もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

HO_CAD

1月の3連休

お題のとおりの週末でしたが、まだまだお正月の延長で何かと行事のある週末でした。

まずは初日の土曜日は「HO_CAD総本山新年会2015」が行われまして行ってきました。

と、言っても飲み会なのですけどもね。


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昨年から着ぐるみ部隊が目立つような会になってきましたね・・(笑)
今回は遠方は北海道からの参加があり、仕事で東北の気仙沼におられる方々の話もきかせていただきました。
(詳しくはこちらのページに書いてあります : らぶりーパオの)
また飲み会ながらでも勉強会も少々。UAV(無人飛行機マルチコプター)を飛ばして画像をとってそれを解析するところなどをお酒が入りながら話をしていました。

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会場に行くまでにオイラの自宅までJWB CADを開発されている矢吹丈さんが来られ、明るい時に撮影をしておきました。

なんともデカイマルチコプターで操縦機も大きかったです。
映像を見せていただくととても安定して画像もくっきり。最近一気にこのマルチコプターが出てきましたが、まだまだ進歩してもっと良い製品になると思います。

この3日を一気に書きますが翌日は地域の”とんど”。地方によっては呼び名やこのような文化が無いかもしれませんが、この地域では毎年やっています。

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今年はおもちを焼くのにコンクリートアンカーを網に取り付けて鉄器を作ってみました。
評判はOKで、ご近所のも来年は作るように請けてしまいました。(笑)

最終日の昨日は朝から町内剣道初稽古+剣道大会が行われまして、準備や写真撮影をやっておりました。

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工期末が近付いてくるこの3日間ずっと遊んでいたかと思われるかもしれませんが、急ぎの仕事などは朝や夜にやっていました。(今回は特殊でしたなー)

さて、これでお正月行事は完了。本格的に仕事に打ち込むように致します。

平板測量

今日から9月。オイラの気分では9月とは「仕事をするには土木工事は山場にむかっていく」時です。

最近オイラは現場の平板測量をして、土木計画を作ることがしばしばあり高値の花である「平板測量ソフト」が使ってみたいと思っていました。(また悪い虫がウズウズと・・・)

数ヶ月前に測量機の展示会に参加した時のこと。以前から売っていたソフトを

『無料で配布(機能制限付き)』

という話を聞き、先日無料ダウンロードして測量機と接続してみました。

Nikon Trimble

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TSとケーブルをつないでみてノートPCから測距が出来てそのままCAD画面に記録されていきます。
基本ノートPCのCADから機械設置や測距をするソフトでして、複雑な平面図を描くときには現場で図面を仕上げていくことが出来ます。
「あれ?この計測した位置。水路のどっちだったけ・・・?」と、事務所に帰ったときでなく、現場でそのことに気付くことが出来ます。

なぜこれが無料? と思われる方も多いかと思いますが、メーカーさんの話では

「スマホと同じように無料アプリから追加部品を購入していく仕組みにしました。」とのことです。なるほどと時代の変化とともに商品販売方法が変わっていっていますね。
(ちなみにBluetooth接続コマンドがありませんでしたのでこのあたりから有料なのでしょう)

平板測量CADソフトと言えばHo_CAD。ペンタブレットで外へ持ち出しして図面を描ける機能も付いています。

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左側の”+”をクリックすると、右クリックマウスのアイコンが現れてきます。これでクリック機能の付いたタブレットペンで右クリックが出来ますので、図面を描いていくことが出来ます。またこのコマンドパネルを右側に移動させることが出来ますので、右利きの人にも使いやすくなります。
(使い方には機材を選びますので、一度お試しを)

早すぎる週末

この週末は何かと忙しい休日でした。といってもほとんど遊びなんですがね。

金曜日の夜からスタートして、広島で大学の同窓会らしきものが有るということで始めて参加し、教授と今の学校で土木学部がどうなっているかなど聞かせてもらいました。

で広島に一泊。そのままHO_CADinBBQ大会(別名泥落し)に参加してきました。
オイラも昨年から参加させていただいてもらい、自然のなかでのんびりとしてきました。
詳しくはこちらこちらご覧ください。(今回まともに写真を撮っていませんでした。ブロガー失格?)
なにやら『HO_CAD Pao』が来月には大きな変化があるという情報も聞きつけてしまいました。
新しい情報はHO_CAD開発日記に注目していたほうがよさそうですね。

昨日は家の野良仕事と地域での「泥落し」。今年は段取係でしたので、のんびりーお酒を・・・・やっぱ飲んでしまいました。(笑)

さて、今週は来週九州に行く準備をしなければならないのですが・・・・もう少しネタを仕込まないとなりませんな。

2011年HO_CAD新年会in三次

全国的に「大寒波」と言われる中、ここ数年恒例となりました「2011年HO_CAD新年会in三次」に出席してきました。

ホテルから一次会となるお店に行こうと出かけてみると・・・吹雪となっているためタクシーで行くことに。
こんなに雪が降っていてはお客は少ないだろ〜と思っていましたが、いっぱいでしたね。

2011HO_CAD新年会 1.jpg 2011HO_CAD新年会 2.jpg

開演前にHO_CAD開発者のPaoさまから1枚の紙が配られ、そのことについての説明が有りました。
ここでは書けませんが重大発表に、みんな歓声が上がりましたね。
ことしは何か起こりそうです。

しかしこの会の特徴として「お酒が早くなくなる」傾向があり、参加人数は10人なのですが、焼酎を飲む人数は7人なのですが、終わってみると二升空いていました。(笑)
私の失敗でした。入院あけの人や女性がいるから”飲み放題”はキャンセルしてしまいましたが・・・・読みが甘かった・・・。(泣)
「どのような割合で作りましょうか?」と、訪ねると 「8:2。間違わないでよ、8が焼酎だよ!」
「・・・・・・」この調子で「7:3」「6:4」 と答えが返ってまいりました。

この勢いで次の店に出かけましたが ”寒かった〜”のひとことですね。
雪の中.jpg

やはり島根方面隊は”恐るべし”でした。(笑)

HO_CAD Pao OFF会

先週土曜日の夕方。広島市内のある中華飯店でゴングの鐘が鳴らされた。

”カーン!”
HO_CAD OFF会 in 広島
『Pao 0.9 リリース記念 岡崎さんを労をねぎらう会』のスタート!

これでオイラは4回目の参加となりましたが、ここに来られている人のすごさに感動します。
みんな自分に自信を持ち、パワフルな人たちが多いですね。

HO_CAD 1.jpg  HO_CAD 2.jpg

HO_CAD 3.jpg  HO_CAD 4.jpg

この会の恒例。”バニーの耳”は健在で必ず自己紹介をするときにはこのように。(笑)

男前の方も・・・お笑い人に。

しかしこの会の本当の目的は・・・宿泊した次の日に有り。
朝からホテルの一角にみんな集合し、パソコンを開いてHO_CADの操作討論会。
このたびは次の試作品をインストして、岡崎さん自らプレゼン、操作指導をしていただきました。
このときはみんな目がマジ。持っているスキルを前に岡崎さんに質問をして習得されていました。
HO_CADを愛好して仕事されている方が多く、新機能にもみんな感動されていました。

今回の会を企画された島根方面隊のみなさんありがとうございました。

夕涼み会 in 三次(みよし)

夏が近づいてくるせいか、日中はとても暑くなりました。
そこで先週末は広島北部で 「夕涼み会 in 三次(みよし)」を行いました。

ホテル前にモリモリ通信の松江方面隊の3人ワチキさん、GOEさん、チュウドクさん。HO_CADの製作者の岡○さん、広島の土地家屋調査士を引っ張っておられる○岡さんと合流し、いざ、宴会会場へ向かおうとしたのですが、目の前には地ビール工場のベッケンビールがあるではありませんか。
そこでいきなりスタートが切られてしまいました。(笑)
aベッケン前.jpg aベッケン前2.jpg a0907110171.jpg

会場まで歩きなのですが・・・・片手にビール瓶を持って練り歩く。  ”変な集団!”と、見られていたのではと。(笑)

a0907110173.jpg  会場:竹志多 広島県三次市十日市中2丁目10−19
                                  TEL:0824-63-4015   

今回一番遠方福岡からきていただいた 建築資料館の管理人 ケンさん、三次のイケメン○井氏もそろい夕涼み会ならぬ熱い会話が出来、とても有意義な時間を過ごすことができました。
 aお二人.jpg   建築資料館   管理人 ケンさん
               HO_CAD   製作者 岡○さん   

この会も建設ブロガーの会と同じく、マイナス要因の話が出ない!  みんな前向きな会話ばかりでとても楽しかったです。

a0907110195.jpg

締めは広島風のお好み焼き。 

このたびも松江方面隊は”かぶりもの”持参で攻め入ってきました。(笑)

CADの互換性

先週は”何でも屋+CAD講習”で現場を訪問させていただきました。

ここは公共工事でないため、ちょっと特殊な雰囲気の通う現場事務所です。(笑)
と、いうのは各専門分野の方々が一つの事務所に集結して、ひとつの工事を完成
させる体制となっていますので、社内でも違う部署の人たちが集まってお仕事を
されています。

事務所内もいい雰囲気が漂って、よい工事ができそうな感じがします。(笑)

そんな中で問題もあります。
以前お話をしたことがある、「CADの互換性」について、この現場でも4種類のCADが
使用されており、それぞれの部署で違っているということです。

フリーソフト+購入CAD であり、共通の変換フォーマットは ”DXF”となっています。
このDXFも曲者で、同じ拡張子であるものの”バージョン”もあり、変換できる範囲も
違っているということです。

特にDXFに変換するときに、そのソフトがどんなプログラミングで作られたかも大きく
影響し、データを見ることはできても同じ表現で表示できるかは疑問となります。

そのために出現したのが”SXF形式”です。 が、フリーソフトできちんと入出力が
できるかは疑問のところでしょう。オイラが見る限り文字や寸法線の表示で不安
なところもあります。

しかし、自分のところで外部にあまり受け渡しをしないデータは、使い勝手の良い
フリーソフトを使用することは問題ないでしょう。
現にオイラも使用用途に合わせて、フリーソフトや購入したCADを使っています。
(測量をするときなんかHO_CADが便利なんですよ:笑)

公共工事など頻繁にCADデータの交換がある場合は、やはり高くてもOCF検定
合格したCADを使うのが無難ですね。
(修正する時間を計算した場合、購入したほうが安上がりの場合もあります)

それと、どんなソフトでも『機能を使い切る!』ことが出来れば、能率アップ
間違いないでしょうね。(笑)


CADの選択基準

本日いよいよ建ブロ会のスタート。遊び事?いやいやこれも立派なお仕事です(笑)

昨日はお仕事で広島にでていました。
オイラとしては珍しい商品の売り込みでした。
その中で公共工事を行っている会社と民間のお仕事をしている会社や建設業以外の
会社に行ってCAD製品の説明した時の感想です。

民間のお仕事を行っている会社では、まだまだJW_CAD・HO_CAD等のフリーソフトが
活躍しているんだな〜と。

オイラも5年前まではJWWをメインに使って、これでどうにか電子納品までやってやるぞ!
と意気込んでいましたが・・・・今のように各会社のサポートを行っていては、互換性がよく
変換しやすいCADに変わってしまいました(笑)

”0”から描く図面においては、作図の楽なCADを使うべきでしょう。しかしそれを他社や別な
CADに変換するときには、少々作図が難しくても”互換性重視”のCADの方が、結果的に
スムーズかつ時間短縮になってくるのです。

簡単に言うと、変換するときに線幅の情報がなくなることや、文字の大きさが変わることが
無いので、修正が要らないのです。

この先CAD図面はなくなることはありませんので、自分の会社では今後CAD図面は
どのように使われていくかをじっくりと考える時なのでしょう。

でも最後にひとつ。
 CADの進化は開発者・開発会社次第でどのように化けるかも知れません。
本当にCADの選択とは一種の賭け(賭博)ですね(笑)

追伸
本日より建ブロ会に出かけていますので、更新やコメントが遅れることがありますので
失礼します。

 

HO_CAD in三次総本山 新年会

昨日はオイラの住んでいる三次で新年会をしてきました。

そこに集まってくださったのは"こよなくHO_CADを愛する
人たち"です。

昨年末よりモリモリ通信で新年会を呼びかけられて遠方は東京・
九州方面と近場は島根・広島方面から15名が集まりました。


HO_CAD
を知らない方もいるかもしれませんのでちょっと説明を。
HO_CAD
はオイラと同郷の岡崎氏個人が自分の仕事に使われる目的

で制作が始まり、JW_CADと互換性のあるCADです。このたび
建設CALSに対応出来るようにと昨年末にSXF対応のしている

HO_CAD PAOを暫定フリーウエアで発表されました。これはまだ試作
版でありますが、測量座標など扱う土木技術者にとっては非常に
便利なものとなっています。
その試作版はCADCGという雑誌に添付されており、まだWebでは

公開はされていないようです。

そんな開発者さんを囲んで新年会を行ったのですが、建築・土木系・

コンピュータ開発者と様々な方々が集まり楽しいひと時が出来ました。

HO_CADin三次総本山新年会.jpg


ここでは明かせない秘密の話も飛び交い楽しい新年会となりました。

この中にお一人すばらしい活動をされていますのでご紹介を。

お仕事戦隊 イソガシンジャー  

秘密結社 ネムイナーと戦う為、日夜訓練が絶えないそうで、この日も
仕事技を磨く為にやって来きそうです。
(この日は変身してもらえませんでした。残念!)

今年は土木現場を応援する新たなアイテムがたくさん出てくる予感がしますね。

 

体重が気になるこの時期

毎年「お正月は自由な時間があるからこれと、これをやろう!」
と、考えているものの本日1月3日。 な〜んも出来ていません。

その日暮らしで先を考えないことが正月の良いところでもあるのですが
仕事初めが近づいてきて・・・・ちょっと気分が落ち込みだす日となりそうです。

先を考えない生活でもう一つ頭に浮かんでくるものが

体 重

な〜にも考えずに土産やおせちなど摘まんでは口の中に入れていれば

なんだ!こりゃ! 

先ほど体重計に載ってみると、大事に。  年末より3kgも増えているでは
有りませんか。

ま、食べ物がおいしくいただけるのであれば体調は良いからいいっか!

こんな正月を送っていますが、1月5日には新年会が待っています。

HO_CAD in 三次総本山 新年会   
(詳しくはモリモリ通信さんの掲示板からどうぞ)

嵐の新年会になりそうな予感・・・・

松江観光

HO_CAD OFF会 in 松江場所で松江市に訪問したオイラですが
次の日は松江市内の観光を行いました。

モリモリ通信さんの案内で

ぐるっと松江 堀川めぐり に行きました。

 堀川遊覧船

この堀川めぐりとは松江城の周りの掘りを50分かけて船でぐるっと回る
のです。
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船に弱いオイラはちょっとエンリョウしたいものでしたがどのように
見ても波は無さそうです。心配無で乗り込みました。

0707220036.JPG

乗るところはこの様に御座が敷いてあり、定員12名となっています。

0707220037.JPG0707220039.JPG

なんとも優雅な気持ちになるモノです。
一味違った松江が見え、松江に在中の方でも
「えっ、これはどこの橋? 上から見るのと掘りから見るのでは
 違いますね。下からはこのように見えるんだ!」
と驚かれている方もいらっしゃいました。

橋の中には非常に低いものもあり、この船。屋根が電動で低くなる
仕掛けとなっています。ですから3箇所程度はみんな船にうつぶせに
なる場面もありました。

次は・・・・島根県は出雲そばで有名。食べに行くしかないでしょう!

案内されたのは

神代(かみよ)そば
松江市奥谷町324-5

堀川遊覧船 0707220041.JPG

ココのそばはつなぎ粉を一切使わないそうです。
生粉打ちのそばで本物の出雲そばを賞味してきました。

NEC_0007.JPG

注文したものは 割りこそば 
そばの器は比較的小さく、自分が食べれるだけの枚数を注文
するのです。
オイラが満腹になるには6、7枚はいるでしょうね(笑)
食べた感想。

硬い!!

これがそば?腰の強いうどんでも滅多にお目にかかることの出来ない
ぐらいの硬さのそばです。
生地も滑らかで他所では食べれないものを紹介していただきました。

2日間にかけHO_CAD愛好のみなさまとご一緒させていただきました。
このたび企画案内をしてくださった モリモリ通信さんには感謝の
気持ちでいっぱいです。

ご一緒したみなさま本当にありがとうございました。

HO_CAD OFF会 in 松江場所

この土日曜日はある会に参加させていただきました。

その会の名は HO_CAD OFF会 in 松江場所

そう、会の名前にもあるようにフリーソフトで配布されているHO_CAD
のOFF会でして、島根県の松江市に南は九州、東は東京から15名の
HO_CAD愛好者が集まりました。

主催者は もりもり通信 の方々で建設関係の情報をHPで紹介し
またはメールマガジンを個人に発送されるなど、すばらしい活動を
されている方たちです。

オイラはHO_CAD作成者の岡崎氏と同郷なので一緒にバスに乗り松江へ
向かいました。
NEC_0004.JPG
松江駅「に到着すると「モリモリ通信」と書かれた看板を手に
通称ワキチさんが出迎えてくださいました。
もりもり通信.jpg

駅前のホテルに案内されてロビーに入ると皆さん一斉に岡崎氏の
ところへ歩み寄られてきて挨拶・名刺交換が行われました。
(日本特有?の名刺交換)
オイラも「もぐら」ですと名刺を出すと
「えっ、もぐらさん?あのブログのもぐらさんですか?」
とありがたいことにブログを見て下さっているかたが何人か
いらっしゃいました。
しかし名刺交換といわれながら本名を語る方は居らず、
「チュウドクです」や「Tossyy」「MKP」「青」当等とみなさん
特有のお名前をお持ちでした。

一次OFF会は隠岐料理「鶴丸」で開催されました。
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皆さんとの話を聞いていて感じたことは

みんな 
熱い!!

マイナス要素の話は無く、プラス要素の話が多くあり夢がもてる
すばらしい会と成りました。

終わりごろHO_CADの最新版"HO_CAD
Pao"の公表があり、こんな
一面もありました。
0707210011.JPG

このたびもいろんな方々とお会いでき、日ごろお淑やか?なオイラも
少々興奮気味となってしまいました。

次のOFF会(HO_CAD OFF会in ○○○場所」の話まででて
1次会はお開きとなりました。
HO_CAD in松江.jpg

非常に楽しいひと時を作ってくださった皆様に感謝で一杯でした。

明日は松江観光について書きます。


省庁の枠を超えたCALS/EC

先週末はCALS/ECのセミナーを行ってきました。
(まともに話が出来たかは別として・・・)

このたびのお相手は
土地家屋調査士の皆さんでした。

なんで?CALS/ECとは建設業だけでないの?
と思われる方もいるでしょう。

CALS :
Continuous
 Acquisition and Lifecycle Support      
−企業間や組織間において、事業や製品等の計画、設計、製造、

運用、保守に至るライフサイクルの各段階間や関係者間で発生する
各種情報を電子化し、その伝達、共有、連携、再利用を効率的に行い

コストの削減や生産性の向上を図る。
EC  : Electronic Commerce                  
 −電子化された商取引を意味し、公告、入札、発注、決済などの

行為をインターネットなどのネットワーク上で実現するもの。

ちょっと説明ぽっく成ってしまいましたが、土地家屋調査士とは

どんなお仕事をされているのでしょうか。

土地家屋調査士は、所有者の依頼によって土地や建物の所在や形状、

またその用途について調査、測量して図面作成、申請手続などを行

う測量及び法律の専門家です。

あれ?なんか公共工事と同じく、測量をして図面を作成しているでは

ありませんか。

そこで広島県土地家屋調査士会さんはCALS/ECについて勉強を

してみようと云う試みでした。

オイラは土木主体な為、果たしてどこまで話が通用しているかが

疑問である。

けれど調査士の方々が興味をもたれていたのが、CAD製図基準(案)

と入札に関係する品確法(公共工事の品質確保の促進に関する法

律)でしたが、まずはCAD図面を描くルールは何故必要か?から

説明です。

「どうして土地家屋調査士会でこんなことをスタートしてみようと
試みられているか?」
の質問には

「国土交通省とは違って、法務省ではこのようなルールが無いのです。

でも図面を描くのは一緒ですから・・・・」との答えでした。

すばらしい!

今後も何かと応援して省庁を跨いだCALS/ECを進めてみたいですね。

続きを読む

CALS/EC学習塾

10/11三次での講習会を無事?終わらすことが出来ました。

 

昼前に桃知先生に会場に入っていただき、はじめてお会い

いたしました。

先生の第一印象  「お若い」 (失礼^^;)

お話させていただくと気さくですぐに溶け込んでお話できるお方でした。

 

桃知先生の講演が始まりこの広島県北には大きな問題点が

あると指摘。(中景が無くなっている状況)

実は建設協会がこの年の3月で無くなっている事を非常に

問題であると指摘されました。この地区の建設業界がひとつに

まとめるところがなくなると、“商工会の無い町”と同じ事で

ある。

言われるまでピンときていなかったけど(まだまだ考えが浅いオイラです)

問題点が浮き彫りになりました。

 

(このまま行くと、どのような展開になるか、オフ会でいろいろと

教えていただきました)

先生の講義は難しい話も“たとえ”を使って分かりやすく話す。

プロだな〜と感心しました。

状況を他のものにたとえてみんなに説明をすると非常に

分かりやすくなるモノです。

 

先生の先日のブログにもありましたが、非常に苦労をされた

講演だったようです。(歴代○番?)

 

ももち 先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どぼんさんは建設現場での電子納品の取り組みや新技術の

紹介等盛たくさんの講演でした。

 

問題のオイラ。あれこれ思い付きを話しましたが、アンケートの

意見の欄には「まとまりが無く分からなかった」というコメント

もあり、PPTを見直さなければならない課題もありました。

 

昼から17時までの長時間行いましたが、ご意見には“まだ時間が

足りない“”もっと突っ込んで話して欲しい“と非常にうれしいコメントもありました。

 

HO_CADの作成者岡崎さんにも会場に来ていただき、CAD

便利な利用方法を講演するときにはHO_CADを使用させて

いただきました。

 

講演において遠路浅草よりお越しいただいた桃知先生をはじめ

技士会支部の方々等のご協力。ご参加いただいた皆様にも

大変感謝した1日でした。

 

オフ会ではおいしいお酒が飲め非日常の日が終わりました。

 

このたびのことには反省点も非常に多く、今後の注意事項を

書き留めておこうと考えています。

 

CADの使い方

図面を書かれている方でオイラは2種類の人がいると感じている。

  CADの機能を使い、作図するひと

 ◆CADのカスタマイズにより作図する人

突然△里海箸鮃圓辰討皀團鵑鬚海覆い海箸多いと思うがオイラも前からたまに△鮖箸辰討い燭、

これほど奥が深いものとは知らなかった。 出来あがったプラモデルとまだプラスチックの枠に

ついているプラモデルでは、みんなはどちらを買うであろう。

ちょっとたとえが悪いけど、人の手で完成されたCADと自分の手で作るCADでみんなはどっちを

買うであろうということである。 こんなことを書いていると“オタク”の部類になってしまうけど

インターフェースの問題である。 JW_CAD・Auto Cadもすべてインターフェースを作っているから

“愛好家“が多いのであろう。 仕事で使っているCADもいずれかは“趣味”“愛好家による道具”

になって行くのではないかとオイラは感じている。

 で、本日のお題であるが、未来を考えてがんばっている方が6月末に新しいCADの試作品を

公開されました。 HO_CAD Pao3D宣言もして有り(実際に前のプログラムを全面改訂して

ありました)正式版はHO_CADユーザーには待ち遠しいのではないでしょうか。

で、インタフェースがこのたび付いたので、Excel等を使い図面を書くことが出来るようになります。

自分でカスタマイズすれば、CAD製図基準で作図することも可能である。

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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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