もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

カメラ

三脚テーブル

日程が決まっていない仕事を受けていたのですが、4つがなんと明日から来週の火曜日まですべて重なってしまい、講習会3日夜勤1日があり臨界体制となった週末です。講習会も3日とも全部違うメニューなので・・・資料が・・・。


と言えど夜勤の準備もありまして、必要道具を昨日ちょっと作ってみました。


夜勤は工事工程のタイムラプス(微速度写真)を撮影すること。しかしこれまでやったことがない夕方から朝までの13時間。それも2カ所。カメラも4m上空に設置しますので撮影操作はすべてパソコンからになり、草むらや法面にパソコンを置くことになるのでパソコンテーブルを作りました。


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以前から現場でちょっとした机が欲しいと考えていたのですが、我が家では人がいらななくなったカメラ三脚が有り、これを使ってみました。


作り方は簡単。

板に”ナット”が入る穴を作成。

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ナットはカメラ三脚のねじが入るもの。 ホームセンターで ”W1/4” サイズを購入。

6角形になっていますが、小さめの穴を開けて、ハンマーで叩き込んでおしまい。

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三脚に締め付けてもナットが取れない目的と、板を支える目的で、ホームセンターで売っている ”取付金具” を木ねじで固定。






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これで完成です。


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2カ所なので2つ作成しました。


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斜めの箇所でも足を伸縮できますし、傾き補正もできるテーブルが出来ました。

これは売れるかも?(笑)

カメラ ジンバル

天気がすっきりとしなかった週末でしたが、地域の行事を行ったりとして充実した週末でした。3/24には地元の小学校閉校式に向けて、イベント内で使うビデオ映像を何故かオイラが担当することとなり、今週は忙しくなりそうなので、早めに仕事も詰めていくことにしましょう。


ということで、ビデオ映像に使うコンテンツを作る怪しいアイテムを買ってしまいました。


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スマホ用ジンバルです。


ジンバルって何?  と思われる人も多いかもしれませんが、カメラの向きを同じ方法に保ち手振れなどを抑制してくれるものです。


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手を左右に素早く曲げても、カメラはほぼ水平を保てるものです。

ちょっと高いドローンにはこの技術が使われているので、機体が揺れても安定した映像が撮れているものです。


一眼レフ用のジンバルもあるのですが、お手頃の価格になったスマホ用を買ってみました。

スマホでも何かときれいな映像が撮れるようになりましたもので。ちなみにお値段は2万円弱。以前は4万円弱していました。


三脚、一脚に取り付けれますので、スマホでビデオをつられている人にはお勧めですね。

梅雨の楽しみ

むしむしする日が多くなりましたが、”これぞ日本の梅雨!”ということを楽しむことにしましょう。え、楽しくないって? では梅雨の楽しみ方を。(笑)


なんで、こんな浮かれた話で始まったかと申しますと、お付き合いのある写真屋さんから以前「古い機材があるから、部屋のインテリアにするのなら上げるよ!」

と言われたので、他にも撮影の話もあり先日訪問しました。


打合せも終わりごろ箱にいっぱい機材を入れて来られて・・・

「これ持って帰って。いらないのは捨ててね」と。


その箱のなかに入っていた機材とは・・・これだけありました。



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上側にある大判カメラは昔写真屋さんにあった形ですよね。あの黒いマントをかぶって撮っていたやつです。

右側にあるのはデジタルカメラのではじめのころ2004年に発売された富士フィルム製のデジタル一眼レフ。でもレンズマウントはNikonなのでオイラの機材がは使えます。

電池を入れてみますと、とりあえずどれも使えます。


レンズに関ししてはどれも古いのですが、とりあえず使えます。

特にこのレンズ。”マクロレンズ”と呼ばれる被写体を大きく撮れるレンズです。でも壊れて力ずくでピントを回さないといけないので、簡単には使えません。


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右のかぼちゃの花に入って遊んでいる?ハチを拡大で撮ってみますとこんな感じに撮れます。


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ということで、雨上がりの写真も面白いと。(笑)

能力を調べる

ここ数週間寒い日が続いていましたが、春が近いかな?と思わせる日も少しづつ増えてきました。 春ということは旅立ちや新しい場所に移動するときでもあり、我が家でも昨年はどたばたとしていましたが、今年はちょっと一休みになりますので、仕事や研究の時間とすることになるでしょう。


ここ最近写真を撮ることが増えて、カメラの特性について考えるようになり、レンズによっていろんな特性があることに気づきました。
例えばレンズ1では、絞りF8で輪郭がくっきりと撮れる写真になるとか、レンズ2では絞りをF1.4で撮ると中心の〇〇cmがくっきりと写り、周りがボケてきれいになるとか。レンズごとに違うのです。


そこで室内で何か目標物がほしいので、我が家にこんなお方が来ました。


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リボルテック ダンボー君 amazon版

しっかりとamazonn段ボールに入ってやってきました。(笑)


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左下のバーコードやamazon文字がどれだけくっきり撮れるか便利なんですよね。

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人材もですが、持ち道具の能力をしっかり出せれるように調べて使うことで、とてもいい仕事してくれるようになるものですよね。

カメラの調整

最近オイラがはまっていることは、『写真撮影』。昔からの趣味なのですが、近年は地域で写真クラブという呑み友達の集まり!?を作って楽しんでおります。(45〜75歳の会)
カメラは自由で、デジタル一眼・コンパクトカメラ・携帯電話と、カメラ機種にはこだわらず、写真の中身で作品の評価が決まります。考えによっては非常にハードルの低い写真クラブとなっています。(笑)
 

月1回の会合で作品写真を持っていくとベテランの方から撮り方や写真の作り方などを教えていただけるので勉強にはなります。そんな中で写真に大切なことの一つとして 「どこでもいいからピントがきちっと合っていないと作品として・・・・」と言われます。 前回はオイラの作品でピントがきれいに合っていないことが判明。そこでこのことをネットでいろいろと調べてみました。

今年の初めにオイラはかみさんを拝み倒して中古のカメラを買っていただきました。買った当時からピントが甘いと感じていましたがそれを調べるものがありましたね。


オートフォーカス微調整する方法  (キットのダウンロードもできます)
上記のHPよりダウンロードしたピントチェックするアイテムをダウンロードしてこのように作ってみました。


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レンズを絞りを開放にして1m程度離れてAF機機能を使って撮影します。

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見えにくいですが”0”部分でピッタリとピントが合っていればOKです。
その数字とは関係ないのですが、前ピントなのか後ピントなのかはわかりますので、”感”でカメラのAF調整をしてみました。
カメラによってこの機能があるものとないものがありますので、まずは自分のカメラにAF調整の機能が付くているか確認してくださいね。
それとこれはレンズごとに違いがありますので、レンズごとにカメラに記録しておきます。

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ちなみのオイラのはどのレンズも後ピントになっていることが判明。それも大きく。カメラ本体がずいぶんとずれていますので、お店の保証があるうちにということで修理に出すことにします。
 

しかし近年のカメラはパソコンと同じですね。

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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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