先週は比較的画劇な・・・・ドローン撮影をやってきました。
1,国道2号、JR線2本近接する街中の現場
2,法面の出来形管理の撮影(ひたすら手動撮影)
3,空港周辺で通常ドローンが飛び立たない現場
と、まあ1番はこんな条件の上に自衛隊も1Km以内にあるため、撃ち落されないために、自衛隊まで許可申請を出しに行きました。(ドローンをいきなり落とせる武器をお持ちなので)
で、本日問題は3番。日本で決められている「飛行禁止区域」ではないのですが、DJI機は、「DJI独自の飛行禁止区域」を作っているため、ロック解除申請しないと飛ばせないのです。
オイラも何度かやっていましたので、ロック解除のHPに行き、申請しましたが・・・・審査も無く「飛行許可!」と文字が出てきてくるが、承認一覧に表示は出てこない。
次の日おかしいと感じてネットで調べてみると・・・・2025年11月末ごろDJIのGEOロック規制を撤廃すると発表がありました。そして、2026年1月中に終了したようです。
このように以前だったらロック解除しないと飛び立たない場所でした。
そこで、お持ちのDJI機ですが、「安全飛行データベース」を最新に更新しておく必要がありますのでご注意を。
このようにロック解除証明書をとることなく「慎重に飛行してください」とテロップが出るだけになりました。
なぜゆえ、安全管理を無くしたのか? 昨年11月といえば・・・・日本の政治が新体制になったころですよね〜。わからないけど。(苦笑)
























































































