もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

図面

データの取り間違い

昨日から本格的に仕事を始められたのか、携帯電話が鳴ることが多かった気がします。(笑)

「お正月の間にこの図面と計算をお願いします」 と、頼まれたお仕事は・・・・無理でした。(泣)

でも急ぎのものはほぼ完了したのですが、休みボケというか記憶力が悪いせいか、最新の図面を修正していなかったことが昨日判明。図面を渡して見てもらうと・・・・
「あれ?これひとつ前の図面ですよ〜」 と指摘されてしまいました。

やっちまった!!  と大慌てでPC内を探していると、 なんとひとつ前のフォルダーに入っていました。
日ごろお客さんから預かったデータは、 『20090107追加変更図面』 などと日にちを付けたフォルダーに格納しているのですが、年末にもらったデータは違うフォルダーに入ってしまっていました。
幸いにも、数か所であるためその場ですぐに修正を行いましたが、いやはや、整理はきちんとしていなければなりませんね。

こんな時にオイラの修正箇所の検索方法ですが、修正がある図面を”すべて赤”。以前の図面を”すべて白”のデータを作り、重ね合わせることを行っています。
すると違いがよくわかります。(注意:どちらもコピーして終わった捨てれるようにしています)

直視できないデータ図面。 時間がもったいない時期となりましたので取扱いには気を付けてください。
 

知らないうちに業務が増える!

昨日の疑問

今、公共工事を行っている技術者において、最近の業務内容を
把握している人が、さて、何人いるのでしょうか?

オイラはこの疑問に以前から思っていましたが、直面すると
「やっぱりこんなことが起きているのか」
と実態を知りました。

前振りが長くなりましたが、その最近の業務内容とは
道路工事完成図のことです。

相談のあった工事はもう完成しているのですが、ここの代理人さんは
道路保全技術センターに提出する、道路施設台帳を作成すれば
良いと思われていたのです。
しかし平成18年8月の基準で作成するように言われていたそうで、
作成要領を見るとチンプンカンプンだったので、オイラにお呼びが
かかりました。

代理人:「そういえば昨年の秋に説明会があったけど、こんな説明が
     有ったのかい?」
もぐら:「全国的にありましたよ」
代理人:「・・・・・・・」

今は監理技術者講習などで最新の業務内容や技術を教えるように
成っていますが、本気で聴講していないと最新の技術は身に付かなく
成っています。

近年の兆候として年配の方は現地での土木技術は有っても、最新の
業務には疎い(うとい)方が多いと思います。
また若年層は最新の業務は出来ても現場技術の習得が遅い
傾向があります。

今の土木技術者は、どちらかがかけても成り立たない仕事となっており、
特に年配の方は、とりあえず広く浅くでも勉強して工事に取り組んで
もらいたいと思います。
(勝手に勉強を押し付けるな!)

最後にもう一つ
この道路工事完成図(道路施設基本データ)作成において間接工事費での
積み上げとなっていますが、図面と作業手順内容が分からないのに発○者は
よく積算することが出来たな?と思いましたよ。(略式積算?)




CADのレイヤ分け方法

この時期建設会では変更図面を作成されているのではないでしょうか。

(もう終わったところが多いですかね)

オイラも最近CAD製図基準(案)レイヤに修正することが多く

自分なりのレイヤ表を作って机の上に置いています。

とりあえず見てもらいましょう

レイヤ表

 

 

 

 

 

 

 

 

オイラの「ちょっとしたアイテム」のひとつです。

さまざまな土木工種があるので、オイラなりに略して記載しています。

使ってみる方はこちらから

   「レイヤ基準表」をダウンロード   Excelファイル

2ページに渡っていますのでオイラは両面に印刷しラミネートしています。

実は2年半前に作り、中味をよく見直していないので、使用される

方は、自分なりにチェックしてからよろしく。

この表を見れば、同じ水路を描くにも平面図・横断図と違うレイヤに

なっているのが良く分かります。

この当たりが統一できればと、最初のころ思っていました。

 

CALSが普及しない理由 その1

なぜCALSが思うように現場まで普及しないのか?

 

先日大野さんが建設情報化セミナーの紹介をしてくれていました。

これはJACICのHPに行けば、クリックするだけで目の前が講演会場となるモノです。

初めて見たのですが、PPTが見えてくるだけかと思いきや、左側には講師の映像も同時に流れてくる、ほんとうに講演会場にいる感じになります。

(このHPは知りませんでした)

 

どの人の講演もすばらしいものであり、勉強させていただくものばかりでした。

 

ココで疑問です。これだけすばらしい情報化に向けたものがなぜ現場に繁栄できないのか。また現場に受け入れてもらえないか。

 

人材育成が足らないと思うかもしれない。しかし電子化にはまず機械が必要となっています。どこの会社でも最初に設備投資をしなければならないものです。

機械がないと電子化にはなりません。しかし機械があってもどんなソフトを入れればよいのか?

 

現場での意見です。

「会社が買ってくれないから私たちは使うことが出来ない!」

とか

「このソフトは使ったことが無く、使い方を教えてもらってないのだから使えない」  など

 

厳しく言うと、上層部(開発者)は先を見つめて進化させてもらえばよいが、それを実装していく公共事業において端部までそれを追求していくだけの努力をしていない!

(勝手に今思っていることを言わせてもらいました)

 

先ほども述べたように設備投資にはお金がかかるもの

 

何年何月からVer.3を使用します。基準を何年何月からこれにします。と、はっきりと数年前から公表してくれないと経営者は投資できないのです。機械・ソフトは原価償却期間が、4年から5年です。毎年のように基準が変わり、先が読めなければ大金は出せないし、現場ではソフトを習得する前からVerUpしなければならなくなるのです。

 

キタノミナトさんが言われるように兵士が使えるようになるためには数年が必要です。

特に県や市の団体がきちんとCALSの運用の足並みが揃わないうちに国だけが見切り発車してもだめである。

 

特にCAD。進化するのは良いことだが、○交省がきちんと運用できてもいないのに業者にやらすのは間違いである。

(ココで上層部と端部を切断させています)

 

田中教授のセミナー内で○交省の電子納品率約85%とあるが、きちんと描かれたCAD図面は何枚であるかと疑問に思う。

運用が出来る前・今のレベルにおいて運用がきちんと行かないと進化してもだめだと私は感じています。

 

データを作る業者へのメリットを忘れては困ります。

今後GISで国民に還元できるCAD図面を作るのなら、

工種体系に

工 種  種 別

情報処理工

      工事完成図書

      道路施設台帳

を早く追加しないと、今以上に上と下の温度差が出てくるでしょう。

今の土木公共事業は

構造物 + 公共情報を造る

に頭を変えなければこの事業は進まないと思います。

 

別に不思議ではないのですよね。国土地理院・法務局等も同じように税金で地図を作っているのですからね。

 

何で建設会社が地図を作らなければいけないの?

と疑問の声が上がるかもしれませんが、今のまま行けばお金をもらえないまま地図を作る羽目になるでしょう。

(実は国の方では予算化に向けていたりして・・・甘いかな)

変更図面管理

ちょっとした様式です。(単純なものです)

 

オイラが変更図面を作成しているときに使っている様式です。

 

現場で最新図面の管理をしましょう!といってもさてどの様にすれば

良いのか分からない方はとりあえず使ってみて自分でカスタマイズ

してください。

 図面管理

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「図面管理表」をダウンロード

 

 

 

続きを読む

ブロック積みの施工

前会社の後輩から問い合わせ

 

間知(けんち)ブロックの施工図はどのように描けばよいのですか?

と云う問い合わせがありました。

これを読まれている方では「こんなこと知っているよ」と思われる

方もいらっしゃいますが、オイラなりのブロック割り付け図を昨日後輩に説明したことについて書きます。

 

日本各地で間知ブロックの規格がありますがオイラが知っている

限りでは10種類弱あると聞いています。その中で大きく違うのが

m2当たり109.28.58.3個使うブロックがあることです。

メーカーごとの違うわけで、その現場でどの規格のものを使うかを

まずはっきりさせましょう。

(承諾でカタログを提出するから問題ないですね)

 

 

ブロック 割付図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは天端からブロックの段数を割って下がります。

天端ブロック、根石ブロックの高さをまちがえないようにしましょう。

 

1スパンは10m以下となっていますので曲線部では注意しましょう。

 

道路勾配があるためブロック高が変化しています。オイラは出来る

限り天端を揃えて下の土砂に埋まる部分で調整をします。

 

下の調整コンクリートは、作業員さんに分かりやすくするため

基礎からの高さや測点からの距離を記載しておきます。

 

あとは現地で丁張りを設置する時の注意です。

 

ブロック積みの高さが高いときは勾配定規で基礎から丁張りをかけた場合、天端で通りが狂うときがありますので、天端

に近づいたら天端の丁張りを早めに設置することをご推奨します。

 

最後にコンクリートブロックを注文する際、時間が掛かりますが、

こちらの会社では面白いものを作られています。

 

DownLoadから   間知ブロック個数計算

 

近年はブロック積みが減少して分からない技術者もいるのではないでしょうかね。

現地で確認を!

世の中なかなかうまくは行かないものですね。

 

先々月から建築の民間工事を設計していました。

建築工事をオイラはあまり経験したことが無く、他会社

現況を測量した図面を修正し、建築周辺図面を作って

いました。

 

しかしながら施主さん及び元請さんと現地で会うのは本日が

初めて。名刺交換を行い現況の問題点を話しました。

 

設計図面は何度かメール等で確認してもらい、確認印も

もらっていました。

しかし本日現地で確認するや、

元 「思っていたイメージと違うな。どうにか変更して擦り付けてください。」

も 「そんなもう構造物を造っているのに・・・・・」

 「確かに作りかけているけどそこをなんとか。」

 

個人建物である上、施主様の言うことは聞かなければということ

で工事のやり直しが決まりました。

 

実はオイラがもやもやしているのは、そのミスが見抜けなかった

事なのです。

これまでの簡潔に書いたため何が問題点だったか気づく方は

少ないと思いますが、列記すると、

 1、 現地での指示をもらっていなかった。

 2、周辺計画を元請けさんによる簡単な説明で作成した。

 3、建築の施工方法が分からないのに敷地の計画をしていた。

 4、簡易測量図面を詳細図面としてとり扱っていた。

 5、土木図面と建築図面の記載方法の違い。

 

こんな失敗は初歩の初歩ですよね。図面を見ながら電話で

話していても所詮2次元での話にしかなりません。

道路勾配にしても矢印と%を記載していても見てもらえなければ

高さも見えてきません。だから納得したようで実は分かってもらえ

ていないだけでした。

 

電子納品でもこのようなことも多々ありますが、やはり施工しているものの手直しはこたえました。

やはり初歩に帰り一からやり直し詳細測量をして現況に確実に

合わせるところからでね。

 

元請けさんもブログを見られていることもありこの辺で。

 

本日の教訓

 「忙しくても確認は現地で行うこと」

近づくお盆

お盆が近づき、工事現場では竣工を向かえたり

生コンを打設したりと忙しい時期のひとつでしょう。

 

オイラの住んでいる田舎でもお盆はお祭りらしきものも

あり、それぞれの役割分担があります。

(今年はカキ氷主任)

平成の大合併が全国的に終わったのではないかと思います。

オイラの町も“町”から“市”に変わり、地域活動が

大きく変わりました。というのも前町では比較的予算があり

教育や地域振興に予算が計上されていました。

しかし市に変わってからというもの、公共工事はもちろん

地域の予算も半分以下になり、みんなの会費で運営しています。

(最近はこんなものですかね?)

そのため盆踊りにしても寄付は大切な資金源です。

 

このたび近くアースワークの一環としての国交省が作った

公園があります。

 

ひまわり公園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はそこで始めて盆踊りをするように企画されました。

近くの工事現場も参加してもらえるとのことで

投光器(テルスター)や発電機を投入していただくことに

なりました。(大変お世話になります)

 

地域密着形のイメージアップですかね。

このあたりは業者としてもポイントは高いと思います。

 

そこでもうひとつ業者からありがたい贈り物。

その公園周辺の平面図です。

一般市民の人は町の図面は役場等に行けばもらえますが

土木図面のような詳細なものはありません。ましてCAD

データとしては到底ありません。

このたびは祭りの絵が描ける様に図面を変更(オイラが)して地域振興会

へ持っていきましたが、どこの自治体にも図面のニーズがあるのでは

ないかと思います。

 

電子納品(台帳)の図面はGISに利用されるとなっていますが、

電子納品でお金を使い国民に税金を還元するのにGIS一番身近に

なるのではないでしょうか。

先の長い電子化

朝、工事報告書作成の仕事が来た。
中味はこの季節がらで、道路の除草作業の報告書です。 A3図面に除草の
平面図と展開図が一緒になったモノですが、以前の図面は手書きの上コピーを
重ねて文字や線が見えなくなっていました。

確かにコピーをすれば変更になったところのみを直せば良いけど、相手には
わかりづらくなっていくでしょう。

しかしこれも土木の現状です。

書類に時間をかけてもお金にはなりません。コピーに1分、修正に5分あれば
報告書は出来上がってしまいます。国土交通省の現場を管理している会社で
は、ほとんどの書類が電子化になっていますが、県・市の工事を行っている
土木会社では、まずPCを扱うところから入らなければならない会社が半分を
占めるのではないかとオイラは感じています。

よく聞くのが、

「これ以上土木事務が増えれば今の人員では対応取れない!」
土木工事の仕事はまず現場の仕事を覚えることが1番です。
オイラから見ると公共工事を任せられる人員に育てるのに最低10年
必要でしょう。もちろんその間に書類も作っていかないと、現場のみの作業員が
育ってしまいます。

この会社はこのたび毎年使う書類を電子化にして見ようとのことです。 

レイヤの扱いが複雑!

自分の投稿への回答?:電子納品体感記  ××どぼんCALS×× - livedoor Blog(ブログ)
どぼんさんのご意見はごもっともです。発注者自体が実際にレイヤを活用しながら仕事を

行っていないので、レイヤの重要さや不必要さがわからないのです

またオイラから言わせてもらえば発注者との事前協議でレイヤを自由に決められては、

納品されたデータの活用が出来なくなります。オイラも自己中心的に考えてレイヤ分けを

していますが、レイヤ分けの目的はア、部分図を転用・再利用するためイ、編集しやすくするため、

自分がわかりやすくするためにレイヤを分けるほかにもありますが、

オイラのレイヤ分け方法には3種類あります。

  々事施工中のレイヤ分け方法

  印刷してきれいなレイヤ分け方法

  E纏卩蕊瞥僂離譽ぅ篳け方法

基本的に,鉢△鮟電世肪屬、最後はに少し変更すれば良いように図面を運用しています。

過激にいえば、凡例などその工事のみで運用されてる物だから次の図面活用にはほとんど

関係がない。どのレイヤになっていても困る人はいないのではと考える。オイラとしてレイヤを

もっと増やして、CS,PL等全部統一してほしい。

公共工事における現場管理 6

以前話した “発注者からCAD図面がもらえないため、自分で平面図を作っている”

という方から「平面図が完成に近づきました」と電話があった。

役所のどこかにあると思うのだが、結局いまだにもらってないそうです。なにやらこの方

 “意地になっても完成させてやる”

 とがんばっている上に、CAD製図基準で作ってるそうです。

 若い子が勉強不足か? で書いたことですが、この方は発注者に向けて

 「このやろう、今に見とれよ」

と反発していますが、非常に勉強する意気込みになっています。

時間がかかりながらでも、CAD製図基準の勉強をして、

今後の公共工事に使える技術は「怒り」から出来ているのです。

公共工事の工期は比較的長く、仮に1年とするとその中の時間の使い方次第では、

勉強する時間は十分あるとオイラは思う。このたびの平面図作成に費やされた時間は

技術者を育てるのに非常に良かったのではないかと思う。

これは結果論であり、どこもこのようには行かないでしょう。

今度どんなものが出来たか、寄ってみよう。

公共工事における現場管理 5

●若い子が勉強不足なのか?(仕事を教えない上司 編)

“この図面を描いておきなさい。“ と部下に指示を出しても昔は、出来上がるまでじっくりと

上司は待ってくれたと思います。しかし今は “まだか?まだ出来ないのか!と知らないうちに

急かしていないでしょうか。

 “業務がたくさんあるから待てない!”

 “急いでいるから教えている時間が無い!”

結果的、仕事のうわべだけをさせて、中味のあるところは上司がするから、結果的に

“若い子は勉強不足”と言うことになります。子育て、部下育てにおいては、じっくり待って

納得がいくまで仕事をさせて、一人前になるのではないかとオイラは感じている。

そんな中、子供の生活はどうでしょうか。そんな我慢の出来なくなった大人に育てられては、

 “のびのびした子供を育てよう!” とスローガンを挙げたにしろ口先だけで具体的な行動には

なかなか出来ていないのが現実でしょう。

公共工事における現場管理 2

●現場管理の仕事が増えたのか?

 公共工事における現場管理が増えたかという質問では “増えた”と、おいらは感じる。

なにが増えたかの質問では、

ゞ┻捗颪砲ける資料の多さ。設計変更するにも根拠となる文献の コピーや詳細にわたる図面の変更。

 (当たり前と言えばそうだが以前は発注者の方で文献を調べて いたが、今は発注者が協議書のみを

見て文献を見なくても良い ようにしなければならない)

CAD図面の修正  前回も記述したが、図面を拡大されて1mm誤差を指摘され、  

修正に手間取るようになった。  

しかし、CADにおいては使い方次第で業務を簡潔に出来ると  おいらは非常に感じている。

 E纏卩蕊福  書面を提出しても工事打合せ簿が完了しない。

 (役所に工事打合せ簿を提出しに行って、間違いがあった場合は 

その場で二重線にて修正をかけていたが、今は事務所に戻り電子 

 データを修正して、再度役所に出向かわなければならない。)   

最近の発注者は二重線が嫌いである。

 ね住惨浜が厳しくなった現場の管理だけでなく、下請けや社内の原価管理に要する時間が  

増えてきていると思われる。昔みたいに12ヶ月間の工期において実行予算で粗利益を決め、

残ったお金が利益では行かなくなっています。1ヶ月ごとに利益率を計算し、下請けの支払い率を

計算していると非常に時間がかかります。(ここで原価管理ソフトを社内で導入するとスムーズに

行くのですが・・・・)  ちなみに某コンビニでは半日ごとに本社に報告し、売り上げ対策 

をとっているそうです。

公共工事における現場管理

公共工事において、年々現場職員の人が増えているのは何故か?

疑問に感じているのだが、現場における仕事量がそんなに多くなったのかな?と思う。

 公共工事とはいえ設計図面にあるように施工してものを造ればよいのだから、

以前とさして変わらないと思う。 設計図面が複雑になったのかといえば、そうでもない。

 よく現場で聞く言葉は、「若い子が勉強不足だから仕事がはかどらない」はたしてそうかな?

とオイラは疑問に思う。 たぶんどこの会社でもこの疑問が大きくあると思う。

 ●現場管理の仕事が増えたのか? 

●若い子が勉強不足なのか?

●公共工事の体質が変わったのか? 

で、この疑問について数日間にわたり考えていこう。

レイヤ分け

知り合いK君と話したことだけど

「CAD図面を描く仕事をしているけどレイヤを使ったことが無いんだよ」

”なに!”

私から言わせてもらえば、CAD図面でレイヤ分けせずに描くなんてそんな勇気は無いよ!

というのも、レイヤ分けしなかったら、線の太さを替えるにも一本づつ設定しなければいけないじゃないか。

いくらレイヤ分けするのがめんどくさくても結局きれいに描くには時間がかかってしまいます。

けれどK君は、「レイヤ分けしなければいけないんだが」とレイヤ分けしたほうがいいんだということには

気づいてるようだ。

 私は昔からレイヤを使っていました。何のためか?

案1 案2 案3の図をレイヤに分けて描き、表示・非表示を使い同じ図面で3種類の図面を

作り出したところからです。 レイヤ

 だからCAD製図基準(案)が始まってもさほど苦にはなりませんでした。

私はレイヤ分けは”便利だから使う”という観念です

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