昨日は地域で写真好きの人が集まる日でした。夕方になり集会場所に行きますと、

「今夜は月も出ていないからホタルを撮りに行きましょうや」と話が出て、即決で夜の撮影会になってしまいました。

撮影場所はこの地域。この地には3種類のホタルが生息しています。

今の時期は、ゲンジボタルとヘイケボタル。 この2種類のホタルがいなくなり始めると・・・ヒメボタルが出てきます。
このヒメボタルですが生息している場所は非常に少ないようです。山に生息しているヒメボタル。光り方が違って非常に弱いのですが金色に光るため”金ボタル”とも言われています。 以前はこの地の人もヒメボタルの生息は知らなくて、「ホタルが弱って光が小さくなっているのだろう」としか知っていませんでした。

ま、とりあえず現在のホタルの撮影。

撮影時間:1分50秒

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撮影時間:2分10秒

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シャッターを”バルブ”にしてしばらく開けたままにしなければならないのですが、通常はレリーズというシャッターを開けたままにする装備をしているのですが、持っていないオイラはずっと指でシャッターボタンを押したまま。「ホタルを撮りに来るのにレリーズを持っていないのか!!」とみんなに馬鹿にされましたわ。(苦笑)

地域によって光の長さが違うのですが、昨夜のところはちょっと短いですね。隣町のホタルはもっと長かった気がします。そう、東日本に住んでいるホタルは同じ種類のホタルでも長く光っています。

この地も河川も4年前上流の工場が無くなり、水質が変わったせいか、ホタルや川生き物が増えたり昔の生物が生息が増えてきました。安全基準の水の放流でしたが、小さな生き物には人間の安全基準ではダメだったようですね。

ふと気付けば6月の下旬。 夏が近づいていまっせ!