡水平器では、気泡の見方によって、2,3mmずれることが判明。今回作った水平器では、気泡の見方が水平がわかりやすいので1mm程度の誤差で収まることも判明。


自分で作ってみられる方はファイルをダウンロードしてやってみてください。 

3Dプリンターデータ stlファイル

CADデータ  DXFファイル(2000形式)


耐久性はどの程度あるかわかりませんが、精密機器の取り扱いでお願いします。(笑)

携帯電話の捜索

お盆も近づき猛暑になり現場に出るのが怖くなりましたね。先週末も2現場を回り測量をしましたが・・・

汗、測量基材が重い、体重も重い、空調服のバッテリーが熱い、釘袋が重い、タオルも邪魔、平板ソフトにバグ発生・・・

と、悪環境の中で仕事をしていますと能率なんて上がるわけないですよね。

「気合が足らんのじゃ!」

と昔は言えたけど、35度を超える気温での作業は物理(体力)的に厳しいですね。オイラが現場代理人の時は6月中から9月中までの工程は2割落として計算していました。


でも暑いときに喜んですくすく育っているのが雑草。この暑いときに限って雑草が猛攻してきます。

ということで昨日夕方から田んぼに入って”ヒエ(雑草)取り”をやっていました。 除草剤の時期が悪かったのか、とんでもなく伸びてしまして、知り合いからは・・・

「もぐらくん、あのヒエはすごいな〜」と言われ、「好きに伸びてもいいわい!」と言ったものの、恥ずかしいのでヒエ取りをやりました。


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(これは取った後の写真)


で、ここまではよかったのですが、なんとこの田んぼの中に携帯電話を落としていたことが寝る前に気づきました。


別所有の ipad のこの ”探す”アプリで。

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このようにiphone を見つけることができましたが、まさに田んぼの中です。


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落とした携帯場所の郵便番号・住所・バッテリーの残量が表示されます。

そして近づくと、サウンドを鳴らすことができます。



そして今朝、朝露がいっぱいついている稲穂かき分けながら捜索です。


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音は鳴るが、片耳しか聞こえないオイラには音の方向見つけることはできないのですよね。

で、かみさんを呼び、やっと見つけることができました。


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今回はまいりましたわ。 大きなイノシシが通ったように稲が倒れまくってしまいました。(苦笑)


あと1か月で刈り入れ。昨年は刈り入れた後、普通では考えられない手違いで1200kgの米がダメになってしまいましたので、今年の米は待ち遠しいのです。台風が来ないことを祈っておきましょう。

精密測量

ちょっと梅雨らしい雨が続くような天気予報になりましたね。ネットにも注意喚起の記事がありましたが、

「もう少ししたら2年前の西日本豪雨災害があった時となりますので、自ら準備をしておきましょう。」 

という記事が。確かに。平穏な時が続くと過去の災いのことを忘れてしまうようになりますので、今一度気を引き締めておく必要がありますね。



という前置きですが、実は以前測量で失敗したことを今回同じことをするにあたり、オイラも事前準備をしてきまして、昨夜クリアすることが出来ました。


というのも延長400mの箇所に140数点ポイントをトータルステーションで観測するのですが、すべてのところを2mm以内に抑えないといけないという測量。

前回は手持ちのプリズムで行ったところ5mm程度ずれたところがあり、やり直し測量を基準点観測をする1素子プリズムで時間をかけて測量をして何とか完了さすことが出来ました。

その代わりとても時間がかかり”失敗”という結果でした。


そこで考えたことは

1)プリズムは固定して測距する

2)一人で正確にポイント位置にマークができること 

   (プリズムポールではマーク箇所がずれることがある。)

3)作業性


を考えて、今回はこんな機材を作ってみました。


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360度プリズムにレーザー墨出し器を取り付けてみました。


取り付けるにあたり、3Dプリンターで両ネジを作ってみました。でもレーザー光がと通るように穴をあけて。


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そしてプリズムの底版も3Dプリンターで作成。


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カメラ三脚に木盤を取り付け、中央をガラス板をはりました。

三脚テーブルの作り方 (以前の記事)

これにより水平を出しやすくなりました。


そしてレーザー墨出し器が真下にレーザーポイントを出すという機能を使ったわけです。


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地盤にはこのように赤いポイントが見えるので、一人で間違いなくマークをつけれるようになりました。位置の微調整も楽ですしね。


自動追尾TSなのでポイント出しは一人で行いました。後で巻き尺で距離間チェックをしていきましたが、ほとんど2mm以内でできていましたね。


この機材の応用として、推進工事などで地下にポイントを下すのに使用したり、レーザー墨出し器を自動追尾型(持っています)に交換して建築の位置出しと直角墨出しを同時にできるようになります。


余談ですが、360度プリズムってどこを向けても中心を視準してくれると思われている人がいますが、数mmずれるので、この小さなプリズムがたくさんついているものでしたら、きちんとプリズムをTSに向けていないとズレますので注意が必要です。


またバカみたいなものを作ってしまいました。(苦笑)

360度プリズム

ブログがゴールデンウィークに入っていました。というか、今週から仕事などがちょっと動き出したところもあるかもしれませんが、こちらの建設現場は用心しながら現場は動いていますので、オイラは現場のみ仕事をさせていただいています。


やはり春という時期は新しい工事が出始める時期ですので、現場の基準点の作成やUAV測量など、現場でデータをとって自宅でデーター整理ということが多いです。


新しい現場に訪問させていただいて、とても広く

「オイラだったらこうしたらもっと楽に現場作業ができるな〜」

と思って、現場の人に提案したら”やってみましょう”ということになりまして、機材を準備して先日取付に行ってきました。


基準点測量のお仕事をもらっていたのですが、こんな基準点も作成してみました。


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工事個所から外れたところに、こんな基準点を2つ作ってみました。

この現場の測量器(TS)は1人で測量ができる”自動追尾型”なので、TSと三脚をこの広い現場を持ち歩かないといけないのです。そのうえ、野山を歩いて”後視”にプリズムを置きにいかないといけないのです。


で、もったいないと思われるかもしれませんが、常時360度プリズムを固定して基準点としてしましました。


単管は獣防護用の25mm径ものを使い設置。


次にプリズムを取り付ける台座を3Dプリンターで作成し取り付けました。

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2か所設置していますので、基準点にTSを据えて後視点にするのもよし、後方交会法による2点を後視してTSを据えることもできます。


少々反則技ですが、現場での測量の効率化にはなると思います。


TS据え付け時に後方点との距離確認ができますので、変移がある場合はわかります。


でも3Dプリンターって便利ですよね。

測量器の工夫

世間はコロナウィルス。大っぴらには言えないけど(ここに書けばだめか)オイラは普通に仕事をさせていただいています。

”公園で遊ぶの良い”と言われるように、オイラは山や人気のない”現場という公園”で日々遊んでいます。建設業界でも

「竣工(完成)検査は、発注者と対面形式では行いません」

と通達があったとか。実際どのように検査をされるかは聞いていないのですが、確実に数か月後の経済はボロボロになっているでしょう。ま、オリンピックが出来なくても経済はボロボロになってしまうので、ここが我慢のところでしょうね。


早朝や夜勤での測量業務や”督促による図面作成”で、今週もドタバタしておりまして、ブログが遠ざかっていました。また機材も壊れて先週末は、”お裁縫と機材のメンテナンス”をやっていました。


2年前に作成した自動追尾トータルステーション(Trimble S7)の遠隔で操作する端末を持って歩く袋を作成しました。

それが破れてしまい、今週初めからの業務に支障をしたすため、週末はお裁縫をやっていました。

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以前は100円ショップの袋を改造しましたが、今回は張りこんで安物ウエストポーチを切り刻んで作成しました。


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マジックテープなどを縫い込むのですが、別なところを一緒に縫い込んだりして、3度ぐらい糸を解いて直し、硬いところを縫うのでペンチで針を通したりと、二度とやりたくない作業でしたね。


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端末を固定する部分(黒い部品)は、3Dプリンターで作成。 3Dプリンターってとても便利ですね。


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で、これが完成ですけど、肩や腰に取り付けることができるようになりましたので、作業形態がよくなりましたね。


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こんな感じですが、端末が重たいので、体に取り付けるのがちょっと苦労しますね。

CD/DVD デュプリケーター

10月末は1年ぶりにじっくりと仕事に取組めましたが、11月に入り・・・怠けていたせいか、「一つずつ片付けていかなければ・・・」と、ちょっと焦りだしましてしましました。


今週は新しい土木技術について勉強しに行きたいので、この3連休は ”仕事を巻いて” やっています。

来週初めにもCAD講師をやる予定になっていまして、資料のDVDは自分で作っていまして、DVD表面の印刷とDVD書き込みも数時間かかります。前月は35人でしたのでテキストデータを一枚一枚DVDを焼いていますとあっという間に半日を要してしまいます。


こんな話を知り合いに話をしていますと・・・

「これ持って帰りなさい。最近使うことが無いので」

といって、DVDを3枚同時にコピーできるアイテムを貸してくれました。


ネットで調べてみましたら 

CD/DVD デュプリケーター  という名前でした。


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電源を入れて一番上にマスターDVDを入れて、下3枚に新品DVDを入れると自動的にコピーをしてくれます。 どこもボタンを押すことはありません。


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どのような仕組みになっているかわかりませんが、パソコンでDVDに書き込むより数段早い。かつ、3枚同時に焼いてくれまして・・・20枚が焼きこみが30分もかかりませんでした。


これはすごい!!


先月は40枚焼き付けるにもパソコン3台を使用しても2時間+近くかかりましたからね。

ちなみに同じメーカーでか、10枚同時に焼ける機種もありました。


結構いい値段する機種ですので、よほどのことでないと購入することはないでしょうね。

しかし・・・お高いわりに電源やファンの音が大きいので、改造したいですね。

水吸い取り棒?

令和になり、長〜い連休があったと思うと2カ月間、祝日というものが無くて・・・、今日15日海の日にやっと休日がやってきたという感じですね。

土木業界は”週休2日実施”という契約で工事をしていると、土日はきっちりと休みということになりますが、工期が迫っていたりすると「仕事をさせてくれ〜」と叫びたくなっているのではないでしょうかね。(笑)

そんなオイラも仕事への取り組みは”ブラック企業”なので、日曜日や祝日は・・・

「電話もかかってこないことだし、仕事(内業)がはかどるぞ」

と喜んでいるのは考え方がおかしいでしょうか?


先週もフル稼働で現場で測量などをやっていましたが、こんなアイテムを使っている現場がありました。


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コンクリート上などで水を吐き出すには、ゴムベラがついたT字棒(名前が分からないもので)を使っていますが、これは先端にスポンジがついていて水を吸い取ることが出来るのです。

で、ある程度水を吸い取ると・・・・


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レバーを引っ張ると、半分に折れて水を絞り出してくれるという代物。

「おおお、これはすごい」

と思わず叫んでしまいました。


スポンジモップ と呼ばれるものですがこのように現場で使われているとは。現場を離れると便利なアイテムと出会うことが少なくなりました。

夏場に便利?なスマホケース

むしむしとして、現場では汗が止まらない時期となりました。でもこの”むしむし”が終わると・・・怖い夏がやってくるのですよね。近年の夏は恐怖を感じます。


汗をかく事態は仕方がないのですが、胸ポケットに入れている携帯電話が暴走してしまうのが怖いところでもあります。

というのが蓋がついていないスマホケースをつけていましたが、汗で画面をタッチした状態となりまして・・・・知らないうちに数件に通話発信をしていました。


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(こんな形の時に)


なのでこれまでのスマホでは、手帳型のスマホケースを使っていましたが、顔認証になっていると、「胸ポケットに入れていると大丈夫であろう」思ってこのタイプにしてましたが、やはりだめでした。


でも手帳型のスマホケースでもケース自体濡れて画面タッチをしてしまい、よそ様に勝手に通話していたことも有ります。


そこで新しいスマホケースを探していたらこんなのがありました。

(エレコム製)

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プラスチックの表面で、ケース下側と密着してちょっとした防水になっているのです。そしてこのプラスチック奥行きがあるので、画面と接触しない形となっています。


ちょっとかさばるのと、電話が鳴って開くのに時間がかかるのが欠点かな。

それとスマホにに見えず、外付けHDDに見えるのはオイラだけ?

三脚テーブル

日程が決まっていない仕事を受けていたのですが、4つがなんと明日から来週の火曜日まですべて重なってしまい、講習会3日夜勤1日があり臨界体制となった週末です。講習会も3日とも全部違うメニューなので・・・資料が・・・。


と言えど夜勤の準備もありまして、必要道具を昨日ちょっと作ってみました。


夜勤は工事工程のタイムラプス(微速度写真)を撮影すること。しかしこれまでやったことがない夕方から朝までの13時間。それも2カ所。カメラも4m上空に設置しますので撮影操作はすべてパソコンからになり、草むらや法面にパソコンを置くことになるのでパソコンテーブルを作りました。


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以前から現場でちょっとした机が欲しいと考えていたのですが、我が家では人がいらななくなったカメラ三脚が有り、これを使ってみました。


作り方は簡単。

板に”ナット”が入る穴を作成。

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ナットはカメラ三脚のねじが入るもの。 ホームセンターで ”W1/4” サイズを購入。

6角形になっていますが、小さめの穴を開けて、ハンマーで叩き込んでおしまい。

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三脚に締め付けてもナットが取れない目的と、板を支える目的で、ホームセンターで売っている ”取付金具” を木ねじで固定。






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これで完成です。


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2カ所なので2つ作成しました。


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斜めの箇所でも足を伸縮できますし、傾き補正もできるテーブルが出来ました。

これは売れるかも?(笑)

連休の農作業

連休明け。連休前の予定を忘れている日。現実逃避する日。連休まで自分は何の仕事をしていたんだろう・・。 本日はいろんな日 になることでしょう。(笑)


オイラは10連休といいながら地域行事や農作業をしていまして、のんびりしたのが1日ぐらいでしたかな。もちろん「連休中に仕事を・・」という物件もありましたので上記のような”日”にはなっていないつもりです。(笑)


昨年息子3号が高校を卒業して、GWの剣道大会などに連れて(輸送)しなくてもよくなりGW中に田植えをすることにしていました。


またつまらないものを作ってしまいました。

連休前に農作業を少しずつ変えてみようと3Dプリンターでこんなものも作ってみました。


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これなに? っていうものですが、オイラの家特有の方法なので市販品が無いので作ってみました。

この部品を古い不要な釣り竿の先につけて田植え機の通る線を引くもの。


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農作業をしている人でないとわからないのですが、田植え機って最後に外回りを2周回るのですが、その範囲を赤枠のようにしるしをしておくと便利なのです。 


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あと、田んぼの廻りにGNSSで基準点を作成し、UAVを飛ばしオルソ画像を作成して、田植え機のルートをCAD上で作成し、道路線形としてTSの自動追尾に登録して「田植え機のマシンガイダンス」をやろうとデータまで作り”これはできる”というところまで来たのですが・・・・田植え機にプリズムをつける(加工する)時間がなくて実技は断念しました。


ということで、オイラの連休はアホなことをしているうちに終わってしまいました。(笑)

Screenpresso

今日はちょっと便利そうなアイテムを紹介。


パソコンで書類を作っているときに、

「ちょっとこの写真の一部をExcelに張り付けたい」

というときに、キーボードにある「Print Screen」(キーによって文字を略してあったりします)を使用して画面全体をExcelに張り付けて変形(トリミング)して必要な部分のみを表示したりしているとどうしても1,2行程増えてしまいます。


これまでは画面コピーのアイテムは「ハドコピくん」を使用していました。

これはこれで慣れてしまうと素早く必要な部分のみの画面をコピーしていましたので良いソフトです。

でも下記のように赤丸をつけようとしますと、一旦Excelに張り付けて赤〇をつけて、それをハドコピくんを使ってブログ記事などに張り付けていました。


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で、今回見つけた新しいアイテムは

Screenpresso  (無料バージョン)


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パソコンを起動するとソフトが起動しており、画面の上にカーソルを持っていくとこのような画面が出てきて指定領域のみの画面コピーができるもの。 ここまではこれまでの”ハドコピくん”と同じなのですが、切り取った画面が一覧になり、注釈文字や赤丸などが編集できる機能がついています。


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これまでのハドコピくんでは、マルチ画面(モニター2画面)にしているとメインモニターしか画面コピーができなかったこと。なのでいちいち右側の画面に表示しているものをメインの左側に移動させて画面コピーをしていました。


でも”Screenpresso”は、どちらの画面でも画面コピーができるところが一番便利ですね。


あとは動画も録画できるということかな。パソコンの操作補法を離れた現場の人にビデオにして渡すのも有かな。


あと、パソコンセキュリティが厳しくなっている会社ではソフトウェアがインストールできなくなっていることも有ります。 でもこのソフトはインストールせずにも使える機能がついているそうです。


今後このソフトがどのように変化するかわからないのですが、今は自分には便利なアイテムです。

カメラ ジンバル

天気がすっきりとしなかった週末でしたが、地域の行事を行ったりとして充実した週末でした。3/24には地元の小学校閉校式に向けて、イベント内で使うビデオ映像を何故かオイラが担当することとなり、今週は忙しくなりそうなので、早めに仕事も詰めていくことにしましょう。


ということで、ビデオ映像に使うコンテンツを作る怪しいアイテムを買ってしまいました。


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スマホ用ジンバルです。


ジンバルって何?  と思われる人も多いかもしれませんが、カメラの向きを同じ方法に保ち手振れなどを抑制してくれるものです。


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手を左右に素早く曲げても、カメラはほぼ水平を保てるものです。

ちょっと高いドローンにはこの技術が使われているので、機体が揺れても安定した映像が撮れているものです。


一眼レフ用のジンバルもあるのですが、お手頃の価格になったスマホ用を買ってみました。

スマホでも何かときれいな映像が撮れるようになりましたもので。ちなみにお値段は2万円弱。以前は4万円弱していました。


三脚、一脚に取り付けれますので、スマホでビデオをつられている人にはお勧めですね。

タイヤの保管

3月に入りましたね。ここ近年年度末仕事の”電子納品”の仕事はあまりないので、昔みたいに「徹夜」はなくなりましたね。でも竣工検査のお手伝いは増えたかもしれません。


その前に・・・今年は雪が降らなかったですね。我が家でも積もったのは5cm程度が2回でしたので。でも夕方には雨が降り、温度が下がっていたので、スタッドレスタイヤはつけっぱなしでした。

そこで週末は夏用タイヤに交換し、スタッドレスタイヤを2階物置に保管するのですが、今年はちょっと横着をするように造作をしてみました。


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タイヤ置き場です。ホームセンターで単管を買ってきて必要な長さに切って作成です。

車は5台あるのですが、なぜか我が家にはタイヤホイールが・・・11セットもありますので・・・この保管場所を作っても全部は対応できないのですけど、楽になりました。今後これにカバーを作ってゴムの風化を減少させる予定です。


以前にも単管でこの手の保管場所を作ったのですが・・・いろんなものを置くところに取られてしまい、今回は物が置けない形にしました。


というわけで春が来ました。

ポンチ

早い・・・・もう2月中旬。最近長期の仕事(地元ボランティア)は、知らぬうちに日にち過ぎて、

「もぐらさん、あの正月の頼み事どうなりましたか?」と、言われて、

「え、正月からもう1カ月半も経っているでは・・・・まずい」と我にかるものでした。

お客さんも「もぐらさん、忙しそうだから5月の予約で電話しました」といわれ、納期が守れないオイラに電話がいただけるのはありがたいことです。(感謝!)


今週も現場に行って作業をしていましたが、現場で初めて見たアイテムを発見。

その日は鉄板の上に測量をして墨出し(マーキング)をするお仕事。墨ツボで線を描いても消えてしまう恐れがあり、鉄板を傷つけてマークするのが的確です。 通常”ポンチ”は、鉄の棒みたいなものをハンマーでたたいて鉄に穴をあけるもの。


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これが一般的なもの。


現場で「ポンチで穴を開けよう」と所長がポケットからさっと出したポンチがこれ。




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後で調べたけど、「オートポンチ」という名でしたね。


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使い方は、穴を開けたいところに置き、上から押さえると・・・・・”バチン!”とバネがはじけます。


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たったこれだけで、硬い鉄板に穴が開くではないですか。


「おおお、これは新技術だ!!」 と思わず叫んでしまいました。


面白い道具があるものですね。ネットで探してみると、1000円程度で売っているところがありましたね。初めて見るだけあり、自分の仕事で欲しいものでは無いのも確かである。


いや〜すばらしい道具を見て感心していたのですが・・・・現場の人は


「穴が小さすぎて見えない!!」(渡辺 謙 風)

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ということで、通常のポンチも出てきたとさ。

もぐらのめ
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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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