物事の引継ぎは大切だと最近身にしみているので、そのことを
話したいと思います。
以前の会社に居たころは自宅から通える工事現場がなかったので
何年も単身赴任をして、学校のPTA役員などやったことがありま
せんでしたが、今の仕事はじめ、昨年初めて学校の役員を経験しました。
(これまでの10年間は全部かみさんにやってもらっていました)
さて、引継ぎについてのことですが何事も以前行ったことを本年度
も行っていくものです。まして、学校の行事などは昨年度と同じこと
が繰り返されることが多分にあると思います。
そこで今年私が始めてやる役員の部所では、以前の行事打合せや
手順などの詳細議事録が少ないことで悩んでいるのです。
まず、その部の役員会では
「昨年は何からやった?このときはどうだった?」
過去の話から始まります。して
「このときは○○さんが・・・・・大変だったんですよ!」
と昔話に飛んでいくことがよくあります。
そして夜も遅くなって本題に入っていくパターンになります。
ここから問題点を挙げてみましょう。
1、昨年の議事録が無い
2、昨年の役員から引継ぎを受けていない
3、昨年の役員が残留していない
4、手順をマニュアル化していない
5、学校側の指導が足らない
6、司会者が悪い
7、記憶力の良い人を役員にする??
でも、このことは学校だけでの問題ではなく、仕事においても同じことが
いえると思います。
皆さんが嫌いな?ISO書類。この問題点をクリアするのに大切な
書類ですよね。
でも、それだけの問題点では無い気がします。










引継ぎや予算などで揉め事が多く、それ以前に作成してあった「適当な規約」を見直し、予算構造を見直し、議事録や伝達ノートを作るなど改革をしました。
そして、親の世代は変わっていきます・・・。
その中から無駄と思われるものは削除されていきました・・・。
そして、今・・。
面倒なモノは何も無くなりましたが、引継ぎ事項や予算などで揉め事が多く発生するようになっています・・・。