もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

スマホ

スマホの電話帳

先日ネットの情報記事を読んでいたら自分が知らなかったことが書いてあったのでちょっとご紹介を。


オイラの携帯電話はスマートフォン。 これまで3種類使ってきましたが機種のせいかandroidのバージョンアップのせいなのか、最近電話帳が非常に使いにくくなっています。というのは、オイラの電話帳には約1100人分もの電話番号が入っており、検索は”名前”で検索していますが何度もページを開いていかなければ検索できないのです。
機種はSONYなのですが、検索には 4回 タッチしないと目的の名前(ひらがな)に到着しません。

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「電話帳はスマホ付いているものだから仕方がないな〜」と、あきらめていましたが、なんと、電話帳アプリがあり、変更が可能なのだと。


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調べてみると・・・・あった、それもたくさん。

どんなのが便利なのかは個人で違いますが、オイラはiphoneのような、右側にあいうえお順が表示されるのが好きなので、こんなのをとってみました。


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これなら 2回 タッチで目的の名前まで行きます。


アプリは無料とありますが、広告が表示されたりしますので、数百円はかかりますがいつも使っているものなので便利になれば安いものです。

ちなみに別なアプリでは”グループ編集”に特化したものなどもあり、一度電話帳の見直しをかけたい人などには電話帳アプリを何個か入れて使うのもアリですよね。

中秋の名月

週中ですが、お遊びごとを。

今週は「中秋の名月」、「スーパームーン」と天文のことでニュースになりました。

誰でも見ることができるのですが、あえて外に出て夜空を眺めないとそれができないのです。この一歩を踏み出すことができるか? と自問自答。


通常望遠レンズを付けて撮影をしているのですが、このたびは天体望遠鏡でチャレンジしてみることで子供たちと観察しました。
 

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これは数年前に建設会社の社長さんから「あまり使わなくなったからあげるよ」と、いただいたもの。この地域の子供会などで時々活躍しています。(ありがとうございました)
 

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そして28日のスーパームーンの観察開始なのですが、あいにくの雲の多い夜でして、時たま月が顔を出すので、満月の観察にはなりました。


今回はこの望遠鏡を使って月を撮影してみようと試みました。

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一眼レフやコンパクトカメラではレンズが大きすぎたり、レンズが動いてしまうので、スマートフォンを使用。スマホのカメラレンズは小さくて望遠鏡の接眼部にぴったりにと合ってよいですね。
 

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スマホでこのぐらい撮れましたね。

直接望遠鏡を見ますとくっきりとクレータなどが見えて、こんな写真どころではなくきれいに見えます。

昔はもっと天文観察などが多かった気がします。近年はテレビでの天文観察がきれいなので、子供たちの興味を沸かさないのかもしれませんが、”生月”では数秒ごとに望遠鏡視野から外れていく”地球の自転”を感じることができます。


「今の若い者は・・・」と言われますが、何事も経験していないのが原因でしょう。やはり大人がきっかけ作りをしていないのが原因だとオイラは思いますね。

スマホ&LINE

久々に子育てのお話ですが、この日曜日は中学校の参観日で、学校行ってきました。
まずは校長先生に苦情を申し立てるために早々と学校に行きましたけど・・・直談判で負けてしまいました。内容はクラブ顧問の良い先生を他のクラブに移動させたこと。良い先生はどこでも引っ張りだこなんでしょうね。(苦笑)

てな、ことで授業参観をいたしまして、全学年集会にて
『子どものスマホの取り扱いについて』

という話、討議を聞いてきました。

そこで分かったことは携帯電話の事情でした。

田舎のもので中学生徒数100人の学校です。

スマホを持っている生徒数 20人

LINEをやっている人 40人

あれ?なんで携帯電話を持っていないのにLINEが出来るの・・・?
そう音楽などを聞くipodやipadを使う。また契約解除した旧スマホなどを使ってLINEをしている子が半数を超えている事情でした。


で、今回の参観日での話は、”ルールを作って携帯電話を使わす”。
どこの家庭も子どもに携帯電話を持たせたものの、取り扱いに困っているようでした。

やはり”親が取り扱いがわからない機器”というのが一番問題ではあるのですが、子どもより親が一つ上手であることがあるのでそこをしっかりとしておきましょう。


賛否両論ありますが、オイラの考えは

  1)携帯電話・タブレット類を学生の間に持たせる前には、必ず約束(時間・使い方)をして渡す。

  2)その約束を守っているかの確認。

  3)その約束を破った際のリスク。

親が自動車教習所の教官or警察だとすると、子どもはしっかりと技術を学んでルールを守りながら社会に出ますが、親が教官にも警察にもなれないのであればもはや・・・・子どもを凶器人間にしてしまうかも知れません。

ちなみに我が家のルールの一つとして 「携帯電話(スマホ・タブレット)は、勉強・寝るときには自分の部屋には持っていかない」。(目が届く程度でそして高校生2号は学校に持って行かせない)
LINEは親のせいで夜間は使えないのだ”と、いうことを初めから友達に話をして、付き合いを始めさせるようにしました。(良いか悪いかは個人差ですけど)

結論でいいますが、何事も始めが肝心で
(でも最近我が家も警察官が怠慢で公務をしていなくなり始めていますけど:笑)

建設ITガイド2012

今年も発売されました『建設ITガイド2012』。オイラの手元に届きました。

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2008年版から持っていますが、たった4年の間にも、技術は年々進化して行っていることが記事の内容を見ればよくわかります。
この本は最近の建設ITの先端をいっているものでしょう。
BIM(ビルディングインフォメーションモデル)の活用。
スマホ・タブレットの建設現場での活用や便利なソフトの紹介など、建設系ソフトの最新情報も載っています。
中でもオイラが見つけた面白い記事。
デジカメで工種(2階層)の仕分けが出来てしまうデジカメ・写真管理ソフトが出来ていました。
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デジカメ OLINPUS 工一郎
写真管理ソフト 蔵衛門 御用達

オイラも現場でたくさん写真をとって事務所に帰り写真の仕分けを。
「事務所に帰ったらやることはたくさんあるが、現場では工事の流れを見ながらの写真撮影。こんな時間に工種分け出来れば・・・」
と以前から思っていました。
特に面倒なのが測点付け。2階層まで使えるということは1階層は工種、2階層は測点にしておいても良いかもしれませんね。

今の技術の進化は速い! 私もこの本が有るから少しは新しいものを知っているものです。
お勧めします。
購入はここで出来そうです。 セブンネット

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