もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

サイクリング

GWサイクリング

長いゴールデンウィークが終盤になりましたね。

我が家でも親戚の訪問や農作業で過ごしていました。(ちょっと測量や図面は作っていましたが)

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非常に天気が良くて、オヤジ同士でちょいと近場にサイクリングに行ってきました。

というのもこんなサイクリングマップが”有りますよ”と聞いたからです。

『やまなみ街道サイクリングロード』

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なんと我が家の前の道路もサイクリングロードに入っていました。

そういえばここ近年家の前を自転車で走っている人が多く、

「物好きだなーこんな田舎を」

と眺めていましたが、走っているには訳があったんですね。(笑)

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でもオイラもこの灰塚ダム(広島県三次市・庄原市)周辺のコースは面白いなーと思って7年前に独自のサイクリングマップを作っていました。(これこそ物好きかも・・・)


この独自のサイクリングマップは、一周25kmコースですが起伏が少なくてママチャリでも走れるのが特徴ですね。それと1度も同じ道を走らないこと。

ダム周辺ですから、いろんなところに駐車場がありますので、どこからでもスタートできますね。

湖畔を回るのでカーブが多いのですが平坦なので、のんびりと回ることが出来ます。時間は2時間を見ておけばよいかと。でも貸自転車施設が無いので自転車持参が限定されるのが残念ですけど。


海と山のサイクリングコースと設定している広島県。

スポーツ自転車に無理をかけている体形ですので、ちと痩せる目的で走り始めてみたいですな。(笑)

運動+αを!(サイクリング編)

仕事をしているとこのたびの週末が連休だったことに近場でようやく
知ったもぐらです。

建ブロ投稿をしていた時に「何で10/10が体育の日で無いの?と
毎年ながら体育の日をあまり重要視していません。

しかし体育の日を気にしていなかったのですが、昨日は子供とサイクリングに
出かけました。(小3,5年生)
建ブロの日に宣言をすればよかったのですが、完走しなければ記事に
ならないので、本日やっと書けます(笑) 

朝8時15分に子供たちと自転車のメンテナンスをしてスタート。

目的地は尾道。
        サイクリングスタート-.jpg

出ていきなり大きな急な坂が待ち受けています。
以前長男と長距離を走った時「どこが一番苦しかった?」
と聞くと 「家を出てすぐの坂!」 と。我家周辺は山に囲まれていますので。(笑)
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とりあえず8kmぐらい走ったところで水分補給。コンビニが沿線に有るので
身軽かつ安心して走れますね。 

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やっぱり山間部を走るので、山坂が非常に多く、乗ったり押したりの連続です。

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順調に走っていると・・・・

「ガチャガチャ・・・・ギャー 」

後ろを振り向いていると子供二人がひっくり返っているではないですか。
近寄って起こして話を聞くと、2台が接触して転倒したようです。
怪我はたいしたことは無かったのですが、1台はギアの辺りが破損。
そしてもう一台は後ろの車軸が曲がって車輪が回らなくなってしまいました。

一応工具は持ち歩いていますので、引っ張ったりひねったりして何とか走れる
用にして再スタートを切ることが出来ました。

お昼弁当-.jpg  お昼は弁当を買って道端で。

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いつもは車で走っているので、歩道がどうなっているかは分かりませんでしたが
このように歩道に土が流れ出して、草が生えているところが数多くあり、走りにくい
ところが多いですね。そのほか車がぶつかってガードレールが歩道にはみ出して
いるところなど、歩行者の立場で見ると、まだまだ道の整備が必要だなと
感じたものです。

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 40kmを走りきって、残り20kmになったところ。
ここに来るまでにも何度も挫折の声が上がっていました。
「もうイヤだ! 疲れた!」と。
そのたびに励ましの声をかけここまでは走り続けました。

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最後の大きな垰が待ち構えていました。
見渡せる道はずっと上り坂。苦しいところが見えるせいか、自転車を投げ出して
しまう始末。 しばらく自分と葛藤をしながら、気分を変えてスタートをしてくれました。

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残り10km辺りに来ると今度は「ゴールをしたい!」の気持に変わり疲れの顔に
やる気のある顔が戻っていました。

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ゴールは新幹線の新尾道駅。 15時20分到着。
二人とも大きな声でゴールを喜んでいました。

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列車大好きの2人のご褒美はこれ。
ホームに上がって新幹線の見学です。この駅は通過する新幹線が多く
迫力のある新幹線を見ることが出来ます。

約60kmを走りましたが、苦しい時に挫折をしながらでもゴールできることを
一緒に体験することができました。

小さな時の大きな体験。大人になって何かの糧になればと思っています。

【建ブロの日】スポーツと私

早いもので今月もぞろ目となる10月10日になってしまいました。
では今月のお題は 【建ブロの日】スポーツと私 です。

歳をとると運動は不可欠! と思い、時たま出来るスポーツをやっています。
オイラの性格上 毎日 は無理です。(笑)

では何をやっているのかを申しますと、
 ジョギング・・・・・・(月に1回程度)
 剣 道・・・・・・・・・(子供がやっているので気の向いた時に一緒に)
 サイクリング・・・・(子供とぷらっと遠方まで)
 
でも、これを見たら年に数回しかやっていませんね。(困ったものだ)

まてよ、ブログを書いている時に歩けば十分にできますね。
もしかしてブログを書くことが運動不足の始まりでは・・・・・?
と、ついつい自分がスポーツをしなくなった理由にしてしまいそうですが
一部当てはまるかもしれませんね。(笑)

本日は昔で言う 「体育の日」
外は霧で霞んで太陽は見えませんが、青天を思わせる天気です。

気持よく本日はSXF技術者の更新セミナーを受けにモータースポーツを
しながら行きますかな。(笑)

しまなみチャレンジ

『わくわく子どもチャレンジ2008 〜しまなみ海道を自転車で横断しょう!!〜』
が8/8〜8/10の3日間で開催されました。

本州から四国を結ぶ本四連絡橋、通称「しまなみ海道」は、7つの大きな橋のうち
6つは歩いて橋を渡ることができるのです。 そこを橋、島内を自転車で走りきる
行程となっています。

    


毎年「吉舎(きさ)を元気にする会」の方々が開催してくれています。
これはオイラの町の小学校5,6年生に限定で、参加募集がかけられ、今年は
19名の子供が参加しました。

1日目は尾道まで自転車・子供たちを送り、多々羅大橋を渡るところまで行き
2日目は島内探検(自転車で)+海水浴
3日目は四国の今治城を目指してゴール という、100kmぐらいを走りきる
スケジュールでした。

オイラの仕事は・・・1日目に尾道まで送り、3日目に今治に迎えに行くものでいた。
実は3日間スタッフとして自転車でついていくように申し込んだのですが、参加者が
足りているとのことで車での送迎係となりました。

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トラックに自転車を積み込んで輸送。 まるでどこかの国に自転車を運んでいる
風景ですね(笑)

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初日は尾道から向島までの尾道大橋は自転車で渡ることができないので渡船に
乗り込んでのスタートとなります。

宿泊はテントを持っていき、キャンプw行います。もちろん自炊ですね。

今年も良い天候?に恵まれて晴天が続きました。
とても暑かったでしょう。昨日今治に迎えに行ったときには、みんな真赤!になって
いましたね。

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       (来島海峡大橋を渡っている様子)

s-0808100018.jpg (送迎の車)

1台トラックに積んでありますが、このようにすれば、ガソリン代+高速料金は
1台分でよいですよね。

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             (来島海峡大橋)

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ゴールの今治城を目指して最後の上り坂を駆けあがってきます。

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駆け足でこのしまなみチャレンジのことを書きましたが、この企画は約10年前に
子供たちに大きなことにチャレンジできることをと有志で始めてくれたものです。

初めて聞いた時は、「子供にはちょっと無理があるのでは?」と思うような
行程と思われましたが、すごいですよね、難なくこなしてしまいます。

この行事の目的はいろいろとある中に、「仲間意識を作る」ことにも役立って
いました。このたびも、みんなで掛け声をかけて
「○○さんが遅れてきてますから・・・・  」、「みんなで○○○しよう!」など
声を掛け合うようになるそうです。

3日間で成長したわが子を迎える親には、大変うれしいものです。

ふるさとや会社の魅力とは?

先週土曜日はこれまたPTCを行いました。
このたびは3,4年生のPTCで内容は

「ふるさとの歴史を学ぼう!」

子供はこの町が昔どんな町だったかなど、親・祖父母から
習わないと分からないわけですが、その親も地域のことが
よくわかっていない。

それなら親子でこの町(村)の歴史をサイクリングをしよう!

と云うことでPTCが決まりました。

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見て回った場所は

 明治・昭和初期ごろの小学校跡
 (石崖や校門などまだちゃんと残っているんですよ)

 毛利一族の城跡やその祖先の眠る墓所
 (城跡は山の上なので場所を示し説明するだけです)

 文化施設となっているお寺などです。

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このたびの真の目的は

自分のふるさとの良さ、大切に次の世代に受け継がなければならない
ことを子供のときにしっかりと学んでおこう。

そうすると、一度は勉学で街に住んでも、この町(村)に帰って来よう!
と思ってくれるのではないかとその一歩を作るのが本当の目的です。

会社でも社員として誇れるものが何かあれば、この技術を次の若手に
伝えたいと思っていれば苦しい仕事の中にも何かがんばれる力が
湧いてくるものではないでしょうか。

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