今年も発売されました「建設ITガイド2013」。
今年は3次元をベースに最新の情報が入っていました。

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「建築なら3次元も考えれるけど、土木でどうやって??」
と思っている人がもしかするといませんが、建築も土木も設計では2次元ですが、施工するときには3次元になっているわけなんです。
土木では測量をして現場を3次元で測って帰ってきて、わざわざ2次元データの紙図面に書き換えます。そして・・・・現場監督さんは紙図面を頭の中で3次元に戻しているのです。
これって非常に無駄なわけなんですよね。
オイラは十何年前からこの違和感がありましたが、機器・環境が整っていなかったのもあるのですが、そろそろ本気モードになれそうです。
そうそう、AutoCAD LT2000。もう数十年前のソフトでまだ使われている方も多いかもしれませんが、このソフトも3次元的に使えるソフトなんですよ。
オイラも3次元にするにあたり、このソフトを使っていました。

以前はCAD&CGという本があり、最新情報なども手に入っていましたが、休刊となり今はこの建設ITガイドが良い情報誌となりました。

ネット購入でしたらこのあたりがあります
BookけんせつPlaza

そしてその中に土木技術者がマニアックなテストを繰り返した記事が。
「現場向けタブレット 〜過酷な条件下で使い勝手を検証〜」
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5機種を検証されていますね。もし購入を考えられている人は、読んで決めるのも良いかも。

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またipadを土木現場で使いたい人にはこんな本もありますよ。
建築・土木iPad・iPhone最強活用ガイド (エクスナレッジムック)