もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

BookけんせつPlaza

2015建設ITガイド

今年も『建設ITガイド』が発売される季節となりました。 オイラの手元にも今年の建設ITガイドが届きました。

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昨年から3次元で設計・施工を行う建築のBIM・土木のCIMの話が多くなっていますね。

「3次元はハードルが高い・・・」と思われがちですが、今回の記事では無料で持っているパソコンで始められている現場の紹介や、最先端の話なども盛り込まれています。
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現場に向き合った仕事の仕方もありますが、新しい技術も頭に入れながら仕事をしていますと、ちょっと違う視点で現場が見えてくるようになるでしょう。

オイラもアウトソーシング的な仕事をしていますが、今のCIM・BIMの知恵をもって仕事をやっていると楽しい現場になるかなと思っています。というもののオイラは初めて3DCADを手に入れたのは15年前。初めて買ったPC-98にVecterWorksを入れて使っていましたが、測量でも3Dを使って便利に仕事ができていましたので、3Dの過渡期になっている現在に勉強しておくと長い目で土木が面白いものとなるでしょう。

3Dといえばハードルが高いですが、測量でいえばX座標、Y座標、Z座標(高さ)をCADに取り込めばそれでスタートできるものです。たぶんみなさんいつもやっていることかもしれませんね。

この本は積算資料・土木施工単価などの本を出されている“経済調査会“出版。

ここで買えますよ。
BookけんせつPlaza  建設ITガイド 1,234円

建設ITガイド

今年も発売が始まりました、建設ITガイド。私も3年前から読んでいます。
建設ITについての先端の記事があったり、
「えっ、こんな技術が今から始まり、もう導入している会社もあるのか〜」
と、びっくりする内容も書かれています。

建設ITガイド 2010 建設ITガイド2010 

さて、今年の中身ですが・・・・どこかで見たような名前の方々が記事を書いていますね〜。(笑)
建設ブロガーの面々が記事にされていますが・・・・どのお方も
「無料でここまで建設現場を応援できる」という内容となっていますね。(笑)

そう、先端の機械を買うことでなく、土木技術者事態が先端技術を持ち、業務をはかどらせることも大切なのですよね。

是非この本を読んでみてください。他社がどんな技術を使っているか?建設ITが好きな方はおもしろいですよ。

ちなみにこの本の出版された会社はみなさんがよく目にする本も出版されています。

月刊 積算資料  季刊 土木施工単価

オイラが現場で仕事をしていたときには、とてもお世話になった本です。(笑)

購入は下記の所から出来ます。

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もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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