もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

ちょっとしたPC技術

HDDの容量が侵される・・・

7月になっても梅雨に入らないという特別な年ですが、梅雨に入っても比較的雨が少なかったのですが、終盤になって降り出しましたね。 昨日は昨年の豪雨を思い出さすような大雨となり、訪問している工事現場がどうなっているか心配です。


自分事ですが、以前書いた”記念誌の作成”が、文字チェックなどを終えて印刷会社に投稿することが出来、ほっとした夜となりました。かといって仕事の方はまだまだ溜まっていますので、雨を好機として内業に取り組むことにしましょう。


さて、ちょっとした報告ですが、またまたWindows10の大きなアップデートが始まりました。先日も現場へ持ち出すノートパソコンが出る直前にアップデートを始めてしまい、バッテリー駆動で社内でアップデートをしていましたが、現場に到着してしまい強制終了。で、まともに動かないパソコンになってしまいました。


それと事務所で使っているPCも作業裏でアップデートをやりましたが、1時間ぐらいはかかりましたので、皆さんも注意してアップデートしてください。


こんな時は決まって、”無茶でかい古いファイル”が出来てしまうのです。

今回はこのぐらい。


image


オイラのメインPCは37GB。 PCが過去の状態にはもどすことが出来なくなりますが、オイラはこのあたりをすべて・・・”抹殺”。  


抹殺方法は過去の記事を見てください。

Windowsの最適化

最適化しても完全にはきれいにならないので、HDDがいっぱいになっている人は、HDDの交換やWindowsの再セットアップが効力的です。(手間ですがすっきりします)

オイラのメインパソコンもWindowsを再セットアップして1年。昔は半年ごとに再セットアップしていましたが、近年は1年ぐらい大丈夫ですね。(無茶クチャ酷使しますので)

Windowsのアップデート

新年度が始まり花見は終わり、新しい年号がはじまるGWを待ちながら仕事をしているもぐらです。今年の春はいろんな出来事があり、気分は複雑ながら目の前の一つづつやって前に向っていくことが大切ですね。


春になって”パソコンが変わりました”という報告があちこちから聞こえてきていますが、”以前のファイルが使えない”や”昔使っていたソフトが無くなって困っている”など新しいものが来ても慣れるまで苦労してしまうことが多いのですが、未来に向かうには過去のことを捨てて新しいことに取り組んでいくことが大切だと思います。


何人かに聞かれた 「AutoCADのコマンドをクラシックに変更したい」ですね。年配の方はいいですが、若い人には「未来のためにリボン形式で使えるようになりなさい」と、下請けの身でありながら元請けさんに文句を言ってしまいます。(笑)


新しいパソコンが来たという話もあれば、3年前に買ったパソコンの動きが悪いんですよ!

とパソコンの修理もやってきます。


image


最近パソコンの動きが遅くなっている原因の一つで、「Windows10のアップデートがきちんとできていない」ことがあります。時たまパソコンを開いて使っている人は、Windows10のアップグレードダウンロードがきっちりとできていないため、パソコンを使い始めたときに同時にアップデートが始まり、CPUやHDDが稼働しているので動きが遅くなっていることがあります。


image


ちなみに右側赤いパソコンは2年前に発行されたWindows10のアップデートができていませんでした。


昔はWindowsの大きなアップデートには、XPだの7だのとバージョンが変わっていましたが、Windows10は平気で巨大なデータをインターネット経由でアップデートがありますので、じっくりとパソコンをつけっぱなしにしておくことが必要です。


オイラのところに修理に来るパソコンは、アップデートやHDD内の整理に大体2日間かかります。特にアップデートした”古いWindowsデータ”が、HDD内に残っているのを消さないとHDDの容量が無くなってしまうことがありますので。

ちなみに最近の古いWindowsアップデートは”60GB”も溜まっていることがあります。


アップデートは強制的にされるには  左下の ”スタート” → ”設定”


image



”変更とセキュリティ”


image


“更新プログラムのチェック” を 何度もやって見られて、”最新の状態”になるまでやることです。


image


新品のパソコンも同様にきちんとアップデートをしておくことが大切です。

忙しくなる前に機材のメンテナンスはしておきましょう。


HDD内の整理方法 ”Windowsの最適化”は下記の記事で


Windowsの最適化

3Dプリンターの活用

仕事始めとなる今週は忙しかったですね。現場が休みのうちにせっせと作成したデータをメールしていまして、案の定問い合わせ電話と修正の嵐でした。

今週も3連休・・・・と、ラジオで入っていますが、おそらく工事現場はお正月の長期連休だったので休みは1日のみかな?


その長いお正月でしたが、年末にやってきた3Dプリンター君。少しづつではありますが、癖が分かり失敗が少なくなりました。


早めに作ったモデルはこちら


image

??? だと思われますが、重要なものなのです。

image   image

実は原材料のPLA(ひも状のプラスチック)を取り付けるリールサイズを間違えて、ハマらなかったので、リールを取り付ける部品を作りました。(苦笑)


それと買う前から作ってみたかったものが、土木工事ではおなじみのテトラポット。


image


テトラポットのHPを見て3DCADで作成してみました。


そして本来の目的のものもまだ失敗はしますが、試作品ができました。


image


image


一見何かわからないでしょうが、V型の砂防堰堤の床掘のイメージモデルです。

構造物が複雑で、床掘の小段や法面の形状がなかなかわかりにくいと思って3Dモデルを作成してみました。ここの現場はバックホウのマシンコントロールでこの床掘にチャレンジしており、データを作成しているオイラはどのようにして現場の人に説明できるかと考えていましたが、3Dプリンターに白羽の矢が当たったわけです。
モデルは小さいけど、実物は幅100mの砂防堰堤です。


ネットでいろいろと調べていたらテトラポットの3Dモデルが見当たらなかったので、3DDXFに変換してここに置いておきます。


2T型テトラポット (AutoCAD DXF2010形式)

「tetora.zip」をダウンロード 


遊んでみてください。

年末のご挨拶

2018年もあと数時間となったところで、ブログの書き込みをやっているのは・・・暇だから?


ではないのですけど、25日になんと、経理や家庭の記録しているHDDが吹っ飛んでしまい、家庭の年末仕事をしながら復旧している状態です。幸いにも1日かけて壊れたHDDからデータを復旧することができました。

そこで、もう少し強固なデータ管理ができないかと、思案してデータサーバーを2段構えで行うことに決定しまして、20TBのHDDサーバーを組みRAID(データ保存形式)安全側で設定しましている次第であります。


image


10年前ごろには ”年末はブログ画面を新調する” ことをやっていましたが、最近は目先のことばかりをやって新年を迎えるようになりました。


明日の朝も5時から地域行事の『初日を迎える会』で、山頂に上り、希望者家族の記念撮影を撮るお仕事をいただいております。


では数時間後には、初日の写真で新年のご挨拶をさせていただきます。

みなさん、よいお年をお迎えくださいませ。

Apple をかたる詐欺メール

突然ながら、数日前に通常使っているメールにこんなものがやってきました。


-----------------------------------------------------------------------------------------

image




image


Apple ミュージック会員に入ったようなメールで月6550円だそうです。


「Appleは、ぼったくり屋かい!!」


と、思う前に文章や中身が日本語ととんでもなく、おかしな文章になっていますので、すぐにフィッシングメールだと思いました。


一番に 購入日が2018年12月11日なのに、無料解約期日が 2018年9月8日

って、もうとっくに過ぎてるじゃん。


その前にAppleの契約をメールからすることはないでしょ。

通常 iphone ipadなどの「設定」から解約をしますよね。


このメールは、青文字をクリックして”詐欺ホームページリンク”に誘う フィッシングメールです。


とりあえずクリックせずに、この内容をAppleへ報告しておきました。返事としてこのメールを調べてくれて、確実にフィッシング詐欺メールだと判明しました。


オイラのPCにはきちんとウィルスソフトが入っていますが、このようなメールには対応できないのが現状です。「自分のPCにはウィルスソフトが入っているから・・・・」と安心するのではなく、しっかりと確認はしましょう。

オイラも現場からデータを持って帰っては、自分のPCがウィルスに感染することも時たまあります。

でもその際は・・・PCをWindowsから再セットアップですね。


この秋に作ったばかりのこのPCも、この正月には ”Windowsをリセット” となることが本日決定しました。


みなさん、お気を付けを。

32bitの壁

とうとう師走になってしまいましたね。毎年同じことばかり書いているかもしれませんが、”月日が流れるのが非常に早く感じる歳”となってしまいました。

先日の日曜日は消防団の訓練と初日を見る山頂の草刈りや木こりをやっていまして、今朝もサロンパスを張ってのスタートとなっています。(苦笑)


西日本豪雨災害の現場も設計が少しづつ上がってきて、工事に取り掛かっている個所もあるのですが、いろんな図面等がたくさんやってきて職員のパソコンも順調に動いてくれないと困る状態です。


先日大手の会社の職員さんから・・・

「パソコンが重いのです。AutoCADファイルを開こうとすると、1分ぐらいパソコンが使えなくなるのですよ」

と言われて、現場に行った際にパソコンを見てみますと・・・。


本体:CPU intel i5  メモリ-8GB  OS:Windows 7 32bit


えっ、 32bit ?


Windows7が発売された9年前。WindowsXPのなごりで、「32bitでないと使えないソフトがある」ということで、企業などはできる限りWindows7 32bitのパソコンを購入していたことがありました。それからも2012年に発売されたWindows 8 でも”ダウングレード”としてWindows7 32bitを入れて売っているパソコンが結構ありました。この現場のパソコンはまさにそれでまだ3年前のモデルです。


では32bit と 64bit の違いは?


大きく違うのは メモリーのが使える量が違うのです。


最近主流の 64bit は 128GB までメモリーを使うことができるのですが、32bit では 3.3GB までしか使うことができないのです。このメモリーはソフトやファイルを起動しておくのに必要な領域となります。

例えばOSやソフトが起動しているとそれだけで2GB近く(PCごと違います)メモリー領域を使ってしまうわけで、写真やCADデータ等は1.3GBの領域でしか使うことができなくなります。

その1.3GBを超えるデータを取り扱うとすると、オーバーした領域をHDDに何度も書き込んだり読み出したりして、とても時間がかかるようになります。そのうえHDDにもよくないでしょうね。


ではそんなパソコンを使っている人はどうすれば・・・

オイラはすっぱりとPCを買い替えることを進めています。 もうWindows10も安定していますので。


苦肉の策では・・・ 

image

HDDをメモリーと同じような半導体でできている記憶媒体に交換すること。

専用の機器やソフトを使って今使っているパソコンデータを同じように移動して、数時間後にはサクサクしたパソコンに代わってくれます。

でも、一般電気量販店ではこんなことはしてくれないので、探してくれるお店を探さないといけませんけど。


また昔の32bitでないと動かないソフトがあるのだけど・・・

という方は Windows 10 32bit をお勧め。

いろいろと試してみてWin 7 32bit  → Win 32bit → Win 10 32bit

と、古いソフトはWin 10 32bit が一番互換性が良かったですね。

でもWin 10 32bit はOSパッケージを買って作らないと。通常では売っていないですね。


しかし・・・オイラは最新式のXP機を一つ残して古いソフトを使っていますけど。(笑)

新パソコン

先週からパソコンの追加やWindowsの再セットアップで、何かと仕事が安定していなかったのですが、この休み・・・いや、ずっと仕事をしていましたが、週末に何とかほぼほぼセットアップすることができました。

「なんでWindowsのセットアップにそんなに苦労するの?」

と、思われる人もいると思いますが、昨年Windowsの機能(ソフト)が中止したLiveメールやブログWriter(ブログ投稿用ソフト)が、無くなってメールソフト変更やソフトを探してきたりと思わぬ苦戦を強いられたりもしています。あとAutoCADのライセンス移動も古いVerの移動にはメーカーにメールを送って認証してもらわないといけないのですよね。


image


今回パソコンを性能をアップさせました。というのも前回の投稿したモンスターパソコンがちょっと我が家の環境で使うのが厳しく返品しましたので、もう一つPCが必要となったのです。


で、この新品パーツを過去のパソコンのパーツを使って2つパソコンが仕上がりました。

(自作パソコンは部品の相性などがよいのでこれができます)

image


モンスターPCを真似て、CPUの冷却は水冷式にしてみました。3Dデータを扱っていますと、CPU100%で数時間運用しないといけなく、CPUの発熱がすごいでしょうから性能を本発揮させるためには温度をきちんと下げておかないといけませんので。

昔(30年ぐらい前)のコンピューターは氷点下の部屋で運用していたとか。


ちなみにアイドリング状態では左側の消費電力で、右側がCPU100%時の消費電力。

image   image


おそらくCPUの温度が上がると、ファンがフル回転してくるでしょうから、もっと上がることになるでしょう。


ハード面は準備ができましたので後は・・・・・仕事をこなしていかなければなりませんね。(苦笑)

計測アプリ

10月になってしまいました。雨の多かった今年は・・・キノコが多いですね。(笑)

キノコの煮物にキノコの汁。そろそろ飽きてきた。(苦笑)


以前から携帯はAndroid機を使っていたのですが、この夏より息子のiphoneにSIMのみを入れ替えて、使っています。先月末には大きなiOS12へのアップデートがあり、ちょっとおもしろいアプリが追加されましたので、試してみました。


image このマークの  ”計測”


起動して目標物に向けて2点間指示すると距離が測れるものです。

土木でもAR(拡張現実)が注目を浴びていますが、以前から家具や電化製品などスマホのアプリでカメラを部屋に向け撮影準備をすると、そこに家電を配置できるものはありましたね。

でも家電・家具を買わないとそんなアプリは必要ないのですが、今回は簡単に距離・寸法が測れるとあって、ちょっと試してみました。


image  


スタッフで測ってみますと・・・なかなか良いではありませんか。 大きくコントラストが違うところは、自動で単点を取得して、ちょこっとスマホに振動が来ます。


image
縦で計測してみました。 ちょっと誤差が出ていますね。


image


コンクリートの目地を計測してみました。 寸法は L=3.9m

確認してみますと・・・・ L=4.15m  花で影があったせいなのか誤差が大きいですね。


image image


と、まあ、このあたりで実験を終えると一般の人でもできる範囲ですので、土木ではもっと長い距離を測ることが多いので、トータルステーションでも実験してみました。


田んぼの真ん中には、カラーコーンを置いて目標物にしています。


image


image


距離は L=25.19m


で、TSで計測してみますと・・・

image  image


L=23.448m    誤差 1.7m 


まあ、こんなものですかね。


距離を測り始めるには、ARアプリが自動認識してくれないとだめなのですが、このピンクテープではなかなか反応してくれませんでしたね。それと始点は ”近場” で。それから遠方に”終点”を指示しないと測れませんでしたね。

今後、土砂など山積みにしているところにスマホで写真を撮ると、土量を計算するものが出るでしょう。またAR機能を使って、測量器も基準点を使わなくても計測できも物も出てきます。(測量器にたくさんカメラが付いていて、測量器を移動すると、X=〇〇m、Y=〇〇m移動と自分で判断してくれます)


おそろしい時代になってきました。

携帯電話事情

ここ数日夜の気温が下がって、1ヵ月ぶりに寝やすくなりました。そう、もう秋なんです。


えっ?


と思われるかもしれませんが、今年は8月7日が ”立秋” なんです。いやそろそろ暦を変えた方が良いのでは〜と思いますよね。(笑)


本日はちょつとオイラの携帯電話事情を。


これまでキャリアの携帯電話は”Android”スマートホンを使っています。みんな”iphone”を使っている人も多いのですが、オイラが使わない理由は・・・

「iphoneは防水性に弱い」が理由であり、真夏には作業着の胸ポケットでスマホは”人間蒸し器”により過酷な事情になるわけです。

でも最近のiphoneは防水性能も上がり、そろそろ使ってみても良いかな〜と思って、息子が使っていたiphoneがあるので、ちょっと使ってみることにしました。


どちらもdocomoで使えるiphoneで、SIMを抜いて電話用などを移行すれば使えます。


しかし・・・電話帳のフリガナがAndroidと違うのか、あいうえお順に並ばないことが判明。1200件の電話帳なので直すのも大変なので検索方法変更しました。(SIRIに探してもらうことに:笑)


とここまでは何とかつかえていたのですが・・・このiphone。時々固まって動かない。そして先日とうとうこんなことに。


image


2日前は半日電話が使えない状態になり自宅に帰りAndroid機にSIMを入れ替えると・・・不在電話情報がボロボロと出てきました。(泣)

初めて使ったiphoneがこんなことになると、使うのがイヤになってしまいますよね。

でもここでiphone を投げ出すのはiphoneに負けた気がするので、直して再チャレンジです。

車屋さんのパソコン

長ーい休み明けは、長ーいブログ更新無し。(苦笑) 怠慢といいますか、先週はずっと外出しており、今朝は久々にゆっくりとブログを書いています。

その先週中ごろに

「変なメールが来てクリックしてしまった」

という一本の電話があり、週末にそのパソコンを見に行ってきました。


場所は自宅から車で1時間。オイラが大学生だった時からお世話になっていた自動車屋さんです。

image


オイラが自分で車を直す?のは、ここの自動車さんに出入りしたのが始まりです。そう、近年は大学生が車を持っているのは珍しいかもしれませんが、昔は”大学生=車で通学”する生徒が多かったですね。 まあ、オイラの場合は趣味みたいな感じで車を持っていたものです。


一時ここで修理のアルバイト・・・というか、親父さんの修理を手伝って車の仕組みを勉強していました。なので、大学生が終わるころには、何個かエンジンを組み立てたり載せ替えたりもしていましたね。大きなプラモデル感覚で。(笑)

今考えるとおかしいのですが、学生の身で、車を同時に2台乗っていたことが2回ありますね。アルバイトのお金で買ってきては車をいじっていました。


話を戻すと、ウィルスが入ったと思えるパソコンを見てみることに。念のためにSSDやデーターコピーする道具を持って行っていたのですが、そこまで大変なことはなさそうなので、システムが変更される前にの状態にパソコンを戻すことにしました。


Windowsには、「パソコンを以前の状態に復元する」ことができるので、その機能を使いました。ウィルスや得体のしれないシステムを変更された場合は、その変更をされる前の状態にパソコンを戻せば大丈夫なのです。

でも、どんな手で変更されているかはわからないので安心はできませんが、今回はパソコンがおかしくなった日がわかっていましたので、そこまで戻りました。


image


パソコンがおかしくなっていた日に変更されていたのが

「Windows リモート デスクトップ サービス・・・・」

このシステムの利用方法は ”遠隔操作”。通常外出先からなどから自分のパソコンを操作することができる機能です。自分も事務所内のパソコンはこの機能を使って他のパソコン画面を出して使うこともあります。

で、今回も遠隔操作されるウィルス(トロイ系)かと思ったのですが、「Windows リモート デスクトップ サービス(printer)」と後ろに”printer”とプリンター系であるのと、ウィルスソフトがきちんと入っていたので、大きな問題は無いだろうという結論にしてしまいました。


2週間前にもこのような相談があり、「システムの復元」で直してもらいました。

でも本来はクリーンインストール(Windowsを初期状態にする)のが良いのですけでも。


今回の手間賃は image 工具で手を打とうとしましたが・・・・拒否され、お昼ごはんになりました。(笑)

LINE PC版

昨夜は地震緊急速報で目が覚め、夜中何度か揺れたため目がちょっと血走っている感じですね。今週も仕事の山場を迎えるでしょうが踏ん張っていかなければなりませんんね。


と、仕事ばかり集中できれば良いのですが、この地母校の高等学校では、毎年高校創立者の法要が行われ、卒業生で50歳になる学年が幹事となり、イベント・同窓会を行わなければならないのです。 ということで、ここブログはオイラが30歳代ではじめたのですが・・・・気づけば50になっていました。(泣)その事務局も仰せつかり、約200人の生存者確認や連絡先探しを数人でやっています。


でも、実家や友達の友達などで調べていっても見つからない人もいますね〜。人探しがここまで大変だとは思っていませんでしたが、実家ごと引っ越しされている人は、なかなか難しいものです。


そんなときに友達と連絡を取り合っているアイテムは ”LINE” 。スマホを持っている人は結構使われているのではないでしょうかね。 自分も家族間で使うようにしていたのですが、この同窓会も”LINEのグループ”を作って連絡やデータ交換をしようということになり、一気に登録人員が増えました。


LINEって、スマホでしか使えないと思いがちなのですが、パソコンでも使えるようになっています。

image


image


まずはソフトをインストールして、セキュリティーなどの確認をスマホとしないといけないのですが、文字をたくさん書いたり、PC内のデータを直接送ることができるので便利ですね。


気を付けなければいけないのが、パソコンにパスワードを入れておかないと、誰にでも見られることですかね。

便利なものはこのご時世たくさんあるのですが、自分の生活・仕事のスタイルにぴったりと合わないものは、一度は覚えていても、使わなければ忘れてしまいますので、とりあえずは”必要最小限”で勉強しています。


ま、頭も固くなっているお歳ですので。(苦笑)

文字の置き換え

あっという間に3月も中旬となってしまいました。以前書いた”腰痛”ですが、ほぼほぼ完治しまして、昨日はやっと車のタイヤを夏用タイヤに交換して格納することができました。(1BOX車はタイヤがでかいのでパワーが必要ですので)


そんなこんなで昨日も仕事をしていったのですが、”確定申告”の期日もあとわずか。なので、”やっつけ仕事”感覚でやりましたがそこでExcelでちょっと便利な機能を使いましたので紹介を。


我が家では割と医療費がかさんでいますので、医療費控除を申告していますが、どうしても年が変わってのExcelへの打込みになります。領収書の”月と日”だけを打ち込んでいき、日付の表示を 月日 にしていれば見た目は問題ないのですが、正式に 年 を表示しますと 2018年 になってしまいます。なので正式には 2017/11/27 などと打ち込まないと後で並び替えなどをした際には順番がくるってきます。


image   image


そこで、とりあえずは日付の入力は 月・日 のみを入力してそのあと 年 だけを”2017”に変更してみました。


変更したい『日付のセルを選択』しておいて、Excelの右上になる ”検索と選択”をクリックします。


image


その中に ”置換” がありますのでそれを選びます。


image


そして”検索する文字列”を 2018 にして ”置換後の文字列”を 2017 にします。


すると選択したセル内の年月日が 2017年になってくれます。


この機能は結構使うのですが、実は日付で出来るかやったことがなかったのですよね。

大量の入力データはできる限り打込み数を減らしたいものですよね。

あとオイラは図面でも一気に文字を直したいときは、AutoCAD形式に変換してAutoCADの機能で”文字検索で文字の置き換え”を使っています。


最後に確定申告HPで入力しましたが、今年から医療費控除の様式(ダウンロード様式)で、日付は不要となっていました。ちゃんちゃん!

Trimble S7と平板ソフトの設定方法

少しずつ春めいてきて”外の仕事は気持ちいいなー”と思える反面、いまだに腰痛で思うように動けずお客さんに迷惑をかけているもぐらです。


今月になり「トータルステーションを買いたいのですけど・・」という相談も受けて今オイラが測量をしているスタイルをお話をさせていただいたりもしています。


そこで、測量屋さんや土地家屋調査士さんがよく使っている「平板ソフト」を使って現場を測量するにあたり事前に機材の準備が必要になりますので、本日は測量器メーカー”Trimble”での設定方法を記載してみます。


設定の流れをまとめますと・・・

1)測量器につける ”Bluetooth通信機” を購入する

2)測量器にBluetooth通信機を取り付ける

3)パソコンに平板ソフトを導入(福井TREND-FIELDを使用)

4)Bluetooth通信機とパソコンをペアリングさせる

5)Trimble S7 を通信モードに切り替える

6)福井TREND-FIELDを起動し、通信設定をする


となります。何分にも複雑な設定となりますが解説していきます。


1)測量器につける ”Bluetooth通信機” を購入する

2)測量器にBluetooth通信機を取り付ける

image  image


image    image


Bluetooth通信機は”USB”接続するタイプと”RC232”接続する2タイプがあります。

オイラは1人で測量をする”ロボティック”なので右側を多用しますが、両方持っています。

ちなみにRC232ケーブルはロボティックセットにケーブルはついていますが2m近くあり、持ち歩きに不便なので、50cmぐらいのを高値(3万円強)で売っていますのでそちらを購入して使っています。

3)パソコンに平板ソフトを導入

福井PCの”TREND-FIELD”は平面図を取り入れて座標系に変換していれば、逆計算をしなくても線をクリックするだけで、測量ができる優れものです。同じようにTrimble より”GUIDER ZERO”というソフトがあります。

image


4)Bluetooth通信機とパソコンをペアリングさせる


まずはパソコン(タブレットPC)のBluetoothを ”ON”にします。


image  → image


または”設定”から”デバイス”のをクリックしますと、Bluetooth の電源を入れるところがあります。

image  image


次にBluetooth通信機をペアリングさせます。


image  image

Bluetooth通信機 ”Parani-SD1000(U)”の 『Pairing』ボタンをシャーペンの先かクリップを使って長押しします。


するとBluetooth通信機機種名の下に「ペアリングの準備完了」とアイコンが現れますのでそれをクリックします。

image



「デバイスのパスコードを入力してください」という表示がでます。のでパスコードを入力します。

パソコードは標準で 1234 か、空白のまま OK で通ると思います。



image


するとペアリング済となり、接続ができました。


5)Trimble S7(S6) を通信モードに切り替える

初めて使用できるまでにキーワードはここです。ここまではオイラも自力で設定できたのですが、TREND-FIELDの設定などあらゆることを試したのですが、Trimble S7の通信できる画面があるのです。


それはこの画面です。

image


S7に標準でついているTCUソフトを起動して、タブを”TS”にしておきますと 画面の下側に「外部機器接続中」と表示されていればトータルステーション側のBluetoothの設定が完了します。

これ、今でも測量をしているときに時たまこの画面になっていなくて

「タブレットとTSがつながらん!!」

と焦ることがありますね。(笑)


6)福井TREND-FIELDを起動し、通信設定をする

最後に平板ソフトTREND-FIELDの設定を。


image  


ソフトを起動して ”観測条件設定” を開きます。

image


Trimble S7はまだ無いので、「S6、M3」を選択します。


そして先ほどペアリングしたBluetooth機器を選びます。


image


”Bluetooth設定”ボタンを押し、”デバイス新規追加”ボタンを押すとBluetooth機器の名前が表示されますので機器を選びます。

(絵は過去に機器が接続されたことがある画面です)


これでTREND-FIELDの観測をして測距ができれば 成功 です。


余談ですが、以前Trimble S6 を使っている方から問い合わせがあり、

「この機械は測距が遅いから・・・・」と言われていたのですが、早くできるモードがあります。

image   →  image


測距モードを S を T モードに変えます。 すると少し精度が悪くなるといわれていますが、違いが判りませんね。(笑)でも測距スピードが劇的に変わります。


この記事を見に来られている人は、”情報が少ないTrimble” で悩まれている方なのでしょう。私もその一人でした。(笑)


ご検討をお祈りします。

商品保障の対応は

ここ毎日のように朝起きていたら積雪がありますね。 ほんと、今年は野原・田んぼの積雪が無くなることがありませんね。


image


今朝もこんな感じです。


image


先週もこの寒さの中”夜勤の測量”が入っていましたが、延期になり”ほっと”する週末でした。


先週中に故障したSSD。この週末はメーカーとの保証交渉で頭を悩ましていました。


image


会社は台湾。 日本代理店との話になるのかと思いきや・・・直接台湾の会社と。 まずは『言語』問題ですね。近年はネット環境で英語などを日本語に変換してくれますが、直訳してくれるので何のことやらか・・・。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

お客様各位
ADATA製品をご利用いただき、ありがとうございます。

援助が必要な場合は、RMAのプロセスに従って以下の情報を提供してください
1.両面の画像をクリアします
2.「壊れた場合は保証外です」と表示されたステッカー、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

???????


1、は両面画像なのでおそらく写真のことでしょう。

2、は.「壊れた場合は保証外です」って、壊れたのを交換等してくれるのが保証でしょう。


おかしいだろう!


何度、問い合わせても同じような回答が来て、日本語変換せずに英語のまま文字を探してみますと・・・


---------------------------------------------------

"warrenty void if broken"

--------------------------------------------------


image

  

SSD本体を探してみますと・・・同じ文字が書いてあるシールがありました。SSDの側面に。


「何度もすみませんね〜、お客様対応オペレーターさん」です。

おそらく「このシールを剥がしたら保証対象外です」という意味なんでしょう。


この写真を送りお客様オペさんに送り、故障したSSDをどこに郵送すればよいかな〜と待っていますと、送り先が・・・


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Zhonghe District., New Taipei City 23585,Taiwan

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


てっ、送り先って台湾かい!!


どうやって送りゃいんだろう・・・お金は?

まだまだ商品保証で悩むことになりそうです。



2018/3/15 追記

2/16 郵便局より台湾へ国際スピード郵便を使用して返品しました。
   1400円也
39


3/15 ADATA より「修理しました」ということでSSDが来ました。

57

箱にも入らずクッション材に包まれて何もお断りの手紙もなしに。製造番号を見ますと以前のものと違っていますので、”商品交換”ですね。
SSDが使えればよいのですけど、メーカーですので、きちんとパッケージに入れて送ればよいと思うのですけどもね〜。結局手間と送料が持ち出しです。

ネットで買うものもそうですが、買ったお店では故障の交換などはしてくれないのが普通です。
そのあたりのリスクは持って買い物をしましょう。

不幸は突然やってくる

”不幸は突然やってくる・・・”


この言葉の通り昨日パソコンで測量計算をやっていたのですが、数日掛けてできたデータが突然読めなくなりました。

「ん、ソフトウエアのエラーか?」

とパソコンなどの再起動を掛けていたのですが、それでも治らない。もしかして〜、とデータを入れているサーバーを調べてみると・・・このように


image

HDD(ハードディスク)が壊れかけていました。

幸いにもWindows OSを入れているHDDが壊れかけていて、大事なデータが入っている2TBのHDD2個は大丈夫でした。


image  image


とりあえず、新しいHDDに古いHDDから「丸ごとコピー」をします。丸ごとコピーしますとまの新しいHDDがWindowsが入ったまま使えるようになるのです。

結果、成功。  と めでたしめでたし・・・と言いたいのですが、”機材の入れ替え”で同時進行で、中古ノートPCを買ってきてセットアップをしていました。


image


まずは動きを早くするためにHDDをSSDに交換。

Windows を入れてアップデートもきちんとして、AutoCAD 2018を入れて・・・、ライセンス認証もして・・・・・   


『あ”っ』


突然止まって、何度起動してもダメ。


元のHDDを入れたらPCは起動。つまり・・・SSDが故障


image


ここのメーカーのSSDはこれで2回目ですね。 やられました。


本日AutoCADのライセンスを戻してもらうのに、海外へチャット連絡しなければならなくなりました。昔は電話対応がありましたが。これが面倒なのですよ。


1日に2つも記憶機器が壊れるとは・・・ とほほです。

もぐらのめ
スマホ・タブレットはこちらから
月別記事
皆さんのコメント
建設ブロガーの会
建設ブロガーの会
自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

アクセス(一人1日1回)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

もぐらへのメール
カテゴリから検索
記事検索
  • ライブドアブログ