もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理から建設CALSまで現場の実情を記事にします!!

SONY

ビデオカメラの修理

子供の成長のために買っていたビデオカメラが壊れてしまいました。

1年ぐらい前に「クラブ活動で撮影する」ということで息子に貸していましたが、矢印のところがグラグラになって帰ってきました。それでも何とか使っていたのですが、このたびは電源が入っても操作画面が使えなくなり、中に入ったデータさえ取り出せなくなりました。


image image


と、いうことでオイラのおもちゃが出来てしまいました。(笑)


機種はSONY HDR-CN560 (6年前に購入)
image image 

底のねじを外して蓋を取り外します。


image


外回りのねじを外して外壁カバーを取り外します。結構隠れたところにもネジが止まっており、約20本ぐらいのねじを外しましたね。でもレンズ付近はネジがないので結構苦労しましたね。

やっとのことで液晶画面側のカバーが取り外せて、液晶画面の取付ネジが(赤矢印)が見えました。

image image

 

そして基板同士をつなぐな茶色い配線(名前がわかりません)の差込口をすべて取り外して再度取付。おそらくねじなどのゆるみで接触不良などが起こっている可能性がありますので。


で、通電。  OKじゃありませんか。

そして外壁を組みなおして完了。


image


しかし・・・・なぜかネジが1本余ってしまいました。(汗)

ま、動いていますので”問題なし”ということで。

昔も車のエンジンもばらしていましたが、組み終わっているとなぜかネジが1,2本余ってしまうのですよね〜。


本日は記録用投稿でした。

消え去る製品

知り合いのFacebookに書き込んであった
「だれか8ミリビデオ規格のビデオをお持ちの方・・・・」
とあり、数ヶ月前に物置部屋から出てきていたので、使ってみました。

おっと、この”8ミリビデオ”ならぬもの、「知らないよ〜」と言われてもおかしくはありません。
1990年ごろ・・・・今から20年前ごろにVHS-C(VHS規格の小さいカセットビデオ)に代わるといいますか別規格で作られたビデオです。

2013-08-05 07.24.56

なんにしても当時は「コンパクトなビデオカメラ」でして、持って歩いていると「小さなビデオカメラですね〜」と言われていたぐらいです。
出た当初は画像を見てもあまりきれいではないなーという感想。でもこの型はもう少し画質を良くした”Hi8”が出まして、我が家も子どもの記録をと思って購入したものです。

2013-08-05 07.43.41

後にVHS-Cのビデオカメラもコンパクト化し、この8ミリビデオが知らないうちに消え去っていました。
となると、大事な子どもの記録したテープを再生する機器が無くなってくるわけで、我が家も例外ではありません。
でもオイラは廃版になったころにS-VHSに編集・ダビングをしまして、とりあえずは見れているわけで、今はそれをDVDに変換しています。
しかし・・・画質はダメダメですね。
やはり今の状態でPCにコピーしてDVDにする方が、画質も良いのですけど。

2年前から始めた”VHS-Cのデジタル化”は、だいぶん出来まして、もう2TB(2000GB)のHDDがいっぱいになりかけています。
消えていく製品・規格がありますが、過渡期にきちんと移行しておかないと、“ごみ”になってしまいますね。

もぐらのめ
スマホ・タブレットはこちらから
月別記事
皆さんのコメント
建設ブロガーの会
建設ブロガーの会
自己紹介
アクセス(ユニーク)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

もぐらへのメール
カテゴリから検索
記事検索
  • ライブドアブログ