最近設計照査の提出方法に変化が起こっています。

以前は
○○○の設計図書がおかしいので再度確認をお願いします。

と協議すればよかったのですが、だんだんとエスカレートして行き

○○○の設計図書がおかしいので当社としてこの様に施工をします。

と、きっちりと設計をやり直して協議書を作らなくては成らないところが
増えています。しかし業者によっては始めっからこの様に提出していた
といわれる人もいると思います。発注者に協議した後、もう一度コンサルタント
会社に設計を注文し、修正図面が帰ってきていたら、大幅に工程が
遅れる恐れがあるからです。

でもこのたびの発注者からの注文は厳しかったですよ。
この工事での問題点をすべて照査し、対策もすべて列記して工事開始前に
提出しなさい!
との事です。もちろんCAD図面の修正もです。

たしかに!発注者が言うことはもっともである。この工事で何がいけないか
スタート時点できっちりと照査しておかないと手戻りに成りかねないのです。

でもね、工事は早くスタートしたいのは代理人として当たり前ですよね。