もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

写真

工事写真

ぷち報告。

昨夜テレビ放送された「幸せ!ボンビーガール」に、ここにアップされていた鉄道工事写真が使われました。(ほんの一瞬ですが)


ご丁寧に、テレビ制作会社から事前に連絡があり、オリジナルデータを送っていたわけです。


でも自分もすっかりと忘れていまして・・・今朝ネットで見た次第です。


以上です。

梅雨の楽しみ

むしむしする日が多くなりましたが、”これぞ日本の梅雨!”ということを楽しむことにしましょう。え、楽しくないって? では梅雨の楽しみ方を。(笑)


なんで、こんな浮かれた話で始まったかと申しますと、お付き合いのある写真屋さんから以前「古い機材があるから、部屋のインテリアにするのなら上げるよ!」

と言われたので、他にも撮影の話もあり先日訪問しました。


打合せも終わりごろ箱にいっぱい機材を入れて来られて・・・

「これ持って帰って。いらないのは捨ててね」と。


その箱のなかに入っていた機材とは・・・これだけありました。



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上側にある大判カメラは昔写真屋さんにあった形ですよね。あの黒いマントをかぶって撮っていたやつです。

右側にあるのはデジタルカメラのではじめのころ2004年に発売された富士フィルム製のデジタル一眼レフ。でもレンズマウントはNikonなのでオイラの機材がは使えます。

電池を入れてみますと、とりあえずどれも使えます。


レンズに関ししてはどれも古いのですが、とりあえず使えます。

特にこのレンズ。”マクロレンズ”と呼ばれる被写体を大きく撮れるレンズです。でも壊れて力ずくでピントを回さないといけないので、簡単には使えません。


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右のかぼちゃの花に入って遊んでいる?ハチを拡大で撮ってみますとこんな感じに撮れます。


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ということで、雨上がりの写真も面白いと。(笑)

写真撮影

昔は・運動会や体育祭”秋”というイメージがあるのですが、この地域では春に行われるところが多いです。 ということで、昨日は市内の高校へ写真屋さんの依頼で ”趣味の写真撮影” に行ってきました。

(注:高校生を撮るのが趣味ではありません)


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数年中古カメラ・レンズを収集してだいぶん集まりました。「高そう!!」、と思われる機材ですが新品はそうなのですが、4,5年落ち、レンズなんて10年落ち超えを中古で集めています。

今頃のカメラは中身はほとんどパソコンですね。昔はフィルムや写真の現像で進化していましたが、今頃は本体のCMOS(CCD)などで大部分が決まってしまい、きれいに撮ろうと思うとカメラ本体を変えないと暗いシーンや色合いは作りにくいものです。


でもパソコンと同じくここ5年は古いものでもそこそこの戦闘力があり、ふつうに子供の写真などを撮るには十分ですね。


さすがに下記の写真などはピントの合いが早いレンズでないと対応できないのですが、小さなレンズをつけているミラーレスカメラなどはピントが早いので失敗が少ないですね。


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まずは自分が持っているカメラの設定をしっかりと行うと、びっくりするほどきれいに撮れることがあります。この上の写真はシャッターボタンを半押しにして被写体にずっとピントが合う設定(被写体追尾)にしていますので、ゴールの数メートル前から被写体にピントが合わせてゴールでシャッターを切ると、ほとんどピンボケはありませんね。


でも失敗しない写真を撮るには、まずはひたすらシャッターを押して撮影の練習ですね。昔のフィルムと違い、今のデジカメは写真を撮ってはパソコンで見るだけなら無料ですからね。

ある意味昨日も自分にとっては撮影の練習ということで。3kgぐらいのカメラを持って1日1300枚ぐらい撮影していました。

ということで、今朝はひざのあたりと腕が、”ほんのり筋肉痛”なので、明日はもっとひどくなることでしょう。(笑)

撮影のお仕事

数週間前になるのですが、今年も某高校の体育祭の撮影に行ってきました。

(アルバイトです)

昔は高校の体育祭に親がやってくることは少なかったので、高校のグランドで出来ていた体育祭。でも近年は保護者の観戦もあるので、この高校は陸上競技場を借りて行われています。


当日はあいにくの雨天での開催でしたが、生徒数も多く活気に満ちて行われました。

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この頃になると雨も強くなり、一眼レフにナイロン袋をかぶせて、レンズにつく水滴をティッシュで拭きながらの撮影。


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動きが速いスポーツ撮影なのに、雨で回りが暗くカメラの調整が難しかったですね。

それと、グランド内に入っていますので、観戦されている人の邪魔にならないように、立ったり座ったりして撮影していましたので・・・4日間、足の筋肉痛に悩まされていました。


それと2日間、カメラ・レンズを箱に入れて 小型乾燥機 にかけて乾燥させました。


このカメラの設定も工事現場でも生かせそうなので、今度某建設会社で写真整理方法と撮影の講習を提案させていただいています。

能力を調べる

ここ数週間寒い日が続いていましたが、春が近いかな?と思わせる日も少しづつ増えてきました。 春ということは旅立ちや新しい場所に移動するときでもあり、我が家でも昨年はどたばたとしていましたが、今年はちょっと一休みになりますので、仕事や研究の時間とすることになるでしょう。


ここ最近写真を撮ることが増えて、カメラの特性について考えるようになり、レンズによっていろんな特性があることに気づきました。
例えばレンズ1では、絞りF8で輪郭がくっきりと撮れる写真になるとか、レンズ2では絞りをF1.4で撮ると中心の〇〇cmがくっきりと写り、周りがボケてきれいになるとか。レンズごとに違うのです。


そこで室内で何か目標物がほしいので、我が家にこんなお方が来ました。


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リボルテック ダンボー君 amazon版

しっかりとamazonn段ボールに入ってやってきました。(笑)


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左下のバーコードやamazon文字がどれだけくっきり撮れるか便利なんですよね。

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人材もですが、持ち道具の能力をしっかり出せれるように調べて使うことで、とてもいい仕事してくれるようになるものですよね。

夜間撮影

今週は事務所籠りになっていましたが、溜まっていた内業が追いつきまして・・・ちと安心。

でも、緊急のお仕事が落ち着きまして、あれこれ次の土木業界の話をする機会がありまして、近年”ガラパゴス化”していたオイラも、新しいことに少し目を向けていかないとダメかな〜と考えています。


さて、今週はこれまでにやっていた仕事 ”+α” の内容の

「工事現場の完成写真を撮ってくださいな」

という依頼がきまして、昨日は久々に晴れまして夕方に試し撮りに行ってきました。


というのも顧客さんの依頼景色は・・・

「ライトアップした工事現場の写真を撮ってほしい」

です。


工事現場のライトアップ???

ということで、現場に行ってみましたが、納得。

照明設備もある工事現場でして、どの角度・画角で撮ろうかと下見をしてきました。


そして考えておくことで大事なのは・・・いつ時に撮影するのか?

夜景でも夕暮れ時と、どっぷりと日暮れた時に撮るのと違いがあります。


で、オイラが思いついたのが、夕暮れ時。


昨日は試しに時間と色を試すのに撮った写真が下の写真。
(この風景が完成ではありません)


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 絞り:F8.0 ISO:100 シャッター:15秒 三脚使用

季節と天気によりますが、雲が出ていようが、夕暮れ時に夜空が青く写る時間帯が20分程度あるのです。

その時間にシャッター速度とISOを調節して狙うとこのように撮れます。

最近のデジタルカメラも安くなっていますし、中古カメラでもOKです。ちなみにこのレンズはオイラが高校生の時に使っていた物です。

現場監督さんも、もっともっと土木工事をきれいに見せることができると思います。

デジカメ

またまた変なことに触発されて手に入れてきました。


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FUJIFILM FinePix 4700z
昔のデジタルカメラですが、なんと2000年(平成12年)発売のものです。


先週末にお世話になっている建設会社へ行った際に、古い現場監督カメラの中にほとんど使用した形跡のない子のデジカメが入っていて、いただくことができました。

その場で電池を入れて試してみたのですが・・・電源は入らず。電源やメディア部分を清掃してやっと使えるようになりました。


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オイラが初めてデジカメを触ったのが1996年。まだ35万画素程度のカメラでしたので、工事現場のカメラには程遠かったのですが、この機種は200万画素で「スーパーCCDハニカム」というFUJIFILMオリジナルのCCDがついており、高感度(ISO800)で撮影できる当時の最先端デジタルカメラでした。ちなみにお値段は128,000円。

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メディアが一番右側の『スマートメディア』。  でかい!


久々に見ましたが、こんなにデカかったとは・・・。
オイラが初めて工事写真にデジカメを使ったのが1999年。このスマートメディアにはお世話にもなりましたが、反逆にも会いましたね。

というのも、メディアが壊れて工事写真が消えたりデジカメに差し込んでも認識してくれなくて、急きょフィルムカメラで撮影することもしばしばでした。


今回もメディアが認識してくれないので、型紙にアルコールを塗布してカメラ内の接点を清掃したところ使えるようになりました。もし行われるようであれば自己責任でよろしくお願いします(という前に使っている人はいないだろうな〜)


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さて、最後ですが、我が家にはこのスマートメディアを取り込む手段がないことに気づき、まだ写真をパソコンで見ていないのですね〜。USBケーブルも特殊そうですし。

このころのデジカメで撮った写真データが残っていますが、今でも”ハッと”とする、写りのものがあります。画素ピッチが広くていい色の写真が撮れることがあるもので。


またつまらぬおもちゃを手に入れてしまった。(笑)

カメラケース作成

お正月にやっていたことを書き忘れているものがありましたので、ちょいと古い記事を。


このお正月にカメラを入れるBOX作りました。

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事の始まりは、年末の仕事で写真撮影に行ったのですが、家に帰ってパソコンで写真をアップしてみますと・・・。

「真ん中と左側はピントがきちんと合っているけど右側だけがピントが合っていない。おかしい・・」
このカメラを落としたことはないのだが・・・?と悩みながら、カメラ屋さんに修理を依頼してメーカーで調べてみたところ。


「カメラボデーとレンズが歪んでいます。修理代、8万円です」

うぎゃ、あかんわ! でもこのままではいかんので、カメラ本体だけでを修理してもらいました。
しかし原因がわからないのですが、もしかして車で積んで走っているときに、カバンに入れて後部座席に置いているとき、ブレーキの際転がって足元に落ちたことがあるかもしれない・・・。

ということで、今回移動用のアルミケースを考えましたが、専用品を購入すると高いので、ホームセンターにあるアルミケースを4000円程度で購入してきました。それとスポンジと100円ショップのプラスチックバインダー。


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ケースの内張にはこのスポンジを取付、バインダーを切り、レンズの仕切りを作成です。
ホームセンターでプラスチック板を単独で買うと高いのですが、100円ショップで応用。

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作成時間2時間ぐらいでしたかな。でも構想は数週間かかっていますね。ネットでいろんな人のカメラカバンを見たりして、この形式に決定しました。


完成品がこれ。
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カメラをこのように入れます。一眼レフが2台。これに中蓋を作っていますので、ミラーレスカメラも入れておけますので、おおよその機材を持って歩けるようになりました。
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「一度にこんなにカメラは必要ないだろう・・・」

と、突っ込まれそうですが、定点カメラとして使用しますることがありますので、1回の撮影に2,3台使用します。


しかし使わないときには、事務所内で邪魔になっています。(笑)

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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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