もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

iphone

iphoneのロック解除を便利に

紅葉もすっかり進んで、道路を走っているとほっこりする風景が多くなっていますね。

今年は紅葉が始まる前に”霜”が降り、急激に寒くなったせいか紅葉がとてもきれいですね。


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久々に一眼カメラを持ち出して撮影してみました。今年はコロナで初日の出撮影からほとんどとっていませんでしたね。あとスマホで事済むので”気合を入れてみよう”という以外はカメラを持ち出すことがなくなりました。(カメラ産業がだめになるはずです)


といえど、携帯電話は定期に交換していますが、今年は交換してみました。

もともと携帯電話はAndroidを使っていましたが、ドローンを飛ばすようになって

”やべーipadを持ってくるのを忘れた〜”ということがたまにあり、ドローン操作が安定しているiosのiphoneに4年前に変えました。


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iphone 12 proですが、前回のXRと同じぐらいの大きさです。

XRの時から”フェイス認証”でパスワード解除を使っていましたが、コロナになりマスクを外したりとか手間がかかるので、パスワードの使い方を変えていました。

セキュリティー的にはダメなのですが、フェイス認証で困っている人がいるかもしれませんので、オイラがやっている方法を書いてみます。


1)トップ画面にある 『設定』

2)設定画面をスクロールして 『FaceIDとパスコード』を 

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3)パスコードを入力してログイン

4)FaceIDとパスコード内で Face認証を使うようにしている際は、OFFにします。

  その下に『パスコードを要求』がありますがface認証を使っているときは”即時”しか選べ

  なくなっています。

  


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5) パスコードを要求内でロックがかかるまでの時間が選べるますので、自分の好きな時間を

  選んでください。

  オイラは最高に危険な4時間を選んでいますので、安全意識が全くないです。(苦笑)


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ちなみにスマホにsuicaなどのクレジット機能を使っていると、どうしてもパスコードや顔認証を使わないとロックが外れない仕組みになっています。

オイラは朝起きて手打ちでロックを解除すると、寝るまでパスコードを打つことがないですね。コンビニでもそのまま支払いができて・・・とても危険な状態です。(笑)


個人の責任でご使用ください。

計測アプリ

10月になってしまいました。雨の多かった今年は・・・キノコが多いですね。(笑)

キノコの煮物にキノコの汁。そろそろ飽きてきた。(苦笑)


以前から携帯はAndroid機を使っていたのですが、この夏より息子のiphoneにSIMのみを入れ替えて、使っています。先月末には大きなiOS12へのアップデートがあり、ちょっとおもしろいアプリが追加されましたので、試してみました。


image このマークの  ”計測”


起動して目標物に向けて2点間指示すると距離が測れるものです。

土木でもAR(拡張現実)が注目を浴びていますが、以前から家具や電化製品などスマホのアプリでカメラを部屋に向け撮影準備をすると、そこに家電を配置できるものはありましたね。

でも家電・家具を買わないとそんなアプリは必要ないのですが、今回は簡単に距離・寸法が測れるとあって、ちょっと試してみました。


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スタッフで測ってみますと・・・なかなか良いではありませんか。 大きくコントラストが違うところは、自動で単点を取得して、ちょこっとスマホに振動が来ます。


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縦で計測してみました。 ちょっと誤差が出ていますね。


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コンクリートの目地を計測してみました。 寸法は L=3.9m

確認してみますと・・・・ L=4.15m  花で影があったせいなのか誤差が大きいですね。


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と、まあ、このあたりで実験を終えると一般の人でもできる範囲ですので、土木ではもっと長い距離を測ることが多いので、トータルステーションでも実験してみました。


田んぼの真ん中には、カラーコーンを置いて目標物にしています。


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距離は L=25.19m


で、TSで計測してみますと・・・

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L=23.448m    誤差 1.7m 


まあ、こんなものですかね。


距離を測り始めるには、ARアプリが自動認識してくれないとだめなのですが、このピンクテープではなかなか反応してくれませんでしたね。それと始点は ”近場” で。それから遠方に”終点”を指示しないと測れませんでしたね。

今後、土砂など山積みにしているところにスマホで写真を撮ると、土量を計算するものが出るでしょう。またAR機能を使って、測量器も基準点を使わなくても計測できも物も出てきます。(測量器にたくさんカメラが付いていて、測量器を移動すると、X=〇〇m、Y=〇〇m移動と自分で判断してくれます)


おそろしい時代になってきました。

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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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