先週はCALS/EC MESSE2008に参加で東京に行っていました。
(仕事は他の人にお願いしていました、感謝!感謝!)
最終日の日には建設ブロガーの会in東京2008にも参加させて
もらい有意義な時間を過ごさせていただきました。
この会はこの度で3回目となり、”久しぶりです”と云う方が多く
話をすぐに始められ良い話が出来ました。
この会も前向きな方ばかりで、”夢のある話”が多く飛び出して
体の中から湧き出すパワーを貰ってきました。
そんなわけで今週は仕事が溜まっており雪の中を走り回っていますが
昨日は広島県の技術講習会に行ってまいりました。
中味は今旬?の「公共工事の品質確保」と
「総合評価形式における傾向と対策」でした。
昨日の講習会のオイラの感想は
「地域貢献と技術力上げないと点数をあげないよ」と
言われているようでした。
多くの人はどのように感じたでしょうかね。
1、点数をどのようにすれば取れるか教えてくれたから良い講習だ。
2、これ以上建設業に負担になることをさせるのか?
3、もう、建設業を続ける気力が無くなった。
4、その他
けれど今回の講習会で夢と希望が持てる話は無かったと感じています。
先週のCALS/EC MESSE2008のシンポジュウムでの話しで
「発注者・設計者・施工者の連系を取りに無駄な照査を無くそう!」
と前向きな話が出れば少しは夢がもてるのですがね。
オイラも今年は「ムダを無くす仕事」をいかに出来るかに着目していきます。
コメント一覧 (8)
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- 2008年01月29日 13:47
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○nikumaruさま
文章が違っていました。
「地域貢献と技術力上げないと点数をあげないよ」です。(お恥ずかしい、今から直します)
加点要領書類には「地域に密着している土木業者さんですから・・・、県道など清掃のボランティア(道の里親活動)などをすれば加点します」 だって。
同じ建設業から評価してもらえそうなことを提案するのなら良いのですが、発注者からこんな書類を配られたのでは押し付けのようにしか思えません。
今年は荒れそう予感。
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- 2008年01月29日 18:50
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もう気持ちは広島に向いている温泉マンです。
難しい議論は諸先生方にお任せすることにして、立ち寄る温泉地の検討を始めたいと思います。(笑)
以前は中国道を通過しただけなので三次界隈も重点的に訪ねたいです。
お時間がある時で結構ですので近隣情報を少しづつお寄せいただけると助かります・・・
それって気が早すぎでしょうか?
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- 2008年01月29日 21:43
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来月から、総合評価の施工計画作成の季節が訪れます。
この制度が始まってからは、営業段階(入札前)で、技術者が借り出されて忙しい日々になります。
一度に3本も工事の書類を出すとなったら、わが社程度では手に負えません。
泣き言ばかり、書いてしまいましたが、そんな生活の中でも常に上を向いて行くしかないですね!
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- 2008年01月29日 23:14
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○温泉マンさま
早い!早い! (笑)
まだ口先でしか決まっていないもので中味はほとんどありません。
でもなにがしらの形で考えますが今しばらくお待ちください。
情報は収集していきます。
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- 2008年01月29日 23:27
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○だいひまじんさま
今までの受注形態が変わる年になりそうですね。技術者の悲鳴が聞こえてきそうです(笑)
通常の製造会社・販売会社であれば、運営方法を一つないし少量を考えておけばよいのですが、土木の場合、受注工事ごとに運営方法(施工計画)を考えなければならないのですよね。
これって中小会社には非常に酷なことではないですか?
土木と同じ売り上げ高のお店や製造会社にこれだけの技術者を育て上げられるかと考えれば難しいのではないでしょうかね。
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- 2008年01月30日 17:25
- 技術者ではありませんが、姫井・・・じゃなくて、悲鳴をあげています・・・(泣)
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- 2008年01月31日 02:08
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○まいせつ蜂さま
さりげなく”姫井”とかけていますね。
最近政治のことはしっかりと読んででいませんが建設業だけでなく国民が”すこし注目”して成り行きを見守っている状態です。
この春の選挙でも国民がどれだけ関心が争点となるでしょうね。
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もぐらくん
サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。
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「やったから上がる」のではなく、「力があるから出来る」のだと思います。
「点数のためにやる」というのであれば、結局は金魚鉢から脱け出していないのです。
キチンとやっているところに対し、良い評価をして「残す」ことが総合評価のあるべき姿です。
点数をぶら下げて強要すること自体が、本末転倒なのだと思います。