もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

ちょっとしたPC技術

商品保障の対応は

ここ毎日のように朝起きていたら積雪がありますね。 ほんと、今年は野原・田んぼの積雪が無くなることがありませんね。


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今朝もこんな感じです。


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先週もこの寒さの中”夜勤の測量”が入っていましたが、延期になり”ほっと”する週末でした。


先週中に故障したSSD。この週末はメーカーとの保証交渉で頭を悩ましていました。


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会社は台湾。 日本代理店との話になるのかと思いきや・・・直接台湾の会社と。 まずは『言語』問題ですね。近年はネット環境で英語などを日本語に変換してくれますが、直訳してくれるので何のことやらか・・・。


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お客様各位
ADATA製品をご利用いただき、ありがとうございます。

援助が必要な場合は、RMAのプロセスに従って以下の情報を提供してください
1.両面の画像をクリアします
2.「壊れた場合は保証外です」と表示されたステッカー、

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???????


1、は両面画像なのでおそらく写真のことでしょう。

2、は.「壊れた場合は保証外です」って、壊れたのを交換等してくれるのが保証でしょう。


おかしいだろう!


何度、問い合わせても同じような回答が来て、日本語変換せずに英語のまま文字を探してみますと・・・


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"warrenty void if broken"

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SSD本体を探してみますと・・・同じ文字が書いてあるシールがありました。SSDの側面に。


「何度もすみませんね〜、お客様対応オペレーターさん」です。

おそらく「このシールを剥がしたら保証対象外です」という意味なんでしょう。


この写真を送りお客様オペさんに送り、故障したSSDをどこに郵送すればよいかな〜と待っていますと、送り先が・・・


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Zhonghe District., New Taipei City 23585,Taiwan

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てっ、送り先って台湾かい!!


どうやって送りゃいんだろう・・・お金は?

まだまだ商品保証で悩むことになりそうです。

不幸は突然やってくる

”不幸は突然やってくる・・・”


この言葉の通り昨日パソコンで測量計算をやっていたのですが、数日掛けてできたデータが突然読めなくなりました。

「ん、ソフトウエアのエラーか?」

とパソコンなどの再起動を掛けていたのですが、それでも治らない。もしかして〜、とデータを入れているサーバーを調べてみると・・・このように


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HDD(ハードディスク)が壊れかけていました。

幸いにもWindows OSを入れているHDDが壊れかけていて、大事なデータが入っている2TBのHDD2個は大丈夫でした。


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とりあえず、新しいHDDに古いHDDから「丸ごとコピー」をします。丸ごとコピーしますとまの新しいHDDがWindowsが入ったまま使えるようになるのです。

結果、成功。  と めでたしめでたし・・・と言いたいのですが、”機材の入れ替え”で同時進行で、中古ノートPCを買ってきてセットアップをしていました。


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まずは動きを早くするためにHDDをSSDに交換。

Windows を入れてアップデートもきちんとして、AutoCAD 2018を入れて・・・、ライセンス認証もして・・・・・   


『あ”っ』


突然止まって、何度起動してもダメ。


元のHDDを入れたらPCは起動。つまり・・・SSDが故障


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ここのメーカーのSSDはこれで2回目ですね。 やられました。


本日AutoCADのライセンスを戻してもらうのに、海外へチャット連絡しなければならなくなりました。昔は電話対応がありましたが。これが面倒なのですよ。


1日に2つも記憶機器が壊れるとは・・・ とほほです。

3次元化のメリット

仕事を突っ走ってきた1月。今週で終わりますが、年を越してもう数か月たっているような気分ですね。つまりいろんな行事や仕事があったってことですかね。


本日は本業のお話。

先週から新たな現場に入ったのですが、設計図面を見ているとおかしな図がありまして、現場の人に相談してみました。


「この赤色の擁壁。こんな絵みたいな完成にはなりませんよ。」と言うと。現場の土木担当者は「???」なので、おそらく発注者もこのことに気づいていないのかなと思いました。


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専門職の人にしかわからないかもしれませんが白い段々が”階段”。その段々がないところは踊り場なんです。そして赤い部分が”持たれ擁壁”です。

なので説明資料として3次元のモデルを作ってみました。


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階段の踊り場が有るために擁壁の正面は段々が出来てしまうのです。

別に段々になっていても「法面を守る」役目にはなるので良いのですけど、見た目がね〜。


で、この3次元モデルをipadに入れて、担当者に見せてクルクル回して見せますと・・・


「そうか、こうなるんだ。もぐらさんに言われるまでわからなかった・・」と


このまま施工しても大丈夫ですけど、発注者に事前説明はしておいた方が良いでしょうね。


3Dモデル図面を作るのは少々時間がかかりますが、測量計算の一環だと考えれば安心して現場で丁張が掛けれるようになりますね。

UAVテスト

年末も押し詰まり誰もが慌ただしい日々になっていることでしょう。しかし息子3号はクラブも終わり、進路も決まったので・・・こやつだけのんびりしていやがります。


ま、今週も残りわずかといいながら年賀状は手付づ。昨日日曜日も現場に出ていましたので内業と家のことができていない状況でございます。

今日明日も外出し、明日の晩はそのまま夜勤に突入です。


話は変わり、この夏からおもちゃ?が知り合いのところからやってきまして、空撮や通常の使い方はできるものの、またもや悪い虫が働き出して・・・・最近いろんなテストばかりしています。

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ドローン(UAV)に負荷をかけてみる。


これも一例ですが、どんな可能性があるのか家の前で自分なりにやってみています。 改造や荷物の釣り下げには別途許可を取らないといけないので、敷地内から出すことはできませんが、カメラの性能・特性なども気になるところです。


基本ドローンには手を出す予定はなかったのですが、知り合いから・・

「うちに古い機体があって使わないし、部屋が狭いのでもぐらさん宅に置いといてや・・」

という言葉で我が家にやってきたのですが、目の前にあるとついついこれで何ができるかやってみたくなりますよね。(仕事の合間に)


ということで、ラストスパートの日々をこなしていきましょう。

カメラの性能テスト

昨日の追加情報です。

”カメラの性能テストってできないよ〜” と、言われる方は、カメラを選ぶ際、どんな画像になるか2台のカメラを比べれるサイトがあります。


imaging-resource    (カメラ性能比較サイト)   

Comparometer

http://www.imaging-resource.com/IMCOMP/COMPS01.HTM



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カメラごとに ISO(撮影感度)別に撮影されている画像があり、写真をクリックすると2段階で拡大します。その写真の 「荒れ具合」 を見れば暗いところでもどれだけ撮れるかの判断にもなります。


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暇がある方。日本のデフレ脱却のためにカメラを買われる方は、お試しください。
そう、オイラは新しいカメラが欲しいのではない。日本のデフレ脱却のため・よい未来にするために欲しいのである。(笑)

カメラの特性

年末へのラストスパートの季節になりましたね。オイラも1つ大きな仕事を請けているのですが・・・やったことのないコンサルタント業の仕事なので、仕事の進め方・考え方が違い四苦八苦しています。


その中でも日々の仕事は優先でやっていますけど、先週夜間の微速度撮影+ビデオ撮影の依頼を請けまして、夜勤に行ってきました。

暗い現場の撮影に今回試してみたのが 『一眼レフによるビデオ撮影』。


事前に家でどの機種を使うか試してみました。


とりあえずAutoで撮影してみました。
(目標物は150m先です。)


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(1)SONY ビデオカメラ (HDR-CX560)


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(2)NIKON D800 (フルサイズ デジタル一眼レフ)


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(3)SONY α5100 (APS-Cサイズ ミラーレスデジタルカメラ)


(1)のビデオカメラは目標物がボヤっとして、これ以上明るくする設定がないのです。

ちなみに5年前のビデオカメラですが、近年には無い大きなCMOSセンサー(映像を映し出す部分)がついているので、比較的夜間でもきれいに撮れるビデオカメラです。


(2)の一眼レフですがウチで一番高級 兼 メインカメラなのですが・・・黒い部分が画像が荒れていますね。目標物はそれなりに映っていますけど。これも5年前の機種です。


(3)のミラーレスは比較的新しいカメラですが黒が引き締まって目標物もいいですね。しかしこれにはある仕掛けがしてあるのです。


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このSONYミラーレスは標準レンズしかなく、NIKONのレンズをSONYのEマウントに変換するものを買い(2500円程度のバッタもの)取り付けました。オートフォーカスは効かないのですが、夜は基本マニュアルになりますので、問題ないです。


そして最後は最高感度 ISO25600 に上げて撮影してみました。


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(2)NIKON D800 (フルサイズ デジタル一眼レフ)


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(3)SONY α5100 (APS-Cサイズ ミラーレスデジタルカメラ)


完全にSONYのミラーレスの勝ちですね。NIKONの新しい機種なら同じぐらいだったかもしれませんね。
単純にCMOSセンサーの大きさではなく、映像処理をするエンジンによっても大きく左右することがわかりました。


ということでSONYのカメラで無事ビデオ撮影をしてきました。

自動追尾の改良

冬型になり、今朝は雪が降っているかな〜と思ったが全く降っていなくて安心しました。

というのもまだスタッドレスタイヤの整備をしていないのですよね〜。まだ11月。オイラはできる限りぎりぎりで履き替えるようにしています。


本日は専門的かつマニアックな話となりますので、ご了承ください。


トプコンのトータルステーションが、内部電池の消耗で、思うように使えないので、新しいトリンブルトータルステーションを以前と同じように仕事ができるように模索していました。


というのもトプコンTSは、日本のソフトメーカーと開発できるように通信機能を公開してあり測量ソフト(平板ソフト)とTSが連動して、自動追尾TSの操作(TSの向きを変える機能)ができていました。

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トリンブルの自動追尾はTSの向きを変えたりする機能は、独自の機器でしかできないので、タフパッドで使っている平板ソフトはBluetoothを使ってのデータを通信しなければならないのです。
そこでこのような装置にしてみました。

トリンブルS7 にはBluetooth通信機がついていないので、このような機器が必要になります。(ケーブルは特注です)

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で、この機器とタブレットの2つをもって歩かないと、平板ソフトが使えないのです。
そこで、昨日は”ミシン使い第2段”をやっていました。(第1段はこちら


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100円ショップのバッグを改良してこの機器を入れて歩く袋を作りました。
(元の材料の写真を撮るのを忘れていました)


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苦労したのはこのケーブル差込口とモバイルバッテリーを格納する方法。結局うまく入れる方法がないのでマジックテープのつけて蓋つけて無理やり格納することに。

あとさりげなくタッチペンを差し込むところと、自分の測量のスタイルに合わせれるのが、『自作』の醍醐味です。


トリンブルの自動追尾の通信距離は約300m。Bluetooth通信はクラス1で約100mぐらいなのですが、これは自動追尾端末とタブレットを一緒に持ち歩きますので平板測量も300mできるようになりました。(精度が落ちるのでふつうはこの距離までやりませんけど)


と、準備はできましたので今週は測量に励みましょう。

またもやOSの再セットアップ

今週は皆勤賞を狙うぞ! ということで昨日の出来事を書きます。


昨日”メインパソコンのCドライブがレッドゾーンに”なったことを報告しましたが、昨日の昼から思い切って初期化(OS再セットアップ)を行いまして、今朝やっとこさ通常の仕事がそれなりにできるようになりました。


今回のOS再セットアップで一番困ったこと。

『Windows Essentials 2012』が使えなくなったこと。
何それって言われそうですが、自分みたいに自作パソコンを使っている人は、Windowsのメールソフト(Windows Live mail)は、MicrosoftHPより『Windows Essentials 2012』をダウンロードしてきてソフトをインストールするのですが、この『Windows Essentials 2012』は2017年1月に終了してダウンロードができなくなっていたのです。
(昨日前回の再セットアップから半年と書いていましたが11か月目でした)


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このソフトの中には

 メールソフト  ムービーメーカー フォトギャラリー OneDrive  ブログ用Writer

の5つのソフトが入っていました。


オイラが使っていたのは ・メールソフト・ブログ用Writer です。そう、この記事もこのソフトを使って書いていたので大慌てです。
メールソフトはOfficeについているOutLookに切り替えて、苦心してメールアドレスを移行しました。そしてブログ用Writerは・・・

Microsoft社は「このソフト単体でダウンロードできます」というメッセージが残されていましたがインストールできず、ネットでいろいろと調べてこのソフトを配布しているところを見つけて、今朝の記事作成に至りました。(??なところでしたのでリンクはつけておきません)


1年に1回のOSの再セットアップはやりすぎかもしれませんが、今朝はすっきりとして気持ち良いですよ。(笑)

スマホの初期化

「またか〜」 と言われそうですが、機械の初期化大好き人間のもぐらです。

昨日は夕方からスマートフォンの”初期化”を仕事の合間にしていました。


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というのも、先週末スマホを使っていますと

「この端末には・・・ウィルスが・・・このソフトをインストールして駆除してください」

という画面が出てきだしました。

すると 緊急速報通知 が、鳴り出しました。 画面を見ると「緊急速報訓練」ですが、オイラは設定した覚えは無いのですけどもね。


『このソフトをインストールして・・・・』とか言ってくる画面では、言われたようにソフトをインストールすると本当にウィルスに感染しますのでご注意を。オイラはすぐにスマホの電源を再起動させました。


「まあ大丈夫だろう〜」と思ってこのスマホにはドコモのウィルス契約だけをして、端末には入れていません。


実際ウィルスが原因なのかわかりませんが、気持ちが悪いので、スマホを”すっきりと初期化”したということです。


最近のAndroidはバックアップ機能が充実しており、電話帳やスケジュール・アプリなどもバックアップを取っておくと、初期化してgmailでログインしていくとある程度まで復元してくれます。どうしてもアプリごとのログインは手動ですけど。

内臓メモリー使用量も減って、操作がサクサクになりましたね。


iphone(ios)にしておけばウィルスの心配はほとんど気にしなくても良いのですけど、Androidスマホにもiosより優れたところがありまして、オイラは電話はandroidスマホ。調べ事やなどにipad miniを持ち歩いています。


悪いことをする人は無くならないので、自分で身を守るしかなさそうです。

Windows One Drive

秋。 といえばおいしい食材が採れる季節。と思いつくことが多いのですが、近年は新型iphone発売、年末の商戦の新商品が発売されると思いつく人も多いことでしょう。
昨年Windowsの大型アップデートで数時間〜半日パソコンが使えなくなったということは、皆さんの記憶に・・・忘れられていることでしょうね。(笑)
そう、Windowsのアップデートも秋の恒例になりつつありますね。
ということで本日10/17より恒例のWindows10の大型アップデートが始まります。なので昨年と同じようにやられると、緊急でパソコンが使えなくなり、イライラがなら良いのですが、大事な仕事が出来なくなることもありますので、特にノートパソコンで持ち出している人は、固定ネット環境できっちりアップデートをして出ることをお勧めしますね。
オイラもできる限りパソコンが不要な時にアップデートしてくれるようにパソコン電源をつけっぱなしにしておくつもりです。または強制的に『Windows Update』 でアップデートをするつもりです。
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でも嫌なことばかりではなくでも今回のアップデートで1つ期待していることがあります。
それはクラウドサーバーの 『 One Drive 』(ワンドライブ)の新機能ですね。


自分のデータをクラウドにより”ファイル共有”をして、パソコンやスマホ・タブレットでいつでも見れるようにしたいのですが、大容量にしてしまうと、容量の小さなパソコンでは1TBなんて入れることが出来ないのですよね。
それが今回のアップデートで、外付けのHDDと同じように、データを入れておくことだけができるようになることです。ちなみにオイラも ”One Drive”がOffice 365 Businessを契約していることで1TB使えるのですが、ノートパソコンを外に持ち出すと、すぐに”データ共有”でインタネットを使いまくるので、結局使っていないのが現状です。
しかしこれからは事務所でOneDriveにデータを入れておき、必要なデータのみを外から取れるようになります。(OneDriveの設定が必要です)


ま、自宅サーバーや有料サーバーを使っている人は必要ないかもしれませんが、Windows10・8には、最初からインストールされてあり5GBまでは無料で使えますので試してみたい人はチャレンジすることも良いでしょう。


スマホで電子黒板などを使い工事写真を撮って写真データをためることも可能でしょう。
Apple系でもアプリを取って使うことが出来ますので試してみれます。

でもね〜、便利なるのは良いことなのですが、あれこれやっていると頭の中がパンクしてしまいますね。なのでこの歳になると・・・
「情報は入れておいて必要になって試してみる」
事にしましょう。

SDカードの故障

形あるものはいつかは壊れる


という言葉がありますが、電気製品や機械製品ならピン!と来ますが

「え~、こんなものも壊れるの?」

というものもあります。


近年はパソコンやスマートフォンの周辺機器が増えまして、”電子機器”の部類になるので、壊れることもあるのですが、それが大切なものが壊れると大変なことになるのです。


というのが、我が家では奇怪現象が起こっているのです。このお盆より

『SDカードメモリーが4枚壊れる」

ことになっているのです。


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単純にminiSDカードが壊れるだけならよいのですが、大切な撮影・データが入ったまま壊れてしまうから困ったものです。

まずお盆の町内のお祭りの写真を請けていたのですが・・・

 1)ドローンで撮影したデータがパソコンにコピー中にデータの半分が壊れた。

 2)ミラーレスをスマホで遠隔操作して撮影していたが、カメラ本体に記録されていなかった。


そのあとも奇怪現象は続き・・・

 3)スマートフォンのminiSDカードが突然認識しなくなった。

そして週末に行われた息子3号の体育祭を撮ったカメラでは・・・

 4)miniSDカードがパソコンにコピー中SDカードが認識しなくなった。


と、この1か月に4枚ものSDカードが壊れました。そこで原因を考えて見ると。

 A) SDカードは全部別物。

 B) 撮影・使った端末もすべて別物。

 C) 使ったパソコンも3台別物


で、唯一共通して使用しているものは・・・・


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こいつ。   『 原因はお前か!!! 』


断定はできないが、これを使ってるときにSDカードが壊れたのが2回。

単純にSDカードを認識してくれないのら良いのだが、SDカードを壊してしまう強者。


現場ではデジタルカメラを使用していますが、時たまSDカードを抜いてカードリーダーでパソコンにコピーしている人を見かけますが、デジカメにケーブルを指してパソコンにデータをコピーすることをお勧めしています。


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やはりSDカードを壊す恐れもありますし、金端子部分が汚れたり、カードリーダーがSDカードを壊すことも考えられますので、メディアは大事に扱ってあげることが大切ですね。


オイラの場合miniSDカードをいろんな端末で使いまわしたり、データ受け渡しにカードリーダーを使っていたことも原因の一つです。


ということでこのこのカードリーダーは・・・抹殺です

USBメモリー3.0

暑さとの戦いの8月が過ぎ去りましたね。最近朝晩は涼しいのでホッとしています。
今年も忙しい(地域行事などで)夏が8月が終わりましたが、忙しいといえども楽しみでやっているのでOkですかね。
8月が行事仕事ばかりやっているようなブログですが、炎天下の測量や電子納品仕事など、一応?仕事はやっていました。そこで近年大きなデータをお客さんに渡すにあたり、DVD1枚に入り切れるのならよいのですが、超えてしまうこともしばしば。なのでUSBメモリーに入れて渡すことも多くなりました。その際はそのUSBメモリーもあげるので我が社のUSBメモリーの消費率は非常に高くなっています。(笑)
ということでまとめ買いをしてしまいました。
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特にパソコンの修理などで、OSのbackUpファイルを作る際は16GBのメモリーが必要なことが多くなりました。
今回は転送速度が速い「USB3.0」も安くなっていましたのでそちらを。
また悪い虫がうずきだし、USB2.0とUSB3.0の転送速度の違いを調べてみました。
もちろんPC側はUSB3.0対応端子です。
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14GB程度のデータですが、最初の頃は大きな差は出ませんでした。
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少し差が出てきまして・・・
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目を離していた隙にUSB3.0のほうはデータ転送が終了していましたが、USB2.0のデータ転送が終了したのは約5分後でした。
理論値はUSB3.0がUSB2.0の10倍です。
ファイルの数や大きさにも転送速度は違いますけど、大きなデータを扱う人は転送速度の早いメディアを買う方が良いですね。
しかし以前にも書きましたが、大切なデータはUSBメモリーだけで保管しないこと。(BackUPなら良いかも)
そして不安定なメディア(SDカードも一緒)は、使わないように。もったいないと思っても処分。先日オイラも「何とか使えるかな?」とSDをドローンとデジカメに使用して記録に失敗しました。

ということで良いデータ管理を。(笑)

カーナビの地図更新

今やカーナビ付いていない車が少なくなりましたが、地図情報を案内してくれるのに、その地図情報が古いと何にも役に立たないものですよね。


というものの我が家の車事情は1BOXは13年物という古さで、カーナビ情報も7,8年前のもので、実はほとんど役に立っていません。なのでスマホをナビ代わりに使っていますが、どうしても画面の小ささや、普通のカーナビと案内の仕方に慣れないのですよね。


で、仕事用車のカーナビも3年経ち、思いついたので地図更新をしてみました。


オイラのカーナビはKENWOOD製。 買ったときからこのサービスを利用しよう・・・と思って3年が過ぎていました。(笑)


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MapFan オンラインストアー


まずは自分のカーナビ機種がこのサービスが使えるかを確認。

(パイオニア、ケンウッド、富士通テンの対象機種があります)

そして会員登録(無料)をして、更新データがダウンロードできる「プレミアム会員」をカード決済で登録します。

年間3600円(税抜)で、機種発売日より5年、年2回の地図更新ができます。


専用のパソコンソフトをインストールして、8GBのSDカードにダウンロードし、カーナビに入れて更新します。(使用方法はHPをご確認ください)

(あれこれと1.5時間ぐらいかかりました)


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買って2年は高速道路だけ更新できていたのである程度は良かったのですが、今週南側へ仕事に行った際に、新路線があり ”直感”で走ったのですが、遠回りとなり10分ほどロスしました。


このサービスも1度登録しているとあとは楽そうなので良いのですが、この近辺しばらく新規道路が出来そうなところが無いというのも土木屋として寂しいでな。

調子の良い再セットアップを

雨と暑い日が交互に続いていますが、仕事・生活しにくい季節ですよね~。しかしオイラは最近内業ばかりやっていますので、天候には大きく左右されないのですが、2つ現場ほど難しいというか理屈にない難しさで頭を抱えながら作業しています。
といいながら事務所にいるといろんな人の訪問があるのも確か。
「今日は仕事車が見えたので寄ってみました・・・」
なんてことも多いのですが、ま、ありがたいことです。
で、今日はいつもの”趣味”の話。
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仕事用とは思えないきれいなパソコンの修理が入ってきました。
何年もパソコンの修理をしていますけど”SNOY”のパソコンって、はじめてな気がします。
ま、基本どのメーカーも似たり寄ったりなのですが、キーやフレームは作りがしっかりとしていますね&高そうですね~。(笑) 自分の中国製のPCなんて天板がベコベコですよ。
共通する中身の話なのですが、Windows Vistaのサポートが今年の4/11に終了いたしまして、Windows 7 も 2020年1月14に終了します。ということでWindows 7君は安全な体制では、東京オリンピックを見ることが出来ないのですよね。(笑)
今回このSONY君は起動が3分、新しいソフトもインストールできないし、最適化(デフラグ)もできなくなっていました。そこで再セットアップをやったのですが・・・今日で3日目です。
というのもWindows7は2009年に発売されだしてもう8年もたっているのですよね。その間Windowsのアップデートがたくさん有り、一つ一つ時間をかけてやらないとダメなのです。
そこでオイラがこれまでやった中で、PCの調子が良い再セットアップ方法の一例を。
1)Winsowsの再セットアップ
2)クリーンアップ → 最適化
3)Windowsのアップデート
4)クリーンアップ(システムのクリーンアップ) → 最適化
5)セキュリティーソフト、各種ソフトウエアのインストール
6)クリーンアップ → 最適化
このあたりのノートパソコンのスペックなら、Windows7のサポートが終了してもSSDに交換してWinsows10を入れて十分使えますね。

Windowsの最適化

土木の管理仕事にはパソコンを使わないことなんて考えられない存在となっていますね。


しかしパソコンという本体がありますが、その中でCADやExcelソフトを動かしているメインの『Windows』はきちんと動いていないと普通には使えないパソコンになってしまいます。


近年、Windowsを作っているMicrosoft社。”安全”、”セキュリティー”のためといい、勝手にアップデートやバージョンを変えてくるようになり、使っている人には少々(多大)に迷惑を開けている存在となっています。


そこでパソコンの調子が悪いと思ったらまずは

Windowsのアップデートを行ってください。

(いろんなバージョンがありますので別HPでお願いします)


次にパソコンのHDD(ハードディスク)中を整理します。

HDDの整理をしていないと、

 1、ソフトが起動しない、使えなくなる

 2、プリンターなどインストールしているアイコンが見えなくなる

 3、音がでなくなる

 4、パソコンの起動・操作スピードが遅い  

などの症状が出ている場合は下記の”パソコンの最適化”を行ってみてください


PCアイコンをクリックして下記のようなローカルディスクのアイコンが見えている画面にします。


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上記の操作をしますと下記の画面が出ますので”ディスクのクリーンアップ”を行い、HDD内の不要なデータを削除してください。


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このディスクのクリーンアップ。長期にわたって使用していますと、下記の画面が出るまで数時間かかる場合がありますので。


するとファイルを削除する項目が出てきますので、すべてにチェックを入れます。
(ゴミ箱にはとりあえず保存しておきたいデータがある場合はゴミ箱のチェックを外しておきます)

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しかしもう少しすっきりとHDDを整理しようと思われる方は下記の操作を。



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『システムファイルのクリーンアップ』

これはwindowsの機能の中に 「以前のバージョンに戻る」や「パソコンの調子のよかった時に戻る」機能が付いています。でも、以前のバージョンに戻る必要が無い場合は、ここをクリックしてWindowsのアップデートファイルを”すっぱり”と消してみましょう。HDDの空容量が増えます。


(昨夜はオイラのノートパソコンは30GB空き容量が増えました)


そして最後に”ファイルを削除した”隙間を『最適化』で整理します。

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と、最近はWindowsのアップデートをした際には、「巨大な不要ファイル」を置いていきますので上記のようなメンテナンスを日ごろやっていた方がよろしいです。特にパソコンを切るときに 「更新して再起動」などが出ている場合は要注意ですね。


最後に、ここまでやって調子が良くならない場合は「Windowsの再セットアップ」をお勧めします。

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