もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

業務改善

節目

早いもので本日から師走ですね〜。
12/1になるとなぜか気分が焦ってしまうのは・・・・・
「まだ今年が終わってしまっては困る〜!」という気持ちがあるせいですかね? (笑)

昨日の話ではないのですが、1年も1一つの節目。自分の工程や気分を引き締めるには良いことかもしれませんね。

オイラが以前の会社で仕事を早くやろうと心がけていたことが「業務の中に節目を作る」です。
どんなことをやっていたかといいますと、

 1、紙に今自分がやらなければならない業務を列記する。
 2、業務の優先順位をつける。
 3、業務の期日・工程を決める。    です。

なかなか予定通りにはいかないものですが、目標と自分を沸き立たせるには良かったですね。
コピーの裏紙に書き綴っていました。

さて、今のオイラは・・・・・  やっていない・・・。
困ったものだ、予定表を作れるぐらいに仕事を取ってこなければならないのだけれど・・・・(笑)

 

前回に続き書類について

週明け。 ゆっくりと休日を過ごされた方もいればそうでなかった方も。休日がお仕事の人は・・・お疲れ様です〜と。
建設業界は今からが正念場になるところが多いので、こんな言葉が身にしみる人が増えてくるのだと思います。

さて、人のことはさておき、オイラもだんだんと・・・気分のみ焦って来ていますが、昨日も忙しい現場の手伝いに行ってきました。
会社によっていろんな条件の下で仕事をしている際には、検査前になって、人手がいるものの、会社からは援護射撃をしてもらえない。
オイラはそんなところに入り込んで書類などのお手伝いもしているのですが・・・・・・今の建設業界、という前にこの世の中。書類が多すぎていると思いませんか?

日本人特有の書類作成のように感じますが、手が緩まるところはなくて、どんどん増えていく一方です。

電子納品?

簡素化できる部分も十分にありますが、検査官が何を質問してくるか分からないから、電子納品するもの以外の書類作りに現場は大変な労力と時間を費やして書類作りをしている状態です。

けれど指摘されることは、法的、事務的に当たり前なのですが、この法的・事務的な書類を簡素化できるでしょうか?
でも今の世論では増えることはあっても減ることは内容に思えます。

「こんな書類で重箱の隅をつつく前にもっと重要としている出来上がったものを検査をしろよ!」という検査も何度か受けてきましたが、
「税金を使っているのですから、ここまで検査をいたします!」と、言われれば 「ごもっとも!」という言葉でしかありませんね。

さてさて、「おまえはどっちの見方か!!」  と言われるような記事となりましたが、問題は別なところに。

「書類のスリム化」には、今の政治を始め日本全体で取り組んでいかなければ、経済だけでなく人間性もおかしくなっていくとオイラは感じています。

もっと人を信頼すれば・・・・ こんなに書類を作ることは必要無いのに・・・・と。

何でこんな記事になったかと言いますと・・・・無駄だと思う書類作成で・・・・くたびれました。(正義の味方より)(笑)

お仕事を整理して!

オイラは工事現場などへ行き、お仕事のお手伝いをしている仕事をしていますが、そこでは現場の書類が多くみなさん大変苦労をしているように見えます。

つい先日訪問させていただいた現場で業務を見ていると
”あれ〜、こうすればもっと有効的に仕事ができるのでは?”
と、感じるところがいくつかありました。

オイラの悪い癖。ついつい口出しをしてしまいます。
「この場合この機能を使えば、業務を簡潔化にすることができるのですよ」

と、お話をしますと

時間がなくて、新しい機能を使う勉強が出来ないのです。だからついつい昔ながらの方法で業務をしているのです」

なるほど、この気持ちオイラも現場監督をやっていた時に同じようなことを感じていた時がありました。
おそらく時間がないのではなく、日頃の業務の数が多すぎて、頭の中が飽和状態となっているのでしょう。

実際、業務を簡素化する技術を習得すれば、時間の余裕は出てくるものです。けれど、どの業務も
「早急にこの業務をしなければ・・・」 という構想が多く、1日の業務が飽和状態+明日への繰り越しが多くなりパニックとなるのでしょう。

そこでオイラの解決策といたしまして業務計画表を作ることですか。
 
1、日ごろの業務を列記する 
  (再確認)
2、長期の業務計画を立てる
  (工事が進むにつれて、何月ごろにはこの仕事があるとか)
3、その業務の優先順位を付ける
  (期日制限があればその期日も書いておく)
4、個々の業務を行うには何日(何時間)要するか記載
  (個人差がありますが自分なりの感覚で)
5、業務の分担
  (どの業務をどの職員で遂行するか。その際個人差があるので完遂できる時間も再計算)

と、おそらくみなさんは頭の中でこれらの計画を立てられていると思いますが、一度、紙(パソコン内)に書いて整理し直してみるともっと業務の時間を有効に使えると思います。
そんなときに
「この業務は何やら新しい技術を使うと早くできるそうだから、今回じっくりとやってみるか!」
「時間があるから若い子にこの業務を教えながらやってみようか」

と思えるようになると思います。

でも「こんな計画を立てる時間もないよ!!」 と申される方は・・・・・



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工期が迫ってくる!

早いもので先日お正月を迎えたかと思っていたら、もう1月最後の

週に入ってしまいました。

この時期は建設業にとっては特別な時期に入る方も多くいらっしゃると

思います。

以前(10年ぐらいですかね)に比べると、発注形態が変わり、昔みたいに

3月末に完成しなければならない工事が比較的に少なくなりました。

(これが労働災害減少の要因かもれません)

 

先日も日曜日ながら工事現場が動いているところや、事務所で仕事を

しているところを多く見かけました。

オイラも数年前までは必ずと言っていいほど休日に仕事をしていました。(今もですが)

 

以前書いた“工程が遅れる”つけがこの時期に非常に大きくのし

かかってきます。

 

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横着=合理化?

昨日に続き現場で横着(おうちゃく)をすることです。

 

オイラの場合 横着 = 簡潔化又は合理化 と考えています。

(いやな言葉が出てきたとお考えの方もいるかも)

これは現場だけの話として、お読みください。

 

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時間の使い方(8時間編)

オイラも前の会社を辞めて早2年がたちました。

会社を辞めてから気づくことが結構ありましたが

その中のひとつ、

時間の使い方 が、あります。

以前にオイラが書いた今後の時間の使い方

しかし目先の仕事の時間についてですが

通常8時間が勤務時間という方が多いと思います。

その8時間の使い方です。

学校が休みになり、子どもたちには

“朝の涼しい間に勉強をしなさい!!”

と怒鳴る・・いや教えている人もいるかと思います。

仕事も同じではないでしょうか。

オイラも部下を連れていたときは、

 

考えることは午前中。惰性で出来る仕事は午後

 

と決めて、仕事も出来る限りそのペースに持っていって

いました。

各個人の仕事を決めていたので付き合い残業は出来る限り無し。

もし2時間残業するようだったら

「朝、1時間早く来てやりなさい」と話していました。

夜2時間かかっていたものも、朝なら1時間ですむことも有ります。

 

つまり一日に何時間集中できる時間を作ることが出来るか が

大切なところです。

土木の事務所は業務をしているようではかどっていないのが

現実です。下請けの訪問・業者の訪問・電話等で業務を

中断されることが多々あります。

オイラはこれを1年間試して見たけど、残業は非常に少なかったと

思います。しかし各現場によっては違いますと助言をしておきます。

 

子どもには“早寝、早起き”といっているのと同じく

親は“早めに来て早めに帰る“にすると毎日の業務がはかどるり

トータル的に勤務時間が少なくなるとオイラは思います。

 

しかしこのブログに集中している時間を仕事に持っていけば

もっと仕事が出来るのに・・・・・

 

次は1年の時間の使い方です。

業務改善?

建設業界においては、 「業務の改善」 ということばをよく聞くのではないでしょうか。
PCを現場の管理に使用して昔は手書きで行っていた業務も PCを使い簡単に
書いていく。
その中でもオイラが便利になったな〜と思うものをランク付けしてみよう。

  1 管 理 図 −昔は指にバンソコウを巻き、豆が出来きてもひたすら
    書いていた。
  2 履行報告(週報) −同じ工種を何度も書き、無駄な時間がかかってい た。
  3 工 程 表  −いちいち工種ごとの数量・金額を算出し、月・工種ごとに
    出来高  数量を出して集計するのが、なぜか集計計算が合わず
    100%にならない。  (オイラだけかな) 
    今は月ごとの出来形数量を入れれば自動で換算値を計算してくれ、
    表を書いてくれます。(3回の工程見直しまで自動で換算値を計算) 
  4 予 算 書 −現場で変更数量を管理するのに楽になりました。
    がしかし会社の方ではこの変更数量を月ごとに報告させるようになり
    余計に予算管理が苦しくなってきました。
    この予算管理、昔は会社では変更数量を把握していなかったため
    現場で上手に予算の振り分けをしていましたが、自由になる
    お金が年々少なくなっていきました。(元オイラの会社では)
  5 測量計算  −電卓 → 関数電卓 → ポケットコンピュータ → PC
    →光波測器  の具合に、計算過程が変わりました。
    しかし今もどれも使っている状況です。

ちょっとしたアイテムなどは自分なりに工夫をして作ったものはあると思います。オイラは後輩に  

 “横着をしなさい”

と、よく言っていた。この横着とは
“ちょっと考えて仕事をすれば楽な方法が見つかりますよ”
のことである。 オイラのひとつの横着アイテム キングファイルの背表紙(Excel)

キングファイル背

「kingufile.lzh」をダウンロード

 

 

 

 

 

 

テプラーで印字していたら時間がかかるため作りました。

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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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