もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

ネットワーク

工程は大切

仕事で忙しい〜と言いながらでも、学校役員の仕事はやらなければならないものです。
昨夜も市内のPTA役員をしている関係で、役員会に参加してきました。

今回の議題は時期の役員体制+PTAのイベント役員の体制でした。

オイラの住んでいる地で来年は広島県PTA大会が行われ、2年後には全国大会が行われることに決まっています。
そのためにはこの春より活動を始めなければならないのですが、その体制がまだはっきりと決まっていないのが現状です。

さて、こんな学校行事でも工程をきちんと考えていいかなければ、後々に大変になってきます。
最初は大まかな工程を考え、それに修飾して綿密な計画を書かなければ進まないと思います。

しかし、昨年行った行事では綿密な工程ができたのは・・・・2日前(笑)
大変だったことには変わりはないのですが、周りの人が不安に感じるものです。


それ以上に公共工事では工程が大切。
行事・イベントなどはその場の思いつきでも成功することができますが、建設工事はその場でできるものではありませんよね。
そろそろ逆算工程を作られている現場もあろうかと思いますが、そんな時には作業班・仕事内容がよくわかるネットワーク工程表がお勧めです。

オイラも年度末に向けた仕事手順の工程表に着手しなければなりませんね。(笑)

現場でのデータ管理

工事現場においてデータの共有化を行っていないところもまだまだあります。
別に土木現場に限ったことではないのですが、電子納品を行う際には
きちんと最新データを1箇所に集めておかないと自分で整理するにしても
または外注するにしてもデータが分からなくなる元です。

現場でのLAN設備














続きを読む

県発注の竣工検査

昨日はある会社の竣工検査に立ち会ってきました。

とはいっても、県の工事なのでまだ電子納品の竣工検査でなく一般的な

工事完成検査です。

オイラは着手時点より若手の現場代理人(30歳)をサポートすることで一緒に

お仕事をさせていただいたのです。この会社は、このたび初めて県の

工事を受注され、最近の書類の作り方、図面の作成・運営方法を

半年かけて代理人さんに教えていました。

先日の検査が講義の締めくくりです。

 

続きを読む
月別記事
皆さんのコメント
建設ブロガーの会
建設ブロガーの会
自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

アクセス(一人1日1回)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

もぐらへのメール
カテゴリから検索
記事検索
QRコード
QRコード
もぐらのめ
スマホ・タブレットはこちらから
  • ライブドアブログ