この連休はお彼岸であったため親戚が来ていました。
子どもたちは歳も近い親戚も来ており大変喜んで遊んでいました。
我が家の裏にはすぐ川が流れており、時々子どもと魚釣りをしています。
昨日は川に鯉がおよいでいるとの通報で釣り糸をたらすことに。
そんなに簡単には釣れないだろうと思い、自宅に帰っていました。
糸をつけておくこと15分。
姪っ子が“何か釣れているよ!”と報告に来た。
なんと大きな鯉が引っかかっているではないか。
鯉は一度暴れさすと、とんでもなく引っ張って逃げるためそっと浅瀬に
引っ張って行き、長男に網を持って川に入らせました。
15分程度格闘の上、鯉をGET!
長さ58cm。久しぶりの大物でした。
ちなみにこの川には“うなぎ“や“なまず“なども豊富で
昨年はこの場所で100cmのうなぎが上がりました。(オイラではない)
(ちなみにおいしくなかったそうです)

鯉の写真
このような自然が近くにあるのだからいつも魚釣りでもすれば
いいのに子どもたちは時間があればゲームに夢中になっています。
(困ったものだ。今しか体験できないのに。
オイラが小学校のときはほとんど毎日釣りをしていました)
今は恐ろしい事件がいっぱい有、自由に遊びにも行けなくなっているのが
現状です。けれど恐れていれば大人になって経験不足で
まともな大人になれないような気がします。
でも時たまわが子3頭は水浸しになって帰ってくるのです。
そう、川の中に飛び込んで遊び、母親に怒鳴られる元を作ってきます。
田舎での生活。満喫しています。










(下水処理場の近くの鯉はデカイ!)
私が子供の頃は川遊びをして家に帰ると、足にヒルが着いていました。
あの頃はそんなの平気だったけど、今なら卒倒するかもしれません・・・。
私も都会に慣れてしまったのかもしれませんね。