もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

自然

日食

コロナ自粛がおわり、普通に仕事ができる感じが出てきましたね。 ”上手に病気を付き合う”感じでコロナと付き合うようになってしまいましたね。


相変わらず仕事に押され気味で日々をやっていまして、気持ちは焦っている日々でございます。

でも、この日曜日に部分日食があると数時間前に気づいて、仕事しつつ撮影をしてみました。


カメラとレンズはこんな感じ。

きちんとしたフィルターを付けなければいけないのですが、黒いフィルターを付けて去る営してみました。


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欠け始めから適当な時間で撮影し、写真編集ソフトで、太陽の核だけが見えるよにしました。


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編集前と編集後。


折角ですので時系列で1枚に並べてみました。


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今年は体育祭の撮影アルバイトもなくなってしまい、久々にカメラのシッターを切った気がしました。

菜の花

もうめっき”夏”の気温になってしまいましたね。でも時たま寒い朝があるので、我が家では石油ヒーターと扇風機が共存する事態となっています。(笑) 今朝もちょつと動くとむし暑いので扇風機を使っている始末ですね。


コロナ緊急事態宣言は、この地域では解除されましたが、せっかくここまで頑張ったので、もう少しマスクをして対話などを行うほうがよいでしょうね。でも何もかも自粛していると・・

”今がチャンス”

というタイミングを逃してしまうと今後のことに影響がありますので、頭の中を自粛モードから未来・現実モード切り替えていきましょう。


という前振りで、来年に向けて週末花の種取りをしてきました。


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(今年春、工事現場での菜の花)


昨年から構想をしていまして地域の人に協力をしてもらっていたのですが、このような菜の花をこの地域に増やしていきたいということで、今年種取りを行うようにしていました。


で、河川敷や道路わきで咲いていた個所を記憶していまして、最近”黄色”が見えなくなりましたので週末に採取しに行きました。

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コンクリートを練る船に種部分のみを切って乾燥です。


採取が早すぎると花が咲いている部分があり、遅すぎると種がはじけてしまいます。


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はじけたら、このような種になります。


種まきは秋ですので、もう少し種をきちんと保管していきます。

でも他の地域を見ていますと、花は爆発的に広がってしまいますので、種をまくところや取り扱いを考えていくことにしましょう。

ユキワリイチゲ 2020年

子供が小さかった頃は、地域行事や学校関係のネタを使っていましたが、息子3号も20歳を超えて、書けるネタがないですね。やっぱり子育て時期が一番充実しているのかもしれませんね。

あとは、孫でも出てくると、少しは変わってくるのかもしれませんね。


1月は現場仕事の連続で、事務所で仕事をしていなかったので、地域の人と出会うと・・・

「もぐらさん、いつ見ても車はないし事務所はカーテンが締まっているし・・・」

という声を聞き、時たま仕事車を止めていると、

「車があるから寄ってみました。」

という具合でした。


で昨日は地域の人から頼まれていることを片づけたり、地域にある花も咲きだしたので、行ってみました。


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ここで何度も紹介している「ユキワリイチゲ」が咲きだしました。 ほかの地ではユキワリイチゲは紫いろなんですが、ここでは白いユキワリイチゲが咲きます。


遠方から見に来られる人がいますので、案内をする地域の人が数人待機しています。(ありがたいことです)

すると昨日は遠方に嫁に行った人が、徳島からやってきて、こんなものを作ってくれました。


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クリアファイルを使った、風車です。地域の人と竹を切ってきて取り付けてありました。

「あれ、今日はもぐらさんは居たんですか。呼べばよかった」と言われ手伝えなかったことが残念でした。


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遠方からでもこの地を盛り上げてくれることを考えてくれているとは有り難いですね。

もっと自分も頑張らないといけないなと感じるところです。

ゆきわりいちげ

もう春の陽気ですね。こんなに雪が降らずに、天気の良い冬は珍しかったです。

この地域にも春を告げる花が最盛期となりました。本来は3月になってなのですが、陽気で花が早く咲いたのでしょう。


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ゆきわりいちげ という花なのです。


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しろい花びらに見えていますが、これは”額”というところになります。


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通常の ゆきわりいちげ はこのように紫色をしているのですが、ここの花は”白く群生”になっているのが有名です。


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そして、これを撮影しようと、大きな一眼レフカメラを持ってこられる年配の人が多く訪れてくださいます。

昨日は京都ナンバーの車や観光バスも立ち寄り、過疎地域ながら他県からたくさんの人が見に来てくださいます。

もしこの記事を見られてこられる人へのアドバイスですが、この ゆきわりいちげ は、晴れた日でないと、このように額が開きません。晴れた日も午前中はまだ開き切らないので、午後2時頃からが開き切った花を見ることができます。


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セツブンソウも一緒に見れます。


この地域に来てもらっても、飲食するところは無いのですが今年は週末期日限定で、有志の方が喫茶店を開いてくれました。


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やはり観光場所には食べるものも必要ですが、このように企画してやってくださる人がいるとうれしいですね。(オイラも一緒にやりたいのですが・・・今年は時間の都合で失礼してます)



場所:広島県三次市吉舎町安田


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西日本豪雨災害時の航空写真

異常なぐらい暑い日が続きますが・・・・・「いい加減にしてくれ!」と叫びたくなりますね。自然に文句を言っても仕方がないのですが・・・言いたくもなります。


今回の災害は西日本の広域で被害が起こっています。

その被災後の航空写真が国土地理院のHPで公表されています。


平成30年7月豪雨に関する情報


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岡山県などは7/9(災害2日後)の航空写真もあります。比較的高解像度の写真ですので記録・参考になります。

大雨災害

またもや災害が襲ってきた週末でした。先週金曜日にはブログを更新した際には、こんなことになるとは・・・。

予報では7/6の夕方から大雨になるということで、地元消防団でいつでも出動できる準備はしていましたが、この地域でも近年に無い大雨で、河川・水路の増水、山からの水で家に流れ込む、家裏の崩壊などで夜7時頃から出動して、土のう積や情報収集をしていました。


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テレビや新聞では甚大な被害のところからしか報道はされていないのですが、それぞれの地域で大小はありますが災害復旧活動が行われていることも確かです。


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ため池が決壊しそうになっているので、下流側の人はまだ避難しています。


4年前にあった「広島土砂災害」は比較的狭い地域でしたが、今回は広島県内広域で被害が出ているので、建設会社の人は24時間体制で復旧しているところも有ります。昨夜、自分がいた建設会社の同僚から電話があり、「今回は先が見えない復旧作業でボロボロだ」と。自分の安否を気にして電話してくれたのですが、今まだ広島・呉地域で大変な復旧作業が行われていることがわかりました。


あれこれ考えることは多いのですが、まずは自分のできることからやっていくことにしましょう。

鹿ご来場

本日から6月になり、梅雨と暑い夏が近づいていると考えると怖いですね。月初めからマイナスの話をするといけないのですが、率直な気持ちです。でも少しでも快適に仕事が出来るように、発汗の作業着や下着を先日準備はしました。(笑)


田舎に住んでいると農業もついてきますので、我が家でも稲作等を行っていますが、昔の稲作と大きく変わったのが、「鳥獣被害」。昔はイノシシなどが田んぼに来るような話はあまり聞いていませんでしたが、近年は律義にも毎年お越しになります。なので”鳥獣被害対策”は思わぬ出費にもなり、何のためにコメを作っているのかわからなくなることもありますね。


で、今年はこのお方がお越しになり、対策に追われていました。

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「かわいー」なんて言えるのは動物鑑賞しているときだけ。このお方は我が家の田んぼに入ってお食事をしてくれました。

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稲の先のみをムシャムシャとやってくれまして・・・

「お前のために植えてんじゃないんだぞ!」とお叫びを。あっちこっちの田んぼに入ってやってくれました。


で、イノシシが来始めるまでまだ時間はあるのですが、早々に電柵を設置しました。


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線が細いから見えにくいですが、通常はいのしし避けの2段線。今回は鹿対策で1m上げたところにもう一本を。

電柵には乾電池や車のバッテリーなどで通電させますが、ここにも手間とお金が必要です。


コメの単価が下がっていますが、こんな小さな田んぼで、鳥獣対策をしているところでは絶対コストが合わないわけです。


鹿君は初夏には稲の穂を。畑の豆類が育つと今度はそちらへと。とほほです。

寒い

今年は寒い日が多い。

オイラが事業を始めて12年が経っていますが、冬でも1週間程度、道路が乾燥していれば、夏用タイヤに交換するのですが今年は全く替えることがないのですよね。遠方に行くことが多いので、”走り心地重視”なので替えるのです。(10分あれば交換できますので)


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雪の量は大したことがないのですが、今朝は気温が・・・・

これです。


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東北・北海道では序の口なのでしょうが、この地域でこれだけ気温が下がると、水まわりがやられますね。


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先日かみさんの実家の風呂蛇口がやられました。

温度調整のところが凍って壊れて水が出っぱなしになっていました。


広島の県北は雪も多く、2mを超えたそうです。


こんな時は家の中の仕事か、南側の仕事をするべきですね。(笑)

しかし・・・明日は夜間の測量が入っていたような・・・やばい。

関東は本日から、そして中国地方は明日から大寒波という冬の行事がやってきますね。

「何のんきに言ってくれるじゃないの〜」

といわれるものの、本日オイラは大雪の中測量をしていた者として”モノ言う権利”があるものです。(笑)(機械や人間もボロボロになっていました)


でも北海道という大都会で、数メートルもの雪が降っても交通機関が通常の仕事ができているっていうのもすごいですよね。やはり『備え』の違いなんでしょうね。

しかしここ中国地方では昔に比べて寒さや積雪量が減ってきているのも確かです。県北ではこの時期にはスキー場に雪がないことなんてなかったのですが、今頃は”人工降雪機頼み”なんですよね。


でも道路といえば、手厚いメンテナンスのおかげで・・・車がボディーブローを受けていますね。 

それは「道路への塩まき〜」


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車のリアガラスにこびりついた ”塩” 。


オイラとしては、除雪はしてもらわないといけないけど、過剰な塩まきは・・・怖いですね。

しかし昔の車と違って、少々の塩ではボディーは大丈夫ですが、きちんと洗い流さないと1年で車の底はボロボロとなってしまいますね。

昔は高速道路には塩まきが当たり前でしたが、最近は一般国道・県道にも塩まきがありだして、ちょっと怖いですね。


とはいえ、事故が減ることは良いことであり、早く車をボロボロにして買い替え、日本経済を良くすることは・・・国民としての義務であろう。

しかしオイラは家に帰ったら必ず水道水を掛けて車の底を洗う行為は・・・非国民であろうか?

紅葉

冬の雨は体の芯が冷え込んでしまいますね。幸いにも昨日は内業で、パソコンの足元にストーブを近づけて作業をしていました。


今年は急激に冷え込んだりしなかったせいか、紅葉がもう一つだったかな?と思いましたが、ここ数日朝は霜が降りて、紅葉遅めの木は赤くなりきれいになりました。


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花でもそうですが、『気持ちがゆったりとしていないときれいに見えない』ってことないですか? オイラは結構ありますね。以前は3月末の緊張の続いた公共工事が終わり、ふっと周りに目が行くと、そこには ” 桜 ” が、咲いていると「うわっ」と感動していました。


今日は雨上がりは空気が澄んでいますから、紅葉が残っているところはきれいかもですね。 

彼岸花

朝晩が冷え込んで長袖服を着ないと寒い時期になりました。でもまだ9月なんですよね。

昔は気温も低かったことや品種が違っていまして、この時期から稲刈りが始まっており小・中学校の頃は学校から帰って稲刈や”はで掛け”を手伝っていたものです。


この時期は霧が濃くなり、朝起きてみても霧が出ていて

「今日は本当に天気が良くなるのか?」

と思うほどお天道様が現れないことがあります。霧の海が有名な三次市内では、昼の12時ごろやっとお天道様が顔を出すこともしばしばあるそうです。


今朝の我が家ではこの程度。

このあたりで霧がこの程度出ているっていうことは、山頂に行けば霧の海が見れるってことですね。(笑)

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温度が下がりこの霧が出てきだしますと・・・彼岸花が最盛期となります。

でも彼岸花も晴れが続くと2,3日でしおれてきますので、撮影のチャンスは少ないですね。


で昨日ちょうど列車が通る数分前だったので、息子3号の体育祭帰りに一枚。


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数年ぶりに彼岸花を撮りました。


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いろんなところから飛び入りの宿題をもらっていまして・・・・本業が・・・。

今週末は久々に遊びに行く計画なので、しっかりと仕事を片付けることにしましょう。

暑さ対策

西日本では暑い日が続いていますが、炎天下の仕事は苦痛の他ないですね。


お盆明けは炎天下での測量が続いていまして、汗だくになった洗濯物の荒しとなっています。

水があるとこでは、10時、12時、3時、と休憩があるごとにタオルやシャツを着替えては洗っているのですが今週はこの2時間の間首にかけているタオルも、手で絞ると汗粒が落ちてしまうほどになっています。


というわけで、『暑い!!』のですが、天気予報では34℃が日々の最高気温とテレビで表示されていますが、異常ですよね。


最近建設業でこの暑さ・汗対策で使われているのが、ファン付ジャンバー。

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オイラは持っていないのでどこまで期待できるものかわからないのですが、監督やガードマンなどずっと真っすぐに立っていることの多い人には有効そうですね。

ファンで空気を体内に送り込むので、ジャンバーが膨れてしまうので、足場や狭いところでの使用はちょっと注意ですね。(お高い品物なので)


で、オイラは作業着の下に野球で使われているみたいなアンダーシャツを着て作業をしています。

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どうしても腕や体に作業着が汗でくっつくと、皮膚呼吸ができないのか体力が非常に落ちてきます。でもこれは皮膚と作業着の間に隙間が出来て、動きやすく・汗を表面員出してくれるので良いですね。


昼の不快指数が高ければ高いほど、夜のビールがおいしくなる。(笑)

でも体力が落ちたら仕事にならないので、異常な夏を自分に合った暑さ対策を考えて仕事をする必要がありますね。

梅雨明け

気象庁の発表で梅雨が明けましたが、この”梅雨明け”の判断は難しいそうですね。数年前から「梅雨が明けた模様」とかいうあいまいな言葉に代わりましたが、これもいかなものかと。(笑)

でも一番不思議なのが「北海道は梅雨が無い」といわれるものの、近年は暑い・集中豪雨が有って、オイラの予想では数年後には「北海道地域梅雨入り宣言」が出ると思いますね。(笑)


余談ですが小さなころから川で魚釣りをしていたオイラなのですが、いつも畑でミミズを掘ってはエサにしていましたが、梅雨まではたくさんいたミミズが梅雨が明けると一気にいなくなる(少なくなる)のですよね。不思議です。


もっと書こうと思ったのですが、仕事開始となりますので本日はこれで。

集中豪雨

近年、台風が接近しても台風以外の地域や、台風の通過後に甚大な被害が出るようになったと思います。

オイラも講習会でお世話になった大分県の日田市もいま大変な被害が出ているようなので、早く天候が良くなることをお祈りします。


オイラの地域は河川の増水程度で、大きな被害は出ていないのですが、島根や広島西部のほうでは増水もひどくて氾濫した報道で知りました。


河川整備が以前に増してされている中でも、河川の氾濫が起きていますが、阪神大震災の際に”耐震基準”が変更されましたが、河川についても長期になるものの全体的に改修計画を考えないといけない時なのかもしれませんね。もしかすると行政内では計画があるのかもしれませんが、民家や道路・鉄道などの移転が強いられるので、調査の段階で終わっているところもあるでしょう。


問題提起のまま終わってしまいますが、一つ言えることは「何もかも国、行政がやってくれる」と考えずに「自分が安全な場所に暮らすには」を自ら考えていかなければなりませんね。

紅梅雪

「もう夏タイヤに変えたのに・・・・」

と、落胆している朝です。


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梅が咲いて、このまま春に突入か? と思っていましたが、この通り雪が降りました。

だいたい、中学校の卒業式時期(3/10)には雪が降るものでして、今年もその通りでしたね。


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本日は朝から出かけなくても良いので、路面の雪が解けるのを待つことにしましょう。

もぐらのめ
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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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