もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

通信速度

現場事務所のネットワーク

先日は電子納品や工事のサポートをさせていただくために、見積もりを持って現場に訪問しました。

このお方 も見積もりが嫌いだそうで・・・・・オイラもその一人です。(笑)
今日は見積もりについての内容ではなく、ちょっとした現場の方の言葉が気になった次第です。

「土木業務と電子納品(パソコンの設定)+ネットワークの仕組みが分かっていない現場が多いですよ」と。

実は今工事現場でのパソコンの初期設定で苦労しているところが多いのです。
工事現場に行くと通信会社さんが、ネットワークの設定をしているのですが・・・・土木工事用のネットワークまで設定してされていないのです。
現場では工事の規模に応じて、ファイルの取り扱いや電子納品を行うマニュアル(ルール)の設定が必要となり、ここをきっちりとやっていれば工事書類の取りまとめは楽になるものです。

ここ最近は大容量のデータを扱うこととなり、今までは問題としなかったことが通常作業にも苦痛を感じてしまうこととなり、作業を行う職員さんのテンションを下げてしまうこととなります。

場合によってはパソコンのちょっとした設定でも通信速度が速くなったりします。(機材・環境によります)

で、このたびはデータの通信速度を上げる設定をしてきましたが・・・・・・・・

見積もりにはこんな項目が入っていない!(笑)

ファームウエア

年度末になり工事の完成・新規工事の発注、そして会社、移動転勤が始まる時となっています。

こんな中今一番酷使されているのが・・・・・・ パソコンではないでしょうか?(笑)

人間はそれなりに
「苦し〜いよ!!」 「疲れたよ〜!!」 と声をあげて叫んでいますが、ネバーギブアップ精神のパソコンくんはなかなか声にしないものです。

しかし声(異常音)を出し始めると、早めに処置をしておかないと、使っている人の泣き声が聞こえて来ることは確かです。(笑)

と、いうのも、オイラの外付けのHDDがボイコットを始めてきました。
前の夜には 「お疲れ様!!」 とそっと電源を切ってやるのですが、昨日の朝には 
「おい!! 起きてこいよ!! 起きているのか、だったら人の話を聞けよ!!」 と、呼びかけても一切反応してくれなくなりました。

「あああああああっ、明日の完成検査の書類を入れたままなのに・・・・・・」 と、オイラが泣く羽目に。

1週間前にはBackUpを取っているのですが、この時期の1週間はでかい!! メーカーに問い合わせてもなかなか繋がらない。と、ドタバタな日でした。

何とかメーカーと話が出来、修理に取り掛かりました。

結果を申しますと、今使っているLAN タイプのHDDですが、中はOS(オペレーティングシステム)が組み込まれており、それが壊れていました。

ファームウェア (ハードウェアとソフトウェアの中間的な存在)

あまり聞くことがない人もいるでしょうが、最近のPC周辺機器にはこのさまざまなファームウエアが入れてあり、周辺機器を稼働させています。

以前書いたADSLのモデムの通信速度を速くするには、モデム内にあるファームウエアを最近のものにするだけで早くなったりもします。
先週はオイラのノートPCとバッファローの無線LANのつながりが悪かっあっため、最新のファームウエアを更新してやると、見事に治ってしまいました。

どこか調子が悪いな〜と感じたら、ファームウェアの更新をしてみるのも一つの手です。
もちろんパソコンが調子が悪いのは・・・・Windowsが壊れかけている証拠ですね。

おまけ

NTTのモデムのファームウエアはこちらから  

I・O DATA のドライバーなどは こちらから   

BUFFALO のドライバーなどは こちらから        

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インターネットの通信速度を上げるには?

昨日インターネット回線でお困りのブログ記事がありました。

今日も安全作業でがんばろう!  derappe さん

インターネットの通信速度が遅い! ことで悩まれていました。
(derappe さんのコメントに書き切れませんでしたのでTBにしました)

ネット環境はISDNとのことで、速度がどうしても上がらないとのことです。
工事返ば事務所では、住居地区より離れていることが多く、中継地点より離れていることは珍しくありません。
しかし、仕事のデータは結構重いものが多く、通信速度を少しでも上げておきたいものです。
そこで通信速度が遅いと感じている方は、家・現場事務所を少々確認して見てください。

1、家・事務所に電話ケーブルが取り込んでいる箇所より、モデムまでが遠くないか?
2、取り込み個所と近いが、モデムまでのコードがむやみに長くないか?(丸めたりしていないか)

と、云うのも室内電話コードを長くしていると格段に、通信速度が遅くなるのです
大は小を兼ねるといいますが、電話コードの長いものはよくないですね。

できる限り室内電話ケーブルを短くしてください。ADSLも同じです。

   モデム-.jpg


PCまではLANケーブルもしくは無線LANでつなげてみてください。

ちなみにオイラの家はADSLですが、2つの接続方法で通信速度を試してみました。

ケース1  室内電話コード20m 、 LANケーブル 5m  通信速度=  600Kbps
ケース2  室内電話コード 1m 、 LANケーブル 30m  通信速度=2500Kbps
        
と、格段にスピードが上がりました。 
実験データは6年前のものですが、モデムが改良され今では5000Kbps 近く出ています。


事務所を作る時に電話工事屋さんは、「長いほうが便利が良いでしょう」と、意外と10m以上も余分な線と付けられていることがあります。(笑)
途中で直すのも面倒なので、最初っから考えて取り付けたほうがよいでしょうね。

この実験は1度しかやっていませんので結果が悪くても責めないでくださいね。(笑)

もしこのように試された方がいましたらコメントをください。

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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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