もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

子育て

勝負は何処に

梅雨に入りものの気持ちの良い週末でした。
中学・高校の生徒はスポーツが活発な時期であり、週末もクラブの送迎が続きました。
オイラ的には”相手に勝つ、スポーツ”ではなく、”心体健康なスポーツ”を推進組なので
負けても仕方がないなと思うようにしています。
でも、勝ったり、いい記録が出るともちろんうれしいものです。
でも練習に行く、クラブを楽しくやるために、学校からの試合などは出来る限りクラブ員の
送迎をやっています。

先日中学校3年生の女の子が、長距離の種目に出場し、終わりから2番目でしたが、オイラところに
来て、話をしてくれました。
「おじさん、やったよ!今日は自分の記録を抜いたよ。うれしかった!」と、とてもうれしそうに話をしてくれました。
試合とは”他人との勝ち負け”を決めるだけでなく“自分に勝てるか”という試合の場でもあるのですよね。

『毎日練習に行き、自分の弱さに勝つ』
『自分には無理と思えることにもやり通して自分に勝つ』
『睡魔に勝つ』(?)
など、日々勝負があるのですが、他人と比べる勝負より、まずは自分との勝負。
時には他人との勝負にも機になければならないけど、人生は何事にも自分の心との勝負。

こんな子供育てたいな〜と思った次第でした。

親の気持は子供はなかなか伝わらない

「親の気持は子供はなかなか伝わらない」
と、よく耳にしますよね。
特に叱った時とか注意した時。
果たして本当に伝わっていないのか?

実は親の言うことは判っているが、素直に返事が出来ていないだけのことも有ると思う。
特に叱る時は一方的になってしまい会話になっていないのがほとんどであろう。

こんなことを書いてみたかった理由は、一昨日息子1号へ週末のことについてひどく叱っていた。しかし昨夜代案をオイラが陰で準備をしていたことを話をすると。

「ありがとうね!」

と一言言い残してその場を立ち去ったのです。
何故叱られたのか。叱られたその場では判っていないが、時間が経つと理解してくれていることがあると思う。

これを書いていて、以前の会社でもこんなことがあったなーと思い出してしまった。

向き合う

本日はちょっと親の立場で。
子供と本当に向き合う(合える)時間は、1日に何時間ありますか?

ふっと頭の中をよぎったのですが、オイラが自宅兼仕事事務所として、学校から子供たちが帰っても顔を見ることが出来ますが、それって本当に子供と交流が取れていることにはなりません。

夜もかみさんと地域や学校の話をしても、子供と向き合っているものでは無いのですよね。
長い時間一緒に居るだけでは、意思の疎通が出来ていることにはならないですよね。

では、どうすれば・・・・

子供が自分の思っていくことを話しをして、一緒に共感出来る時間が本当に子供と向き合える時間になるのではと思います。
「こんなこと分かっているよ!」と、思っていても親の方が気分が乗らなかったり、いい加減な返事をして終わることがしばしば。

そんな心の切り替えが器用に出来る親になれれば便利かなと思う今日この頃です。

そこでお仕事に、このことを置き換えてみると・・・・・

ムネが痛くなる御方が何人いますかな?(笑)

親の体裁は捨てよう?

さあ、本州あたりでは、今週から夏休みとなって家で子供がぶらぶら?する
季節となりました。
共働きの人にとっては不安と心配な時期ですよね。家に家族の人がいても
「子供用に昼御飯を作らなければ・・・・・」
とお悩みの方が多いのではと推測します。(笑)

さて今日お話ししたいことは
『親の体裁で子供を育てるな! 』 です。

さかのぼること1年。
我が家の子供は楽しい夏休みを40日過ごされたのです。宿題も出ず。
日頃から宿題をやるように時間は作っているものの、やる気を出さなくて
時間ばかり過ぎてしまうこととなっていました。

夏休みの最後の日。夜まで戦いは続き・・・・・・・睡魔に負けてしまいました。(笑)

実は夏休み終りの3日前からオイラには一つの戦略がありました。

『宿題を終わらせず、学校に行かせる』

無理やり勉強をさせるのではなく、自分が危機感を持って勉強しなければ
この先、 「人に言われないと動けない人間」 になってしまう恐れがあると思っている
からです。
そのためには一度”痛い目”にあってみることも必要かと。

この子は、夏休みが終わっても学校の宿題と夏休みの宿題をやり続けて・・・一週間。

学校では、「みんなよりは勉強はできるぞ!」と自負していた子供だけあって、2、3か月
は、落ち込んで、勉強ができなくなっていました。
でも吹っ切れたのでしょうね。冬休みの時は自分で危機感を持ち、あっという間に宿題は
済ませ、楽しい冬休みを過ごしていました。

でもの昨年の夏休み終りに、親の体裁を考え、無理やり勉強をさせていたらどうなって
いたのだろうか? おそらく冬休みも地獄となっていたのは確かでしょう。

先日もちょっと兄弟喧嘩らしき事をして学校に行きたがらなかったことがありました。
うちのかみさんも”親の体裁”がなくなったせいか、叱ることなく、落ち着くまで待って
一限目が始まったころ本人が納得したら、学校につれて行き、先生に挨拶をしていました。

なんと今年は周りの保護者の方も気を使ってくださって?か、”もぐら家デー”というものを
作ってくれました。
これは8月の30日、31日は学校の行事は入れない! しっかりと夏休みの宿題を
やってくださいとのことです(笑)

これは我が家におけるノンフィクションです。

教えるチャンス

我が家で夕方事件が起こった。

自宅兼事務所にしているオイラはPCの前で仕事をしていたが

ままならぬ奇声と怒鳴り声が聞こえたため母屋に帰った。

 

奇声は一番下の子の“ユーキトピア”であった。

怒鳴り声は母である“騎手”でしたがこのようなことはどの家庭も

日常的なものであろうと思います。

しかし本日のムチの入れ方が一味違い、ユーキトピアは家の外に追い出されて

しまいました。

泣き喚くユーキトピアは雨の中はだしのまま道路を走って隣の家の方まで

逃げていってしまった。

(仕方ないなぁ、雨も降ることだし、迎えに行ってこようか)

と、隣まで迎えに行ったのは良いが玄関口でまたもや奇声が上がっているではないか。

今度は2番目の“ハヤトリック”まで外に出されたようだ。

(ちょっと待て、2人一度に追い出したのかぁ。多分オイラが外にいるから

まとめて面倒を見さそうという魂胆だな)

本日はオイラがムチの傷を治す番である。

 

なぜ怒られたのかは察しがついていましたがまず本人たちの

意見を聞いてみようではないかと思い一人ずつ尋ねた。

 

ハヤトリックの場合

 父「なんで怒られたのかわかっているか?」

 ハ「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 2,3度聞いたが無言のままである。(これは質問の意味が分かっていないな。)

と感じ取り今度は

 父「誰が悪かったんか?」

 ハ「お母さん」

(なるほど、自分が悪いと気づいていないな。なら)

 父「お母さんは何で悪いんか?」

 ハ「怒るから」

(だめだ、ぜんぜん分かっていない。どうやって分からせればいいんだ?)

 父「ならお母さんがいなくなればいいんだな」

 ハ「うん」

(こりゃ完璧に被害妄想になりきっているわ。)

 父「ならおばあちゃんもいなくなればいいんだな!」

 ハ「だめ!」

なんとも怒られたときの逃げ場はしっかりと考えている。

 

少し考える時間を与えもう一度聞くと

 ハ「僕が悪かった・・・今度からきちんとする」

といってくれた。

 

このような会話はどこの家庭にもあると思いますが、オイラも勉強になったことは

分からないから黙っているのは人間の性分だと思う。

だったら分かりやすくして分かるまで教えていかなければならないのではと思う。

 

建設CALS/ECにしたってみんなが分かっていないから黙って文句だけを言っている

のではないかと思う。

もっと分かりやすく建設関係者に教えていくことが必要と感じています。

(政府がすることですよ)

以前“CALSの資格持っているけど活用の仕方が分からない”

という投稿を見たことがあります。(実はオイラもその一人です)

資格を持っている人が、CALSがわからない人に教えるチャンスを

与えてあげなといつまでたっても、CALSは進行しないのではないかと思います。

それともっと時間を掛け分かりやすく教えていくことも大切と思います。

 

オイラは本日騎手様に“教育(しつけ)“のチャンスを与えてもらい2人ほど教育しましたが

自らもチャンスを作っていくことも大切と思います。

   ・

   ・

   ・

最初に登場したユーキトピアは泣きじゃくって30分言葉が出なかったため

ご飯を食べた後にお母さんに謝っていました。

夏休み記念(G検

夏休みの最後の日曜日。

といえば、毎年“夏休み記念”が開催されます。

パドックを覗いて見ると、意気のよさそうな3頭が

朝からうろちょろしています。

 

レースを説明すると

 

広島 39日目レース 

 夏休み記念  G検 ヾ 8

1枠 スイープトウショウヘイ(牡 12)追

2枠 ハヤトリック     (牡 8)先

3枠 ユーキトピア     (牡 7)自

 

○トレセン情報

 

 どの馬も課題があり、見た目と口では1枠のスイープトウショウヘイ

やる気を出しています。歳も上で、課題が非常に多いもののやる気が出れば

一気に追い込みが出来る実力をもち、期待の持てる馬です。

 2枠のハヤトリックは地道に課題をクリアしており、先行しているものの

最後のスパート時にへそを曲げることが多分にあり、その日の気分が大きく

左右される馬ですが、先行している部分があるため、気分しだいでは期待の

もてる馬です。

 3枠のユーキトピア。初めて夏休み記念に出場するため、いまいち状況が把握

出来ていません。しかし、独自で機転を利かせれる実力を持ち課題をクリア

させているものの若馬なため詰めが甘く、課題が多く残っていると思われます。

しかしその課題も軽いため、いつもの調子で機転を利かすことが出来れば期待の

もてる馬です。

 

○オッズ

 3連単

  1番人気 2-3-1  予想 父

  2番人気 2-1-3  予想 母

 

夏休み記念実況中継

 

 朝の朝食が済み、いっせいにスタートしたように思われます。

先行している2枠のハヤトリック。気分も優れている様子で難関の

夏休みの工作に取り掛かりました。

1枠のスイープトウショウヘイ精神も集中している様子で、

机に着き数学と社会に取り掛かりました。

ここで調教師が様子を見たのですが、課題が非常に残っていることに気づき

レースから脱落するものと感じられました。

いっせいにスタートしたように見えましたが3枠のユーキトピア。勝手に

ほかの事を始めてしまいました。終わったはずの工作にまたもや手を加えだし、

足ふみ状態になってしまいました。

 

4時間経過

 

順調に走り続けた2枠のハヤトリックは、工作を完了してゴールしました。

 

8時間経過

 

残る2頭であるが、1枠のスイープトウショウヘイはだいぶん追い込みが出来た

様で、難関の読書感想文は明日への持越しが決定した様子です。

 

3枠のユーキトピア朝顔の絵が完了した様子で残るは毎日の足し算カード読み

が明日への持越しが決定したもようです。この馬、機転を利かしやってもいない

日にちに色を塗り始め、審判員から厳重注意される事件がありました。

 

夏休みメインレースは終わりましたが、レースは最終日まで行われそうです。

なぜか書いてしまいました

先日訪問させていただいた"道路工事中につきご協力を・・・” ですが、
先日コメントに書いてた方に、何か役立つかなと思い本日は書きました。

オイラも2年前にゼネコンを辞めて今の仕事を行っています。
まずは辞めた内容から書きましょう。話は2年前です。
入社14年の会社において、ここ数年(7年間)ずっと単身赴任で工事現場を
回っていました。家族はnikumaruさんと同じくかみさんと息子3人です。
上の子が小学校4年になり、かみさんだけでは教育や子育てに手がおえなくなっていました。
何度か自宅近辺の現場(車で5分のところに何年もありました)が配置は
聞き入れてもらえず、1年前にも辞表を出しかけたことがありましたが、
公募型の現場であったため、どうしてもオイラがその工事に付かなければ
ならず、その場は辞表を納めました。

そして1年しっかりと考え、

“オイラの人生の中で一番重要なことは何か?”

と、簡単な質問であるがオイラの答えはひとつ。 

“70歳のときに笑って暮らしていたい”

なんともあいまいな答えであるが、中味は息子3人が成人になり人を傷つけず、
親の手からきちんと離れてはじめて親の仕事が終わるのではないかと
思ったからである。
そのためには今から何をしていなければならないか! 自画自賛であるが、
土木でも結構工程表を組むのがうまかった思う。頭の中で34年の工程表と
施工計画を作り、今から2年前に着工しました。完成は32年後です。今の仕事は今までの公共工事で培った体験を生かし、建設会社のサポート(電子納品・
CAD・測量等)をしています。

“せっかく辞めたのだからダメ元でまずは好きなことをしてみよう!“

と、考えてましたが、早2年がたちました。 会社にいたとき困ったときは会社の
同僚から援護してもらい、一人になったときには周りの人から援護してもらって
います。
ここまで土木技術を教えていただいた前会社に“感謝” 今、仕事をくれている方
“感謝” 今、感謝しなければならない人は誰か? と、考えて見ることも
大切なのではないでしょうか。

公共工事における現場管理 5

●若い子が勉強不足なのか?(仕事を教えない上司 編)

“この図面を描いておきなさい。“ と部下に指示を出しても昔は、出来上がるまでじっくりと

上司は待ってくれたと思います。しかし今は “まだか?まだ出来ないのか!と知らないうちに

急かしていないでしょうか。

 “業務がたくさんあるから待てない!”

 “急いでいるから教えている時間が無い!”

結果的、仕事のうわべだけをさせて、中味のあるところは上司がするから、結果的に

“若い子は勉強不足”と言うことになります。子育て、部下育てにおいては、じっくり待って

納得がいくまで仕事をさせて、一人前になるのではないかとオイラは感じている。

そんな中、子供の生活はどうでしょうか。そんな我慢の出来なくなった大人に育てられては、

 “のびのびした子供を育てよう!” とスローガンを挙げたにしろ口先だけで具体的な行動には

なかなか出来ていないのが現実でしょう。

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