もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

自然

大雨災害

またもや災害が襲ってきた週末でした。先週金曜日にはブログを更新した際には、こんなことになるとは・・・。

予報では7/6の夕方から大雨になるということで、地元消防団でいつでも出動できる準備はしていましたが、この地域でも近年に無い大雨で、河川・水路の増水、山からの水で家に流れ込む、家裏の崩壊などで夜7時頃から出動して、土のう積や情報収集をしていました。


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テレビや新聞では甚大な被害のところからしか報道はされていないのですが、それぞれの地域で大小はありますが災害復旧活動が行われていることも確かです。


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ため池が決壊しそうになっているので、下流側の人はまだ避難しています。


4年前にあった「広島土砂災害」は比較的狭い地域でしたが、今回は広島県内広域で被害が出ているので、建設会社の人は24時間体制で復旧しているところも有ります。昨夜、自分がいた建設会社の同僚から電話があり、「今回は先が見えない復旧作業でボロボロだ」と。自分の安否を気にして電話してくれたのですが、今まだ広島・呉地域で大変な復旧作業が行われていることがわかりました。


あれこれ考えることは多いのですが、まずは自分のできることからやっていくことにしましょう。

鹿ご来場

本日から6月になり、梅雨と暑い夏が近づいていると考えると怖いですね。月初めからマイナスの話をするといけないのですが、率直な気持ちです。でも少しでも快適に仕事が出来るように、発汗の作業着や下着を先日準備はしました。(笑)


田舎に住んでいると農業もついてきますので、我が家でも稲作等を行っていますが、昔の稲作と大きく変わったのが、「鳥獣被害」。昔はイノシシなどが田んぼに来るような話はあまり聞いていませんでしたが、近年は律義にも毎年お越しになります。なので”鳥獣被害対策”は思わぬ出費にもなり、何のためにコメを作っているのかわからなくなることもありますね。


で、今年はこのお方がお越しになり、対策に追われていました。

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「かわいー」なんて言えるのは動物鑑賞しているときだけ。このお方は我が家の田んぼに入ってお食事をしてくれました。

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稲の先のみをムシャムシャとやってくれまして・・・

「お前のために植えてんじゃないんだぞ!」とお叫びを。あっちこっちの田んぼに入ってやってくれました。


で、イノシシが来始めるまでまだ時間はあるのですが、早々に電柵を設置しました。


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線が細いから見えにくいですが、通常はいのしし避けの2段線。今回は鹿対策で1m上げたところにもう一本を。

電柵には乾電池や車のバッテリーなどで通電させますが、ここにも手間とお金が必要です。


コメの単価が下がっていますが、こんな小さな田んぼで、鳥獣対策をしているところでは絶対コストが合わないわけです。


鹿君は初夏には稲の穂を。畑の豆類が育つと今度はそちらへと。とほほです。

寒い

今年は寒い日が多い。

オイラが事業を始めて12年が経っていますが、冬でも1週間程度、道路が乾燥していれば、夏用タイヤに交換するのですが今年は全く替えることがないのですよね。遠方に行くことが多いので、”走り心地重視”なので替えるのです。(10分あれば交換できますので)


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雪の量は大したことがないのですが、今朝は気温が・・・・

これです。


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東北・北海道では序の口なのでしょうが、この地域でこれだけ気温が下がると、水まわりがやられますね。


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先日かみさんの実家の風呂蛇口がやられました。

温度調整のところが凍って壊れて水が出っぱなしになっていました。


広島の県北は雪も多く、2mを超えたそうです。


こんな時は家の中の仕事か、南側の仕事をするべきですね。(笑)

しかし・・・明日は夜間の測量が入っていたような・・・やばい。

関東は本日から、そして中国地方は明日から大寒波という冬の行事がやってきますね。

「何のんきに言ってくれるじゃないの〜」

といわれるものの、本日オイラは大雪の中測量をしていた者として”モノ言う権利”があるものです。(笑)(機械や人間もボロボロになっていました)


でも北海道という大都会で、数メートルもの雪が降っても交通機関が通常の仕事ができているっていうのもすごいですよね。やはり『備え』の違いなんでしょうね。

しかしここ中国地方では昔に比べて寒さや積雪量が減ってきているのも確かです。県北ではこの時期にはスキー場に雪がないことなんてなかったのですが、今頃は”人工降雪機頼み”なんですよね。


でも道路といえば、手厚いメンテナンスのおかげで・・・車がボディーブローを受けていますね。 

それは「道路への塩まき〜」


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車のリアガラスにこびりついた ”塩” 。


オイラとしては、除雪はしてもらわないといけないけど、過剰な塩まきは・・・怖いですね。

しかし昔の車と違って、少々の塩ではボディーは大丈夫ですが、きちんと洗い流さないと1年で車の底はボロボロとなってしまいますね。

昔は高速道路には塩まきが当たり前でしたが、最近は一般国道・県道にも塩まきがありだして、ちょっと怖いですね。


とはいえ、事故が減ることは良いことであり、早く車をボロボロにして買い替え、日本経済を良くすることは・・・国民としての義務であろう。

しかしオイラは家に帰ったら必ず水道水を掛けて車の底を洗う行為は・・・非国民であろうか?

紅葉

冬の雨は体の芯が冷え込んでしまいますね。幸いにも昨日は内業で、パソコンの足元にストーブを近づけて作業をしていました。


今年は急激に冷え込んだりしなかったせいか、紅葉がもう一つだったかな?と思いましたが、ここ数日朝は霜が降りて、紅葉遅めの木は赤くなりきれいになりました。


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花でもそうですが、『気持ちがゆったりとしていないときれいに見えない』ってことないですか? オイラは結構ありますね。以前は3月末の緊張の続いた公共工事が終わり、ふっと周りに目が行くと、そこには ” 桜 ” が、咲いていると「うわっ」と感動していました。


今日は雨上がりは空気が澄んでいますから、紅葉が残っているところはきれいかもですね。 

彼岸花

朝晩が冷え込んで長袖服を着ないと寒い時期になりました。でもまだ9月なんですよね。

昔は気温も低かったことや品種が違っていまして、この時期から稲刈りが始まっており小・中学校の頃は学校から帰って稲刈や”はで掛け”を手伝っていたものです。


この時期は霧が濃くなり、朝起きてみても霧が出ていて

「今日は本当に天気が良くなるのか?」

と思うほどお天道様が現れないことがあります。霧の海が有名な三次市内では、昼の12時ごろやっとお天道様が顔を出すこともしばしばあるそうです。


今朝の我が家ではこの程度。

このあたりで霧がこの程度出ているっていうことは、山頂に行けば霧の海が見れるってことですね。(笑)

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温度が下がりこの霧が出てきだしますと・・・彼岸花が最盛期となります。

でも彼岸花も晴れが続くと2,3日でしおれてきますので、撮影のチャンスは少ないですね。


で昨日ちょうど列車が通る数分前だったので、息子3号の体育祭帰りに一枚。


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数年ぶりに彼岸花を撮りました。


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いろんなところから飛び入りの宿題をもらっていまして・・・・本業が・・・。

今週末は久々に遊びに行く計画なので、しっかりと仕事を片付けることにしましょう。

暑さ対策

西日本では暑い日が続いていますが、炎天下の仕事は苦痛の他ないですね。


お盆明けは炎天下での測量が続いていまして、汗だくになった洗濯物の荒しとなっています。

水があるとこでは、10時、12時、3時、と休憩があるごとにタオルやシャツを着替えては洗っているのですが今週はこの2時間の間首にかけているタオルも、手で絞ると汗粒が落ちてしまうほどになっています。


というわけで、『暑い!!』のですが、天気予報では34℃が日々の最高気温とテレビで表示されていますが、異常ですよね。


最近建設業でこの暑さ・汗対策で使われているのが、ファン付ジャンバー。

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オイラは持っていないのでどこまで期待できるものかわからないのですが、監督やガードマンなどずっと真っすぐに立っていることの多い人には有効そうですね。

ファンで空気を体内に送り込むので、ジャンバーが膨れてしまうので、足場や狭いところでの使用はちょっと注意ですね。(お高い品物なので)


で、オイラは作業着の下に野球で使われているみたいなアンダーシャツを着て作業をしています。

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どうしても腕や体に作業着が汗でくっつくと、皮膚呼吸ができないのか体力が非常に落ちてきます。でもこれは皮膚と作業着の間に隙間が出来て、動きやすく・汗を表面員出してくれるので良いですね。


昼の不快指数が高ければ高いほど、夜のビールがおいしくなる。(笑)

でも体力が落ちたら仕事にならないので、異常な夏を自分に合った暑さ対策を考えて仕事をする必要がありますね。

梅雨明け

気象庁の発表で梅雨が明けましたが、この”梅雨明け”の判断は難しいそうですね。数年前から「梅雨が明けた模様」とかいうあいまいな言葉に代わりましたが、これもいかなものかと。(笑)

でも一番不思議なのが「北海道は梅雨が無い」といわれるものの、近年は暑い・集中豪雨が有って、オイラの予想では数年後には「北海道地域梅雨入り宣言」が出ると思いますね。(笑)


余談ですが小さなころから川で魚釣りをしていたオイラなのですが、いつも畑でミミズを掘ってはエサにしていましたが、梅雨まではたくさんいたミミズが梅雨が明けると一気にいなくなる(少なくなる)のですよね。不思議です。


もっと書こうと思ったのですが、仕事開始となりますので本日はこれで。

集中豪雨

近年、台風が接近しても台風以外の地域や、台風の通過後に甚大な被害が出るようになったと思います。

オイラも講習会でお世話になった大分県の日田市もいま大変な被害が出ているようなので、早く天候が良くなることをお祈りします。


オイラの地域は河川の増水程度で、大きな被害は出ていないのですが、島根や広島西部のほうでは増水もひどくて氾濫した報道で知りました。


河川整備が以前に増してされている中でも、河川の氾濫が起きていますが、阪神大震災の際に”耐震基準”が変更されましたが、河川についても長期になるものの全体的に改修計画を考えないといけない時なのかもしれませんね。もしかすると行政内では計画があるのかもしれませんが、民家や道路・鉄道などの移転が強いられるので、調査の段階で終わっているところもあるでしょう。


問題提起のまま終わってしまいますが、一つ言えることは「何もかも国、行政がやってくれる」と考えずに「自分が安全な場所に暮らすには」を自ら考えていかなければなりませんね。

紅梅雪

「もう夏タイヤに変えたのに・・・・」

と、落胆している朝です。


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梅が咲いて、このまま春に突入か? と思っていましたが、この通り雪が降りました。

だいたい、中学校の卒業式時期(3/10)には雪が降るものでして、今年もその通りでしたね。


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本日は朝から出かけなくても良いので、路面の雪が解けるのを待つことにしましょう。

初日を迎える準備

この週末も地域行事などで土日が終わってしまいましたが、気持ちの良い汗をかいていました。


毎年このブログでも書いています、”元日の初日の出を迎える会”を開く場所の整備をしていました。場所は三次市吉舎町にある”とみし山”の山頂。

まずは登山道の草刈り、伐採から。 当日は雲海も見えて景色の良い中での整備でした。

が・・・、そんな景色を見ずにひたすらチェンソーを使って”きこり”をやっていました。


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このように景色を楽しむ山では、”立ち木”は邪魔。数年たつと自然に木が生えてきますので、”景観を守る伐採”をやっていました。

山頂から見て 「あの木邪魔だな〜」を思えば下って行き木を切り倒し、細切れにして元日の山頂での焚火の割木を作成です。これを担いで上がるのも一苦労でしたね。


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この目の前の大きな杉の木を切りたかったのですが・・・個人の持ち物らしく断念。(笑)

今年は登山(500m)しなくても日の出や雲海が見れるところの木を切りましたので、新たな風景が見れる事でしょう。

当日も写真家の人が数人来られて撮影されていました。(いいカメラだったな〜)

今朝は腕が筋肉痛でございます。(苦笑)

やっと秋ですな

今朝はやっと秋らしい朝となりました。 先日まで日中の気温が30度を超えるなど・・・もう10月でっせ!  異常ですな〜。


「秋」、と言えば彼岸花ですがこれもおかしくて、10年前ごろは10月の初旬に咲いていましたが、今年は9月中。


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(9月末に撮影)

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近年稲刈りも8月末には刈り取っている田んぼもあるぐらいですからね。どんどん季節ものが早くなっていると感じています。というか、”秋”という季節が短くて、夏→冬の気分ですかね。


気付けば地域行事が多い”秋”なんですよね。

がんばるべな。






酸化還元電位の値

8月も終盤にかかり、オイラの地も”朝霧”が現れるようになりました。


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地域にもよりますが、ここでは朝霧が出るようになると、朝晩はきっちりと温度が下がり、昼夜の温度差が大きく、「秋が来たな〜」と感じさせてくれます。


夏と言えば飲み水が大量に要りますね。我が家では車で1時間半はかかりますが、広島県と島根県の境付近になる”湧水”を汲みに行っています。お茶のペットボトルや焼酎の4Lボトルに入れて持ち帰っています。(そのためにオイラは4Lの焼酎をしっかりと飲むようにしています:笑)


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JR木次線(きつぎせん)の出雲坂根駅あたりで出ている水を汲んでいます。

以前は出雲坂根駅下にある汲み所に行っていましたが、すぐ近くに舞茸製造工場があり、そこは車横付けができて無料でいただけます。  でも目の前においしい舞茸やシイタケ・野菜など特産物もおいてあり、おいしい特産物は買って帰っています。


近年「水素水」が、注目を浴びていますが、酸化還元電位が大きくマイナスになっていれば水素水?としかオイラはわからないのですが、北海道の知り合いから送っていたいただいたこの表を基に調べています。


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「調べる?」と不思議に思われるでしょうが、その北海道の人曰く

「水素水もよいのだけど、地域にはよい水もあるから、調べる機械を買って調べてみるのも良いよ!」と言われて・・・・買ってしまいました。

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酸化還元電位の値(ORP値)を調べる機械ですが、良い水が出るところを見つけると何かと”町おこし”などにも使えるかな〜と思いまして。


そこでこの近辺にある湧水などをし少し調べてみました。




 我が家の水道水     :  +600mV  

 我が家の井戸水     :  +200mV

 ミネラルウォーター   :  +100mV

 親戚の井戸水      :  +100mV

   延命の水        :  +150mV

 島根の温泉施設の井戸水  :  -100mV  Hp 9




と、いうことで当家の水道水はなかなかの曲者だとわかりました。(笑)

この還元水の値とPh(酸性・アルカリ性)を調べておく必要があります。


島根県の温泉施設の井戸水は、表からして”奇跡の水”となりますが、保健所できちんとほかの成分も検査してもらえないと飲料水とは安心できないのですが、ちょっとHpが高いので飲み水に?かもしれませんね。


でもネットを見ているとこの水素水や還元水・アルカリイオン水などいろいろと書かれていまして、どれが本当なのか? 健康を売り物にしていろんな商品がありますが、”酸化還元電位の値”は、体に影響すると聞いています。

でも個人の判断ですので、今日はとりあえず情報ということで。(笑)

ヒメボタル

もう蛍の時期は過ぎてしまいましたが、今年も蛍を撮ってみました。

家の裏の川でいつも見れる環境って「いいなー」と思われる人と、「田舎だね〜」と思われる方で別れますね。(笑)


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これは川にいるゲンジボタルです。

ホタルが多く飛んでいる時期ってとても短いです。この撮影した1週間前にはこの2倍は飛んでいました。


そしてこれが山いるヒメボタル(金ホタル)です。珍しい蛍ですが、この地には生息しています。

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光の軌跡が点々と写ります。(これは2分間露光です)


このヒメホタル。今年息子3号が夜間ジョギング?していると

「すぐそこに変わった蛍がいたよ」

という目撃情報があり確認に行きますと、なんとヒメボタルではないですか。


この地域にはもっとたくさんいるところもあるのですが、見に行くには難しいところなのですが、今回のところは道路脇なので通りがかりでも見ることができます。


ホタル = 川

と思って発見されていな地域があるかもしれませんので、山に小川がある付近にはもしかしたら生息しているかもしれませんので探して地域おこしにも良いかもです。時期はゲンジボタルが飛び終わるごろです。

やっと積雪が

今年は暖冬というか異常気象なのかやっと冬らしくなりました。

昨年の11月末にちょっと雪が積もりましたが、それから「寒くなります」と天気予報ではいうものの積雪には至りませんでした。


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別に雪を望んでいるのではないのですが、今までこんな冬は初めてなので、記録として記事にしておきます。


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我が家でも今朝積雪が予想されるので「朝学校まで車で送らなければいけなくなるかね?」という言葉が出ていましたが、オイラは子供のうちに雪の上を歩いて登校するのも一つの楽しみですし、子供をダメにしてしまいますね。危険個所も自分の力でやれる自信を付けてやることが大人になるうえで大切ですよね。

ま、我が家はじじばばと一緒に住んでいますのでいますので、生活面でもなにかと大人が先にやってしまい子供は「お客様」状態が多いですね。(いかんなー)


本日は「積雪」ということで測量仕事は順延になりましたので、しっかりと内業を急ぎましょう。

もぐらのめ
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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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