もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

ふるさと

田舎と都内のギャップ

息子1号がこの家を出て1週間経ちますが、田舎を出てちょっとした都会?の学校に通っていますが、早くもギャップが・・・。
電話で(SKYPE)
「同じクラスのことだけど、なんでだれも他人任せな事しか言わないわけ?」
と、なげきの言葉が連発していました。

今まで田舎の学校に行っていて、自ら進んで役や仕事をしていた生活だったのですが
大学という大所帯の集まりでは、みんな一歩控えた行動でしかなっていないようです。
オイラもこうなるんじゃないかな〜と思っていましたがそうでした。(笑)

都会というか大人数での生活に慣れていない人は、だれもがこの関門を通って行かないといけないのです。
オイラもそうでしたが、都会(団体)生活になれることは田舎生活に慣れるよりかは楽かなと
どちらかと言うと”便利な環境”が多いかと思います。
なので、時間とともに落ち着いてくるでしょう。

息子3号も中学校に入学したのですが、いきなり厳しい担任の保護者用手紙も・・・・
「私は”いじめ”は許しません!」と。(どんないじめ方かこれまでのことを具体的に説明も)
3号は、いじめが無かった小学校でしたので、この”いじめ”方法すらわかっていないでしょうね。
オイラが読んでも ・・ 「今はこんなことをしていじめをしけ入るのか・・」と興味津々。

な訳で、それぞれ成長の一途であり、オイラは傍観者でいることにしましょう。

都会のなかでもいつかは、ド田舎な地域でも“ふるさと”という言葉が分かってくれるのではないかと
育てているつもりです。

ふるさとや会社の魅力とは?

先週土曜日はこれまたPTCを行いました。
このたびは3,4年生のPTCで内容は

「ふるさとの歴史を学ぼう!」

子供はこの町が昔どんな町だったかなど、親・祖父母から
習わないと分からないわけですが、その親も地域のことが
よくわかっていない。

それなら親子でこの町(村)の歴史をサイクリングをしよう!

と云うことでPTCが決まりました。

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見て回った場所は

 明治・昭和初期ごろの小学校跡
 (石崖や校門などまだちゃんと残っているんですよ)

 毛利一族の城跡やその祖先の眠る墓所
 (城跡は山の上なので場所を示し説明するだけです)

 文化施設となっているお寺などです。

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このたびの真の目的は

自分のふるさとの良さ、大切に次の世代に受け継がなければならない
ことを子供のときにしっかりと学んでおこう。

そうすると、一度は勉学で街に住んでも、この町(村)に帰って来よう!
と思ってくれるのではないかとその一歩を作るのが本当の目的です。

会社でも社員として誇れるものが何かあれば、この技術を次の若手に
伝えたいと思っていれば苦しい仕事の中にも何かがんばれる力が
湧いてくるものではないでしょうか。

もぐらのめ
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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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