もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

換気扇取り付け

今朝は腕が痛い・・・・。 けがをしたわけではない。実は・・・・筋肉痛。


そんな激しい運動をしたわけではないのですが、週末はこんなことをしていました。



知り合いの大工に、「うちの事務所に換気扇をつけてよ」とお願いしていたのですが・・・、「自分でやってください。ドリルをお持ちしました」とドリルの歯が先週やってきました。


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(ドリル本体は、オイラの測量ピンを打ち込むやつ)


直径120mmで、お高いコア抜きドリルの歯です。


早速これに合う換気扇を購入。 取り付けるのはこの壁。


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車の塗装用養生用ビニールを取り付けゴミの飛散防止を行い、作業開始。


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内側は土壁なので簡単に開きました。


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今度は外からモルタル吹付外壁を。この辺りから脚立に上がって不安定な態勢で ”腕力” 任せの作業になります。

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モルタル+板+鉄板   鉄板!!


ここから腕力MAXになり・・・・それが数分続いて汗だくのヘロヘロになったところで貫通しました。


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で、やっとこさ取り付けが完了しました。

(この時点では筋肉痛になるなんて思いもしてませんでした)


なんで換気扇?と思われるかもしれませんが、夏の室内の温度を下げるためですね。夜にしっかりと室温を下げておきたいので。(田舎ですので夜はそこそこ涼しいので)


これだけで終わらず、この週末は事務所の模様替え(ドローンの収納場所を確保)や、測量機材の収納場所を作っていました。

これは後日書きます。

建設ITガイド2021

先週末から仕事や家のことなどいろんなことがありまして(良いことですよ)今週は・・・眠い。 いや仕事は普通にしていますが、どれも ホッと してしまい安堵で眠い状態です。


仕事では実験的なことをやっていたのですが、成功し、予想以上に ”いける!!”という成果が出ましたが、またの機会で紹介します。



さて、今年も『建設ITガイド2021』が発売されましたね。 BIM/CIMが始まって8年が経ちましたが、ソフトなどが充実して、現場でもいろいろと活用されるようになりました。


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活用事例やこれから始める人へのアドバイスなども載っていました。8年前にはまだまだソフトウェアや、役所の3Dの意識も少なく、現場での活用も ”勝手にどうぞ” 的なものでしたが、最近は発注者も活用に関しての理解があり、業者としてもBIM/CIMを始めて、業務の改善をされるのも良い時期だと思います。


昨日も現場の人との会話で・・・

「もう50歳を過ぎてるから・・・無理だろうな〜」

という話をされていましたが、 

「まだ50歳でしょ、これから何年土木をやるのです。3Dも本格的に現場で使われるようになって、5年も経っていないんです」

てなことで、いつまでたっても勉強をする気持ちを持っていれば現場での活用はできるようになるものと思っています。


話はそれましたが、こんな記事もありました。

『デジタル写真管理基準』の変更。


電子納品は始まって、いち早く始まった”デジタル写真の納品”


今後「JPEG」ファイルだけでなく写真に「レイヤ機能」つけたものが始まります。


例えば鉄筋に色つきの磁石を取り付けて撮影していましたが、撮影した後にPC上でマークを付けて明記することができるようになります。


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ということは・・・現場での鉄筋の写真撮影が早く簡素化になるということです。

土木技術者さんが記事を書いていますので”かゆいところに手が届く”内容になっています。(笑)

昔は大きな本屋さんを探していましたが、ネットで買うのが早い時代になりました。でも地域の本屋さんを活用しないといけないという時期にもなりました。


やはりネットで断片的な知識を入れるより、本をもって全体的な新しい技術を見ることは大切ですね。

地域のHELP

ここ数回の投稿はちょっとマニアックなものになってしまいました。昔子育てしていたことは家庭のことや地域のことを多く書いていましたが、コロナや子育てがほぼ完了したオイラには、地元のネタがほとんどなくなってしまいました。今日はちょっと地元ネタを。

ドタバタしていると地域の人ともあまり交流が取れないのですが、時たま電話がかかっきて 『 HELP 』 となることがあります。


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その一つで、先日は ”マキ” を束ねたから車で運んでほしい! という依頼。

昨年から”地域活性化”をいう記事にしていた関連ですが、91歳になるおばあさんからの依頼なんですが、一人でこのマキを束ねて運ぼうとしておられましてこれは手伝わなければ・・・という感じで、軽トラックで運搬しました。


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こんな感じで積み込んでは運搬。これを6回行ったのですが・・・恐るべしおばあさん。すごいパワーを感じました。(笑)


このほかにも田舎にいるから、警察駐在所の連絡協議会委員でもあり昨日もお巡りさんと地域の関係のお話を聞きに来られたりとか、夜には電話がかかってきて・・・

「水道が破裂してるから見に来てほしい!!」

と、いろんな機材を積んでいる仕事車でその家に駆けつけて水を止めたりと・・・、田舎ながらのお仕事(ボランティア)もあるんですよね。


町に住んでいる人にとって、近隣の人と交流をとるのは嫌だという方もいるかもしれませんが、田舎ではこんなのはまだまだ普通なんですよね。


この地域は300人程度の集落。大体の人は顔見知りなんで「〇〇さんのところは・・」ということはすぐにわかってしまうので、隠してもダメなので、誰も割とオープンな生活になってしまいますね。(笑)

のり面の面積算出

”2月は逃げる〜  ” 

といわれるぐらい2月の月日の流れが早いということ。もう半分来てしまいました。

今月初め頃 ”緊急業務”というか、

「ドローンでのり面の出来形(のり面の数量)を計測してほしい」

ということでやってみました。その手順を書いてみます。


現場は3年前の豪雨災害で崩壊した箇所の復旧。


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木々があり高低差が60m近くある箇所でドローンを飛ばすには高度は80mぐらいと高くなり、カメラレンズ35mm換算で24mmが付いているPhantom4PRO(ドローンの機種名)などでは、画素数が足らず鮮明にデータが作ることができないので、今回はレンズ交換できるINSPIR2(ドローンの機種名)に、85mm(35mm換算)レンズを取り付け高度120mから撮影してみました。(これでも地上当たり0.9cm/PXで撮影できます)

高低差が大きいので、レンズの絞りを大きくして、その分シャッター速度が落ちるので、ISO感度を上げてシャッタースピードを上げる。Autoでは撮影できないのですよね。

また真上からだけの写真では木の下が撮影できないので、手動で斜め写真を合体させ、崩壊した全体を点群にしました。


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1)写真から3次元点群を作成します。

2)点群編集処理ソフトで木や草等を削除します。

3)点群は2cm間隔ぐらいなので、大きく50cmぐらいに減らします。


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4)座標系に合わせた平面図に点群を貼り付け、施工範囲のみの点群にします。

5)点群からサーフェス(TINデータ)に変換する。

6)サーフェスの交点のX,Y,高さを抽出します。


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7)別なCADに点をプロットして5m程度に間引きします。

8)間引いた点にはX,Y,高さ情報を持たせていますので、3次元ヘロンを使用して数量を求めます。

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人間の手でのり面を計測すればよいのですが、施主様が ”ドローンで計測してみて!”ということだったので、こんな回りくどいことをやったのですが、大きな現場の法枠工法のところなどでも早く数量を出すことはできるでしょうね。

3次元のままで面積を出すことはできますが、まだ「根拠図面が・・・」という時代ですので、ヘロン図にしました。


昨日も 「ドローンを買って仕事をやってみようと思うのですけど」という人が来ましたが、
あなたはドローンで撮った写真をどのような作品にしてお客さんに渡されるのですか?
と質問をしてしまいました。(答えが出ませんでしたけど)
ドローンはあくまで現況の情報を取得する道具。お客さんが欲しいものは数量。そこを作り変える技術がないと仕事にはできません。

またマニアックなことをやってしまった・・・。

3次元の活用現場

あれこれ集中して仕事をしていますと・・・事務所が散乱しています。(苦笑)

『仕事効率よくするには、まずは身の回りの整理』

というのが自分の方針なんですけども、だめですね。現場でも昼休憩に入る前にはいったん機材を一か所にまとめるか収納するか。1回1回片付ければ事務所とていつもきれいであるはずなんですよね。 

 それができていないということは・・・・節分で邪気を追い払えていなかったということですね。(笑)


さて、バックホウのマシンコントロール(MC)のデータを納品したところから、”無事終わりましたよ”という連絡が数か所からやってきていまして、ほっとする瞬間でもあります。

丁張かけもそうなんですが、きちんと正規通りに掘削・盛土が出来たかは終わってみないと結果が出ないものです。


先日1月にデータを納品した現場から完成した写真を送ってくださいました。image


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橋台の床掘ですが、複雑な形状となった掘削なのですが、正味3500m3ぐらいだったと思いますが1週間で完成されたそうです。土木現場をやった方はこの数値で施工が早いかと感じていただけるかと思います。

まずマシーンコントロールでないと、丁張の嵐ですよね。現場監督も2名でされていると聞いています。


次に延長300mぐらいの道路改良の現場ですが、段々になっているブロックの床掘も作ってみました。


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よく見る工事なのですが、大型土工だけでなくトータル的にMCバックホウを使用してみるという現場の意向。こんな施工方法が少しずつ建設業界に浸透していくのでしょうね。


まだまだコストがかかるものですが、機械代も少しづつでは下がってきて、3Dデータを作るソフトも良くなりつつなります。今後発注者より3Dデータが貸与されるか?まだ明確になっていませんが確実に現場には3Dを使い人員が少なくても作業ができている傾向にあります。


さてさて、オイラがいつまで新しいことについて行けるか。チャレンジですな。(苦笑)

荷台作成

家内節分行事も終わり、我が家の邪気を追い払った・・・ということにしましょう。しかしオイラの ”いろんなことをしてみたい邪気” は、収まることがなさそうで先週末より時間を作っては車の収納箇所を直していました。


測量道具を積んで走る”仕事車”ですが、以前はここに2段の棚を作って荷物を置いていました。(そういえば写真を撮っていなかったです)


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7人乗りの車で、3列目シートは格納して荷物置き場にしております。

本来ワンボックスなど大きな車にするとよいのですが、遠方や狭いところに行くためできるだけコンパクトで燃費の良い車ということでこれにしています。


今回はスチール棚を備え付けてみました。


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棚の部分を逆にとりつけて荷物が落ちないように。


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で、なんで改良する必要があったかと申しますとこんな荷物を積みたいからです。


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大きなスーツケースが2つ。  中身はドローンなんですが、今度のはでかいんですよ。

2列目には測量機を積むようになるので、どうしてもこのドローンを持ち出すときは車2台で行くことを覚悟していたのですが、何とか積めれるようにできました。


7人乗り用なので、これだけ荷物を積んでも車高はあまり下がらないのですよね。でも荷物積みっぱなしは燃費にはよくないですけどもね。(苦笑)

携帯電話ケースの事情

歳をとると日にちの経つのが早いと思っていましたが、今年の1月は長かったですね〜。

毎年ある1月の行事が全くなかったということも影響しているのですかね。


中止になったのが

・初日を迎える集い

・消防団出初式

・とんど

・新春剣道大会


などで、1月やったこととして思いつくのは仕事のことばかりで、とうとう2月になってしまいました。

じゃ、仕事ははかどったことでしょう!  と思われますが、年末からの宿題や新しいことをいろいろとやっておりまして、時間ばかり経って結果がついてこない月でしたね。


と、1月を振り返りましたが、今日はどうでもよいお話。

昨年秋に買ったスマホですが、発売されたばかりで気に入ったスマホケースがなかったのですが、前回iphoneXRの時に使っていたメーカーを検索していましたら、新しいのが出ておりまして買ってしまいました。


パソコンの周辺機器の会社、ELECOM の製品ですが、以前も個々の製品を使っていました。


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右側のがIphone XR の時のケースですが、現場で使っていても頑丈でしたね。一番良かったのが、夏場胸ポケットにスマホを入れていると、汗で蓋が濡れて画面に当たり、知らないうちにあちこちに電話をかけてしまうのですよね。


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それがこのケースは蓋の部分がプラスチックで微妙に画面に接触しないようになっていまして、誤操作が非常に減りました。


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そこで個々のメーカーから発売する iphone 12 用の製品が出るのを待っておりました。


ケース裏には何やら布が付いておりまして、せっかくですので100円ショップのストラップをつけてみました。


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スーツ姿にこの携帯電話は無いでしょう。(苦笑) なので、以前使っていたおとなしいケースは取っておくことにしましょう。

どうでもよい話で失礼いたしました。

ブログのセキュリティー

まいどです。 今宵も夜10時過ぎまで仕事の電話が入ったりしまして、自分の仕事の集中力が切れまして・・・ブログを書くことにしました。(笑)


ここ最近自分の周りのブログ仲間が、デザインを変えてちょっと危機感を感じている次第でございます。(苦笑)


ここのブログをはじめて、この春には15年が過ぎそうな感じです。初めのころは年末大晦日にデザインの変更などを作って更新している状態でしたが、ここ数年上のタイトルの色を変えたりで終わっていますが、「いつかは新鮮にするぞ!」という気持ちを持っていますので、長い目で見てやっくださいませ。


で、本日は ” プチ ” 更新をしております。


「なんも変わっていないぞ!!」 という方は、『よかった〜』 と思っていただければ幸いですな。


では何を変えたかといいますと、ここ数年ホームページやブログなども”セキュリティー”というものが必要になりまして、ここのブログのURLは以前は

http://mogura.livedoor.biz/

でしたが今回

https://mogura.livedoor.biz/

に変更しました。


え、何? と言われますとサーバーで変更して http://  → https:// に S を付けて変更しました。

(上のURLをコピーしてExcelなどに張り付けしてもらうとわかりますが、https に代わっています。)


で、なにが変わるの?  といいますと、セキュリティーが上がりまして、なりすましや外部からの改定(こんなブログに不正アクセスはないだろう・・・)が、できにくくなりました。

ここに立ち寄ってくださる人にも、安全なページになったということです。


google chrome を使われている人はURL表示のところを見ていただければ 以前は下記のURLが表示されるところが


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できたが、 https://  に変更してセキュリティを上げますと・・


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と、このように  ”保護されていない通信”  という文字は解消されました。

もう少しすると


 ”保護されていない通信” 〇〇.com 


と、警告文字が赤文字になるそうです。


最初に 「何にも変わっていないぞ!!」で終わっていればよいのですが、ここに来てくださっている人の中には、パソコンの設定でこの https:// に対応できていないパソコンもあるということなので、”もし見れない” という方が多くおられましたらもうしばらく http:// に戻すことにします。 

(コメントや右のメールで知らせていただければと思います)


今後 https:// への流れになりますので、これからの記事は対応できるものになりますので、閲覧には問題ないかと思います。


プチ 更新の案内でした。

車キャリアの風切り音防止

一週間が早いというか、ブログを書き忘れているのか1週間が開いていました。今週も雪の降る中、道路の測量や川の中の測量をやっていました。


測量現場も平らなところばかりではないので、はしごがいったり、草刈り機をもっていかないとできない現場もあります。そこで昨年から車の上にキャリアをつけてみましたが、いざという時に機材が詰めるので仕事の機動性がよくなりました。


でも・・・・  キャリアをつけると ”風切り音” が気になります。もちろんメーカーから風切り音が少ないタイプのものがあるのですが、荷物固定金具が欲しいものがつかなくなるので結局スクエア(四角)タイプのものになり、ガンガンに風切り音がしてました。


そこでこんなものを取り付けて試してみました。


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ホームセンターなどで売っている、コーナーガードクッション。工事用看板用のものはちょっと大きすぎますのでね。

これをこのように取り付けてみました。


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拡大するとこんな風に角部分前にして、少し風を切れるようにビニールテープで取り付けているだけですけど。


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これで劇的に風切り音が止まりました。


でも、キャリアをつけて苦労も。まずはエレベーター式駐車場では断られるし、洗車機にかけれないのも痛いですね。


車によっては止まらないこともあるかもしれませんが、お試しを。これに代わるものもあるかもしれませんので、快適なドライブを求めてください。(笑)

重機の遠隔操作

冬型が強まって寒い週末でしたね。現場も2時間かかるところが多く、長時間雪道を走るようになっていますが、まあ、それなりに走りますので到着時間はあまり変わらないのですけどもね。


昨日はいろんな現場を訪問してはCAD講習や測量講習をしていましたが、1現場にはバックホウの3次元データを3Dプリンターで作ったので届けに行きました。


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橋台の床掘ですがコーナーを丸くして掘削土量を減らした現場の効率化の床掘3Dデータができました。


作ったデータの使い心地を聞きに現場では重機オペレーターと話をして、これまでにいろいろと聞かせてもらって次のデーター作成に生かさせております。


そこでそこの事務所にはもう一つ現場がありまして、そちらの現場は”重機を遠隔操作”が始まっていました。


重機の遠隔操作? と土木関係者では疑問視されてしまうかもしれませんが、現実の時代になりましたね。


 

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現場にある重機(スマートマシーン)をこの事務所にある操作コックピット(スマートコックビット)より操作するわけです。


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遠隔操作は少し前からいろいろとあったようなのですが、今回はこのコックピットより、ボタンの切り替えだけで3台の重機に乗り換えられるのです。


上記の写真が バックホウ


この写真はブルドーザー

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この写真はローラー

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画面はモニターなので距離感がわかりにくいので、地面の傾きやバケットと地面の距離などは画面に数値や映像として表示されます。


重機には3次元データも入っていますので、遠隔からでも設計通りの土工断面を作ることができます。


3次元データは以前ブログに書いたこのデータです。


3次元データの作成


(うれしいことに現場の職員さんでこのデータを修正して現場に生かせれるようになったことです)


もうひとつうれしいことは、これをやっているのはこの地域の建設会社 加藤組さん。そして装置は日立建機さんですね。


でも操作と重機の反応の良さには感動ですね。もっともたもたするのかと思っていましたが、すごいですね。


まだまだこれから実稼働に使っていくように改良されていくのでしょうが、数年後にこのブログを見ると・・・

「こんな始まりだったんだな〜」と思う時が来るのでしょうね。(笑)





雪の記憶として

昨年ほとんど雪が降らなかったのですが、今年は・・・オイラの地域では例年通りですかね。


除雪がいるわけではなく、毎日少し積もっては解けていく感じが先週の木曜日より続いています。


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気温もこのぐらいで、そこそこですね。


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5、6年前には、 -15° になったこともありますので例年通りの気候ですかね。

川面凍っている光景を久々に見ました。


でも各地域で道路事情が雪で悪くはなっていますね。でも建設業者が一生懸命に除雪されている光景は・・・テレビに映らないのですよね〜なぜか。


昨日は雪のない南側の建設会社から連絡が入り・・・

「広島県北で雪を運ぶダンプが出せないかと連絡がきたよ」と。

でも南側のダンプって冬用タイヤやチェーンを持っている人が少ないので除雪を断る会社が多いそうです。

でも同じ建設業でも除雪などはその地域の人でないとできないものなんですよね。


雪で道路が見えなくなっているので、どこにガードレールや境界ブロックがあるかを知っていないと除雪車は運転できないですよね。これも特殊な技術者なんですよね。


うちの親父も昔は除雪車に乗っていたのですが、その地域ごとに道先案内の人を助手席に乗せて、どこにマンホールや地物があるかを案内してもらっていたそうです。でも一度マンホールがあることがわからず、排土板(鉄の大きなブレード)が当たって、急に車が止まってけがをしたということもあったそうです。


でも除雪って使命感がないとできない仕事だと思います。建設会社は自衛隊と同じく地域にはなくてはならない組織だと痛感するときですね。

新たな気分で

今日が仕事初めの方も多いのではないでしょうかね。
オイラは・・・・いつが休みだったの?というお正月でした。
(ずっとパソコンを触っていましたね〜)

実は年末からメインのパソコンをフォーマットして、新しくWindowsを入れ直していました。
昨年11月ごろからエラーが出て、仕事ソフトが起動しなくなったりしていましていましたが、12月はドタバタでしてじっくりとパソコンを直すことにならなくて、騙し騙し使っていました。
やっぱりオイラは1年パソコンが耐えれないですね。でもAutoCADのライセンス移動が面倒なのでできる限りやりたくないのですけどもね。

すごくたくさんのPCソフトを入れていますので、簡単にはインストールもいかないのですよね。それと何々入れていたかも調べずにフォーマットしていますので。理由は、必要なものだけを入れなおすのが目的ですので、必要になったらそのソフトをインストールするようにしています。

ということで、ブログを書くソフトはまだ入れていないので、とりあえず文字のみの投稿で。

新年のご挨拶

2021年 明けましておめでとうございます。


例年地域でやっています”初日を見る会”は、中止となり、朝起きて小雪舞って初日は無理かな〜と思って山には上がらなかったのですが、日の出時間になると山間から光が差しだして・・・

「しまった〜、初日の出が見れたかも・・・」

とちょっと悔やんだのですが、ドローンをちょっと上げて初日の出らしき写真を1枚とりました。


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年末からちょっと仕事のネタを考えて、いろいろと実験をしていますが、新しい業務が追加できるかと考えています。今の測量技術が格段と上がってきていますので、数年前の新技術も手軽にできるようになる感じですね。


今年もぼちぼちですがブログを更新していきますのでよろしくお願いします。

年末のご挨拶

あれよあれよと言っているうちに大晦日となってしまいました。

本日も土木課の大学生が事務所にやってきまして、


「今の土木技術」や

「これからの土木」や

「今後何を狙って仕事をしていくか」と


2時間講習をしまして、今年度の仕事を終えました。(真面目に聞かれいましたよ)


若い技術者さんが育っているのを応援するのはうれしいことです。


ということで年明けまであと3時間ちょっとですが、本年もここに寄ってくださってありがとうございました。


明日の朝は天候が悪いので、いつものように初日のご挨拶ができないかもしれませんが、これから来年に向けて・・・メインPCのフォーマットに入ることとしましょう。(笑)

ガラ携帯に交換

今年も最後の週となりましたが・・・「まだ終わってくれちゃ困る!!」という気力でやっています。(苦笑)


とはいえ、来年までは納品できないので、時間を決めてやるだけです。


年末にかけて外仕事が無いので、84歳になるおやじからお願いが。


「もうネットを使わないからスマートフォンからガラ携帯(ガラホ)にしてくれや」と。


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70歳ごろからパソコンをやりだして、弥生会計などを使い経理をしたり、年賀状を自分で作ったりとメカ系にはそれなりに強かったと思うのですが、だんだんと楽なものがよくなったのでしょうね。ダウングレード?かな。でも使いやすいのが一番なので、機体だけを古いやつにSIM交換してみました。


スマートフォンでないと契約できない、1か月1500割引きの「docomo with」で契約していました。使用料は月980円のやつですね。SIMだけを交換して、ガラ携帯にする反則技のような気もしますが、これでも問題ないとドコモショップで確認してもらいました。


携帯電話の料金が安くなる・・・・と世間では言われていますが、我が家では今の契約に変更すると月に10000円近く高くなってしまいます。なので我が家は以前の契約をそのまま使えるように機種交換をしています。(一度過去の契約を破棄すると元に戻せませんのでね)


世の中 ”堂々と嘘つき” をやっているところがありますので、安くなる条件をよく考えて契約ごとはされる方が良いです。

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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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