もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理から建設CALSまで現場の実情を記事にします!!

建設ITガイド

2017建設ITガイド

今年も発行されました『建設ITガイド」。

建設業の新しい技術の実情を教えてくれる本としてオイラは認識しています。


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今年は昨年発表された「i-construction」の、実情と実証実験などの報告内容が載っております。

この1年で”ドローン”の進化も大きく、ファームウエア(基本のソフト)を入れ替えると以前の機体が新しい機種に近づくことにもなり、良くなっていますね。

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このページなんか面白いですね。今のドローンでどのように飛ばすとi-con規定に合うようになるのか。
精度を1cmを2cmに変えることで、飛行時間とパソコンでの解析時間が約10倍も違うことなど、簡単には実験できない内容も載っていましたね。(惜しげもなく・・笑)

オイラは直接工事現場を管理することがないので、限られたところでしかi-conを試すことができないのですが、これから先にお金をかけてi-conを行われる建設会社さんには、ためになるものになる本だと思います。

昨年も数現場i-con、CIM,情報化施工などの現場への直接指導・講習をしましたが、誰もが効率が上がったことを体験してもらえました。

もちろその技術を自社のものにして初めて”コストダウン”に持っていけるのですが、学校教育ではここまで教えてくれないので、独自の勉強や会社主体での勉強をお勧めします。

こちらで売っています。
Book けんせつPlaza


建設ITガイドが2008年から発売されて、今年で9年目ですかね。


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最初のころはipadやタブレットの話がちらほら出ていましたが、今ではタブレットは通常ものとなっています。

さて、時代の流れに・・・オイラはどこまでついてゆけるのか?(苦笑)

2016 建設ITガイド

今日から春ですね〜。 といっても体感はまだまだ冬ですね。

でも昔よりは温かい日が多い冬になっているとおもいます。

毎年この立春になりますと、ある本が発売になります。


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「建設ITガイド」その年その年の建設行の注目内容がかかれています。今年は昨年に続いてCIM、BIMの記事が多いのですが、「大きな現場にはこの機材を。小さな現場には機材が有利」、など実践しての結果や感想が多いですね。それとCIMってどのように活用すればよいの?と思われている人は他社がどのように活用されているかがわかります。

数人のお知合いの記事も何ページか。活躍されていますね〜。


この本は積算資料・土木施工単価などの本を出されている“経済調査会“出版です。

下記のところで買うことができます。

Book けんせつPlaza


発行箇所は違いますが、昔はCAD&CGという本で最新のCADや建設情報が手に入っていましたが、今はネットが主流なのか本ありませんね。ある意味貴重な本ですね。

建設ITガイド

今年も発売が始まりました、建設ITガイド。私も3年前から読んでいます。
建設ITについての先端の記事があったり、
「えっ、こんな技術が今から始まり、もう導入している会社もあるのか〜」
と、びっくりする内容も書かれています。

建設ITガイド 2010 建設ITガイド2010 

さて、今年の中身ですが・・・・どこかで見たような名前の方々が記事を書いていますね〜。(笑)
建設ブロガーの面々が記事にされていますが・・・・どのお方も
「無料でここまで建設現場を応援できる」という内容となっていますね。(笑)

そう、先端の機械を買うことでなく、土木技術者事態が先端技術を持ち、業務をはかどらせることも大切なのですよね。

是非この本を読んでみてください。他社がどんな技術を使っているか?建設ITが好きな方はおもしろいですよ。

ちなみにこの本の出版された会社はみなさんがよく目にする本も出版されています。

月刊 積算資料  季刊 土木施工単価

オイラが現場で仕事をしていたときには、とてもお世話になった本です。(笑)

購入は下記の所から出来ます。

BookけんせつPlaza

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