もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理から建設CALSまで現場の実情を記事にします!!

写真

能力を調べる

ここ数週間寒い日が続いていましたが、春が近いかな?と思わせる日も少しづつ増えてきました。 春ということは旅立ちや新しい場所に移動するときでもあり、我が家でも昨年はどたばたとしていましたが、今年はちょっと一休みになりますので、仕事や研究の時間とすることになるでしょう。


ここ最近写真を撮ることが増えて、カメラの特性について考えるようになり、レンズによっていろんな特性があることに気づきました。
例えばレンズ1では、絞りF8で輪郭がくっきりと撮れる写真になるとか、レンズ2では絞りをF1.4で撮ると中心の〇〇cmがくっきりと写り、周りがボケてきれいになるとか。レンズごとに違うのです。


そこで室内で何か目標物がほしいので、我が家にこんなお方が来ました。


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リボルテック ダンボー君 amazon版

しっかりとamazonn段ボールに入ってやってきました。(笑)


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左下のバーコードやamazon文字がどれだけくっきり撮れるか便利なんですよね。

20170220_801-


人材もですが、持ち道具の能力をしっかり出せれるように調べて使うことで、とてもいい仕事してくれるようになるものですよね。

夜間撮影

今週は事務所籠りになっていましたが、溜まっていた内業が追いつきまして・・・ちと安心。

でも、緊急のお仕事が落ち着きまして、あれこれ次の土木業界の話をする機会がありまして、近年”ガラパゴス化”していたオイラも、新しいことに少し目を向けていかないとダメかな〜と考えています。


さて、今週はこれまでにやっていた仕事 ”+α” の内容の

「工事現場の完成写真を撮ってくださいな」

という依頼がきまして、昨日は久々に晴れまして夕方に試し撮りに行ってきました。


というのも顧客さんの依頼景色は・・・

「ライトアップした工事現場の写真を撮ってほしい」

です。


工事現場のライトアップ???

ということで、現場に行ってみましたが、納得。

照明設備もある工事現場でして、どの角度・画角で撮ろうかと下見をしてきました。


そして考えておくことで大事なのは・・・いつ時に撮影するのか?

夜景でも夕暮れ時と、どっぷりと日暮れた時に撮るのと違いがあります。


で、オイラが思いついたのが、夕暮れ時。


昨日は試しに時間と色を試すのに撮った写真が下の写真。
(この風景が完成ではありません)


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 絞り:F8.0 ISO:100 シャッター:15秒 三脚使用

季節と天気によりますが、雲が出ていようが、夕暮れ時に夜空が青く写る時間帯が20分程度あるのです。

その時間にシャッター速度とISOを調節して狙うとこのように撮れます。

最近のデジタルカメラも安くなっていますし、中古カメラでもOKです。ちなみにこのレンズはオイラが高校生の時に使っていた物です。

現場監督さんも、もっともっと土木工事をきれいに見せることができると思います。

デジカメ

またまた変なことに触発されて手に入れてきました。


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FUJIFILM FinePix 4700z
昔のデジタルカメラですが、なんと2000年(平成12年)発売のものです。


先週末にお世話になっている建設会社へ行った際に、古い現場監督カメラの中にほとんど使用した形跡のない子のデジカメが入っていて、いただくことができました。

その場で電池を入れて試してみたのですが・・・電源は入らず。電源やメディア部分を清掃してやっと使えるようになりました。


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オイラが初めてデジカメを触ったのが1996年。まだ35万画素程度のカメラでしたので、工事現場のカメラには程遠かったのですが、この機種は200万画素で「スーパーCCDハニカム」というFUJIFILMオリジナルのCCDがついており、高感度(ISO800)で撮影できる当時の最先端デジタルカメラでした。ちなみにお値段は128,000円。

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メディアが一番右側の『スマートメディア』。  でかい!


久々に見ましたが、こんなにデカかったとは・・・。
オイラが初めて工事写真にデジカメを使ったのが1999年。このスマートメディアにはお世話にもなりましたが、反逆にも会いましたね。

というのも、メディアが壊れて工事写真が消えたりデジカメに差し込んでも認識してくれなくて、急きょフィルムカメラで撮影することもしばしばでした。


今回もメディアが認識してくれないので、型紙にアルコールを塗布してカメラ内の接点を清掃したところ使えるようになりました。もし行われるようであれば自己責任でよろしくお願いします(という前に使っている人はいないだろうな〜)


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さて、最後ですが、我が家にはこのスマートメディアを取り込む手段がないことに気づき、まだ写真をパソコンで見ていないのですね〜。USBケーブルも特殊そうですし。

このころのデジカメで撮った写真データが残っていますが、今でも”ハッと”とする、写りのものがあります。画素ピッチが広くていい色の写真が撮れることがあるもので。


またつまらぬおもちゃを手に入れてしまった。(笑)

カメラケース作成

お正月にやっていたことを書き忘れているものがありましたので、ちょいと古い記事を。


このお正月にカメラを入れるBOX作りました。

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事の始まりは、年末の仕事で写真撮影に行ったのですが、家に帰ってパソコンで写真をアップしてみますと・・・。

「真ん中と左側はピントがきちんと合っているけど右側だけがピントが合っていない。おかしい・・」
このカメラを落としたことはないのだが・・・?と悩みながら、カメラ屋さんに修理を依頼してメーカーで調べてみたところ。


「カメラボデーとレンズが歪んでいます。修理代、8万円です」

うぎゃ、あかんわ! でもこのままではいかんので、カメラ本体だけでを修理してもらいました。
しかし原因がわからないのですが、もしかして車で積んで走っているときに、カバンに入れて後部座席に置いているとき、ブレーキの際転がって足元に落ちたことがあるかもしれない・・・。

ということで、今回移動用のアルミケースを考えましたが、専用品を購入すると高いので、ホームセンターにあるアルミケースを4000円程度で購入してきました。それとスポンジと100円ショップのプラスチックバインダー。


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ケースの内張にはこのスポンジを取付、バインダーを切り、レンズの仕切りを作成です。
ホームセンターでプラスチック板を単独で買うと高いのですが、100円ショップで応用。

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作成時間2時間ぐらいでしたかな。でも構想は数週間かかっていますね。ネットでいろんな人のカメラカバンを見たりして、この形式に決定しました。


完成品がこれ。
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カメラをこのように入れます。一眼レフが2台。これに中蓋を作っていますので、ミラーレスカメラも入れておけますので、おおよその機材を持って歩けるようになりました。
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「一度にこんなにカメラは必要ないだろう・・・」

と、突っ込まれそうですが、定点カメラとして使用しますることがありますので、1回の撮影に2,3台使用します。


しかし使わないときには、事務所内で邪魔になっています。(笑)

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