去年はあっという間に梅雨明けして、とても暑く水不足の6月でしたが、今年は比較的過ごしやすい気候で良かったのですが、反対に雨が定期的に降っているので水は大丈夫なのですが、田んぼを”干す”ことが出来なくて苦労をしています。 実は田んぼに液体の薬などを散布する際は、晴れが3日以上続いていないと効果が出ないので、最近は1,2日しか晴れが続かなくて、散布できなくなっています。
先週は3年前に取得した、『無人航空機操縦者』の免許の更新講習会に行ってきました。
早い人では、今年の4月には更新手続きをされたと思います。
実はこの免許の更新でいろいろと問題が起こってしまいましたので、そのあたりのご報告を。
まずはこの無人航空機免許の更新は半年前から受けることが出来ます。確かに半年前以上ごろに国土交通省DIPSから”免許の更新を行ってください”と数回メールは来ていました。(1回目は12月ごろかと)
まずは免許を取得した学校には問い合わせていたのですが、まだ具体的な更新手続き方法などが決まっていないと保留となっていまして、いざ先月ごろから更新手続きをしていますと・・・。
「昨年12月ごろにDIPSから送られてきたメールが必要です」といわれたのですが、個人のgmailに送ってこられていたので、数か月も前のメールは全部消えていたのです。
しかし、このメールが無いと更新申請できないとかで、いろいろと問い合わせをして、DIPS内の内容を画面コピーなどをして、申請書を作るなど、問い合わせの回答にも時間がかかり期限ぎりぎりで講習終了書番号を取得して、更新手続きをしました。
更新には有効期限の1か月前までに申請しないといけないとかで、ギリギリとなりました。
講習は1時間程度でしたが、3年前から変わった制度改正などの説明を受けました。
レベル3.5という飛行方法が、明記されていました。内容は知っていましたがこんな名前がついているとは知らなかったです。
特に大きな変更として、一時的に自動車などが移動していても上空を飛行しても良いこと。
カメラで第三者がいないことを確認して無人地帯と確認できれば立入管理処置(人員の配置)は無くても良いということです。
こんな飛行をする場合は下記の条件も必要です。
なんにしても複雑化していますので、飛行ルールをよく知っておかないといけないですね。










































































