最近オイラがはまっていることは、『写真撮影』。昔からの趣味なのですが、近年は地域で写真クラブという呑み友達の集まり!?を作って楽しんでおります。(45〜75歳の会)
カメラは自由で、デジタル一眼・コンパクトカメラ・携帯電話と、カメラ機種にはこだわらず、写真の中身で作品の評価が決まります。考えによっては非常にハードルの低い写真クラブとなっています。(笑)
 

月1回の会合で作品写真を持っていくとベテランの方から撮り方や写真の作り方などを教えていただけるので勉強にはなります。そんな中で写真に大切なことの一つとして 「どこでもいいからピントがきちっと合っていないと作品として・・・・」と言われます。 前回はオイラの作品でピントがきれいに合っていないことが判明。そこでこのことをネットでいろいろと調べてみました。

今年の初めにオイラはかみさんを拝み倒して中古のカメラを買っていただきました。買った当時からピントが甘いと感じていましたがそれを調べるものがありましたね。


オートフォーカス微調整する方法  (キットのダウンロードもできます)
上記のHPよりダウンロードしたピントチェックするアイテムをダウンロードしてこのように作ってみました。


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レンズを絞りを開放にして1m程度離れてAF機機能を使って撮影します。

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見えにくいですが”0”部分でピッタリとピントが合っていればOKです。
その数字とは関係ないのですが、前ピントなのか後ピントなのかはわかりますので、”感”でカメラのAF調整をしてみました。
カメラによってこの機能があるものとないものがありますので、まずは自分のカメラにAF調整の機能が付くているか確認してくださいね。
それとこれはレンズごとに違いがありますので、レンズごとにカメラに記録しておきます。

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ちなみのオイラのはどのレンズも後ピントになっていることが判明。それも大きく。カメラ本体がずいぶんとずれていますので、お店の保証があるうちにということで修理に出すことにします。
 

しかし近年のカメラはパソコンと同じですね。