もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

ちょっと便利なもの

地図から住所検索

秋めいてきまして、寒くなってしまいました。 でもほっとする気候なので、現場の仕事もちょっと楽しみな感じとなりました。


現場といえば工事現場の近くを借地して建てられていることが多いのですが、測量などに行く際には事前に住所等をメールで送ってもらうのですが、時たま教えてもらっていないときもあります。 そんなところに郵便物を出す際にはきちんとした住所が必要になります。


「事務所の場所はわかるけど・・・住所は・・・」

というときに調べるHPがあるんですよね。


オイラはほとんどメール等で仕事が終わりますが、先日”地図から住所を調べる”ことをやってみたら、便利なHPがあるんですよね。


いつもNAVI 地図から住所検索



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調べたい地図を中心部にして右上にいる”青いかををした住所君”を呼びますと、このように住所、郵便番号がわかります。

「こんなHPは昔から知っているよ〜」と言われる人が多いかもしれませんがオイラは初めてだったので念のためにご紹介を。


緯度経度や標高も表示され、地図も表示されます。


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それより、地図に家の形や会社名も表示されて地図情報が詳しいので、現場周辺案内を調べるにも便利そうです。

びっくりしたのが、登録したつもりはないのですが、オイラの会社名まで載っているとは・・・・(苦笑)

計測アプリ

10月になってしまいました。雨の多かった今年は・・・キノコが多いですね。(笑)

キノコの煮物にキノコの汁。そろそろ飽きてきた。(苦笑)


以前から携帯はAndroid機を使っていたのですが、この夏より息子のiphoneにSIMのみを入れ替えて、使っています。先月末には大きなiOS12へのアップデートがあり、ちょっとおもしろいアプリが追加されましたので、試してみました。


image このマークの  ”計測”


起動して目標物に向けて2点間指示すると距離が測れるものです。

土木でもAR(拡張現実)が注目を浴びていますが、以前から家具や電化製品などスマホのアプリでカメラを部屋に向け撮影準備をすると、そこに家電を配置できるものはありましたね。

でも家電・家具を買わないとそんなアプリは必要ないのですが、今回は簡単に距離・寸法が測れるとあって、ちょっと試してみました。


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スタッフで測ってみますと・・・なかなか良いではありませんか。 大きくコントラストが違うところは、自動で単点を取得して、ちょこっとスマホに振動が来ます。


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縦で計測してみました。 ちょっと誤差が出ていますね。


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コンクリートの目地を計測してみました。 寸法は L=3.9m

確認してみますと・・・・ L=4.15m  花で影があったせいなのか誤差が大きいですね。


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と、まあ、このあたりで実験を終えると一般の人でもできる範囲ですので、土木ではもっと長い距離を測ることが多いので、トータルステーションでも実験してみました。


田んぼの真ん中には、カラーコーンを置いて目標物にしています。


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距離は L=25.19m


で、TSで計測してみますと・・・

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L=23.448m    誤差 1.7m 


まあ、こんなものですかね。


距離を測り始めるには、ARアプリが自動認識してくれないとだめなのですが、このピンクテープではなかなか反応してくれませんでしたね。それと始点は ”近場” で。それから遠方に”終点”を指示しないと測れませんでしたね。

今後、土砂など山積みにしているところにスマホで写真を撮ると、土量を計算するものが出るでしょう。またAR機能を使って、測量器も基準点を使わなくても計測できも物も出てきます。(測量器にたくさんカメラが付いていて、測量器を移動すると、X=〇〇m、Y=〇〇m移動と自分で判断してくれます)


おそろしい時代になってきました。

ファン付きジャケット

台風ということで週末はいろんなイベントが中止されたり、念のためなのか消防団の出動もありましたが、被害が起きたという話は聞きませんでしたので、”人騒がせな台風”だったことで良しにしましょう。


それにしても昨日から、気温が下がって気持ちが良いこと。昔の夏はこのぐらいの気温だったのかなーと、思うと、現在の夏は異常な暑さですね。


先週は37度超えの日が続き、現場に行くと、作業員さんは軒並み「ファン付きジャケット」を着て作業をしています。

話を聞くと皆「涼しいですよ」「夏はこれが無いとダメだね」 など、良い評価。


災害現場にずっと外仕事をしていまして、今後異常な夏が無くなるわけないし思い切って”ファン付きジャケット”買うことにしました。


でも「安いのを買うとすぐにダメになるよ」という話も聞いていまして、ネットで調べて購入してみました。

すると・・・・これいいかも。というものを見つけました。


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電動工具のマキタの”ファン付きジャケット”。

電動工具のバッテリーを使うものでして、電動工具も一緒に買ってしまいました。(電動工具は測量ピンを打込むドリルです)


早速来てみますと、このようにジャケットが膨らみます。

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≪現場で使った感想≫


下着は野球などで来ているテロテロのアンダーシャツ。風が入ってきて清涼感が良いですね。普通の作業着と肌が汗でくっつき、余計に汗が出る感じですね。これは空間が出来るのと首筋や脇の下から風が入ってきますので「ずっと扇風機の前にいるみたい」です。


フード付きのジャケットもあり、そちらは顔にまで風が来ますので楽らしいのですが、周りが見えなくなるので、今回はパスです。

結局ジャケットも汗になりますので、毎日洗わないといけないのと、ファンを取り外す手間はありますが、手放せませんね。


≪失敗談≫

使用3日目にしていつも通り作業をしていていたがとても暑く感じだし、ファン電源を見てみると・・・バッテリー切れ。 充電がきちんとできていないのを使ってしまい、気温35度超えで、ジャンバーを着て作業することになり。地獄を見てしまいました。(泣)

LINE PC版

昨夜は地震緊急速報で目が覚め、夜中何度か揺れたため目がちょっと血走っている感じですね。今週も仕事の山場を迎えるでしょうが踏ん張っていかなければなりませんんね。


と、仕事ばかり集中できれば良いのですが、この地母校の高等学校では、毎年高校創立者の法要が行われ、卒業生で50歳になる学年が幹事となり、イベント・同窓会を行わなければならないのです。 ということで、ここブログはオイラが30歳代ではじめたのですが・・・・気づけば50になっていました。(泣)その事務局も仰せつかり、約200人の生存者確認や連絡先探しを数人でやっています。


でも、実家や友達の友達などで調べていっても見つからない人もいますね〜。人探しがここまで大変だとは思っていませんでしたが、実家ごと引っ越しされている人は、なかなか難しいものです。


そんなときに友達と連絡を取り合っているアイテムは ”LINE” 。スマホを持っている人は結構使われているのではないでしょうかね。 自分も家族間で使うようにしていたのですが、この同窓会も”LINEのグループ”を作って連絡やデータ交換をしようということになり、一気に登録人員が増えました。


LINEって、スマホでしか使えないと思いがちなのですが、パソコンでも使えるようになっています。

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まずはソフトをインストールして、セキュリティーなどの確認をスマホとしないといけないのですが、文字をたくさん書いたり、PC内のデータを直接送ることができるので便利ですね。


気を付けなければいけないのが、パソコンにパスワードを入れておかないと、誰にでも見られることですかね。

便利なものはこのご時世たくさんあるのですが、自分の生活・仕事のスタイルにぴったりと合わないものは、一度は覚えていても、使わなければ忘れてしまいますので、とりあえずは”必要最小限”で勉強しています。


ま、頭も固くなっているお歳ですので。(苦笑)

保護フィルムは100円

今週は内業を急がないといけないのですが・・・ついつい目についたことをやってしまいます。


昨日は、勇気を振り絞って、Panasonic タフパッドの保護フィルムを取り換えてみました。

というのも、保護フィルムはダイソー100円物に。


タフパッドを購入して3年が経ち一度、専用らしいシートをネットで購入しましたが、サイズが合っていなかったですね。で、いつかはサイズがあったものに交換しないと・・・と思っていまして、先日その保護フィルムに傷が入りこの度思いつきました。


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すごいですよね、これが100円なんて。

この保護フィルムのすごいのは、タフパッドやスマホなどの ”静電式タッチパネル” と、”感圧式タッチパネル” がありますが、どちらにも対応しているというものです。

以前、測量器端末の ”感圧式タッチパネル” に静電式保護フィルムを使いますと、反応がとても悪く、1日にしてはぎ取ったことがあります。そしてこのA4フィルムが目についたのです。(いつも100円ショップを散策していることがばれてしまった・・・)


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ピッタリサイズにフィルムをカットして貼り付け。気泡はあまり入らなかったですね。


怖いのは耐久性。勇気を振り絞ったのもこのことです。

純正ものより薄いせいか、タッチの反応はいいですね。でも衝撃には弱そう・・・。そしてペンを使いますので液晶にも悪いかも。
もし使っているうちに問題が起こりそうなら、今度は『2枚重ね張り』ですかね。(笑)

ゼッケンベスト

またつまらぬものを作ってしまいました。
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A1プロッターを使ってゼッケンベストを作成しました。
ドローンを飛ばしているときに、”不審者”に間違われないようにきちんと仕事としてアピール出来るかな〜と考えまして。
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作り方はまずはA1プロッターが必要ですね。 最近CADデータも印刷するのはA3用紙ぐらいでプロッターを持っているところが少なくなりました。
次に ”布” ですね。
オイラはこちらで布を買っています。
高橋商店
Epson・Canonプロッターの専門店ですが、ロール布の芯が3cmと2cmがありますので、自分のところのプロッターがどれが対応しているか確認しておかないといけません。
印刷が終わるとカッティングですが、ハサミで切り取りますと端部から”ほつれる”ので専門のコテがあるのですが・・・オイラはハンダゴテでやっています。
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そして腰部分のひもの代わりに、マジックテープを(100円ショップで)
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やってみたいと思われる物好きな方は、下記のリンクから参考にデータをダウンロードしてどうぞ。
「イラストレーター」データ(CS2形式)をダウンロード
「AutoCAD」データ(2000形式)をダウンロード
使用した感覚は・・・ちゃんとした製品を買われる方が良いです。(笑)

折りたたみコンテナ

気づけば7月もどんどん進んでいっています。

あと10日もすれば夏休みですよ。と言えるのも今年が最後ですかね。息子3号も高校3年生ですし、来年春に我が家から出ていくと、今に増して季節感が無い生活になってしまうかもしれませんね。


今週は”プチうれしい”ものを買ってしまいました。

こんな箱に5個入ってきました。

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書類を入れる『折りたたみコンテナ』です。


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折りたたむとこのぐらい薄くなります。

そして今回”ぷちうれしい”のは、蓋つきを買ったからなんですよね。


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ホームセンターでも蓋無しの折りたたみコンテナは売っていますけど、書類を運ぶ際に、雨が落ちていると困りますからね。


なんで書類をそんなにたくさん運ぶの?

と思われますが、工事が終わった際に書類はすべて電子化にして、長期保存するお仕事もしていますので。


まあ、お店などでは一般的に使われていますけど使ってみて、とても便利な一品ですね。

現場など事務所移動などに安い衣装ケースを使うことが多いのですが、狭い事務所に嵩張る衣装ケースでは、使わないときには邪魔になりますからね。


でも・・・また事務所のものが増えてしまった・・・。

車の声を聴く

先週の金曜日には、

「桜はつぼみだし、桜の満開は来週の中ごろだな~」

と、予感していましたが、なんと昨日には一気に開き始め”ほぼ満開”となりました。昨年よりかは1週間ぐらい遅いのですが、ぐっと咲くのを我慢していたような咲き始めでしたね。

物事でも前段階の段取をしっかりしていると、その場になっても慌てることなく成功できるようなもので、「時間を大事にして下準備をする」ことを心がけていきたいものです。


オイラは仕事の関係といいますが、辺鄙な地域に住んでいますので仕事に呼ばれても、100km超えの現場が多々あります。なので”車は仕事の生命線”となっていますので、大事にしているつもりです。

前回乗っていた仕事車も息子1号に譲りましたが、20万km乗っていますしたが、エンジンの調子は良くてオイルの減りがほとんどありません。まめにオイル交換や部品交換をしているお陰かなと思っています。


で、今乗っているのはスズキのソリオ。町中の駐車場へ停めて、測量器の三脚を出し入れするのには、後部座席がスライドドアがとても便利で買い換えましたが、2年ちょっとですけどもう7万km行ってしまいました。


買った当初から、「なんてボディーがフニャフニャなんだ」と思っていましたが、ま、”これはこれで”と、思って乗っていましたが、チョットこのたび乗りやすいように部品を付けてしまいました。


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おそらく見たことが無い人がほとんどでしょう。

「ロアアームバー」と呼ばれる、車の補強部品です。

エンジンルーム内に取り付ける「ストラットタワーバー」は、知っている人もあるかと思いますがこれは車の底に取り付ける部品です。


どうやって使うかといいますと、下の写真のようにフロントタイヤ付け根のロアアームを左右をバーをネジで固定して補強します。


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カーブの始まりでハンドルを切ると、これまではフニャっと曲がり始めていましたが、これを付けるとハンドルの反応が敏感になり乗りやすい車になりました。

ちなみにかみさんに運転してもらって感想も聞きますと、ハンドルの変化に気づきましたね。

それとこれを取り付けた理由がもう一つ。

これまでにタイヤを2回交換していますが、どれもがフロントタイヤの内側が異常に消耗する現象に。ハンドルのアライメントがずれているわけではないので、ボディー剛性が足らないのかなと思ってこのロアアームバーの購入に至りました。


またマニアックなことをしてしまった・・・・。

翻 訳

最近何かと海外の商品を使うことがありまして、使用説明書が”英語”のみ、ということがありました。

説明書は英語のPDF。 これを直接翻訳してくれるところを紹介します。


場所はGoogleのホームページに行きます。

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右上にある”四角”アイコンをクリックしてドロップメニューの中に”翻訳”がありますのでクリックます。


image   →  image


こんな翻訳画面が出てきますが、wordなどに書かれている英語の文章などを少しずつ翻訳していくのでしたら、この画面にコピー&ペーストしていけばよいのですが、一気にPDFなどの文字を変換するには、下のほうに『ドキュメントを翻訳』をクリックします。

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するとファイルを選択する画面に切り替わりますので、ここではPDFを選択します。


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100ページぐらいでしたら、数秒で変換してくれます。

ホームページ上で翻訳されるため、保存するには印刷する必要はあります。今回オイラはPDFにを利用して印刷(保存)しました。


左が元の英文。右側が翻訳済の文章です。


Google 翻訳

イラストなどはキレイに保存できませんでしたが、まずは文章。

なかなか優秀ですね。(笑)

2017建設ITガイド

今年も発行されました『建設ITガイド」。

建設業の新しい技術の実情を教えてくれる本としてオイラは認識しています。


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今年は昨年発表された「i-construction」の、実情と実証実験などの報告内容が載っております。

この1年で”ドローン”の進化も大きく、ファームウエア(基本のソフト)を入れ替えると以前の機体が新しい機種に近づくことにもなり、良くなっていますね。

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このページなんか面白いですね。今のドローンでどのように飛ばすとi-con規定に合うようになるのか。
精度を1cmを2cmに変えることで、飛行時間とパソコンでの解析時間が約10倍も違うことなど、簡単には実験できない内容も載っていましたね。(惜しげもなく・・笑)

オイラは直接工事現場を管理することがないので、限られたところでしかi-conを試すことができないのですが、これから先にお金をかけてi-conを行われる建設会社さんには、ためになるものになる本だと思います。

昨年も数現場i-con、CIM,情報化施工などの現場への直接指導・講習をしましたが、誰もが効率が上がったことを体験してもらえました。

もちろその技術を自社のものにして初めて”コストダウン”に持っていけるのですが、学校教育ではここまで教えてくれないので、独自の勉強や会社主体での勉強をお勧めします。

こちらで売っています。
Book けんせつPlaza


建設ITガイドが2008年から発売されて、今年で9年目ですかね。


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最初のころはipadやタブレットの話がちらほら出ていましたが、今ではタブレットは通常ものとなっています。

さて、時代の流れに・・・オイラはどこまでついてゆけるのか?(苦笑)

デジカメ

またまた変なことに触発されて手に入れてきました。


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FUJIFILM FinePix 4700z
昔のデジタルカメラですが、なんと2000年(平成12年)発売のものです。


先週末にお世話になっている建設会社へ行った際に、古い現場監督カメラの中にほとんど使用した形跡のない子のデジカメが入っていて、いただくことができました。

その場で電池を入れて試してみたのですが・・・電源は入らず。電源やメディア部分を清掃してやっと使えるようになりました。


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オイラが初めてデジカメを触ったのが1996年。まだ35万画素程度のカメラでしたので、工事現場のカメラには程遠かったのですが、この機種は200万画素で「スーパーCCDハニカム」というFUJIFILMオリジナルのCCDがついており、高感度(ISO800)で撮影できる当時の最先端デジタルカメラでした。ちなみにお値段は128,000円。

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メディアが一番右側の『スマートメディア』。  でかい!


久々に見ましたが、こんなにデカかったとは・・・。
オイラが初めて工事写真にデジカメを使ったのが1999年。このスマートメディアにはお世話にもなりましたが、反逆にも会いましたね。

というのも、メディアが壊れて工事写真が消えたりデジカメに差し込んでも認識してくれなくて、急きょフィルムカメラで撮影することもしばしばでした。


今回もメディアが認識してくれないので、型紙にアルコールを塗布してカメラ内の接点を清掃したところ使えるようになりました。もし行われるようであれば自己責任でよろしくお願いします(という前に使っている人はいないだろうな〜)


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さて、最後ですが、我が家にはこのスマートメディアを取り込む手段がないことに気づき、まだ写真をパソコンで見ていないのですね〜。USBケーブルも特殊そうですし。

このころのデジカメで撮った写真データが残っていますが、今でも”ハッと”とする、写りのものがあります。画素ピッチが広くていい色の写真が撮れることがあるもので。


またつまらぬおもちゃを手に入れてしまった。(笑)

カメラケース作成

お正月にやっていたことを書き忘れているものがありましたので、ちょいと古い記事を。


このお正月にカメラを入れるBOX作りました。

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事の始まりは、年末の仕事で写真撮影に行ったのですが、家に帰ってパソコンで写真をアップしてみますと・・・。

「真ん中と左側はピントがきちんと合っているけど右側だけがピントが合っていない。おかしい・・」
このカメラを落としたことはないのだが・・・?と悩みながら、カメラ屋さんに修理を依頼してメーカーで調べてみたところ。


「カメラボデーとレンズが歪んでいます。修理代、8万円です」

うぎゃ、あかんわ! でもこのままではいかんので、カメラ本体だけでを修理してもらいました。
しかし原因がわからないのですが、もしかして車で積んで走っているときに、カバンに入れて後部座席に置いているとき、ブレーキの際転がって足元に落ちたことがあるかもしれない・・・。

ということで、今回移動用のアルミケースを考えましたが、専用品を購入すると高いので、ホームセンターにあるアルミケースを4000円程度で購入してきました。それとスポンジと100円ショップのプラスチックバインダー。


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ケースの内張にはこのスポンジを取付、バインダーを切り、レンズの仕切りを作成です。
ホームセンターでプラスチック板を単独で買うと高いのですが、100円ショップで応用。

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作成時間2時間ぐらいでしたかな。でも構想は数週間かかっていますね。ネットでいろんな人のカメラカバンを見たりして、この形式に決定しました。


完成品がこれ。
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カメラをこのように入れます。一眼レフが2台。これに中蓋を作っていますので、ミラーレスカメラも入れておけますので、おおよその機材を持って歩けるようになりました。
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「一度にこんなにカメラは必要ないだろう・・・」

と、突っ込まれそうですが、定点カメラとして使用しますることがありますので、1回の撮影に2,3台使用します。


しかし使わないときには、事務所内で邪魔になっています。(笑)

トータルステーションの傘

前回に続き、またつまらぬものを作ってしまった。


測量って、

『雨の日はトータルステーションが濡れるので、測量は中止!!』

てなことが多いのですが、自然と直結している土木の現場ってそんな悠長なこと言っている時間がないことがありますが、確かに測量機を濡らすと水気が直接入り、トータルステーションを壊すもとになることも確かです。うちの機械はテレビカメラがついているタイプなので、雨の中で無理やり使った次の日は、トータルステーション内のカメラが曇って使えなくなります

そのせいか、2年前にはこの部分が故障して修理、30万円でした。


そこで簡易なトータルステーションの傘を作ってみました。


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100円ショップのA4ファイルケース


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このようにヒンジの部分を残して切り、そして望遠鏡が出る部分を切り取り、半田ごてで、熱を入れて少し曲げます。

これをトータルステーションに被せるのですが、滑って安定しないので発泡スチロールできちんと固定できるように調整。(製作時間5分)
 

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粗削りで完成。いかにも手作りというか小学生の工作のほうがましかも。


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望遠鏡部分を切り抜いていますので、クリアファイルをもう一段上の傘になるようにテープで固定。

 
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実際に使ってみますと・・・いいですね。この不細工具合が。(笑)
 

突風が来ると機械と共にTSが倒れてはいけないので、この傘だけが吹き飛ぶように輪ゴムで簡易的に固定です。
 

でもね、晴れた時の測量が機械・人間ともうれしいですけどもね。

スマホの電話帳

先日ネットの情報記事を読んでいたら自分が知らなかったことが書いてあったのでちょっとご紹介を。


オイラの携帯電話はスマートフォン。 これまで3種類使ってきましたが機種のせいかandroidのバージョンアップのせいなのか、最近電話帳が非常に使いにくくなっています。というのは、オイラの電話帳には約1100人分もの電話番号が入っており、検索は”名前”で検索していますが何度もページを開いていかなければ検索できないのです。
機種はSONYなのですが、検索には 4回 タッチしないと目的の名前(ひらがな)に到着しません。

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「電話帳はスマホ付いているものだから仕方がないな〜」と、あきらめていましたが、なんと、電話帳アプリがあり、変更が可能なのだと。


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調べてみると・・・・あった、それもたくさん。

どんなのが便利なのかは個人で違いますが、オイラはiphoneのような、右側にあいうえお順が表示されるのが好きなので、こんなのをとってみました。


2016-11-27 22.23.44


これなら 2回 タッチで目的の名前まで行きます。


アプリは無料とありますが、広告が表示されたりしますので、数百円はかかりますがいつも使っているものなので便利になれば安いものです。

ちなみに別なアプリでは”グループ編集”に特化したものなどもあり、一度電話帳の見直しをかけたい人などには電話帳アプリを何個か入れて使うのもアリですよね。

yahoo!カーナビ

昨日は強行行程で、兵庫の豊岡へ車で行ってきましたが、「遠かった・・・」が感想です。片道300kmで、途中事故高速道路を走り、合計9時間運転をしていましたね。それもずっと雨の中を。

そこで事前に交通経路をネットで調べていっていたものの出先での、細かな経路は備え付けのカーナビに頼っていました。

そして仕事の打ち合わせも終わり帰りのルートを設定したもののこのカーナビは2年前の地図。オイラの家周辺の高速道路が載っていないのでどうも来たルートが出ません。


そこでスマホに入れていた 「yahoo!カーナビ」(無料) というアプリを使ってみますと・・・、とんでもないルートが出てきました。

中国自動車道や山陽自動車道を通るのではなく、鳥取廻り。距離を見てみると鳥取廻りがわずかに短いのですよね。そして高速料金が中国・山陽自動車道廻りが6000円。しかし鳥取廻りが1500円とリーズナブル。そして時間は20分程多くかかるのでしたら、帰りはドライブがてら鳥取廻りにしました。


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無理やりスマホを車に取り付けて、4時間を車載カーナビとスマホカーナビの案内で帰ってみました。

使っているうちに疑問が一つ出てきました。

通常進行方向に自動で地図の向きが変わるのですから、進行方向の道が長く表示される方が便利なのでは。つまり車載カーナビも縦画面になる方が本当は便利なんだろうな〜と。


ではスマホカーナビアプリを使っての感想を。

1)目的地をしゃべって検索したが”賢い”。

2)地図がいつも最新。

3)通信量(データ使用量)4時間で50MBと少な目で安心。

4)電池は半端なく消費され4時間使って60%程度減った。

        (スマホ機種・明るさによりますが)

5)案内の声が小さい。

6)タップするだけで経由地なども設定できて、目的地入力が早い。

  (おすすめ、高速優先、一般道優先は選べるようになっています)

6)比較的到着時間狂いが少ない。(車載カーナビと比べて)


ちなみにipadでもやってみましたが、恐ろしいぐらい電池が減っていきます。


知らないところへ行った際には。新しい道路が知らぬうちにできていることがあるので、ちょっと調べるに使っても良いかもです。

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サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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