もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

自転車

しまなみチャレンジサイクリング2010

もうすぐ子供たちの夏休みが終わってしまうので、夏休みの記事は書いてしまわないと・・・焦っています。(笑)

先週になりますが今年も恒例の『しまなみチャレンジサイクリング2010』が開催されました。
中身は町内の小学生5,6年で参加申し込みをした子供たちが、3日間かけて広島尾道から四国今治まで自転車でしまなみ海道を通って行く。
今年で13回目になるのですが、我が家も息子1号、2号とも行きました。
今年は息子3号なのですが、楽しんでスタートしました。

しまチャレ 1.jpg 
吉舎をスタート前に主催者(ボランティア)による説明。保護者へ意気込みなどを話してスタートです。

しまチャレ 2.jpg 
尾道〜向島までの橋は自転車で通ることが出来ないので渡船で。向島からが本格的サイクリングのスタートです。
この日は朝から暑くて、広島では38度を記録。無事に”走っているか・・・”と暑さの心配が大きいですね。

オイラはスタートの尾道までとゴール今治への帰還輸送を担当。本当は一緒に3日間自転車に乗りたいのですが、仕事上無理でした。(実はこの輸送をしたために後々仕事が圧迫されてしまいました:泣)

息子3号はほっといても何とか生きていく感じの子なので3人の中ではこの行事参加には一番安心していました。(下の子は”強し”ですかね)

3日目の昼前。1ボックスを持っている親と自転車を積んで帰るトラックとでゴールまでお迎えです。
しまチャレ 3.jpg

途中子供たちに合流。
しまチャレ 4.jpg  しまチャレ 5.jpg

しまチャレ 7.jpg  しまチャレ 6.jpg

最後のゴール付近では暑さのためか、夜テントで騒ぎすぎて元気がないのかみんな疲れ切っていましたね。

しまチャレ 8.jpg
ゴールの今治城。炭酸ジュースで乾杯。

今回もみんな無事ゴールできほっと一安心でした。  「来年もこの行事あるの・・?」 と言われるものの、ここまで継続してくれているボランティアの皆さんにはとても感謝ですね。
実は町外の子供も参加したい・・・という話があるらしいのですが、自分たちの町の子だから続けられてきた・・・というモチベーションもこともあるのでしょう。

なんにせよ、オイラも一度は全行程を走ってみたいですね。(仲間を引き連れて・・・笑)

しまなみチャレンジ

『わくわく子どもチャレンジ2008 〜しまなみ海道を自転車で横断しょう!!〜』
が8/8〜8/10の3日間で開催されました。

本州から四国を結ぶ本四連絡橋、通称「しまなみ海道」は、7つの大きな橋のうち
6つは歩いて橋を渡ることができるのです。 そこを橋、島内を自転車で走りきる
行程となっています。

    


毎年「吉舎(きさ)を元気にする会」の方々が開催してくれています。
これはオイラの町の小学校5,6年生に限定で、参加募集がかけられ、今年は
19名の子供が参加しました。

1日目は尾道まで自転車・子供たちを送り、多々羅大橋を渡るところまで行き
2日目は島内探検(自転車で)+海水浴
3日目は四国の今治城を目指してゴール という、100kmぐらいを走りきる
スケジュールでした。

オイラの仕事は・・・1日目に尾道まで送り、3日目に今治に迎えに行くものでいた。
実は3日間スタッフとして自転車でついていくように申し込んだのですが、参加者が
足りているとのことで車での送迎係となりました。

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トラックに自転車を積み込んで輸送。 まるでどこかの国に自転車を運んでいる
風景ですね(笑)

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初日は尾道から向島までの尾道大橋は自転車で渡ることができないので渡船に
乗り込んでのスタートとなります。

宿泊はテントを持っていき、キャンプw行います。もちろん自炊ですね。

今年も良い天候?に恵まれて晴天が続きました。
とても暑かったでしょう。昨日今治に迎えに行ったときには、みんな真赤!になって
いましたね。

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       (来島海峡大橋を渡っている様子)

s-0808100018.jpg (送迎の車)

1台トラックに積んでありますが、このようにすれば、ガソリン代+高速料金は
1台分でよいですよね。

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             (来島海峡大橋)

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ゴールの今治城を目指して最後の上り坂を駆けあがってきます。

  s-0808100103.jpg

駆け足でこのしまなみチャレンジのことを書きましたが、この企画は約10年前に
子供たちに大きなことにチャレンジできることをと有志で始めてくれたものです。

初めて聞いた時は、「子供にはちょっと無理があるのでは?」と思うような
行程と思われましたが、すごいですよね、難なくこなしてしまいます。

この行事の目的はいろいろとある中に、「仲間意識を作る」ことにも役立って
いました。このたびも、みんなで掛け声をかけて
「○○さんが遅れてきてますから・・・・  」、「みんなで○○○しよう!」など
声を掛け合うようになるそうです。

3日間で成長したわが子を迎える親には、大変うれしいものです。

本四連絡橋

かれこれ、1週間のインターバルがありましたが、7月の建ブロ会の研修場所の
紹介を行いたいと思います。

オイラが工程計画を行った中に、瀬戸内海の架かる橋を渡ることとなっています。
本四連絡橋には3つあり、最初に開通したのが

瀬戸中央自動車道(通称瀬戸大橋)(昭和63年4月供用開始)

ルートマップ:瀬戸中央自動車道

岡山から香川の坂出市に架かる連絡橋です。
早くも四国と本州が陸継ぎとなって20年が経ったのですね。
マスコミと観光者込み合っていた記憶があります。
この連絡橋の特色はなんと言っても上層には車。下層には鉄道が走っていることでしょう。
 
(本四高速の提供写真)
この写真でも分かるように、線路が撓(たわ)んでいます。つまり線路が上下に曲がって
しまっているのです。これは列車の重みで、橋が沈んでしまう現象ですが、これで正常。
これは橋の下から見るだけでハッキリと確認することが出来ます。

次に開通したのが 神戸淡路鳴門自動車道(平成10年4月供用開始)

ルートマップ:神戸淡路鳴門自動車道

恥ずかしながら、オイラはまだこの連絡橋は渡ったことがないので、調査不足です。
でもこの海峡に橋を架けるにあたり、潮流が激しく難関工事だったと聞いています。
これは有名な ”鳴門のうずしお”  ちょっと怖そうですね。



最後に開通したのが 西瀬戸自動車道(しまなみ海道)(平成11年5月暫定開通)
                                   (平成18年4月全線開通)
ルートマップ:神戸淡路鳴門自動車道

しまなみ海道は島々を結ぶ橋は開通していたものの、島内の一般道路を走らなければ
ならない状況でしたが、2年前にすべて開通しました。(30分ぐらいは早くなったかな?)

この連絡橋の特徴は尾道大橋を除く橋は、自転車や歩行で渡れるのです。
尾道大橋の部分は渡船があり、本州と四国間は歩いていけます。

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 橋までの自転車道               多々羅大橋の上

5年前の写真ですが、補助輪をつけた子供でも自転車で渡ることが出来ました。

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これは生口(いくち)橋ですが、もちろん通行料は自転車でも要ります。
このように料金箱に投げ込みながら走りますので、100円玉と50円玉を
ご用意してお出かけください。(おつりは出ませんよ)
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来島海峡大橋 (3橋が連なって4100mの長い橋となっています)

タコめし、タコ丼、尾道ラーメン、伯方の塩ソフトととてもおいしい
物ばかりが揃ったPAから望んだ景色です。

なんか、いつものブログとはかけ離れてしまいましたが、橋関連を
紹介させていただきました。

チャレンジ

スポーツの秋となりまして、非常に気候がよくなりました。

昨日は”川の源流を探しに行こう”というイベントに参加する予定
でしたが朝の雨の為中止となり、弁当も作ってあることから、息子
2号3号とサイクリングを行ってきました。

決して自分のダイエット為で子供を引き連れていったわけでは有りません(笑)

      牛乳パック.jpg(GPS情報付き)

さ〜て、この2人はどこまでいけるかな?と期待しながら、走りましたが
思ったより早いペースで行くことが出来ました。

でも、田舎生活の2人は1車線の広い道路は右や左と我が物の
道のように走ってしまいます。
(確かに田舎では車が滅多に来ないからな〜)

ふらふらした走りで何とか目的地の三次運動公園に到着。

     三次運動公園.jpg(GPS情報付き)

距離にして20kmでしたが上りもすべて乗ったままこれました。

ここらで到着祝いに一杯と行きたいところですが、自転車も飲酒運転に
なるので家に帰るまでおあずけです。

さて、このたびのサイクリングの本当の目的。

「小さいときにどれだけ大きなことが出来るか挑戦!」 
「やりだしたことは最後まで完遂!」


を考えていますので、行くだけではダメですよね。
きちんと帰るまでがサイクリングです。
と云うことで子供にとっての目的 
「お昼の弁当は公園で食べる」
を済ませると、その周辺で遊んだり、ちょっと街中に行った後に家へと
向かいました。

帰りは確かにくたびれてはいましたが、問題無に自宅へたどり着きました。

自分の経験がたくさんあって、その経験が大きければ、自然と自分の物差しが
大きくなるモノとオイラは考えています。

もぐらのめ
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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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