週間天気予報では、本日が最後で雪マークが消えました。
今年の気候はずっと寒かったように思えます。
例年なら、年末にスタットレスタイヤに交換するものの、晴れが続くときには
ノーマルタイヤに交換するの、がオイラの冬季の過ごし方になっていますが
今年はずっと履いたままとなりました。
寒いのと雪が多いのは別物で、今年は1度の積雪量は非常に少なく、除雪など
オイラの家の前の道路では、一度も行われませんでした。
けれど年に1度も除雪が無いのに、建設会社さんは何百・何千万円もする除雪機を
維持しておかなければならないのですよね。
公共事業が減り、適正な金額で仕事を発注することは良くても、「地域のための
維持工事」に対する予算は適正か?と疑問を抱くようになりました。
昔は除雪作業は公務員がするものでした。(オイラの親父がそうでした)
当時は大雪警報が出ると夜中にでも、除雪機のところまで行き、夜な夜な
除雪機に乗っていたそうです。もちろん機械は役所持ち。道路維持の為なら
これは仕方が無いものでしょう。
年間でその機械が稼いでくれるお金が、減価償却費を超えることがあれば
その機械は不要と云うことになりますよね。でもその地区にはこの機械が
ないと、安心した生活が出来ない。
これってお役所のお仕事ではないでしょうか。
公共事業の発注方法に疑問はありますが、3月を乗り越える為にオイラは
全力で走り回れるように、先日ノーマルタイヤに交換したのであります(笑)
その機械は不要と云うことになりますよね。でもその地区にはこの機械が
ないと、安心した生活が出来ない。
これってお役所のお仕事ではないでしょうか。
公共事業の発注方法に疑問はありますが、3月を乗り越える為にオイラは
全力で走り回れるように、先日ノーマルタイヤに交換したのであります(笑)









しかし、道路管理者がサービスの良い除雪を行なえる体制では無くなりました。
だからこそ「民間」なのですが・・・・。
問題は、今までの除雪金額が、夏場活躍する建設会社におんぶに抱っこで、適正では無かっただけだと思います。
(適正価格なら、「やる」民間組織はたくさんあります)