もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

チェック

電子納品チェックソフト

本日はまじめ?な電子納品のお話。

昨日は広島県発注工事の電子納品の作成をしていました。

広島県の工事では国交省と同じように電子納品が定着しており、図面・写真・打合せ簿(ネットから提出)を工事終了時にCD-R(DVD-R)に保存して提出しています。

会社によっては1年に1回または数年に1度しか県の工事をしない会社もあり、電子納品ソフトを買ってバージョンアップ費用を払うより、ある程度のシステムを導入して仕上げを外注した方が安いとみなされている会社も少なくありません。

今回は初めての会社さんですが、会社事情を聴いていると、ネットで打合せ簿を交換するなど年々電子納品の仕様書が変わってついていくのがやっとだと。その上ソフトのバージョンアップだけで1年に数十万円だとか。それと管理する人が1人しかいない会社として、勉強するために仕事がストップしてしまうことは問題ですからね。

さて、本日の問題は、昨日図面を電子納品ソフトに登録していますと、農林基準においてファイル名の不整合が出てきて途中広島県の電子納品チェックシステムでチェックしてみると・・・エラーが。

image

専門のことなので読まれている人には???なのかもしれませんがメモということで。

DTDの基準に不整合なのですが、広島県が使われている基準が古いのか?チェックソフトのエラーなのか?
で、電話で問い合わせたところ

「電子納品のチェックソフトのエラーなのでエラーがついたまま提出し、県の担当者にそのことを・・・」
納得いきませんね。オイラが知っているだけでこれで2回目ですね。
そこでもしやと思って最新の電子納品チェックシステムが公開されていないかとみますと、

ありました。この4月に公開されていました。

広島県電子納品チェックシステム公開HP  (Ver.11.8.2)


これでチェックしてみますと・・・OK!!

電子納品をあまりやったことのない人が、こんなエラーにぶち当たってはたして解決することが出来たであろうか?

HDDチェック

今年も皆さんはパソコンを使いきった方ですか?それとも使われた方?

なんにしてもパソコン無しでは仕事が出来ない世の中になってしましました。
(困ったものだ!)

この1年間の内でも「PCが壊れたー!」と悲鳴が上がっているのを何度か
聞いています。そのほとんどがハードディスク(HDD)が壊れているのが原因
でした。

そこで今日は自分の付けているHDDが正常に動いているか、壊れかけて
いないかをチェックするものを紹介します。

HDD Smart Analyzer (ダウンロード場所へ移動)

HDD Smart.jpg

ダウンロードをしてアイコンをクリックするだけでこの画面になり、チェック
結果が出ます。

        しきい値.jpg
しきい値は壊れる境目。ワースト値が自分のHDDの状態です。
つまり しきい値 < ワースト値 ならとりあえず正常と云うことです。

どれか1つでもし きい値>ワースト値 なら交換の目安となります。
あと、外付けのHDDはチェックはしません。

ちなみにこのHDDチェック結果はオイラのPCのHDD。今年交換したばかり
なので来年もしっかりと働いてくれそうです。(笑)

 
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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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