もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

オイラも人間だ!

やっと週末。 今朝も夜勤明けのブログ更新です。

今週は雨にたたられながら昼勤と3日の夜勤を終え、ほっとした朝です。


昨日の晩(今朝)は、台風が近寄ってきて朝方から雨が降り出すという事で急ピッチであれこれの測量をして雨が降り出す前に終えて撤収しました。


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火曜日の晩には、こんな土砂降りのような雨の中、トータルステーションにこんなプラ板を取り付けて測量をやっていました。(夜間TSの写真を撮っていませんでしたので過去の)


まあ、普通はこんなに雨が降っているときは、測量は延期してもらうものですが、鉄道工事なのできちんと決まったダイヤ表(工程)は簡単にはずらせないのですよね。


こんな感じで自宅から100km離れた現場に2時間かけて行くのですが、朝の帰宅時には、

” 魔 物 ” がやってくるので一番危険な時です。(苦笑)


この中でも昼間はいろいろと”見積もりのなどの納品の督促”の電話がかかってくるのですが、先日こんな会話がありました。


「もぐらさん、あの書類いつごろまでいただけますか・」


「すみません、これから夜勤に出かけますので、明日の朝帰ってちょっと仮眠させてから書類を作ります。」


と、お詫びを。


「夜勤明けはちょっと寝ておかないと頭が働かないのと、関節や筋肉部が痛いのですけどちょっと寝たらこの痛みが取れるのですよ。体も睡眠と関係するのですよ。」


と話をすると業者さんは・・・


「もぐらさんも歳をとったんですね。もぐらさんでも歳にはかなわないのですね。」

と回答が。


「いや、もともと歳に勝とうなんて思っていないし。そのまえに24時間以上寝ずにオイラは働ける人間だと思っていたんかい!!」


とお返しを。


そんなことで、オイラは他の人にはどんな人間に思われているのか? 気になりだしましたね。(笑)

その前に ”ブログ書かずに早く仕事しろよ!” と言われそう・・・(苦笑)

軌道用直角定規

今週は昼勤・夜勤の測量業務が入り混じっての週となっています。まあ、夜勤で測量をするのはいいのですが・・・雨はいかんですよ。(苦笑)

暗闇の中、トータルステーション(TS)を据えて測量を開始するのですが・・・・TSを操作するタブレットPCが濡れて暴走をしてしまうのですよね。


「今はお前はいらない画面だから出てくるな!!」


と、独り言をいいながら作業をしている感じです。今夜も雨になりそうなのでヒヤヒヤ綱渡りの仕事になりそうです。


夜間測量はJRの線路内に立ち入って行っているのですが、夜間でも貨物列車は普通に通りますので、そのたびに測量が中断します。

「なんで東京方面からこんなに貨物列車が多いんだ!!」と独り言を叫びながら、ふっと思い出すことは、

”オイラもネットショップを使いまくっているから仕方がないか〜”。頑張って運んでくれよな!!  と、心の中で葛藤が起こっています。(笑)


鉄道の測量をするのに線路の中心に杭やマーカーを行うのですが、 『軌道用直角定規』という専門の道具を使用するのです。(上側のやつ)


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いつも借りたりするのもなんですので精密なものなので ”マイ定規” を作ってみました。
(以前から作っていたのですが、現場に貸しているのでこれは第2作品目)


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こんな風に使用するのですが、右左のレールには電気が走っているので短絡してはいけないので、レールにあたるところだけプラスチックになっています。


で、オイラのは ”木製” なので大丈夫ですね。


そこで今回は最新の技術を採用 (笑)


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通常線路の中心に杭を打って、線路の偏心を調べる場合、『軌道用直角定規』の中心には線が引いだあり、下げ振りか水平器を使って調べるのです。でも荷物が多くなりますので、今回は数珠つながりになっているストラップ(専門の名前がわかりません)を取り付けてみました。


重力で真下に向いて常時つけておけるのが”最新技術”。真上から”にらむ”と、線路中心の真下を決めることが出来ます。

またつまらぬものを作ってしまった・・・(笑)


Airplay (画面ミラーリング)

稲刈りの時期となり、ここしばらくは雨が降ってほしくないと願っているもぐらです。

土木工事現場も天候と相談しながら行わないといけないので、雨が降らない方がうれしいものです。


でも最近の天気予報はよくわかるというか、時間形式で降雨情報が流れてくるようになりましたので、コンクリートなどを打設するときにはとても役に立ちます。

その情報をどのように仕事に応用するかが、今の仕事環境ではとても大切になりますね。


そんな情報をみんなで共有するのに、事務所で打合せ用大型モニターを入れている現場を見るようになりました。そんなオイラのところにモニターのレンタルの依頼が来まして・・・昨日取付に行ってきました。(でもオイラは電気屋ではありません:笑)

オイラのところに声がかかるという事は・・・何か便利で変わったことが出来るようにしないといけないと思って、モニターの機種を選んでみました。


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なんで、事務所のモニターに家庭用テレビなの? と思われますが理由は

1)大型モニターとなるとテレビの方が安い

2)いろんな機能が付いている


と、まあ以上のことですが、2番の”いろんな機能”というのは、このメーカーのテレビはAndroidで起動しているという事。つまりスマホの大きいバージョンです。


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起動セットアップがこんな画面ですからね。 ネットにつながっていればYouTubeが普通に見れますので。(笑)


しかしオイラがこのテレビを選んだ最大の理由は・・・
iPhone、ipadをメインで使用しているこの会社さんで、打合せに効率よく使用してもらうため、iPhone、ipadの画面をWiFiで簡単に接続するところ。

手順は以下に

1)テレビ、iPhone、ipadを同じWiFi環境に接続します。

  (ポケットWiFiではうまくいきませんでした。通常のWiFiルータをしようしてください)


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2)テレビの入力を ”Airplay” を選びます。


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3)iPhone、ipadの画面の上から下に画面をスライドして下記の画面を出します。

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そこの中に ”画面をミラーリング” というボタンが出ますのでタッチします。


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すると、テレビの型番が表示しますので、それをタッチして選択します。

初回のみ4桁の番号が、テレビに表示しますので、それを入力してリンクさせます。


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するとテレビにスマホ(iphone)の画面が表示されます。

(これはスマホをカメラにして向きにしています。)


現場で写真を撮ってきておけば、各自のスマホからすぐに画面に写真を映し出して話ができるよいう仕組みです。

その他の使い方として、事務所のWiFiを窓際に設置しておけば200m四方ぐらいWiFiは届くでしょうから、現場から映像を生中継するという事もできます。


ちなみに今のところこのAirPlayが使えるのはSONYテレビのみかもしれません。HDMIケーブルでつなげばどれでもできますけど、現場からの生中継は無理でしょうね。

余談ですが、WiFiルーターを”ルーターモード”にしておけば、モデムにつないでインターネットが出来なくても、このAirplayは使えます。 地元説明会などでも危険な個所の説明をモニターでその場で見てもらえるようになります。

という、家電芸人の記事でした。(笑)

夜間工事の撮影

昨日から秋の風(涼しい)が吹きだしましたね。今朝も入口の扉を全開にしていますが、気持ち良い風が入ってきます。

周辺は稲が実って秋一色となっていますが、お盆や先週の突風で、稲が倒れて収穫が減っている感じです。


さて、今朝は「眠い」。土曜日の晩は夜勤で日曜日もほとんど寝ずに家のことなどをしていましたが、昨夜だけでは『寝足らん』という状態です。 でも一昨夜は”趣味”のお仕事でしたので。(笑)


お仕事のお題は 『夜間工事のタイムラプス作成』です。

こんなお仕事をしている状態を パラパラ動画(早送り動画)の作成です。


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定点カメラを設置して写真を撮影。夜間工事においては、場内が暗く、一眼レフカメラを高感度に設定して撮影します。ここ近年はアクションカメラなどの性能が上がり、それも使って撮影しています。


オイラは4秒に1枚撮影する設定にしています。なので1晩で7000枚近い撮影するので、外部電源で給電しながらの撮影です。ちなみに、3か所ぐらいから撮影するので一晩で20000枚ぐらいを後日編集します。


基本「工事の記録」だと思うのですけど、できた動画はリクルートや新入社員への説明にも使われているようです。そのほか同じような工法で施工する際に、以前の工事を参考にタイムスケジュールを作られているようです。


オイラの編集は、画面のどこかに時計を付けておきますので、時間を確認できます。


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基本線路内に立ち入るには講習を受けて資格を持っておかないといけないのですけど、通常オイラはそこの現場の測量をやっていますので、普段通りに線路内から撮影させていただいています。


オープニング・本編・作業状況・エンディングを作る想定で、撮影しておかないといけないので本編以外は手持ちのカメラで撮影しておきます。

今年になって、8年前の一眼レフカメラを新調しましたが・・・・高感度が使えるようになり撮影がすごく楽になりました。

これまでは 感度(ISO)6400 シャッタースピード1/10の手持ちがやっとでしたが、今のカメラは 感度51200まで使えるので 最低シャッタースピード 1/30の手持ちでできるようになりました。

ちなみにシャッタースピード 1/10 って、普通は手振れでまともな写真にならないスピードです。


近年は ブログより ”YOUTube”の方が情報を入れるのに一般化してきたので、オイラも変わっていかないと駿遠前から思っているのですが・・・自分の容姿を出すことに戸惑っています。(苦笑)

交差点内の計画

今日から9月。学生だった頃は・・「8月ってなんでこんなに早く過ぎるんだ!」

と思っていましたが、最近は・・・「暑い・・早く8月を終わらせてくれ〜」状態です。

なので、昨日は「まだ8月だったんだ」てな感じでおりました。でも9月になっても残暑があるので気候は単純に月で変わるものではないんですけれどもね。


前回はイレギュラーな地上型レーザースキャナーの活用ですが、今日は正統?な地上型レーザースキャナーの使い方を。(笑)


これは今年初めのころの仕事でしたが、仕事のお題は、

「交差点内の舗装オーバーレイの計画高をしてほしい」 でした。


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現状として1つの道路は縦断勾配が大きく、もう一つは交差点内が一番低い縦断となっています。そのため交差点内の排水をどのように計画するかが大切でした。


今回の作業手順は、

1)地上型レーザースキャナーで現況地形の点群を取得

2)点群の不要なデータ ”ごみとり” + 交差点舗装部分のみの点群に
3)点群 → サーフェス(TIN)に変換


4)1cmピッチの等高線、水の流れを解析


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5)2路線の縦断図を作成

6)2路線の片勾配を計画 (滑らかに変化させないと通過する車の揺れが大きくなる)


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7)中央から路肩の排水溝への排水を計画 (等高線と水の流れで解析)


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8)計画の決定

9)舗装厚、As数量の算出


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10)サーフェスをタブレットPCに登録し、トータルステーションと連動

  (現場に平板ソフトとタブレットPCを貸出、舗装工事で使えるように設定)

      (どこを当たっても計画高さが表示できるように)

11)完成

という手順で行いました。


地上型レーザースキャナーを入れる前は、ひたすらトータルステーションのノンプリズム+秘密兵器(特許になるやつ)で路面を測り、こんな資料を作成していました。


このように資料を並べてみると・・・「オイラってこんな仕事をやっていたんだ」と過去のことはきれいに忘れてしまっていますね。(笑)

ハイエースの床マット

お盆はいつあったのか?という感じで過ぎ去りましたが、まだ8月なんですよね。暑いはずだ。


窓を開けて寝ていると、朝方は寒くて目が覚めてしまうのですが、年がら年中冬布団で寝ているオイラは布団をかぶるとOKなのですけど。(笑)

先週は遠方(700km先)に仕事で出かけていまして気付けば週末になっていましたが、今週は悩む現場の仕事に取り掛かることにします。


前回続き、車のことですがお盆中にまたやってしまったお話を。

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ハイエースのバンは荷台が広いのですが、一番奥に荷物を置くと荷台に上がらないと取れないのです。そこで、少しづつですが、ここに測量機やUAVを積めるように加工していくことにしています。


まずは床にマットを敷くようにしたいのですが、新聞紙などを使って型取りをしてもできるのですが、地上型レーザースキャナーを使ってみることにしました。


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任意基準点を車庫内に作成して室内を計測を開始しました。

すると早速問題が発生。 内装のプラスチックが黒いので、レーザーが返ってこないのです。


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実は試乗するときに iphone12Pro のレーザーを使って3Dを試みたのですが、きちんと計測が出来ていなくて3Dにならなかったのです。

地上型ならどうにか行くだろうと思っていましたが、ダメでしたので内装に手を加えてみることに。

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マスキングテープを張ってみました。(笑)


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点群を整理して必要なところのみにして、CADでトレースします。

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そして、原寸にプリントアウトです。古いロール紙を使って3分割で印刷です。

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用紙を貼り合わせて切り抜き、実車に合わせてみます。


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ほぼ問題は無いのですが、微調整をしてホームセンターで売っている”軽トラ荷台用ゴムマット”を切断しました。


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軽トラ用ではちょっと幅が足らないのですが、少々問題ないので、これで”床部分”は完成です。


結論から言いますと・・・手作業で型紙を作成した方が早いです。(苦笑)
でもCADデータが作れましたのでこれはこれで使えるかなと。


ここで自由にダウンロードできるようにしようと考えていますが、微調整したのをまだ直していないので、今日は見送りで。急ぐ方がいればコメントかメールでよろしくお願いします。

またバカなことをしてしまった・・・・。


仕事車の交換

出張や現場があって記事の投稿が出来ていませんでした。お盆明けも雨が続いていましたが、今週に入って一変。曇りのようで気温が高く蒸し暑い日が続いていまして、空調服を着ていてもあんまり涼しくない感じです。


数年前から2人で仕事をしていますが、UAVや地上型レーザーやトータルステーション。どれも同時に使うことも増えて、車2台で現場に行っていましたが、思い切って大きい車に移行することを決めました。


で、お盆前に納車されたのがこれ。

 トヨタ ハイエース バン 標準ボデー ディーゼル2.8Lターボ 2WD 


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ハイエースの中では一番小さいやつですね。


中古を探していたのですが、走行距離が20万キロ近い車両でも100万円近くして、高年式になると新車価格とあまり変わらない市場になっていているのと、3年前からは自動ブレーキもついていることで、安全面も考えて新しいのを購入しました。

”体あっての仕事” と、自分が年寄になったのと社員を持つと体のことを考えるようになりました。


お店で試乗した際に、 「足が暴れる」 という事がわかり、納車されるまでにトヨタ店で最低限の整備をしてもらうことにしていました。


そこでショックアブソーバーを自分で選んで、購入してお店でつけてもらうようにしました。


いろいろと調べていると、高圧式ショックアブソーバーが多いのですが、ちょっとガタガタするかもしれませんが、乗用車感覚で”低圧ガス式”を選んでみました。

元々貨物車なので、バネは固いのでアブソーバーだけで調整ができないかと。なので8段回で硬さを調整できるものにしてみました。ジムカーナやサーキットに行っていた時の感覚ですかな。(笑)


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低圧ガス式は、縮むのは早く、伸びるのが遅い特性があり、段差の吸収は良いが大きな段差で縮まった足が伸びないので車がボディーが上下する感じになります。

で、もう一つ。低圧式はカーブなどで初期ロールを抑えるには有効的な部品です。

(マニアックすぎますかな)

これをトヨタさんで交換してもらうのですが、目立つのはイヤなので、マスキングをして、黒に塗ってしまいました。(笑)


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これから少しづつ手を加えていかないとまともに使えない車ですので、しばらく車の話が多くなるかもしれませんがよろしくお願いします。

土砂崩壊

お盆は雨とともに終わった・・・ という感じでしたね。

広島県全域で12日から雨足が強くなり15日の朝方まで続きましたが13日の朝が雨がひどくて、特別警報や避難勧告・川の氾濫があり14日晩まで続きました。


氾濫している地域の友達に援助がいるかと電話したら・・・

「水が迫ってきたから、親2人を車に積んで避難中だけど、水があふれて行き場を失っている」というよう緊迫な感じで、逃げれそうな道などのアドバイスをしたぐらいになってしまいました。


14日〜15日は地元消防団の自宅待機や巡回パトロールになりました。

他の消防団員が巡回中に異常なものを発見したのですが、

「道路のひび割れが大きくなって道路も段差ができている・・・」

と。

オイラもあとからその現場に行ったのですが、こんな感じでした。


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(この写真は次の日、当日は夜で雨が降っていて撮影してませんでした。これより地割れが小さかったです)


誰もが不思議がるだけでしたが、オイラはこれを見て、

「地山が動いている。地すべりが起こっているから立入禁止にして」

と判断しました。

周辺を見ると濃い濁れ水が出ているところも見つけてまだ地山が動いている証拠も見えました。


次の朝ドローンを持っていって、全体を把握してみました。


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ここも静岡県熱海と同じような山頂付近で、道路わきは大きな谷になっているところです。


この太陽光パネルも3年前の西日本豪雨災害後に設置されたもので、これが直接の原因なのかはわかりませんが、確実に水の流れは変わっています。

このように現状の地形を変えないのなら、パネルを設置しても排水計画をしなくても良いのですが、パネルを張ることでパネルの下には水が浸透しなくなり、水が浸透する面積が小さくなるのです。すると水はどこかに集中することになり低い方に流れ出すようになります。
すると1箇所に集中して、地山の亀裂 → 地下に浸透 → 崩壊 となります。


地形の変更が無いのなら宅地造成法では、排水計画をしなくても良いかもしれませんが、

水の流れが変わる = 再度排水計画 → 太陽光パネルを設置を許可
をしなければオイラは絶対ダメだと思っています。


自然エネルギーを使うのなら、災害を起こさないように。また公共工事でも水の流れを考えてない計画も時たまありますので、施工する会社も”水の流れがおかしい”と気づいたら、設計を変更してもらうことも大切です。


前に進む

東京2020オリンピックが閉会しましたね。いろんな考え方があってスタートした大会でしたが、開催して悔やむことがあったかもしれませんが、もしオリンピックが開催されなかったら日本国民としてのプライドやこれからの世界に向けても何かしら悪い影響があったとオイラは思います。

”疫病に負けない”という気持ちと前に進むという事は人として大切だと思います。


そこでオイラの家族もコロナに負けずにいろいろと悩んだ結果、息子1号が結婚しました。

2人とも病院関係なので、病院から人が集まるところや会食をしてはダメなど非常に制約が多く、お互いの家族のみで会場を借りて、思い出の撮影会を行いました。


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コロナの影響で、結婚式をしていないという話を多く聞いたり、友達を結婚式に呼んだけど、来てもらうことが出来なかったとか、若い人たちの人生にも大きく影響することが起こっています。

そこでお互いの家族で相談した結果、

「結婚式を家族のみで、初々しさが残しておきたいので、写真撮影をしよう!」

という事になりまして、コロナが収まったら、友達などを呼んで気さくな披露宴をすればいいだろう。という事になりました。


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なので最高の”映像つくりに力を入れよう”という事で、撮影班は4人も来られていました。


2人の笑顔にそれを見る親の顔を見ると、苦渋の決断ながら行って本当に良かったなと思いました。


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両家の席も左右に分かれて、撮影するときに中央に集まって。撮影前だけマスクを外す。という手間が入った撮影会でした。

2人のためでもあるし、これを応援してくれるスタッフの方にも迷惑をかけてはいけないという合言葉で、結婚式を成功させよう! というちょっと違うところにも気合が入ったもでしたね。(笑)


『やらずに後悔するより、やって後悔する』
という言葉ですが、”やって後悔する”は、やる前に自らが行動や努力して、一つ人生の経験することになるのですよね。

「行動することが怖い」 と、思っている人は ”事前の準備が足らない” のではと思うことがあります。

行動する前には事前に構想や準備をして ”これなら成功できる” と思えるところまで準備をしてから行動すれば ”怖さが減る” のですよね。

『 これは無理だろう 』 と思うことが多い人は、自分の準備が足らないことがあるかもしれません。

オイラは最高の人生の時を70才と設定しています。そのためには事前にそれに向けた準備を時間をかけて行っているつもりです。仕事や自分の行動もそう。準備する時間のかけ方は人それぞれですが、思いついたときに早く始めないと時間は減る一方ですからね。(笑)

キーワード検索エンジン

暑い日が続き外には出たくない感じです。先週末にはコロナワクチンの2回目の接種が終わり、恐れていた行事の1つが終わりました。

”体の調子が悪くなる” ことがわかっていても注射を打たないといけない・・・ という事が意外と苦痛の方もいると思いますね。

幸いオイラは”熱がが出て”、”腕が痛くなり”、”腕が上がらず”、”痛くて睡眠不足”ぐらいで終わりました。 ま、幸いといえるかどうかはわかりませんけど。(笑)


話はブログのことなんですが、最近ちょっと気になっていたことは

”もぐらくんブログがyahooなどの検索に1つしか表示されない”という事。

実は1月にここのブログのセキュリティーを上げたのですが、以前のようにgoogleなどの検索エンジンに登録されて、yahooなどのキーワード検索にブログの記事が表示されていたのですが、最近表示が少なくなってしまいました。セキュリティーを上げるとこのようなことは多々あるそうです。


さすがにネット上自動で行っている行為を修正することはできないのですが、チェックすることはできるので、ちょっと”Google アナリティクス”に登録してみようかな〜と開いてみますと、以前もう登録していました。(笑)


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以前はブログ記事にした”キーワード”を登録する箇所として使っていました。


今は画面などもがらりと変わっており、いろんなことができるようです。アクセスなどの統計を取ってくれたり、検索エンジンの設定を少し見直しをかけれる場所もありますね。

以前は 「工程表 エクセル 無料」 などで検索するとここのブログが出ていたのですが、なくなっていますね。 
今年もお盆行事が無くなってしまいましたので、もう一度じっくりとキーワードなどを登録してみることにします。

新ドローンの能力

オリンピック真っ盛り!  とも言いましょうか、始まってしまうと自宅テレビはオリンピック競技の番組で見てしまいますね。海外の選手団の人も終わった後観光が出来なくて残念でしょうけどもね。

この暑いのに外で競技をするなんて・・・日本が嫌いになってしまいますよ!(笑) でも

「季節の良い春・秋にまた来てくださいね。」ですね。


先週はオイラと同じような会社を始められた方から仕事の依頼と、事務所での打ち合わせをしたりとか、CAD講習会が2日間有り、喋りまくったという感じの週でした。


会社を始められたという方と民間の現場を見に行ったのですが、まだどこをどのようにするかきちんとしていないため、まずは”平面図を作成してほしい”という依頼でした。現場が見晴らしの良い山と谷が続いているようなところで・・・空気はうまい!


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天気も・・・暑く・・・大きな機体でとりあえずUAVを飛ばして全容を取ってみようという事になりました。

GoogleEarthでどこの山・谷まで必要なのか施主さんに聞きエリアを作成してみますと・・・30haだとな。 


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今回は民間仕事なので、対空標識を最低限にしてこの機種で撮影しました。

レンズ35mm 4500万画素 高度150m で。とりあえずなので少々問題ないので最高速で撮影しました。GNSSの基地局を設置して飛行開始です。

撮影時間 20分。 以前持っていた機種では考えられない時間です。


解像度の関係でPhantom4では、ほぼ無理。INSPIR2にレンズ90mmをつけて飛ばせば何とか行くでしょうけど、2日はかかるでしょうね。



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少し大きめに撮影したのですが、結果 40haものエリアを撮影していました。

(道具の違いだな〜とつくづく感じてしまいました)


ジオタグ入りタイル形式で写真を出力していますので、CADに取り込むとこのようにメッシュのように張り付いてくれます。
工事現場など数百メートルのオルソ写真は1枚で作りますが、こんなに大きなエリアになるとタイル形式で出力していないと、くっきりとした写真を使うことができませんので。

(GPEGは30000ピクセル以下でないと使えないので)


山間部ですので高低差が100m近くあるのですが、中間ぐらいから飛行を開始していました。

でどのぐらいの解像度か切り抜いてみました。


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これが一番低い箇所にある家の屋根。


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これが一番上のあたりにある家の屋根です。


とりあえず・・・の撮影でしたが、これで十分なデータが撮れてしまいました。(笑)


機体の戦闘能力は上がったのですが・・・なにぶんにも ”デカい”。という事で搬送能力を上げる計画も立てておりますが・・・きりがないですね。

連休の過ごし方

長い4連休。でしたが、土木現場は比較的に仕事をしていたところが多かったかな?と思いますね。来客や現場への出たりとオイラの連休は通常と変わりませんでしたね。

変わったことといいますと、オリンピック開催で、23日の晩は開会式をずっと見ていました。やはり記念すべき”日本開催”でしっかりと覚えておかないといけないでしょうからね。


4日間の連休のオイラがやった事は・・・

 ・現場へ ・事務所へ来客 ・3Dプリンター稼働 ・草刈り ・パソコン修理(2台)

 ・災害図面作成


で、一番苦労したのがパソコンの修理


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古いパソコンだが、古いベンツを修理するためのプログラムが入っているとかで、もう手に入らないものだとかでこれを直すしかないと、車屋さんからの依頼。

Windows XP が壊れていて起動しなくなっていたのですが、Biosの仕様を変えたりとして、何とか表示されるようになったものの、根本パソコン本体の電源も突然切れるなどでダメでした。

そこでこれと同じ中古PCを探してHDDを乗せ換える予定。


次は画面一体型のパソコン修理の依頼。一時流行って家庭PCでよく選ばれていたものですが・・・この手のPCは、”重い”は”CPUがしょぼい”は”分解が手間がかかる”と修理したくないやつです。


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Power Supply FAN Speed Error   ・・・・・

“Power Supply”という部品のファンスピードがエラー

これもBios設定を開いてチェックしてみると、確かに赤文字でエラーが出ていたので分解!


そう、中学校の頃から友達には ”クラッシャー〇〇”(〇はあだ名)と呼ばれていまして、なんでもバラバラにしてしまうといわれていましたので。(苦笑)


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今回はこのファンのエラー。 普通はゴミがたまっていても白いのですが、今回は抹茶色。

そう、のヘビースモーカーさんのPCですが、ヤニがついて外からエアーを吹いても取れなかったのです。結論から言いますと「修理時間の無駄」。もうファンモーターがダメでゴミです。

このPCはWindows7をWindows10に変更してHDDをSSDに入れ替えて使う予定でした。

この手の古いPCでもSSDに換装してWin10を入れたらまだ使えますのでね。
てなことをやっていると連休が終わってしまいました。


明日からは7時間×2日のCAD講習。 声を出せるようにしておかないと。(笑)

3D設計データ作成単価

本日から東京オリンピックの競技開始という事と、22日(木)〜25日(日)からオリンピック連休が始まりますね。実際昨日からとても暑くなってきましたので、事務所籠りしていたい感じです。


本日はお題の通りで、3次元データをバックホウなどに登録して、GNSSなどを使って重機位置を把握して3D形状をガイダンス(バケット位置をモニター表示)したり、3D形状にコントロールしてくれる重機が増えてきました。

これにあたり来年度からは、発注者からこの3Dデータを貸与してくれる動きになっていますが・・・果たして・・・・。


それで現在は国土交通省現場をはじめ、いろんな発注団体での i-Construction(

通称 i-con) 施行が行われており、その際重機に搭載する3次元データは施工業者で作成して施工業者から見積もりを出すことになっています。 おそらくこの見積もりを見て発注者さんは今後の積算(業務単価)を決められるのでは無いでしょうか。


これまでには「TSを用いた出来形管理」で、3次元もどきの3次元設計データの作成する単価はあるのです。ある発注団体はこの単価をバックホウなど重機に使う3次元データと同じだと勘違いをして i-con の見積もりを出すと・・・

「こちらで3次元設計データを積算すると〇万円になるのに何でおたくはそんなに高いの?」

と、突きつけられるところもあります。

積算内容をちょっと書くと道路路線が数本ありその中の40mほどの道路3Dデータ作成が・・・  2万円  と提示されてきたのですよね。経費つけても5万円はいかないのです。


積算歩掛って、〇〇km当たり   などのなっていまして、延長でその単価を割り戻してしまう事になるのですが、今回など1kmを40mで割り戻している金額になっているのですよね。

でも「TSを用いた出来形管理」の3Dデータ作成は、基本 20mごと に断面形状を入力することなんですよね。
道路を作るには20mごとの断面だけでは作れないのが現実。平面図や縦断図(片勾配)も反映して20mの間にも現場監督は高さ計算して施工しているのです。


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ちょっと図面を見ただけではわかりにくいかもしれませんが、1つののり面を作るにも”赤線”で記載している箇所の横断情報を入れないとこの法面は作れません。(片勾配や拡幅がありますので)この法面は40mぐらいです。でも設計横断図は3か所のみですね。


本日はマニアックな記事となりましたが、今後発注者から3次元データを作成するという事は、

いろんな道路が交差する部分なども精密に作ってもらわないと現場で施工はできないのです。ミスの3Dデータを渡されて現場ができても発注者の責任になります。

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(このように道路が接続するときは、個々にのり面と平場が交差するラインを計算しなければならないのです)


日本では発注図面をコンサルタント会社が作ることになるのですが、この責任を40mを5万円でやらせるのか・・・疑問であります。まだ正式な単価は決まっていないのですが、設計の3D化は簡単なものではないことを発注者には気づいてもらいたいです。

オリンピック硬貨

梅雨が明けたというのに雨が多いですね。ま、”梅雨明け宣言”というのもあいまいなものでしょうからあまり気にしていませんが、”猛暑”と”冷夏”にならない夏を期待するばかりです。

そんでもって、雨のように突然降ってきた「東京2020オリンピック」の話題ですね。


もう、今週から競技が始まるのですが、テレビ・ニュースはまだコロナ話題が多く、いまいちピンと来ていないのが正直ですね。

でもやる限りでは成功してもらいたいものです。


もう一つ降ってわいてきたのがこの硬貨。


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知らなうちに、オイラの財布の中でゴロゴロしておりました。?!

大きさ的には現行100円玉と同じ大きさなのですが、ちょっと茶色いので、財布の中では10円玉と間違えてしまいそうです。


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ちなみに自動販売機で使用してみましたが・・・使えませんね。


こんなことが2千円札の時も起こりましたね。その時はおつりが5千円→2千円になって損をした思い出です。


これも何かのご縁。オリンピックが終わるまで、財布の中でゴロゴロさせておきます。(笑)

扇風機のDCモーター

梅雨明け宣言!!  怖い夏の始まりで〜す。 


暑さ対策をして気を付けて仕事を行いましょう。ですね。


オイラも若さに任せて真夏に行動しまくってひっくり返った42才。(苦笑) このころから少しは体をいたわらないとダメだなと思いだしました。


前回の家電続きですが、扇風機もダメになりましたので交換しました。

その際購入にあたって最近、「DCモーター」という見出しがある製品があります。DCというのは”直流”のことですね。ちなみに自宅の100V電源はAC(交流)です。


今回は消費電力が低いというDCモーター内臓の扇風機を購入してみました。


そこで以前使っていた扇風機の消費電力を計測してみました。


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この扇風機は ”微風”で15.3W。 ”強風”で 37.4W でした。

ちなみに家庭内の扇風機の中では”微風”でも30W近い製品もありました。


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そして今回購入した扇風機では ”微風”で2.0w。”強風”で、12.2Wという結果になりました。

そこで、恒例の電気代換算をしてみました。

条件として

 1日8時間使用、1か月25日使用、1年に5か月使用、電気代は27円/KW


そこで新しい扇風機を使用することで1年間に・・・

”微風”では、360円  ”強風”680円 の差が出ました。


この差をどうかん考えるかですね。でも今後買い替えるのなら数千円高いかもしれませんがDCモーター式を購入が良いでしょう。

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もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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