早いもので先日お正月を迎えたかと思っていたら、もう1月最後の
週に入ってしまいました。
この時期は建設業にとっては特別な時期に入る方も多くいらっしゃると
思います。
以前(10年ぐらいですかね)に比べると、発注形態が変わり、昔みたいに
3月末に完成しなければならない工事が比較的に少なくなりました。
(これが労働災害減少の要因かもれません)
先日も日曜日ながら工事現場が動いているところや、事務所で仕事を
しているところを多く見かけました。
オイラも数年前までは必ずと言っていいほど休日に仕事をしていました。(今もですが)
以前書いた“工程が遅れる”つけがこの時期に非常に大きくのし
かかってきます。
先週のCALS/EC MESSE2007の中のセミナーで
公共事業改革の一環で工事のムダと滞留時間をなくし工期短縮する
と云うお話がありました。(実はオイラは他のセミナーで聞けなかった残念)
この時期はどのようにして早期現場完成と業務の短縮を図るかが勝負でしょう。
ココでのオイラ個人の業務の短縮方法
一、ご飯(酒禁)を食べ、それから残業を始める。
二、夜12時までには睡眠に入る(酒OK)。
三、午前中に集中して業務をする。
こんなふざけたこと出来ないぞ!!
と思われる方もいるでしょう。(人それぞれですから)
オイラの場合はこれが一番、業務がはかどりましたね。
特に部下がいるときは、比較的付き合い残業になってしまいますので
人間、空腹時はイライラがひどく疲れが溜まるものです。
短期間ならそれでも良いのですがこれから何週間も空腹で午前様になれば
誰だって体を壊すし、ストレスも溜まるものです。
短時間集中形は結構、業務がはかどると思います。
もう一つ大事なこと
完成検査までの業務内容をしっかりと把握し、
個々の工程を決めて確実に業務を完遂させること!









やるときはやる!
しかし、適度にインターバルを取って、次の集中力を養う。
そして、ため息はつかない!
でも、どうしてもでちゃう・・だって・・。
睡眠は3時間は寝る!
翌日、能率が下がっては意味がありません。
空腹・・これは辛いね。
現場事務所には、カップ麺と飴は常備しています。
本社でも、22時を越す残業の時は、パンなどを大量に買って全員に配ったりします。