もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

ちょっとしたPC技術

新パソコン

先週からパソコンの追加やWindowsの再セットアップで、何かと仕事が安定していなかったのですが、この休み・・・いや、ずっと仕事をしていましたが、週末に何とかほぼほぼセットアップすることができました。

「なんでWindowsのセットアップにそんなに苦労するの?」

と、思われる人もいると思いますが、昨年Windowsの機能(ソフト)が中止したLiveメールやブログWriter(ブログ投稿用ソフト)が、無くなってメールソフト変更やソフトを探してきたりと思わぬ苦戦を強いられたりもしています。あとAutoCADのライセンス移動も古いVerの移動にはメーカーにメールを送って認証してもらわないといけないのですよね。


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今回パソコンを性能をアップさせました。というのも前回の投稿したモンスターパソコンがちょっと我が家の環境で使うのが厳しく返品しましたので、もう一つPCが必要となったのです。


で、この新品パーツを過去のパソコンのパーツを使って2つパソコンが仕上がりました。

(自作パソコンは部品の相性などがよいのでこれができます)

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モンスターPCを真似て、CPUの冷却は水冷式にしてみました。3Dデータを扱っていますと、CPU100%で数時間運用しないといけなく、CPUの発熱がすごいでしょうから性能を本発揮させるためには温度をきちんと下げておかないといけませんので。

昔(30年ぐらい前)のコンピューターは氷点下の部屋で運用していたとか。


ちなみにアイドリング状態では左側の消費電力で、右側がCPU100%時の消費電力。

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おそらくCPUの温度が上がると、ファンがフル回転してくるでしょうから、もっと上がることになるでしょう。


ハード面は準備ができましたので後は・・・・・仕事をこなしていかなければなりませんね。(苦笑)

計測アプリ

10月になってしまいました。雨の多かった今年は・・・キノコが多いですね。(笑)

キノコの煮物にキノコの汁。そろそろ飽きてきた。(苦笑)


以前から携帯はAndroid機を使っていたのですが、この夏より息子のiphoneにSIMのみを入れ替えて、使っています。先月末には大きなiOS12へのアップデートがあり、ちょっとおもしろいアプリが追加されましたので、試してみました。


image このマークの  ”計測”


起動して目標物に向けて2点間指示すると距離が測れるものです。

土木でもAR(拡張現実)が注目を浴びていますが、以前から家具や電化製品などスマホのアプリでカメラを部屋に向け撮影準備をすると、そこに家電を配置できるものはありましたね。

でも家電・家具を買わないとそんなアプリは必要ないのですが、今回は簡単に距離・寸法が測れるとあって、ちょっと試してみました。


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スタッフで測ってみますと・・・なかなか良いではありませんか。 大きくコントラストが違うところは、自動で単点を取得して、ちょこっとスマホに振動が来ます。


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縦で計測してみました。 ちょっと誤差が出ていますね。


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コンクリートの目地を計測してみました。 寸法は L=3.9m

確認してみますと・・・・ L=4.15m  花で影があったせいなのか誤差が大きいですね。


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と、まあ、このあたりで実験を終えると一般の人でもできる範囲ですので、土木ではもっと長い距離を測ることが多いので、トータルステーションでも実験してみました。


田んぼの真ん中には、カラーコーンを置いて目標物にしています。


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距離は L=25.19m


で、TSで計測してみますと・・・

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L=23.448m    誤差 1.7m 


まあ、こんなものですかね。


距離を測り始めるには、ARアプリが自動認識してくれないとだめなのですが、このピンクテープではなかなか反応してくれませんでしたね。それと始点は ”近場” で。それから遠方に”終点”を指示しないと測れませんでしたね。

今後、土砂など山積みにしているところにスマホで写真を撮ると、土量を計算するものが出るでしょう。またAR機能を使って、測量器も基準点を使わなくても計測できも物も出てきます。(測量器にたくさんカメラが付いていて、測量器を移動すると、X=〇〇m、Y=〇〇m移動と自分で判断してくれます)


おそろしい時代になってきました。

携帯電話事情

ここ数日夜の気温が下がって、1ヵ月ぶりに寝やすくなりました。そう、もう秋なんです。


えっ?


と思われるかもしれませんが、今年は8月7日が ”立秋” なんです。いやそろそろ暦を変えた方が良いのでは〜と思いますよね。(笑)


本日はちょつとオイラの携帯電話事情を。


これまでキャリアの携帯電話は”Android”スマートホンを使っています。みんな”iphone”を使っている人も多いのですが、オイラが使わない理由は・・・

「iphoneは防水性に弱い」が理由であり、真夏には作業着の胸ポケットでスマホは”人間蒸し器”により過酷な事情になるわけです。

でも最近のiphoneは防水性能も上がり、そろそろ使ってみても良いかな〜と思って、息子が使っていたiphoneがあるので、ちょっと使ってみることにしました。


どちらもdocomoで使えるiphoneで、SIMを抜いて電話用などを移行すれば使えます。


しかし・・・電話帳のフリガナがAndroidと違うのか、あいうえお順に並ばないことが判明。1200件の電話帳なので直すのも大変なので検索方法変更しました。(SIRIに探してもらうことに:笑)


とここまでは何とかつかえていたのですが・・・このiphone。時々固まって動かない。そして先日とうとうこんなことに。


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2日前は半日電話が使えない状態になり自宅に帰りAndroid機にSIMを入れ替えると・・・不在電話情報がボロボロと出てきました。(泣)

初めて使ったiphoneがこんなことになると、使うのがイヤになってしまいますよね。

でもここでiphone を投げ出すのはiphoneに負けた気がするので、直して再チャレンジです。

車屋さんのパソコン

長ーい休み明けは、長ーいブログ更新無し。(苦笑) 怠慢といいますか、先週はずっと外出しており、今朝は久々にゆっくりとブログを書いています。

その先週中ごろに

「変なメールが来てクリックしてしまった」

という一本の電話があり、週末にそのパソコンを見に行ってきました。


場所は自宅から車で1時間。オイラが大学生だった時からお世話になっていた自動車屋さんです。

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オイラが自分で車を直す?のは、ここの自動車さんに出入りしたのが始まりです。そう、近年は大学生が車を持っているのは珍しいかもしれませんが、昔は”大学生=車で通学”する生徒が多かったですね。 まあ、オイラの場合は趣味みたいな感じで車を持っていたものです。


一時ここで修理のアルバイト・・・というか、親父さんの修理を手伝って車の仕組みを勉強していました。なので、大学生が終わるころには、何個かエンジンを組み立てたり載せ替えたりもしていましたね。大きなプラモデル感覚で。(笑)

今考えるとおかしいのですが、学生の身で、車を同時に2台乗っていたことが2回ありますね。アルバイトのお金で買ってきては車をいじっていました。


話を戻すと、ウィルスが入ったと思えるパソコンを見てみることに。念のためにSSDやデーターコピーする道具を持って行っていたのですが、そこまで大変なことはなさそうなので、システムが変更される前にの状態にパソコンを戻すことにしました。


Windowsには、「パソコンを以前の状態に復元する」ことができるので、その機能を使いました。ウィルスや得体のしれないシステムを変更された場合は、その変更をされる前の状態にパソコンを戻せば大丈夫なのです。

でも、どんな手で変更されているかはわからないので安心はできませんが、今回はパソコンがおかしくなった日がわかっていましたので、そこまで戻りました。


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パソコンがおかしくなっていた日に変更されていたのが

「Windows リモート デスクトップ サービス・・・・」

このシステムの利用方法は ”遠隔操作”。通常外出先からなどから自分のパソコンを操作することができる機能です。自分も事務所内のパソコンはこの機能を使って他のパソコン画面を出して使うこともあります。

で、今回も遠隔操作されるウィルス(トロイ系)かと思ったのですが、「Windows リモート デスクトップ サービス(printer)」と後ろに”printer”とプリンター系であるのと、ウィルスソフトがきちんと入っていたので、大きな問題は無いだろうという結論にしてしまいました。


2週間前にもこのような相談があり、「システムの復元」で直してもらいました。

でも本来はクリーンインストール(Windowsを初期状態にする)のが良いのですけでも。


今回の手間賃は image 工具で手を打とうとしましたが・・・・拒否され、お昼ごはんになりました。(笑)

LINE PC版

昨夜は地震緊急速報で目が覚め、夜中何度か揺れたため目がちょっと血走っている感じですね。今週も仕事の山場を迎えるでしょうが踏ん張っていかなければなりませんんね。


と、仕事ばかり集中できれば良いのですが、この地母校の高等学校では、毎年高校創立者の法要が行われ、卒業生で50歳になる学年が幹事となり、イベント・同窓会を行わなければならないのです。 ということで、ここブログはオイラが30歳代ではじめたのですが・・・・気づけば50になっていました。(泣)その事務局も仰せつかり、約200人の生存者確認や連絡先探しを数人でやっています。


でも、実家や友達の友達などで調べていっても見つからない人もいますね〜。人探しがここまで大変だとは思っていませんでしたが、実家ごと引っ越しされている人は、なかなか難しいものです。


そんなときに友達と連絡を取り合っているアイテムは ”LINE” 。スマホを持っている人は結構使われているのではないでしょうかね。 自分も家族間で使うようにしていたのですが、この同窓会も”LINEのグループ”を作って連絡やデータ交換をしようということになり、一気に登録人員が増えました。


LINEって、スマホでしか使えないと思いがちなのですが、パソコンでも使えるようになっています。

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まずはソフトをインストールして、セキュリティーなどの確認をスマホとしないといけないのですが、文字をたくさん書いたり、PC内のデータを直接送ることができるので便利ですね。


気を付けなければいけないのが、パソコンにパスワードを入れておかないと、誰にでも見られることですかね。

便利なものはこのご時世たくさんあるのですが、自分の生活・仕事のスタイルにぴったりと合わないものは、一度は覚えていても、使わなければ忘れてしまいますので、とりあえずは”必要最小限”で勉強しています。


ま、頭も固くなっているお歳ですので。(苦笑)

文字の置き換え

あっという間に3月も中旬となってしまいました。以前書いた”腰痛”ですが、ほぼほぼ完治しまして、昨日はやっと車のタイヤを夏用タイヤに交換して格納することができました。(1BOX車はタイヤがでかいのでパワーが必要ですので)


そんなこんなで昨日も仕事をしていったのですが、”確定申告”の期日もあとわずか。なので、”やっつけ仕事”感覚でやりましたがそこでExcelでちょっと便利な機能を使いましたので紹介を。


我が家では割と医療費がかさんでいますので、医療費控除を申告していますが、どうしても年が変わってのExcelへの打込みになります。領収書の”月と日”だけを打ち込んでいき、日付の表示を 月日 にしていれば見た目は問題ないのですが、正式に 年 を表示しますと 2018年 になってしまいます。なので正式には 2017/11/27 などと打ち込まないと後で並び替えなどをした際には順番がくるってきます。


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そこで、とりあえずは日付の入力は 月・日 のみを入力してそのあと 年 だけを”2017”に変更してみました。


変更したい『日付のセルを選択』しておいて、Excelの右上になる ”検索と選択”をクリックします。


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その中に ”置換” がありますのでそれを選びます。


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そして”検索する文字列”を 2018 にして ”置換後の文字列”を 2017 にします。


すると選択したセル内の年月日が 2017年になってくれます。


この機能は結構使うのですが、実は日付で出来るかやったことがなかったのですよね。

大量の入力データはできる限り打込み数を減らしたいものですよね。

あとオイラは図面でも一気に文字を直したいときは、AutoCAD形式に変換してAutoCADの機能で”文字検索で文字の置き換え”を使っています。


最後に確定申告HPで入力しましたが、今年から医療費控除の様式(ダウンロード様式)で、日付は不要となっていました。ちゃんちゃん!

Trimble S7と平板ソフトの設定方法

少しずつ春めいてきて”外の仕事は気持ちいいなー”と思える反面、いまだに腰痛で思うように動けずお客さんに迷惑をかけているもぐらです。


今月になり「トータルステーションを買いたいのですけど・・」という相談も受けて今オイラが測量をしているスタイルをお話をさせていただいたりもしています。


そこで、測量屋さんや土地家屋調査士さんがよく使っている「平板ソフト」を使って現場を測量するにあたり事前に機材の準備が必要になりますので、本日は測量器メーカー”Trimble”での設定方法を記載してみます。


設定の流れをまとめますと・・・

1)測量器につける ”Bluetooth通信機” を購入する

2)測量器にBluetooth通信機を取り付ける

3)パソコンに平板ソフトを導入(福井TREND-FIELDを使用)

4)Bluetooth通信機とパソコンをペアリングさせる

5)Trimble S7 を通信モードに切り替える

6)福井TREND-FIELDを起動し、通信設定をする


となります。何分にも複雑な設定となりますが解説していきます。


1)測量器につける ”Bluetooth通信機” を購入する

2)測量器にBluetooth通信機を取り付ける

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Bluetooth通信機は”USB”接続するタイプと”RC232”接続する2タイプがあります。

オイラは1人で測量をする”ロボティック”なので右側を多用しますが、両方持っています。

ちなみにRC232ケーブルはロボティックセットにケーブルはついていますが2m近くあり、持ち歩きに不便なので、50cmぐらいのを高値(3万円強)で売っていますのでそちらを購入して使っています。

3)パソコンに平板ソフトを導入

福井PCの”TREND-FIELD”は平面図を取り入れて座標系に変換していれば、逆計算をしなくても線をクリックするだけで、測量ができる優れものです。同じようにTrimble より”GUIDER ZERO”というソフトがあります。

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4)Bluetooth通信機とパソコンをペアリングさせる


まずはパソコン(タブレットPC)のBluetoothを ”ON”にします。


image  → image


または”設定”から”デバイス”のをクリックしますと、Bluetooth の電源を入れるところがあります。

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次にBluetooth通信機をペアリングさせます。


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Bluetooth通信機 ”Parani-SD1000(U)”の 『Pairing』ボタンをシャーペンの先かクリップを使って長押しします。


するとBluetooth通信機機種名の下に「ペアリングの準備完了」とアイコンが現れますのでそれをクリックします。

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「デバイスのパスコードを入力してください」という表示がでます。のでパスコードを入力します。

パソコードは標準で 1234 か、空白のまま OK で通ると思います。



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するとペアリング済となり、接続ができました。


5)Trimble S7(S6) を通信モードに切り替える

初めて使用できるまでにキーワードはここです。ここまではオイラも自力で設定できたのですが、TREND-FIELDの設定などあらゆることを試したのですが、Trimble S7の通信できる画面があるのです。


それはこの画面です。

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S7に標準でついているTCUソフトを起動して、タブを”TS”にしておきますと 画面の下側に「外部機器接続中」と表示されていればトータルステーション側のBluetoothの設定が完了します。

これ、今でも測量をしているときに時たまこの画面になっていなくて

「タブレットとTSがつながらん!!」

と焦ることがありますね。(笑)


6)福井TREND-FIELDを起動し、通信設定をする

最後に平板ソフトTREND-FIELDの設定を。


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ソフトを起動して ”観測条件設定” を開きます。

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Trimble S7はまだ無いので、「S6、M3」を選択します。


そして先ほどペアリングしたBluetooth機器を選びます。


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”Bluetooth設定”ボタンを押し、”デバイス新規追加”ボタンを押すとBluetooth機器の名前が表示されますので機器を選びます。

(絵は過去に機器が接続されたことがある画面です)


これでTREND-FIELDの観測をして測距ができれば 成功 です。


余談ですが、以前Trimble S6 を使っている方から問い合わせがあり、

「この機械は測距が遅いから・・・・」と言われていたのですが、早くできるモードがあります。

image   →  image


測距モードを S を T モードに変えます。 すると少し精度が悪くなるといわれていますが、違いが判りませんね。(笑)でも測距スピードが劇的に変わります。


この記事を見に来られている人は、”情報が少ないTrimble” で悩まれている方なのでしょう。私もその一人でした。(笑)


ご検討をお祈りします。

商品保障の対応は

ここ毎日のように朝起きていたら積雪がありますね。 ほんと、今年は野原・田んぼの積雪が無くなることがありませんね。


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今朝もこんな感じです。


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先週もこの寒さの中”夜勤の測量”が入っていましたが、延期になり”ほっと”する週末でした。


先週中に故障したSSD。この週末はメーカーとの保証交渉で頭を悩ましていました。


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会社は台湾。 日本代理店との話になるのかと思いきや・・・直接台湾の会社と。 まずは『言語』問題ですね。近年はネット環境で英語などを日本語に変換してくれますが、直訳してくれるので何のことやらか・・・。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

お客様各位
ADATA製品をご利用いただき、ありがとうございます。

援助が必要な場合は、RMAのプロセスに従って以下の情報を提供してください
1.両面の画像をクリアします
2.「壊れた場合は保証外です」と表示されたステッカー、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

???????


1、は両面画像なのでおそらく写真のことでしょう。

2、は.「壊れた場合は保証外です」って、壊れたのを交換等してくれるのが保証でしょう。


おかしいだろう!


何度、問い合わせても同じような回答が来て、日本語変換せずに英語のまま文字を探してみますと・・・


---------------------------------------------------

"warrenty void if broken"

--------------------------------------------------


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SSD本体を探してみますと・・・同じ文字が書いてあるシールがありました。SSDの側面に。


「何度もすみませんね〜、お客様対応オペレーターさん」です。

おそらく「このシールを剥がしたら保証対象外です」という意味なんでしょう。


この写真を送りお客様オペさんに送り、故障したSSDをどこに郵送すればよいかな〜と待っていますと、送り先が・・・


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Zhonghe District., New Taipei City 23585,Taiwan

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


てっ、送り先って台湾かい!!


どうやって送りゃいんだろう・・・お金は?

まだまだ商品保証で悩むことになりそうです。



2018/3/15 追記

2/16 郵便局より台湾へ国際スピード郵便を使用して返品しました。
   1400円也
39


3/15 ADATA より「修理しました」ということでSSDが来ました。

57

箱にも入らずクッション材に包まれて何もお断りの手紙もなしに。製造番号を見ますと以前のものと違っていますので、”商品交換”ですね。
SSDが使えればよいのですけど、メーカーですので、きちんとパッケージに入れて送ればよいと思うのですけどもね〜。結局手間と送料が持ち出しです。

ネットで買うものもそうですが、買ったお店では故障の交換などはしてくれないのが普通です。
そのあたりのリスクは持って買い物をしましょう。

不幸は突然やってくる

”不幸は突然やってくる・・・”


この言葉の通り昨日パソコンで測量計算をやっていたのですが、数日掛けてできたデータが突然読めなくなりました。

「ん、ソフトウエアのエラーか?」

とパソコンなどの再起動を掛けていたのですが、それでも治らない。もしかして〜、とデータを入れているサーバーを調べてみると・・・このように


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HDD(ハードディスク)が壊れかけていました。

幸いにもWindows OSを入れているHDDが壊れかけていて、大事なデータが入っている2TBのHDD2個は大丈夫でした。


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とりあえず、新しいHDDに古いHDDから「丸ごとコピー」をします。丸ごとコピーしますとまの新しいHDDがWindowsが入ったまま使えるようになるのです。

結果、成功。  と めでたしめでたし・・・と言いたいのですが、”機材の入れ替え”で同時進行で、中古ノートPCを買ってきてセットアップをしていました。


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まずは動きを早くするためにHDDをSSDに交換。

Windows を入れてアップデートもきちんとして、AutoCAD 2018を入れて・・・、ライセンス認証もして・・・・・   


『あ”っ』


突然止まって、何度起動してもダメ。


元のHDDを入れたらPCは起動。つまり・・・SSDが故障


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ここのメーカーのSSDはこれで2回目ですね。 やられました。


本日AutoCADのライセンスを戻してもらうのに、海外へチャット連絡しなければならなくなりました。昔は電話対応がありましたが。これが面倒なのですよ。


1日に2つも記憶機器が壊れるとは・・・ とほほです。

3次元化のメリット

仕事を突っ走ってきた1月。今週で終わりますが、年を越してもう数か月たっているような気分ですね。つまりいろんな行事や仕事があったってことですかね。


本日は本業のお話。

先週から新たな現場に入ったのですが、設計図面を見ているとおかしな図がありまして、現場の人に相談してみました。


「この赤色の擁壁。こんな絵みたいな完成にはなりませんよ。」と言うと。現場の土木担当者は「???」なので、おそらく発注者もこのことに気づいていないのかなと思いました。


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専門職の人にしかわからないかもしれませんが白い段々が”階段”。その段々がないところは踊り場なんです。そして赤い部分が”持たれ擁壁”です。

なので説明資料として3次元のモデルを作ってみました。


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階段の踊り場が有るために擁壁の正面は段々が出来てしまうのです。

別に段々になっていても「法面を守る」役目にはなるので良いのですけど、見た目がね〜。


で、この3次元モデルをipadに入れて、担当者に見せてクルクル回して見せますと・・・


「そうか、こうなるんだ。もぐらさんに言われるまでわからなかった・・」と


このまま施工しても大丈夫ですけど、発注者に事前説明はしておいた方が良いでしょうね。


3Dモデル図面を作るのは少々時間がかかりますが、測量計算の一環だと考えれば安心して現場で丁張が掛けれるようになりますね。

UAVテスト

年末も押し詰まり誰もが慌ただしい日々になっていることでしょう。しかし息子3号はクラブも終わり、進路も決まったので・・・こやつだけのんびりしていやがります。


ま、今週も残りわずかといいながら年賀状は手付づ。昨日日曜日も現場に出ていましたので内業と家のことができていない状況でございます。

今日明日も外出し、明日の晩はそのまま夜勤に突入です。


話は変わり、この夏からおもちゃ?が知り合いのところからやってきまして、空撮や通常の使い方はできるものの、またもや悪い虫が働き出して・・・・最近いろんなテストばかりしています。

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ドローン(UAV)に負荷をかけてみる。


これも一例ですが、どんな可能性があるのか家の前で自分なりにやってみています。 改造や荷物の釣り下げには別途許可を取らないといけないので、敷地内から出すことはできませんが、カメラの性能・特性なども気になるところです。


基本ドローンには手を出す予定はなかったのですが、知り合いから・・

「うちに古い機体があって使わないし、部屋が狭いのでもぐらさん宅に置いといてや・・」

という言葉で我が家にやってきたのですが、目の前にあるとついついこれで何ができるかやってみたくなりますよね。(仕事の合間に)


ということで、ラストスパートの日々をこなしていきましょう。

カメラの性能テスト

昨日の追加情報です。

”カメラの性能テストってできないよ〜” と、言われる方は、カメラを選ぶ際、どんな画像になるか2台のカメラを比べれるサイトがあります。


imaging-resource    (カメラ性能比較サイト)   

Comparometer

http://www.imaging-resource.com/IMCOMP/COMPS01.HTM



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カメラごとに ISO(撮影感度)別に撮影されている画像があり、写真をクリックすると2段階で拡大します。その写真の 「荒れ具合」 を見れば暗いところでもどれだけ撮れるかの判断にもなります。


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暇がある方。日本のデフレ脱却のためにカメラを買われる方は、お試しください。
そう、オイラは新しいカメラが欲しいのではない。日本のデフレ脱却のため・よい未来にするために欲しいのである。(笑)

カメラの特性

年末へのラストスパートの季節になりましたね。オイラも1つ大きな仕事を請けているのですが・・・やったことのないコンサルタント業の仕事なので、仕事の進め方・考え方が違い四苦八苦しています。


その中でも日々の仕事は優先でやっていますけど、先週夜間の微速度撮影+ビデオ撮影の依頼を請けまして、夜勤に行ってきました。

暗い現場の撮影に今回試してみたのが 『一眼レフによるビデオ撮影』。


事前に家でどの機種を使うか試してみました。


とりあえずAutoで撮影してみました。
(目標物は150m先です。)


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(1)SONY ビデオカメラ (HDR-CX560)


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(2)NIKON D800 (フルサイズ デジタル一眼レフ)


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(3)SONY α5100 (APS-Cサイズ ミラーレスデジタルカメラ)


(1)のビデオカメラは目標物がボヤっとして、これ以上明るくする設定がないのです。

ちなみに5年前のビデオカメラですが、近年には無い大きなCMOSセンサー(映像を映し出す部分)がついているので、比較的夜間でもきれいに撮れるビデオカメラです。


(2)の一眼レフですがウチで一番高級 兼 メインカメラなのですが・・・黒い部分が画像が荒れていますね。目標物はそれなりに映っていますけど。これも5年前の機種です。


(3)のミラーレスは比較的新しいカメラですが黒が引き締まって目標物もいいですね。しかしこれにはある仕掛けがしてあるのです。


image   image


このSONYミラーレスは標準レンズしかなく、NIKONのレンズをSONYのEマウントに変換するものを買い(2500円程度のバッタもの)取り付けました。オートフォーカスは効かないのですが、夜は基本マニュアルになりますので、問題ないです。


そして最後は最高感度 ISO25600 に上げて撮影してみました。


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(2)NIKON D800 (フルサイズ デジタル一眼レフ)


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(3)SONY α5100 (APS-Cサイズ ミラーレスデジタルカメラ)


完全にSONYのミラーレスの勝ちですね。NIKONの新しい機種なら同じぐらいだったかもしれませんね。
単純にCMOSセンサーの大きさではなく、映像処理をするエンジンによっても大きく左右することがわかりました。


ということでSONYのカメラで無事ビデオ撮影をしてきました。

自動追尾の改良

冬型になり、今朝は雪が降っているかな〜と思ったが全く降っていなくて安心しました。

というのもまだスタッドレスタイヤの整備をしていないのですよね〜。まだ11月。オイラはできる限りぎりぎりで履き替えるようにしています。


本日は専門的かつマニアックな話となりますので、ご了承ください。


トプコンのトータルステーションが、内部電池の消耗で、思うように使えないので、新しいトリンブルトータルステーションを以前と同じように仕事ができるように模索していました。


というのもトプコンTSは、日本のソフトメーカーと開発できるように通信機能を公開してあり測量ソフト(平板ソフト)とTSが連動して、自動追尾TSの操作(TSの向きを変える機能)ができていました。

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トリンブルの自動追尾はTSの向きを変えたりする機能は、独自の機器でしかできないので、タフパッドで使っている平板ソフトはBluetoothを使ってのデータを通信しなければならないのです。
そこでこのような装置にしてみました。

トリンブルS7 にはBluetooth通信機がついていないので、このような機器が必要になります。(ケーブルは特注です)

 image  image

DSC04901


で、この機器とタブレットの2つをもって歩かないと、平板ソフトが使えないのです。
そこで、昨日は”ミシン使い第2段”をやっていました。(第1段はこちら


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100円ショップのバッグを改良してこの機器を入れて歩く袋を作りました。
(元の材料の写真を撮るのを忘れていました)


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image   image

苦労したのはこのケーブル差込口とモバイルバッテリーを格納する方法。結局うまく入れる方法がないのでマジックテープのつけて蓋つけて無理やり格納することに。

あとさりげなくタッチペンを差し込むところと、自分の測量のスタイルに合わせれるのが、『自作』の醍醐味です。


トリンブルの自動追尾の通信距離は約300m。Bluetooth通信はクラス1で約100mぐらいなのですが、これは自動追尾端末とタブレットを一緒に持ち歩きますので平板測量も300mできるようになりました。(精度が落ちるのでふつうはこの距離までやりませんけど)


と、準備はできましたので今週は測量に励みましょう。


【 2018-02-24  追記 】

Trimble S7と平板ソフトの設定方法



またもやOSの再セットアップ

今週は皆勤賞を狙うぞ! ということで昨日の出来事を書きます。


昨日”メインパソコンのCドライブがレッドゾーンに”なったことを報告しましたが、昨日の昼から思い切って初期化(OS再セットアップ)を行いまして、今朝やっとこさ通常の仕事がそれなりにできるようになりました。


今回のOS再セットアップで一番困ったこと。

『Windows Essentials 2012』が使えなくなったこと。
何それって言われそうですが、自分みたいに自作パソコンを使っている人は、Windowsのメールソフト(Windows Live mail)は、MicrosoftHPより『Windows Essentials 2012』をダウンロードしてきてソフトをインストールするのですが、この『Windows Essentials 2012』は2017年1月に終了してダウンロードができなくなっていたのです。
(昨日前回の再セットアップから半年と書いていましたが11か月目でした)


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このソフトの中には

 メールソフト  ムービーメーカー フォトギャラリー OneDrive  ブログ用Writer

の5つのソフトが入っていました。


オイラが使っていたのは ・メールソフト・ブログ用Writer です。そう、この記事もこのソフトを使って書いていたので大慌てです。
メールソフトはOfficeについているOutLookに切り替えて、苦心してメールアドレスを移行しました。そしてブログ用Writerは・・・

Microsoft社は「このソフト単体でダウンロードできます」というメッセージが残されていましたがインストールできず、ネットでいろいろと調べてこのソフトを配布しているところを見つけて、今朝の記事作成に至りました。(??なところでしたのでリンクはつけておきません)


1年に1回のOSの再セットアップはやりすぎかもしれませんが、今朝はすっきりとして気持ち良いですよ。(笑)

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もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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