もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

特性

カメラの特性

年末へのラストスパートの季節になりましたね。オイラも1つ大きな仕事を請けているのですが・・・やったことのないコンサルタント業の仕事なので、仕事の進め方・考え方が違い四苦八苦しています。


その中でも日々の仕事は優先でやっていますけど、先週夜間の微速度撮影+ビデオ撮影の依頼を請けまして、夜勤に行ってきました。

暗い現場の撮影に今回試してみたのが 『一眼レフによるビデオ撮影』。


事前に家でどの機種を使うか試してみました。


とりあえずAutoで撮影してみました。
(目標物は150m先です。)


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(1)SONY ビデオカメラ (HDR-CX560)


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(2)NIKON D800 (フルサイズ デジタル一眼レフ)


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(3)SONY α5100 (APS-Cサイズ ミラーレスデジタルカメラ)


(1)のビデオカメラは目標物がボヤっとして、これ以上明るくする設定がないのです。

ちなみに5年前のビデオカメラですが、近年には無い大きなCMOSセンサー(映像を映し出す部分)がついているので、比較的夜間でもきれいに撮れるビデオカメラです。


(2)の一眼レフですがウチで一番高級 兼 メインカメラなのですが・・・黒い部分が画像が荒れていますね。目標物はそれなりに映っていますけど。これも5年前の機種です。


(3)のミラーレスは比較的新しいカメラですが黒が引き締まって目標物もいいですね。しかしこれにはある仕掛けがしてあるのです。


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このSONYミラーレスは標準レンズしかなく、NIKONのレンズをSONYのEマウントに変換するものを買い(2500円程度のバッタもの)取り付けました。オートフォーカスは効かないのですが、夜は基本マニュアルになりますので、問題ないです。


そして最後は最高感度 ISO25600 に上げて撮影してみました。


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(2)NIKON D800 (フルサイズ デジタル一眼レフ)


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(3)SONY α5100 (APS-Cサイズ ミラーレスデジタルカメラ)


完全にSONYのミラーレスの勝ちですね。NIKONの新しい機種なら同じぐらいだったかもしれませんね。
単純にCMOSセンサーの大きさではなく、映像処理をするエンジンによっても大きく左右することがわかりました。


ということでSONYのカメラで無事ビデオ撮影をしてきました。

能力を調べる

ここ数週間寒い日が続いていましたが、春が近いかな?と思わせる日も少しづつ増えてきました。 春ということは旅立ちや新しい場所に移動するときでもあり、我が家でも昨年はどたばたとしていましたが、今年はちょっと一休みになりますので、仕事や研究の時間とすることになるでしょう。


ここ最近写真を撮ることが増えて、カメラの特性について考えるようになり、レンズによっていろんな特性があることに気づきました。
例えばレンズ1では、絞りF8で輪郭がくっきりと撮れる写真になるとか、レンズ2では絞りをF1.4で撮ると中心の〇〇cmがくっきりと写り、周りがボケてきれいになるとか。レンズごとに違うのです。


そこで室内で何か目標物がほしいので、我が家にこんなお方が来ました。


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リボルテック ダンボー君 amazon版

しっかりとamazonn段ボールに入ってやってきました。(笑)


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左下のバーコードやamazon文字がどれだけくっきり撮れるか便利なんですよね。

20170220_801-


人材もですが、持ち道具の能力をしっかり出せれるように調べて使うことで、とてもいい仕事してくれるようになるものですよね。

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