もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

ヒメボタル

ヒメボタル

もう蛍の時期は過ぎてしまいましたが、今年も蛍を撮ってみました。

家の裏の川でいつも見れる環境って「いいなー」と思われる人と、「田舎だね〜」と思われる方で別れますね。(笑)


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これは川にいるゲンジボタルです。

ホタルが多く飛んでいる時期ってとても短いです。この撮影した1週間前にはこの2倍は飛んでいました。


そしてこれが山いるヒメボタル(金ホタル)です。珍しい蛍ですが、この地には生息しています。

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光の軌跡が点々と写ります。(これは2分間露光です)


このヒメホタル。今年息子3号が夜間ジョギング?していると

「すぐそこに変わった蛍がいたよ」

という目撃情報があり確認に行きますと、なんとヒメボタルではないですか。


この地域にはもっとたくさんいるところもあるのですが、見に行くには難しいところなのですが、今回のところは道路脇なので通りがかりでも見ることができます。


ホタル = 川

と思って発見されていな地域があるかもしれませんので、山に小川がある付近にはもしかしたら生息しているかもしれませんので探して地域おこしにも良いかもです。時期はゲンジボタルが飛び終わるごろです。

蛍が増えました

昨日は地域で写真好きの人が集まる日でした。夕方になり集会場所に行きますと、

「今夜は月も出ていないからホタルを撮りに行きましょうや」と話が出て、即決で夜の撮影会になってしまいました。

撮影場所はこの地域。この地には3種類のホタルが生息しています。

今の時期は、ゲンジボタルとヘイケボタル。 この2種類のホタルがいなくなり始めると・・・ヒメボタルが出てきます。
このヒメボタルですが生息している場所は非常に少ないようです。山に生息しているヒメボタル。光り方が違って非常に弱いのですが金色に光るため”金ボタル”とも言われています。 以前はこの地の人もヒメボタルの生息は知らなくて、「ホタルが弱って光が小さくなっているのだろう」としか知っていませんでした。

ま、とりあえず現在のホタルの撮影。

撮影時間:1分50秒

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撮影時間:2分10秒

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シャッターを”バルブ”にしてしばらく開けたままにしなければならないのですが、通常はレリーズというシャッターを開けたままにする装備をしているのですが、持っていないオイラはずっと指でシャッターボタンを押したまま。「ホタルを撮りに来るのにレリーズを持っていないのか!!」とみんなに馬鹿にされましたわ。(苦笑)

地域によって光の長さが違うのですが、昨夜のところはちょっと短いですね。隣町のホタルはもっと長かった気がします。そう、東日本に住んでいるホタルは同じ種類のホタルでも長く光っています。

この地も河川も4年前上流の工場が無くなり、水質が変わったせいか、ホタルや川生き物が増えたり昔の生物が生息が増えてきました。安全基準の水の放流でしたが、小さな生き物には人間の安全基準ではダメだったようですね。

ふと気付けば6月の下旬。 夏が近づいていまっせ!

ホタルの季節

今年もやってきました蛍の季節です。
子供たちをつれて見に行ってきました。
息子1号は
「1年に1回は蛍を見ないと落ち着かない!」 と、訳もわからんことをつぶやいていました。

全国どこでも見ることはできるホタルですが、さてどんな種類のホタルを見ることができるでしょうか?

オイラの地域ではこの3種類です。

aDSC_0003.jpg

頭の形で種類が分かるんですね。
ゲンジ・ヘイケホタルはよく見かけますが、キンボタル(ヒメホタル)は実はオイラも知らなかったのです。
昨年、この地域でもいることが確認され、今回も見に行ったのですが、ゲンジボタルばかりでした。
キンボタルは、ちょっと遅くから現れてくるようです。

    a蛍.jpg (約1分開放撮影)

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