もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

ちょっと便利なもの

カメラ ジンバル

天気がすっきりとしなかった週末でしたが、地域の行事を行ったりとして充実した週末でした。3/24には地元の小学校閉校式に向けて、イベント内で使うビデオ映像を何故かオイラが担当することとなり、今週は忙しくなりそうなので、早めに仕事も詰めていくことにしましょう。


ということで、ビデオ映像に使うコンテンツを作る怪しいアイテムを買ってしまいました。


image


スマホ用ジンバルです。


ジンバルって何?  と思われる人も多いかもしれませんが、カメラの向きを同じ方法に保ち手振れなどを抑制してくれるものです。


image


image   image


手を左右に素早く曲げても、カメラはほぼ水平を保てるものです。

ちょっと高いドローンにはこの技術が使われているので、機体が揺れても安定した映像が撮れているものです。


一眼レフ用のジンバルもあるのですが、お手頃の価格になったスマホ用を買ってみました。

スマホでも何かときれいな映像が撮れるようになりましたもので。ちなみにお値段は2万円弱。以前は4万円弱していました。


三脚、一脚に取り付けれますので、スマホでビデオをつられている人にはお勧めですね。

タイヤの保管

3月に入りましたね。ここ近年年度末仕事の”電子納品”の仕事はあまりないので、昔みたいに「徹夜」はなくなりましたね。でも竣工検査のお手伝いは増えたかもしれません。


その前に・・・今年は雪が降らなかったですね。我が家でも積もったのは5cm程度が2回でしたので。でも夕方には雨が降り、温度が下がっていたので、スタッドレスタイヤはつけっぱなしでした。

そこで週末は夏用タイヤに交換し、スタッドレスタイヤを2階物置に保管するのですが、今年はちょっと横着をするように造作をしてみました。


image


image image


タイヤ置き場です。ホームセンターで単管を買ってきて必要な長さに切って作成です。

車は5台あるのですが、なぜか我が家にはタイヤホイールが・・・11セットもありますので・・・この保管場所を作っても全部は対応できないのですけど、楽になりました。今後これにカバーを作ってゴムの風化を減少させる予定です。


以前にも単管でこの手の保管場所を作ったのですが・・・いろんなものを置くところに取られてしまい、今回は物が置けない形にしました。


というわけで春が来ました。

ポンチ

早い・・・・もう2月中旬。最近長期の仕事(地元ボランティア)は、知らぬうちに日にち過ぎて、

「もぐらさん、あの正月の頼み事どうなりましたか?」と、言われて、

「え、正月からもう1カ月半も経っているでは・・・・まずい」と我にかるものでした。

お客さんも「もぐらさん、忙しそうだから5月の予約で電話しました」といわれ、納期が守れないオイラに電話がいただけるのはありがたいことです。(感謝!)


今週も現場に行って作業をしていましたが、現場で初めて見たアイテムを発見。

その日は鉄板の上に測量をして墨出し(マーキング)をするお仕事。墨ツボで線を描いても消えてしまう恐れがあり、鉄板を傷つけてマークするのが的確です。 通常”ポンチ”は、鉄の棒みたいなものをハンマーでたたいて鉄に穴をあけるもの。


image

これが一般的なもの。


現場で「ポンチで穴を開けよう」と所長がポケットからさっと出したポンチがこれ。




image


後で調べたけど、「オートポンチ」という名でしたね。


image


使い方は、穴を開けたいところに置き、上から押さえると・・・・・”バチン!”とバネがはじけます。


image


たったこれだけで、硬い鉄板に穴が開くではないですか。


「おおお、これは新技術だ!!」 と思わず叫んでしまいました。


面白い道具があるものですね。ネットで探してみると、1000円程度で売っているところがありましたね。初めて見るだけあり、自分の仕事で欲しいものでは無いのも確かである。


いや〜すばらしい道具を見て感心していたのですが・・・・現場の人は


「穴が小さすぎて見えない!!」(渡辺 謙 風)

image

ということで、通常のポンチも出てきたとさ。

残り1週間

年の瀬が近づいてきましたね。今年は比較的に暖かいので、なんか年の瀬が近づいたという感じがしませんね。でも暦は着実に進んでおりまして・・・仕事が片付いていません。地域の仕事も”待ったなし”で日にちが過ぎて、こちらもあせっている状態です。


先週はやり残した仕事を仕上げていくことばかりやっていました。 「今年の仕事は今年中に・・・」を心かけていましたが・・・挫折してしまいました。(泣)


新たなお仕事道具(おもちゃ)がやってきました。

image   image


小型3Dプリンターですが、なかなか完成度が高くなって、安いものでもイメージを作るには十分なものになっていますね。3Dデータを作っていても、それを形にするのが”現場”でしたけど、今度は”事務所”で形にしてみてもらうことができます。


でも・・・まだ目の前の仕事を片付けていないので、過去のデータのみで使用していますが、この正月には作りたいものが何個かありますので、作成してみることにします。


といえど、新年から行う仕事の段取りは今年中にしておかないといけないので、少しづつ準備をしておかないといけませんね。

フィルムスキャン

初雪も降ってようやく冬らしい気温になりました。寒いのが好きというのではないのですが、近年は夏より冬が良いですね。というか、夏が怖いお年頃になりました。(笑)


気分は年末で、先週は現場仕事が少なかったので、やり残している業務のラストスパートをしておりました。とはいえ、地域の役も受けており、週末は半分仕事・半分地域の事をやっていました。

どちらもパソコンの前にいてできる仕事で、こんなことをしていました。


image  image

フィルムスキャン。 今度この地域にある小学校が閉校となるため、144年分の学校史作成することになり、また一役をさせていただいているものです。

年表を作成して過去の写真をデータ化にする仕事がこれからの大変になってくることでしょう。もちろんみんなで手分けをするのですが、フィルムスキャナー(Epson製)を持っているところは少ないので、この辺りは自分がやっていくことになるでしょう。


10年前に買って我が家のフィルムをデジタル化にしていましたが、実はまだ数年分が残っているのですよね。子供が生まれて爆発的に写真が増えているので、途中で挫折していました。


これはポジフィルムで、”スライド”と呼ばれていたものです。通常のネガフィルムもスキャンすることができますが、この8枚をスキャンするのに約5分ぐらいかかりますので、その間に業務仕事をやっているわけで、実際集中できていないので、仕事がおまけになってしまいました。


「もぐらさんは”道具道楽”だ」と言われることがありますが・・・・その通りでございます。(苦笑)結構いろんな道具を集めてしますね。でもいざというときは何かと作業ができますので。
今週も新たな道具(バカみたいな)がやってくることになりますので、今後ブログの記事になります。(笑)

地図から住所検索

秋めいてきまして、寒くなってしまいました。 でもほっとする気候なので、現場の仕事もちょっと楽しみな感じとなりました。


現場といえば工事現場の近くを借地して建てられていることが多いのですが、測量などに行く際には事前に住所等をメールで送ってもらうのですが、時たま教えてもらっていないときもあります。 そんなところに郵便物を出す際にはきちんとした住所が必要になります。


「事務所の場所はわかるけど・・・住所は・・・」

というときに調べるHPがあるんですよね。


オイラはほとんどメール等で仕事が終わりますが、先日”地図から住所を調べる”ことをやってみたら、便利なHPがあるんですよね。


いつもNAVI 地図から住所検索



image



image


調べたい地図を中心部にして右上にいる”青いかををした住所君”を呼びますと、このように住所、郵便番号がわかります。

「こんなHPは昔から知っているよ〜」と言われる人が多いかもしれませんがオイラは初めてだったので念のためにご紹介を。


緯度経度や標高も表示され、地図も表示されます。


image


それより、地図に家の形や会社名も表示されて地図情報が詳しいので、現場周辺案内を調べるにも便利そうです。

びっくりしたのが、登録したつもりはないのですが、オイラの会社名まで載っているとは・・・・(苦笑)

計測アプリ

10月になってしまいました。雨の多かった今年は・・・キノコが多いですね。(笑)

キノコの煮物にキノコの汁。そろそろ飽きてきた。(苦笑)


以前から携帯はAndroid機を使っていたのですが、この夏より息子のiphoneにSIMのみを入れ替えて、使っています。先月末には大きなiOS12へのアップデートがあり、ちょっとおもしろいアプリが追加されましたので、試してみました。


image このマークの  ”計測”


起動して目標物に向けて2点間指示すると距離が測れるものです。

土木でもAR(拡張現実)が注目を浴びていますが、以前から家具や電化製品などスマホのアプリでカメラを部屋に向け撮影準備をすると、そこに家電を配置できるものはありましたね。

でも家電・家具を買わないとそんなアプリは必要ないのですが、今回は簡単に距離・寸法が測れるとあって、ちょっと試してみました。


image  


スタッフで測ってみますと・・・なかなか良いではありませんか。 大きくコントラストが違うところは、自動で単点を取得して、ちょこっとスマホに振動が来ます。


image
縦で計測してみました。 ちょっと誤差が出ていますね。


image


コンクリートの目地を計測してみました。 寸法は L=3.9m

確認してみますと・・・・ L=4.15m  花で影があったせいなのか誤差が大きいですね。


image image


と、まあ、このあたりで実験を終えると一般の人でもできる範囲ですので、土木ではもっと長い距離を測ることが多いので、トータルステーションでも実験してみました。


田んぼの真ん中には、カラーコーンを置いて目標物にしています。


image


image


距離は L=25.19m


で、TSで計測してみますと・・・

image  image


L=23.448m    誤差 1.7m 


まあ、こんなものですかね。


距離を測り始めるには、ARアプリが自動認識してくれないとだめなのですが、このピンクテープではなかなか反応してくれませんでしたね。それと始点は ”近場” で。それから遠方に”終点”を指示しないと測れませんでしたね。

今後、土砂など山積みにしているところにスマホで写真を撮ると、土量を計算するものが出るでしょう。またAR機能を使って、測量器も基準点を使わなくても計測できも物も出てきます。(測量器にたくさんカメラが付いていて、測量器を移動すると、X=〇〇m、Y=〇〇m移動と自分で判断してくれます)


おそろしい時代になってきました。

ファン付きジャケット

台風ということで週末はいろんなイベントが中止されたり、念のためなのか消防団の出動もありましたが、被害が起きたという話は聞きませんでしたので、”人騒がせな台風”だったことで良しにしましょう。


それにしても昨日から、気温が下がって気持ちが良いこと。昔の夏はこのぐらいの気温だったのかなーと、思うと、現在の夏は異常な暑さですね。


先週は37度超えの日が続き、現場に行くと、作業員さんは軒並み「ファン付きジャケット」を着て作業をしています。

話を聞くと皆「涼しいですよ」「夏はこれが無いとダメだね」 など、良い評価。


災害現場にずっと外仕事をしていまして、今後異常な夏が無くなるわけないし思い切って”ファン付きジャケット”買うことにしました。


でも「安いのを買うとすぐにダメになるよ」という話も聞いていまして、ネットで調べて購入してみました。

すると・・・・これいいかも。というものを見つけました。


image


電動工具のマキタの”ファン付きジャケット”。

電動工具のバッテリーを使うものでして、電動工具も一緒に買ってしまいました。(電動工具は測量ピンを打込むドリルです)


早速来てみますと、このようにジャケットが膨らみます。

image


≪現場で使った感想≫


下着は野球などで来ているテロテロのアンダーシャツ。風が入ってきて清涼感が良いですね。普通の作業着と肌が汗でくっつき、余計に汗が出る感じですね。これは空間が出来るのと首筋や脇の下から風が入ってきますので「ずっと扇風機の前にいるみたい」です。


フード付きのジャケットもあり、そちらは顔にまで風が来ますので楽らしいのですが、周りが見えなくなるので、今回はパスです。

結局ジャケットも汗になりますので、毎日洗わないといけないのと、ファンを取り外す手間はありますが、手放せませんね。


≪失敗談≫

使用3日目にしていつも通り作業をしていていたがとても暑く感じだし、ファン電源を見てみると・・・バッテリー切れ。 充電がきちんとできていないのを使ってしまい、気温35度超えで、ジャンバーを着て作業することになり。地獄を見てしまいました。(泣)

LINE PC版

昨夜は地震緊急速報で目が覚め、夜中何度か揺れたため目がちょっと血走っている感じですね。今週も仕事の山場を迎えるでしょうが踏ん張っていかなければなりませんんね。


と、仕事ばかり集中できれば良いのですが、この地母校の高等学校では、毎年高校創立者の法要が行われ、卒業生で50歳になる学年が幹事となり、イベント・同窓会を行わなければならないのです。 ということで、ここブログはオイラが30歳代ではじめたのですが・・・・気づけば50になっていました。(泣)その事務局も仰せつかり、約200人の生存者確認や連絡先探しを数人でやっています。


でも、実家や友達の友達などで調べていっても見つからない人もいますね〜。人探しがここまで大変だとは思っていませんでしたが、実家ごと引っ越しされている人は、なかなか難しいものです。


そんなときに友達と連絡を取り合っているアイテムは ”LINE” 。スマホを持っている人は結構使われているのではないでしょうかね。 自分も家族間で使うようにしていたのですが、この同窓会も”LINEのグループ”を作って連絡やデータ交換をしようということになり、一気に登録人員が増えました。


LINEって、スマホでしか使えないと思いがちなのですが、パソコンでも使えるようになっています。

image


image


まずはソフトをインストールして、セキュリティーなどの確認をスマホとしないといけないのですが、文字をたくさん書いたり、PC内のデータを直接送ることができるので便利ですね。


気を付けなければいけないのが、パソコンにパスワードを入れておかないと、誰にでも見られることですかね。

便利なものはこのご時世たくさんあるのですが、自分の生活・仕事のスタイルにぴったりと合わないものは、一度は覚えていても、使わなければ忘れてしまいますので、とりあえずは”必要最小限”で勉強しています。


ま、頭も固くなっているお歳ですので。(苦笑)

保護フィルムは100円

今週は内業を急がないといけないのですが・・・ついつい目についたことをやってしまいます。


昨日は、勇気を振り絞って、Panasonic タフパッドの保護フィルムを取り換えてみました。

というのも、保護フィルムはダイソー100円物に。


タフパッドを購入して3年が経ち一度、専用らしいシートをネットで購入しましたが、サイズが合っていなかったですね。で、いつかはサイズがあったものに交換しないと・・・と思っていまして、先日その保護フィルムに傷が入りこの度思いつきました。


DSC04899


image


すごいですよね、これが100円なんて。

この保護フィルムのすごいのは、タフパッドやスマホなどの ”静電式タッチパネル” と、”感圧式タッチパネル” がありますが、どちらにも対応しているというものです。

以前、測量器端末の ”感圧式タッチパネル” に静電式保護フィルムを使いますと、反応がとても悪く、1日にしてはぎ取ったことがあります。そしてこのA4フィルムが目についたのです。(いつも100円ショップを散策していることがばれてしまった・・・)


DSC04901


ピッタリサイズにフィルムをカットして貼り付け。気泡はあまり入らなかったですね。


怖いのは耐久性。勇気を振り絞ったのもこのことです。

純正ものより薄いせいか、タッチの反応はいいですね。でも衝撃には弱そう・・・。そしてペンを使いますので液晶にも悪いかも。
もし使っているうちに問題が起こりそうなら、今度は『2枚重ね張り』ですかね。(笑)

ゼッケンベスト

またつまらぬものを作ってしまいました。
image
A1プロッターを使ってゼッケンベストを作成しました。
ドローンを飛ばしているときに、”不審者”に間違われないようにきちんと仕事としてアピール出来るかな〜と考えまして。
image      image
作り方はまずはA1プロッターが必要ですね。 最近CADデータも印刷するのはA3用紙ぐらいでプロッターを持っているところが少なくなりました。
次に ”布” ですね。
オイラはこちらで布を買っています。
高橋商店
Epson・Canonプロッターの専門店ですが、ロール布の芯が3cmと2cmがありますので、自分のところのプロッターがどれが対応しているか確認しておかないといけません。
印刷が終わるとカッティングですが、ハサミで切り取りますと端部から”ほつれる”ので専門のコテがあるのですが・・・オイラはハンダゴテでやっています。
image
そして腰部分のひもの代わりに、マジックテープを(100円ショップで)
image
やってみたいと思われる物好きな方は、下記のリンクから参考にデータをダウンロードしてどうぞ。
「イラストレーター」データ(CS2形式)をダウンロード
「AutoCAD」データ(2000形式)をダウンロード
使用した感覚は・・・ちゃんとした製品を買われる方が良いです。(笑)

折りたたみコンテナ

気づけば7月もどんどん進んでいっています。

あと10日もすれば夏休みですよ。と言えるのも今年が最後ですかね。息子3号も高校3年生ですし、来年春に我が家から出ていくと、今に増して季節感が無い生活になってしまうかもしれませんね。


今週は”プチうれしい”ものを買ってしまいました。

こんな箱に5個入ってきました。

image 


書類を入れる『折りたたみコンテナ』です。


image


折りたたむとこのぐらい薄くなります。

そして今回”ぷちうれしい”のは、蓋つきを買ったからなんですよね。


image image


ホームセンターでも蓋無しの折りたたみコンテナは売っていますけど、書類を運ぶ際に、雨が落ちていると困りますからね。


なんで書類をそんなにたくさん運ぶの?

と思われますが、工事が終わった際に書類はすべて電子化にして、長期保存するお仕事もしていますので。


まあ、お店などでは一般的に使われていますけど使ってみて、とても便利な一品ですね。

現場など事務所移動などに安い衣装ケースを使うことが多いのですが、狭い事務所に嵩張る衣装ケースでは、使わないときには邪魔になりますからね。


でも・・・また事務所のものが増えてしまった・・・。

車の声を聴く

先週の金曜日には、

「桜はつぼみだし、桜の満開は来週の中ごろだな~」

と、予感していましたが、なんと昨日には一気に開き始め”ほぼ満開”となりました。昨年よりかは1週間ぐらい遅いのですが、ぐっと咲くのを我慢していたような咲き始めでしたね。

物事でも前段階の段取をしっかりしていると、その場になっても慌てることなく成功できるようなもので、「時間を大事にして下準備をする」ことを心がけていきたいものです。


オイラは仕事の関係といいますが、辺鄙な地域に住んでいますので仕事に呼ばれても、100km超えの現場が多々あります。なので”車は仕事の生命線”となっていますので、大事にしているつもりです。

前回乗っていた仕事車も息子1号に譲りましたが、20万km乗っていますしたが、エンジンの調子は良くてオイルの減りがほとんどありません。まめにオイル交換や部品交換をしているお陰かなと思っています。


で、今乗っているのはスズキのソリオ。町中の駐車場へ停めて、測量器の三脚を出し入れするのには、後部座席がスライドドアがとても便利で買い換えましたが、2年ちょっとですけどもう7万km行ってしまいました。


買った当初から、「なんてボディーがフニャフニャなんだ」と思っていましたが、ま、”これはこれで”と、思って乗っていましたが、チョットこのたび乗りやすいように部品を付けてしまいました。


image

おそらく見たことが無い人がほとんどでしょう。

「ロアアームバー」と呼ばれる、車の補強部品です。

エンジンルーム内に取り付ける「ストラットタワーバー」は、知っている人もあるかと思いますがこれは車の底に取り付ける部品です。


どうやって使うかといいますと、下の写真のようにフロントタイヤ付け根のロアアームを左右をバーをネジで固定して補強します。


image


カーブの始まりでハンドルを切ると、これまではフニャっと曲がり始めていましたが、これを付けるとハンドルの反応が敏感になり乗りやすい車になりました。

ちなみにかみさんに運転してもらって感想も聞きますと、ハンドルの変化に気づきましたね。

それとこれを取り付けた理由がもう一つ。

これまでにタイヤを2回交換していますが、どれもがフロントタイヤの内側が異常に消耗する現象に。ハンドルのアライメントがずれているわけではないので、ボディー剛性が足らないのかなと思ってこのロアアームバーの購入に至りました。


またマニアックなことをしてしまった・・・・。

翻 訳

最近何かと海外の商品を使うことがありまして、使用説明書が”英語”のみ、ということがありました。

説明書は英語のPDF。 これを直接翻訳してくれるところを紹介します。


場所はGoogleのホームページに行きます。

image


右上にある”四角”アイコンをクリックしてドロップメニューの中に”翻訳”がありますのでクリックます。


image   →  image


こんな翻訳画面が出てきますが、wordなどに書かれている英語の文章などを少しずつ翻訳していくのでしたら、この画面にコピー&ペーストしていけばよいのですが、一気にPDFなどの文字を変換するには、下のほうに『ドキュメントを翻訳』をクリックします。

image


するとファイルを選択する画面に切り替わりますので、ここではPDFを選択します。


image



image

100ページぐらいでしたら、数秒で変換してくれます。

ホームページ上で翻訳されるため、保存するには印刷する必要はあります。今回オイラはPDFにを利用して印刷(保存)しました。


左が元の英文。右側が翻訳済の文章です。


Google 翻訳

イラストなどはキレイに保存できませんでしたが、まずは文章。

なかなか優秀ですね。(笑)

2017建設ITガイド

今年も発行されました『建設ITガイド」。

建設業の新しい技術の実情を教えてくれる本としてオイラは認識しています。


image

今年は昨年発表された「i-construction」の、実情と実証実験などの報告内容が載っております。

この1年で”ドローン”の進化も大きく、ファームウエア(基本のソフト)を入れ替えると以前の機体が新しい機種に近づくことにもなり、良くなっていますね。

image

このページなんか面白いですね。今のドローンでどのように飛ばすとi-con規定に合うようになるのか。
精度を1cmを2cmに変えることで、飛行時間とパソコンでの解析時間が約10倍も違うことなど、簡単には実験できない内容も載っていましたね。(惜しげもなく・・笑)

オイラは直接工事現場を管理することがないので、限られたところでしかi-conを試すことができないのですが、これから先にお金をかけてi-conを行われる建設会社さんには、ためになるものになる本だと思います。

昨年も数現場i-con、CIM,情報化施工などの現場への直接指導・講習をしましたが、誰もが効率が上がったことを体験してもらえました。

もちろその技術を自社のものにして初めて”コストダウン”に持っていけるのですが、学校教育ではここまで教えてくれないので、独自の勉強や会社主体での勉強をお勧めします。

こちらで売っています。
Book けんせつPlaza


建設ITガイドが2008年から発売されて、今年で9年目ですかね。


image


最初のころはipadやタブレットの話がちらほら出ていましたが、今ではタブレットは通常ものとなっています。

さて、時代の流れに・・・オイラはどこまでついてゆけるのか?(苦笑)

もぐらのめ
スマホ・タブレットはこちらから
月別記事
皆さんのコメント
建設ブロガーの会
建設ブロガーの会
自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

アクセス(一人1日1回)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

もぐらへのメール
カテゴリから検索
記事検索
  • ライブドアブログ