もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理から建設CALSまで現場の実情を記事にします!!

評価

yahoo!カーナビ

昨日は強行行程で、兵庫の豊岡へ車で行ってきましたが、「遠かった・・・」が感想です。片道300kmで、途中事故高速道路を走り、合計9時間運転をしていましたね。それもずっと雨の中を。

そこで事前に交通経路をネットで調べていっていたものの出先での、細かな経路は備え付けのカーナビに頼っていました。

そして仕事の打ち合わせも終わり帰りのルートを設定したもののこのカーナビは2年前の地図。オイラの家周辺の高速道路が載っていないのでどうも来たルートが出ません。


そこでスマホに入れていた 「yahoo!カーナビ」(無料) というアプリを使ってみますと・・・、とんでもないルートが出てきました。

中国自動車道や山陽自動車道を通るのではなく、鳥取廻り。距離を見てみると鳥取廻りがわずかに短いのですよね。そして高速料金が中国・山陽自動車道廻りが6000円。しかし鳥取廻りが1500円とリーズナブル。そして時間は20分程多くかかるのでしたら、帰りはドライブがてら鳥取廻りにしました。


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無理やりスマホを車に取り付けて、4時間を車載カーナビとスマホカーナビの案内で帰ってみました。

使っているうちに疑問が一つ出てきました。

通常進行方向に自動で地図の向きが変わるのですから、進行方向の道が長く表示される方が便利なのでは。つまり車載カーナビも縦画面になる方が本当は便利なんだろうな〜と。


ではスマホカーナビアプリを使っての感想を。

1)目的地をしゃべって検索したが”賢い”。

2)地図がいつも最新。

3)通信量(データ使用量)4時間で50MBと少な目で安心。

4)電池は半端なく消費され4時間使って60%程度減った。

        (スマホ機種・明るさによりますが)

5)案内の声が小さい。

6)タップするだけで経由地なども設定できて、目的地入力が早い。

  (おすすめ、高速優先、一般道優先は選べるようになっています)

6)比較的到着時間狂いが少ない。(車載カーナビと比べて)


ちなみにipadでもやってみましたが、恐ろしいぐらい電池が減っていきます。


知らないところへ行った際には。新しい道路が知らぬうちにできていることがあるので、ちょっと調べるに使っても良いかもです。

新しいPC

最近3DのCADを使うことが増えてきて、何かと重いデータを扱うことになり、先日お客さんにメンテを頼まれたワークステーションPCに触発されて、新しいパソコンを作ってみました。


これまでのパソコンは5年前に作成して、少しずつ部品を交換していましたが、ここ3年は全く変えていなかったのですが、

「CADやExcel、イラストレーターぐらいなら、これで十分!」

と高をくくっていましたが、重いCADデータでは線をクリックして5,6分パソコンが動かない状態になり根本的に改善をしなければならないと思い立ってみました。


本来はお値段の高い”ワークステーション”ならぬものを買えばよいのですが、天邪鬼なオイラは独自の部品調達で。いろんなところで部品を調べていましたが、特殊な部品を含むので在庫がないところが多く”自由な組み立て販売”をしているところがあり、そこで主要部分を注文。それから高速化する部品に交換しました。


パソコンも日進月歩。5年前のトップグループの機械も今では”下”のほうでしょう。

特に近年土木業界を襲っている”3D化”。何を選んでパソコンを買えばよいかなかなかわからないところでしょう。

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これまでに使っていたPCからHDDなど部品どり。新しいPCに付け替えです。
今回は映像(グラフィック)関係を強化する部品と、CPU。そしてWindows を入れておくSSDをM2と呼ばれるものに変更しました。

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AutoCADの推奨グラフィックボード。・・・・・高い・・・。
通常の店舗では売っていないのでネット注文ですが、どれだけ通常売っているグラフィックボードと違うか騙された気持ちで今回は買ってみました。

そして右側のSSD。通常はSATA接続なのですが、このマザーボードには直接SSD M2タイプが取り付けれるのでその高速タイプを。理論上SATAのSSDの4倍のスピードが出るそうで。


ベンチマーク

実際計測してみましたら2158。通常のSSDが500なのでやはり4倍のスピードが出ていますね。ちなみに通常のHDDは150ぐらいですね。


それではAutoCAD Civil3Dを使った結果です。

今回AutoCADを2015から2016に変更したので全く同じ条件にはならないのですが参考に。


下記のような地形測量と一部3Dスキャンしたデータをサーフェスを作って使用。水路や境界ブロックなど地下埋設物もモデリングで作成しています。
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これまでは横断図にこの水路などのモデリングを描画(作業1)する際に多くの時間が。そして他CADソフトに移動させるために3Dブロックを分解する必要があるため”図形を選択”(作業2)して”分解”(作業3)の時間を計測しました。

 

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実際色付けなどのレンダリングをしていないのでグラフィックボードの能力はわからないのですが、旧数千円のグラフィックボードが割と良い数字が出ました。(笑)

一番問題の”図形選択”でしたが、AutoCAD2016が良いのかCPUが良いのかSSDが良いのかわからないのですが、格段に速くなりました。

それと今回からWindows10 64bitに変更しています。

これは限られたテストですので、あまり参考にはならないかもしれませんけど。


Windows10。半年前から別PCで試し使用をしていましたが役所関係の一部のソフトで不具合が出ていますので、Windows8と平行使用になるでしょう。




Windows 7

トロイの木馬が侵入したオイラのノートパソコン。 まず家に持って帰って他のPCとは隔離して対策を練っていました。
しかしここはさっぱりとWindowsをフォーマットするしかないと判断。
すると・・・・オイラの悪い虫が・・・
先月10/22に発売された新しいOS Windows 7 を入れて見たくなりました。
いろんなソフトが入っているオイラのPCは、通常のようにフォーマットするにも丸1日かかってしまうので、ここは気張ってみようと考えて行きつけのお店に。

a0911131289.jpg Windows 7 Professional OEM版

本や雑誌に載っているものとはちょっとパッケージが違いますが、これも本物です(笑)
自作パソコンショップなどでお店がWindowsのサポートをするので安く出されているようで、オイラも数個作っているのでOEM版を分けてもらいました。ちなみに17800円で購入。

まずはノートパソコンを作っているメーカーに行って、事前にWin7用のアップデートデータをダウンロードしてこなくてはなりません。
オイラのノートPCはThinkPad。あれやこれやと非常にたくさんのアップデートが必要でしたね。

次にWin7のインストール。 このあたりはスムーズにいきましたが問題はこれから。以前の古いプログラムはVistaではインストールも出来ず、買って1ヶ月。業務に支障が出だしたためWin XPに戻してしまいました。

その点今回はWindows 7 Professional以上には”XPモード”がついているので安心していましたが、なんとそんなこと気にしなくても古いソフトもほとんど入ってしまいましたね。  この時点でVistaより評価出来ますね。
動きもXPより軽くなった感じです。

しかしながら最後の調整までは未だ出来ていなくて、操作やきちんと動作するかは今から使ってからの話しとなります。

追伸、昨日この記事をアップするのを忘れていました。(笑)

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