もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

旅行記

しまなみチャレンジ2013

ずいぶん長いこと更新をしていませんでした。
決して病気とかではないのですが・・・仕事と遊び?が忙しかったということです。(笑)
本日は一気にまとめて書いていますので、時間がある方はじっくりとお読みください。

この町で行われている「しまなみチャレンジ」という小学生の高学年で希望する子どもがしまなみ海道を自転車で横断するイベントがあるのですが、10日前になって急きょ大人スタッフが足らないということになり私も参加することになりました。(ボランティアでございます)

行程は
(1日目)
集合 → 尾道の渡船まで車で移動(人・自転車) → 大三島(キャンプ)
(2日目)
大三島探索(自転車で島内を探索)
(3日目)
大三島 → 今治城(ゴール) → 今治から自動車で地元に帰る

という内容ですが、この町には3つの小学校があり、中学校でになると同じ学校に通うようになります。そんなときに小学校のうちに少しでも集団生活をしていることで、ギャップが少なくなるのではとはじめられたと聞いています。
今回で15回目。この中にわが子3人も参加した年は、自転車・人の輸送をしていましたが、今回は一緒に自転車でスタッフで参加しました。

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トラックに積み込み 尾道から渡船で向島に移動

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島内を走って

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しまなみ海道の橋を渡っていくのです。

今年は天候も良く気持よかった・・・と言えればいいのですが暑かったですね。
1班ごと前後に大人がついてペースや安全を確認して走っていきます。

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大三島の多々良キャンプ場で宿泊、ご飯の準備。

このイベントはあくまで「子どもたちの交流」が目的であるため、自分たちのことは自分でです。
その中で感じたことは、やはり違う小学校の集まりなので最初のころは、友達になりきれていない感じでした。
自分勝手なことをする子。怠ける。けんか。でも大人は見て見ぬふりをして、子どもたちに答えを見つけさせるように振り向けるだけです。

初めて参加したオイラは1日目はひやひやものでした。「仲裁に入らなくてもいいの?大人はどうするの?」と聞きながらでのキャンプでした。

長年やっているスタッフさんは、この辺りは”想定内”。
たとえばマッチ箱を収めていない班。このままでいけば明日の朝は湿って火をつけることができなくなります。でも見ぬふりで、ちょっと合図を。
「ご飯を作る前におじさんが言ったことを思い出してください」
そう、人の話をきちんと聞く。聞いたことは理解していないと次の行動に移れない。わからないことはもう一度聞く。

大人の職場でもこんなことができない人もたくさんいることですが、「一人自分で行動するため」にはとてもたいせつなことですね。
「おじさんは最初に説明をしました。聞いていないあなたたちが悪いのです。班のみんなで相談して行動してください」
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一日の最後は班ごとに反省会。

2日目はオリエンテーリングみたいな探索を班ごとに行い、子ども主体で動き私たちはフォローする程度。
この日は子どもたちが昼飯、晩御飯を自分たちで材料などを調達。この辺りで仲間意識が出だしましたね。

自転車で走るにも個人差があり、1日目は早い子が遅い子をうっとおしがっているのが見受けられました。
でもこの日は別。時間も決められているので班で一緒にゴールしなければならないのです。早く頂上に着いた子供が突然、自転車を押して上がってくる子どものところまで、走っていきだしました。
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そして自転車を持って上がってくる。
これを境に、遅れている子はきつい登りでもあきらめずに自転車を漕ぎましたね。

2日目の食事の支度、食事後に会話。とても1日目に喧嘩をしていた班とは思えないぐらいに和やかになっていました。

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3日目は最後の橋、来島海峡大橋を渡りゴールの今治城を目指しました。
ゴールした子どもたちはみんな”やりきったぞ!”という顔に変わっていました。

この「しまなみチャレンジ」というイベントが良いとは知っていましたが、スタッフになって初めて知った中身。子どもを育てるスタッフの動きには感心しました。

地元に帰ってきたときに親がわが子を見てハッと気づきいたのではないのでしょうか。2日前に見送って出した子どもが大きく落ち着いて凛々しくなった姿を。
動向していたオイラでさえ初日とは別人のようになった子どもたちがはっきりとわかりましたので。

イベントはこれでは終わりません。今後反省会などでもっと子どもたちの交流を深めていくことになっています。

鞆の浦、仙酔島での宿泊

先日は東京から来られた方といろいろな話をする”研修会”を数人でやってまいりました。
夜一泊していろいろと話をしてきたのですが、まずは宿をどこにするかなということで、ビジネスホテルもよいのですが、思い切って2食付けて観光地の宿を探してみました。
広島県の福山が仕事上都合が良いのでその周辺を捜してみて思いついたのが、「鞆の浦」。知っている人はピンときますが、宮崎駿の「崖の上のポニョ」の風景がここがモデルとなったところですね。

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オイラの家から車で1時間半ぐらいでいけるところなのですが・・・いまだに観光に行ったことがなかったのです。(20年前に車で通った程度)
しかし・・・お伴さんの反対もあり、歩いての見学は無しとなって、宿泊所に向かいました。(今回も観光はお預け)
写真に写っている町並みの正面にある島。仙酔島(せんんすいじま)の国民宿舎に宿泊しました。

この仙酔島「何のために生まれてきたのかを気づかせてくれる島」との見出しに無人島ということである。
あやしい・・・・
ちょっと何かあるかなと期待して渡船で5分。山に住んでいるオイラとしては海・島に反応してしまいますね。

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いやー、予想以上にきれいなところで、のんびりと出来そうな島でした。
ビジネスホテル料金に少し足して食事が付いているので、結果こちらでの宿泊のほうが安く出来ました。(6300円でした)宿泊した人は鞆の浦の駐車場も24時間無料となりますので、これもお得ですね。

有意義な話もでき、良い時間に時間を使うことができましたね。
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目の前が海水浴場で、朝起きて窓からはこんな光景でした。

追記
なんのために生まれてきたのか・・・を考えるには時間が足りませんでしたね。(笑)

旅で気になったもの

久しぶりにゆっくりとした朝が迎えれています。
のでちょっと余談話を。

先週九州に仕事に行っていましたが、ちょっと気になる写真がありますので掲載を。

-ダックツアー

高速道路を走っていますとこんな車が。 非常に不細工な(失礼)車。ダンプの足まわりにバスの箱がついた感じになっていました。
帰ってネットを調べてみるとこれですね。

ダックツアー  水陸両用バスクルージング

本物は初めて見ましたが・・・・陸上では不細工な車ですわ(笑)

SAで見つけたお土産。
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セーフなのでしょうが、「面白い恋人」で問題となっていましたので、ちょっと目につきますね。


居酒屋で出てきたこの料理。お店の人は 「ギョウザです!」と言って持ってきました。

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で、食べてみますと・・・・・ギョウザでした。(笑)


八女市で見かけたお店。
「民芸パブ」

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な、なに??
古ーいアパートの1階がお店のようで、2階はだれも住んでいない感じ。
足を踏み入れることができませんでしたが、気になるお店ということで、次回がありましたらチャレンジです。

田舎を歩く

昨日は天気も良く、農作業もひと段落したので、仕事は溜まっていますが・・・・完全休業としました。
といっても、子どもたちは試合が近いのでクラブの練習なので観光などに出かけるわけにはいかず、昼からメタボ対策も含め、この地域を写真に撮るために歩きました。

実はこの地域のスナップ写真を歩いて撮っているのですが、年に1,2回しか撮り歩かないので、なかなかすべての地域を制覇できないのですが、今年初の撮り歩きとなりました。
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カメラをぶら下げ写真を撮っていると、不思議そうにこっちを見られる人が多く、オイラは必ず名前を申しますが地域の人の反応は・・・・
「はぁはぁ、○○さんとこのかい。お父さんお母さんは元気かいのぉ」
と、我が家を知らない人はいませんね。(笑)
毎月写真を地域の郵便局に飾らせてもらっていますので、「いつも写真を見せてもらっているよー」とも、声を掛けられたりしましたね。

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この写真。何か違和感がありませんか?こんなへんてこなところも。歩いてみないと発見できませんよね。(笑)

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 これは”しいたけ原木”が並べられているところ。

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家の庭?に線路があるお宅も。
新緑の好天日でしたので、気持よくお散歩できました。もちろん帰宅後に体重計にも乗り、2kg減少に喜びビール・おつまみで満腹。しかし・・・お風呂に入る前に計ると、いつもと同じ体重に。(笑)

建ブロ会in大分 番外編その2

九州から帰って1週間になりますが、気付けばもう7月の終盤に入りかけているではありませんか。
あっという間にお盆になってしまいそうです。
さて建ブロ会のオプショナルとして、やはりその地の観光もしました。
大分と言えば温泉。大雨が続いており傘をさしての観光になりました。
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定番の地獄めぐりの一部を見てきました。青い湯、赤い湯など同じところなのにレパートリーが多いのが特徴です。
やはり温泉巡りも必要でしょう。
明礬温泉に行き、硫黄くさいドロドロの温泉を選び入りましたが・・・・すごい。
温泉の底は灰色の泥が溜まって手ですくえるのです。
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まだ外には露天風呂が有るのですが・・・混浴ですよ!(でも女性はいなかった)(笑)

建ブロ会の次の日は雨も上がり湯布院周辺を回ってみました。
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このたびは湯布院にすまれている人がいましたので、昼食後には家に上がらせていただき、お茶などをいただき
ゆっくりとさせてもらいました。
ここでハプニング。家に上がらせていただいたら・・・いきなり体にリセッシュ(消臭剤)を吹きかけられることに。
先ほどの泥温泉の硫黄のにおいがきついのでしょう。(苦笑)
で、湯布院を散策。でも前日の雨で被害が出ており、観光できなかったところも有りました。

最後に塚原温泉に。ちょっと歩けば火口が見えるので行きましたが・・・急坂。結構へろへろと。
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そして温泉です。 ちょっと危ない写真ですので小さめに。

これではまだまだ大分を見きれていないので、次へのチャレンジも必要でしょう。
最後に、一つ心配事が。
この硫黄臭い体のまま大分空港から飛行機に乗られた方が一人。
おそらくすれ違う人からは振り向かれ、隣の座席の人は・・・ご愁傷様だったのでは。(笑)

建ブロ会in大分 番外編その1

今回は建ブロ会を大分で開催したということは・・・・もちろん温泉にも入らないと・・・。
ということで本会以外のお楽しみを(旅することが本会だったりして(笑))。
大分向かっている途中。大分県中津市に差し掛かった時に。
「このあたりに珍しい洞窟・・・・そう青い洞門ってのがあるよね」
と車の中で話をしていると道路脇に 「唐揚げ屋」があるのを発見。
オイラは運転手だけどそのほかの人たちはすぐさまipad,ipodで検索を始める。
「中津って唐揚げが有名だな〜」と始まって 「ここが一番おいしいらしいよ」とあっという間に
”食い歩き道中”のスタート。
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(株)豊国畜産 ぶんごや 大分県中津市豊後町853
TEL:0979-22-8104
早速唐揚げを注文。御肉屋さんで、その場でgか個で注文できます。
中津市では至るところに唐揚げ屋さんが営業していましたね。
おもしろかったのはこの市内にある”唐揚げ屋さん巡り”でタクシーが営業していましたよ。(笑)

大雨の中大分市に着く前にもう一か所訪問。
八幡総本宮 宇佐神社
大分県宇佐市大字南宇佐2859
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全国四万四千社と言 われる八幡宮の総本宮です。
この周辺を通過するということで、どうしてもこの神社にお参りしたいと、有るお方の言葉で立ち寄りました。
このお方は サンフレッチェ の熱烈なファン。事務所も紫で一色です。
なんと、御祈りをしたその日の試合を勝ち、1位に上がってしまいました。(笑)
私もしっかりと御祈りをしました。 おっと、口にすると効力が無くなりますのでなにをお祈りしたかは御内密。

3日間の番外編を一気に書こうとしていましたが、無理そうなので今日はここまでで。

建設ブロガーの会2012 in 大分

ブログの更新が滞っていましたが、先週末より「建設ブロガーの会2012in大分」に参加する為に
九州に行っていました。
先週末に九州? そう、集中豪雨の中に行っていました。

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観光地 「青の洞門」 大分県中津市本耶馬渓町
ここまで増水しているとは知らずに大分市に入るまでに観光地に寄ってみたら、冠水していました。

本会を7/14に大分市の会議室で行ったわけなのですが、出席者27人で予定していましたが、
交通の影響や避難勧告などで6人が大分にこれず21人での開催となりました。
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その前に、「建設ブロガーの会」って何? と思われている方。こちらをどうぞ

このたびの式次第は
 ■建ブロ会について
 ■「予定日報で安心と感動を!」
    ミヤシステムとその効果に ついて
 ■「現地(災害)調査・施設点検にiPhone・iPad !」
    カンタンマップの活用事例
 ■建設業向けのiPad・iPhone活用本
 ■web活用とCGモンタージュの建設応用
 ■我が社のフェイスブック活用事例と今後の営 業戦略
 ■海外土木業界におけるAR・3D・携帯端末活用事例
 ■ディスカッション(全員参加)

しかし、プレゼンターが来れないアクシデントがあり、その場で参加している方2人にプレゼンをお願いすると
OKと。みんなが発表している数分の内に、自分が発表する資料を作ってくださいました。
(どのプレゼンも興味深いものばかり。最新の技術から土木施工管理の変化についての最新ネタ)

この会の良いとこ。建設系の分野で活躍されて、人とつながっていれば参加していただけること。
そしてFaceBookやネット上でつながっている人と顔を合わせれることです。
やはり相手を知るには、生身のご対面から。 これはこれからはもっと大切になることだと思います。

ちなみに参加できなかったり来れなかった方は別パソコンで「Google+ハングアウト」を利用してネット会議。
一度に10人の顔を見ながら会議が出来るアイテムで私もお初ものでした。
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建ブロ会も2007年から。6年しか経っていないのに、飛躍的に技術の進化で会の形が変わってきました。

今回の会で再認識したことは、今SNSやFaceBookなどのアイテムが主流ですが、
「必要な時にネット検索して情報を手に入れる時代」
として、”建設業の応援”にはブログは欠かせないものではないかと。
それはSNSやFaceBookなどにいくら良い事を書きこんでも、見えるひとは限られてしまいます。
それより”検索エンジン”に引っかかるブログホームページなどへきちんと書きこんでおかないと
建設業界へのサポートにならないということです。

また前向きな人たちと出会えて、元気をいただいた週末でした。

都会の道はむずかしい・・・

忙しい・・・と言いますかパソコンの前にする時間の少ない1週間でした。
気付けばもう7月の中旬になる。
おお、学校はあと10日すれば夏休みと。忙しくなっているはずだ。
昨日は姪っこの結婚式で神戸に行っていたんですが、会社の同僚の結婚式が
嵐だった10年前とは一味違った結婚式になっている雰囲気でした。
でも御祝の会はやはりいいものですね。前向きなことばかりで。

さて、仕事をそこそこにしながら遊んでいるような感じと日々が続いていますが
今週末からも遠征となり・・・・ 「仕事をしろよな!!」とかみさんに怒られそう。

そう、神戸には車で行ったのですが、都会は車では走りにくいものですね。特に知らない道なので。
もちろんカーナビは付いていますが、カーナビと道案内看板の両方を見ていると、曲がるタイミングが
くるってしまい、昨日は2回も間違ってしまいしました。
田舎の高速道路は分岐は数Km離れていますので間違うことが無いのですが、都会は100mぐらいで
で分岐があるところもあり、1つ早く曲がったりしてしまいました。
それと長いトンネルに入ったり、立体駐車場に入れるとGPSが狂ってとんでもない案内を始める。
「このバカたれが!!」
とカーナビをどつき回すことも。(先週の九州でも狭い道を案内され叫んだりも)
カーナビは便利ですが、”野生の感”が弱くなるのはちょっとさびしいかな。(笑)

スカイレール

昨日は仕事で広島に出かけたのですが、渋滞のない道を選んで走っているのですがいつも狭ーい道路
を通っています。
その通り道の脇に山の上にある大きな団地が気になっていたのですが、未だに行ったことが無い。
昨日は約束の時間より早く着きそうなので、ちょっと寄り道を、とその団地に入ってみました。
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(団地よりの写真:正面が瀬野、右側が広島市内)

この団地にはJR山陽本線の瀬野駅から山の上にあるみどり坂団地までを結ぶスカイレールが通っています。
大きなロープウエイなのですが上部に鉄骨のレールが付いており、安定しているのが特徴ですね。
オイラはどこにでもある交通システム化と思っていましたが、全国的にも珍しいようです。

Wikipediaより
昨年よりこの団地内にも小学校が出来ました。
そういえば以前はこの団地よりゾロゾロたくさんの小学生が歩いていた記憶があります。
詳しくはこの映像を。



話は変わりスーパーでこんなものを発見。
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“1歳からのお好みソース”  って、いかがなものか?(笑)

第12回しまなみ海道100kmウルトラ遠足(当日)

先週末に予告していた第12回しまなみ海道100kmウルトラ遠足に行ってまいりました。
広島市内に住むM氏と尾道で朝6時に合流。
車を1台にして朝5時に福山城をスタートした○野さんを沿道でさがしました。
沿道からマラソンの応援 = 旗を振る
ということで以前作った建ブロ会の旗を改良しましてこのたび用に作ってみました。
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オイラもこのマラソン大会の事は良く知りませんでしたが、ひたすら選手が歩道を走って行くのですね。
最初に待ち構えていたところはスタートから13km地点。コンビニ前で待っていました。
6:30本日追っかけをするお方○野氏と初合流。
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少し話をして残り87kmを走りだされました。
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このように一般道の歩道を走っていますので、赤信号にあたると皆さん足ふみ+休憩となってしまいます。
しかし長ーい選手の列になっていますが、約1200人が走っていました。
その中には70〜80歳みたいな方も。女性の年配者がこれまた多い。 すごいの一言です。

いいよしまなみ海道に入ってきました。
201206022553 尾道大橋
この尾道大橋の歩道は非常に狭く、自転車では非常に難しいところですが、歩くには大丈夫です。
島に入りまして、これからは島と島を結ぶ橋のあたりでは撮影が出来ないので武器を出します。
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自転車を組立、このたび M氏の初の試み。 USUTREAM (インターネット映像配信)で中継をしてみました。
前日に自転車へビデオカメラを取り付ける準備を。 自転車に傘を取り付けれる”さすべえ”を購入。古い三脚の雲台取り付け
ビデオカメラを取り付けました。
そしてM氏のUSUTREAM配信機器を接続。そしてWifi機器を携帯して自転車での追跡です。

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スマートフォン、ipadでテレビ中継を確認してスタート。(このたびは映像はアップしていませんので失礼)
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因島大橋
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因島でのエードステーション(35km地点)
約5kmごとに休憩所が設けられており、長い距離なので少しずつ腹に食べ物を入れながら走られるようです。

ここで追跡隊の大きな失敗。中継の調子が悪いので先回りをして機器を調整していると、○野氏が通り過ぎた
ことに気付かず、まだかまだまと待ち構えていましたが、「いくらなんでもおかしい」と思って禁止手の携帯電話で連絡。
なんともう次の生口橋に差し掛かっておられました。
急きょ自転車を積み込み、自動車で中間地点のエードステーションで待つことにしました。
Facebookでも中継していましたので、連絡が取れない○野氏を心配されまして、誠に申し訳なくでした。
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生口島(いくち)エードステーション(50km地点)

11:10 レースの半分の地点に到着されました。
ここで少し長い休憩を取られたので、走る話などを聞かせていただきました。
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60km地点の多々羅大橋
基本的には自転車道を走るのですが、尾道大橋・因島大橋・多々羅大橋・来島海峡大橋など、階段を使うコースも
あり、マラソンというかクロカン? あっ、だからウルトラ遠足なのか?(笑)
残念ながらもやがかかって最高の瀬戸内海の景色を楽しんでもらえなかったのですが、これはこれで走りやすかったそうです。

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62km地点のエードステーションで、このたびの追っかけを終了して、○野氏は夜9時までにゴール今治城を目指して
出発されました。この時点で 「これなら自分の足でゴールできそう」 と私たちを安心させられる言葉をもらい
別れました。
オイラたちが帰宅して、ゆっくりしている夜8時ごろfacebookで無事ゴールされ祝杯のピールの写真が送られて
来まして、「おめでとうございます」と一安心。
でもすごいですね。鉄人です。
「足が痛い」と言われながらも 「走ることは楽しい!」と言われる。 すばらしいですね。真似できませんわ。(笑)

おまけ
結構”仮装姿”の選手もおられました。
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殿と悪代官や幼稚園児青い制服と黄色い帽子をかぶったおっさん。
びっくりしたことに”ぼっちゃん姿”のこの人は100kmマラソンを下駄で走られていました。
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足を見せてもらいますと、案の定血豆だらけ。もう一足下駄を腰にぶら下げて。
55km地点で 「もう足の感覚が無くなっています」と。

第12回しまなみ海道ウルトラ遠足

明日はしまなみ海道に出かけようと準備をしています。

「また、もぐらさん自転車で走るんですか〜」

と言われてしまいそうですが、このたびは埼玉のこの方
『しまなみ海道ウルトラ遠足』 に出場されるということで、応援団+撮影隊として行ってきます。
この名前を聞いただけでは、 「ほうほう、しまなみ海道を歩いて渡るのか・・・・」と思われますが
地図を見てもらいますと、遠足の行程は・・・・

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広島県福山市の福山城 → 愛媛県今治市の今治城 延長100km!!
遠足というのは名ばかり。実際は100kmマラソンなのである。
フルマラソンでも42.195km 。その倍以上の距離を走ることになるのです。
オイラも広島に住んでいながら、この大会のことは知りませんでしたね。
 
スタートは 福山城を朝5:00 。 今治城には夜9:00前に到着者が完走となるようです。
出場要項には 「懐中電灯各自持参」も表記されていますね。

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   来島海峡大橋               因島大橋の歩道部(車道の下に歩道)

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    多々羅大橋の歩道              来島海峡大橋部の歩道

応援は2人で自動車と自転車を使用する予定。(結局自転車を出すのかい:笑)
ちと、オイラも楽しみにしていたりして・・・(笑)

異国の地 その2

2日間の講習会が終了し、北海道を楽しむ気分となりました。
先日の記事で 「この写真だけじゃ、遊びに来ているといわれても仕方がないですよ・・」言われてしまいましたので証拠写真。
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このたび受講してくださった方はとても気さくで、本当に良かったです。
自由にやりすぎまして、ちょっとマニアっぽい話が多くなってしまいました。(笑)

何があるかわからないので1日予備日として2か月前に航空券をとっていまして、北海道に来る少し前に
1日余りそうなので、札幌に帰りがてら、以前ネット中継でで講習会をしたことのある留萌へレンタカーで回ることにしました。
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さて、以前も借りたトヨタレンタカー。HPを見て注文していると・・・・・・おや、こんな車も借りれるのか・・。
と、いうわけでこんな車を借りちゃいました。
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TOYOTA86
今年発売になったばかりなのですが、レンタカーであるとは。ちょっと試乗感覚走ってみました。
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北海道って、本州に比べて非常に道の駅が多いのですよね。その地の産物などはそこで売られている。
そう、その地の観光資源を見るには道の駅ってとても便利ですよね。

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NHK朝の連続テレビ小説「すずらん」のロケ地になっていた恵比島駅。なんとも”北海道の駅”って感じでとてもよかったですね。
このほかこのあたりの駅も回ってみましたが、オイラが住んでいる地の駅って10倍近く立派じゃないですか。(笑)
オイラの地の駅は”僻地な駅”と自負できなくなってしまいました。

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このあたりはまだ山裾や町の広場にはこのように雪の山。除雪した雪が残っていますね。
それと今は桜の散り始め。雪山に桜の花びらが散るところが見れました。

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次に寄っのは留萌駅。 中に入ってみるとにやら大きな木でできたオブジェ。
近くで触ってみてもこれが何なのか??????
ちょっと離れてみても何かわからない。説明書きを見ますと・・・・「 数の子 」 のオブジェでした。
なるほど、数の子で有名な留萌ってことですね。

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そして今回行程のもう一つの目的。
JR留萌本線終着駅。 この地も映画などのロケ地になっていますが、駅名がちょっと気になりまして・・・・。(お祈り)

オロロンラインという道路を通って、水平線の見える海を横にドライブを楽しむ予定でしたが、あいにくにもとてもひどい濃霧。
仕方がなく、車の運転を楽しんできました。
TOYOTA86の感想をひとつ。
今回はATでしたので、いまひとつ。エンジンの力はそこそこあり、車が重たい感じはなかったですね。
走行230km。リッター14.5km/L。 遊んで走っていた割にいい数字でした。

さて、北海道は広くてまだまだ行っていない地が多いです。
次は違う地にチャレンジです。

異国の地で その1

今週は講習会がありまして、飛行機で・・・・飛んできました北海道。
今回は広島空港より航空料金が安い岡山空港出発。初めて活用しましたが、駐車料金がなんと無料。
高速料金を払ってもこりゃいいやって感じました。

日曜日ってこともありますが、B747の2番目の空間。乗客・・・5人かな。(笑)
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結局40人の乗客しかいなかったとかで、いやーキャビンアテンダントさんの独占でしたか。(笑)
これで5回目の北海道入りとなりますが、未だ雪の降っているときは来たことが無い!

今日はこの方とご一緒していましたが、車の中で積雪時の道路事情を教えてもらいましたが
なかなかピンとこない。でも道路わきには巨大な除雪した雪が黒くなって山積みになっているのを
見ますとちょっと連想はされます。

1日目の講習会も終わり、夕食へと連れて行ってもらったのがこのレストラン。
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ファームレストラン ハーベスト
夕張郡長沼町東4線北13号
Tel:0123-89-2822
古いトラクターが芝と調和していて、男2人で来るには・・・・もったいないかな(笑)
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中も、とてもおしゃれ。んん〜もったいない。(笑)
今日も北海道のテレビ局さんの取材があり、放映されたばかりだとか。
おいしく頂きました。

1日目が終了。さてさて、本命のお仕事の話は・・・・・面白くなさそうなのでこの辺で。
(遊びに行ったんかい!って言われそう)

シンポジウム「県北の鉄道を楽しむ!考える!」

先週の3/2に三次でお題にあるシンポジウムに参加してきました。
主催は県立広島大学三次協働プロジェクトチームでしたが、話の途中JR西日本広島支社の協力もあったようです。
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話はパネルディスカッション形式で、第1部の「県北の列車を楽しもう!」と題して、県北の鉄道の話を聞きました。
その中には『秘境駅に行こう!』著者の牛山 隆信さんも来ておられ、お会いすることが出来ました。
県立広島大学准教授  坂口利文氏は
鉄道マニアの方で全国の鉄道に乗りに行っておられました。旅行する中で、1日に数本しかない鉄道に乗るにも
「不便でもいいじゃないか、それを楽しまないと」と。
三次市観光協会副会長 信国 秀昭氏は
「地域の力が地域を変える。自信をなくしている人が多くなっている。地域住民が自信を取り戻し、地域を見つめ直さなければならない。」と。
その中で観光を主体とする地域では次の3つがそろっていれば成功すると。
アゴ (食べること) 、アシ(交通網) マクラ(宿泊)  これがキーワード
牛山隆信氏は
県北の秘境駅やその地域の良さ、「列車に乗って楽しい、行って駅周辺を歩いて楽しい」事を話してくださいました。
三江線の長谷駅。オイラも何度か車でその横を通っていましたが、なぜこの駅が秘境なのか。
この駅に停車する列車の本数が非常に少ないので、もし下車しても帰りの列車は隣駅まで歩かないと帰ることができないそうです。
見ただけでは秘境とは呼べないが、列車に乗っている人にとっては止らない列車には乗ることができませんからね。

第2部は「県北のローカル線の価値を考える」
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県北の乗車率がどんどん減少していく中で、ローカル線を残す方法が模索されました。
観光による乗車率のアップや、日々の生活に使われる鉄道のあり方などを。
今年のダイヤ改正において、芸備線と福塩線は1日の本数が減りました。やはり現状は厳しいものです。
でもその中で、今一番の顧客は「通学生」だと。なので沿線の学校を訪問して、より便利になるように時間調整をしてダイヤ改正をしていますと。
確かに、この県北では通勤に鉄道を使う人はほとんどいなくなっています。朝も学生ぐらいですね。

また、イベント用に臨時列車を走らすこともJR西日本としても可能であると。その代わり地域の人はそのイベントを企画・遂行しなければならない。
ギブアンドテイクの感じですね。

しかし、これといった結論が出ることはなく、鉄道を使って楽しもうという話は伝わりましたが、ローカル線が今後厳しさを増すこともわかりました。

「県北に鉄道を使って観光してもらおう。」 ということはよいのであるが、観光箇所を作ることからスタートしないと。
そのためには鉄道周辺の町がそろって地域おこしから着手することはとても大変なことです。

同じ観光をする為に鉄道に乗るにしても、なにかお得感がないとダメだと思いますね。
最後にオイラの考えを。
「週末だけ県北の鉄道は、運賃を半額にする」
日本道路公団の高速道路を使用しても週末の「お得感」お金がかかっても高速道路を使おうと思いますよね。

このシンポジウムは今後もあるそうで、なにか良い方向に向かえばよいのですが。

島根県津和野

今年初の現場周りをしてきました。現場周り=遠方の現場事務所という意味ですけど。
今回は島根県の浜田から島根県の最西の津和野へ。
「津和野に行くの・・・いいな・・・」とどこからか言われましたが、ま確かに観光場所なので観光でしたら楽しいかも。
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(以前訪問した際の写真)
新山口駅から津和野まで走るSLを見ることが出来ます。(冬はおやすみ)
転車台で回るところも近くで見れます。

さて仕事ですが電子納品の相談から、現場施工の相談話で訪問したのですが、どこの現場も悩み大きなところで大変そうです。

施工現場のことも書きたいとこなのですが、表に出せないことなのでぐっと我慢。
その代りオイラの昔話を少々しましょう。(いらないって?)

実は島根県の津和野。ここのあたりはオイラが以前仕事をしていたところであり、懐かしいなーというところであります。
初めて国土交通省(建設省時代)にお金と責任を持たされて出た現場です。
怖いものなしの29歳。今から考えてみると当時は無茶な施工をしたもんだとつくづく思ってしまいます。
数年前に訪問した際の記事
で、通りがかりに山が崩れていないかパトロールを。

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防災工事だったのですが、国道9号の30m上部に巨石が飛び出し、今にも崩れそうな状態の撤去工事でした。
それと同時に少し離れた箇所の砂防ダムの施工。
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地山の地質が悪く何度となく崩れおち、そのたびに協力会社さんの知恵をもらいながら何とか仕事が出来たものです。
これも国道のすぐ横にあり、堰堤はそびえたっています。
年月が過ぎ、構造物もひとつのアートになっていました。
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排水パイプが目と口に見え、「どぼちて・・・」(いなかっぺ大将)と泣いているようでう。(笑)

でも、土木現場でいろんなところに行っていましたので、昔を懐かしむ旅もゆっくりしてみるの楽しいですね。

もぐらのめ
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